秋の温かさもなくなり、突然の冬の寒さで布団から起きれなくなってきました正木です。今回は真面目にエイト燕Ⅱの全日本新人ローイング選手権の振り返りをしようと思います。
大会前日、エイトの1日目の相手が確定しました。その中で龍谷大学、明治大学、東京大学Aと強豪校との試合に対して不安を抱いていました。その中で決起会で私たちクルーは明日は勝利を目指すという目標を掲げると宣言しました。この言葉はエイトクルーの心に全力で勝ちに行くという考えをもう一度奮起させてくれました。大会のレースプランを考える上で格上との相手に対して強気で頑張るという想いがそれぞれの言葉に感じられました。
大会一日目、エイトの結果はタイムが7分8秒となり、順位も4着でした。これまでの練習のタイムを越えれなかった悔しさは今でも忘れられません。バランスの崩れが大きいため、大きなミスオールをするなど良いレースをできたとは感じられませんでした。この日の夜には2日目のレースミーティングをしました。その中で自分達が出し切るため、また勝つために1時間以上のミーティングをし、また、その中でそれぞれが勝つために一生懸命に考えていることに感動しました。
大会2日目、エイトの結果は6分58秒と大会で7分を着るということは夏休み前の目標であり、出し切ったと言いきれます。しかし決勝に行けなかったこともあり、自分はこのレースに深い後悔があって、もっと上手く漕ぐことができたのではないか、もっと事前に準備できたのではないかと思いました。自分の中で出し切ったと思った感覚もあったので上手くできなかったことに落ち込みました。全体の漕ぎについてはレースプランについては上手く出せていたし、途中からの追い上げで東大Bを差したこと、また、ラストスパートも全員が限界突破の気持ちで漕いでいるのが見てわかるので是非見てほしいです。
大会最終日、エイトメンバーは決勝に残れなかった悔しさをこれからの動力に変えようと2000ttをしました。エイトクルーの平均タイムは
1ヶ月半で脅威の13秒縮めました。これは応援してくれた方々や支えてくれた方々があって出来たものです。2年生の矢口さんはメニューを作って考えてくれて引っ張ってくれ、マネージャーや4年生の飯炊きやビデオを撮ってくれ、新人コーチや先輩が僕らの漕ぎへのアドバイスをしてくれ、みんなで成長して伸びていると実感しています。
最後に新人コーチへ
来年には全員エルゴ2000ttを全員男子換算で7分切るという目標を掲げるので成長をぜひ楽しみにしていてください!来年のインカレはB決勝には確実にいきます!
吉野さんへ
日常では一緒にふざけて楽しんで、ボートに関することは本当に頼りになる先輩で漕手としての姿も本当に尊敬しています。酔った時によく同期になりたいぐらい良い代だと言ってくれるのは本当に嬉しくて、僕は毎回の大会で一緒に乗って漕いでる気分で一緒に日常生活楽しんだりして、同期のように親しみやすく最高の先輩やと思ってます!!前日新ナイトも一人一人しっかり向き合ってよく見てくれてることにとても感動しています。
廣瀬さんへ
常にしっかりしているけどたまに可愛い廣瀬さん!アドバイスがいつも的確でいつも伴チャしてくれることがとても頼もしかったです!廣瀬さんはコーチとしての姿がとても尊敬していて、チームのあり方みたいな話とかも聞けたのは特に感謝しています。また、自分も新人コーチになったら廣瀬さんのような新人コーチになりたいと感じています。これからは広瀬さんみたいにボートにストイックに過ごすよう努力していこうと思います!!
最後に2人が俺たちにとって一番の新人コーチで最高の新人期間を過ごすことが出来ました。これからも必ず大会に応援に来てください!大会以外もぜひ!笑



