東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2025年度入部者 > 堀

いつもお世話になっております。
遊佐より担当を引き継ぎました、東京科学大学理工学系漕艇部の堀と申します。

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月からマネージャーに転向し、今は主務の仕事(一部を除く)をちょくちょく遊佐さんに質問・相談しながら進めております。最近はワンチャン副務より仕事量多いのではと思いながら、誠心誠意お仕事をしております。
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そんな僕は今日、ブログで自分語りをしたいと思います。

まずは、「なんで漕手やめたのか」について。

これは、なんだかんだマジで仲良い人やかなり信頼している人にしか話してなかったので、漕手を辞めて少し落ち着いたこの時期にそろそろみなさんにも話したいと思います。

結論から言うと、「身体が限界だったから」でも「心が折れたから」でもありません。

もちろん、そのどちらも少しずつありました。

新歓期間は、精神的にも身体的にも常に限界を超えているような状態でした。毎日のように吐き気や頭痛に悩まされ、また夜に泣いて眠れず睡眠時間が削れ、それでも朝練や学校で朝起きなければならず、電車や空きコマで寝てはいたものの部活学校バイト部活と負のループに入っていました。

気付けば、自分でも嫌になるくらい同期への当たりが強くなっていました。
「もっとやれないのか。」「なんで手伝わないのか。」そんなことばかり考えていました。

元々気質はありますが、その頃の自分は完全に結果だけを見るようになっていました。
タイムが出たか、出てない。ちゃんと練習しているのか、と。それだけで人を見てしまうようになっていました。

そしてもう一つ、自分がボートをやる理由も変わってしまっていました。速くなりたい、自分が勝ちたいという気持ちよりも、「先輩の期待に応えたい」「足を引っ張らないように」「部のためにやらなきゃ」という気持ちの方が大きくなっていました。

もちろん、チームスポーツなのでそういう気持ちは大切です。

でも、自分の場合はそれが行き過ぎて、自分自身のためにボートを漕げなくなっていました。人間関係も含め、精神的な負担はかなり大きかったと思います。そんな状態で漕ぎ続けても、自分も周りも幸せになれない。また、乗艇などの練習を万全な状態で出来ていないまま、引退試合で4年の先輩の艇に乗りたくない。もし負けたら、一生その後悔を背負っていくことになる。
だったら、一度身を引いて、自分の考え方や人との向き合い方を見直そう。
そう思ってマネージャーになることを決めました。

振り返れば、副務や主務を務めていくのであれば、一度運営側を経験することは決して無駄ではないとも思っています。


そんなところですかね。なんか色々なことが合わさってなので、明確に理由は絞れていません。ただ続けてもどんどん悪い方向に行くと思ったので辞めました。最終的にはそれです。大好きな乗艇ができなくなること以外のデメリットがなかったのもあります。なんだかんだ2ヵ月くらい悩みに悩んだ結果の決断です。
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次は、転向してからここまでの1ヶ月について。

正直、一番驚いたのは仕事量です。
今は一部を除けば主務の仕事も任せてもらっていて、「主務ってこんなにやることがあるんだ」と毎日のように感じています。漕手をやりながら主務を務めるのが不可能・かなり難しいと言われるのも、以前よりずっと実感しました。

逆に、気持ちが少し楽になった部分もあります。
毎日他の漕手のエルゴタイムや順位を気にしなくていいことです。漕手だった頃は、どうしても他人の成果が気になっていました。
誰が速くなった、誰が落ちた、自分はどうだ。俺は伸びているのに、あいつはなぜずっと伸びない。そんなことばかり考えていました。
今はそのストレスがかなり減りました。

もちろん、マネージャーが楽という意味ではありません。「ここ2日は新歓期の漕手時代くらいきついな」と思う日もあります。それでも、漕手では見えていなかった景色が本当にたくさんありました。大会運営、広報、事務作業、OB・OGの方とのやり取り。
どれも、部が活動するためには欠かせない仕事です。


また、普段のマネージャー業務である飯炊きやビデオ。これも重要なものであり、かつ、時間と手間のリソースを割く面白いけど面倒くさいものです。

だからこそ今思うのは、マネージャーが漕手の練習内容に細かく口を出さないように、漕手もマネージャーの仕事について簡単に評価するべきではない、ということです。
仕事を任されてから、何個か鍵付きのslackグルやLINEグルに入ったように、お互いに見えていない苦労がある。僕は組織の為にと行動していたのに、ここまで組織を見られていなかったのか知れていなかったのかと自分の未熟さを痛感しました。
これはマネージャーになって初めて分かったことでした。

マネージャーになってから精神的にも幾分か成長出来たように感じます。
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次に、漕手復帰するかについて。


答えはYESです。
キャパっていた時はわかりませんが、乗艇は漕手の時からずっとすきですし、
今でもボートはしたいです。だから自主練も続けていますし、エルゴのタイムもできるだけ落とさないようにしています。

副務との兼任も、少なくとも今の自分ならできる自信があります。6月、7月と主務業務やメール対応を経験したからこそ、「ここは自分が支えられる」という部分も以前よりはっきりと見えてきました。

ただ、不安もたくさんあります。
また精神的にキャパオーバーにならないか。
他人の成果に必要以上に口を出さずにいられるか。
新歓期間と同じことを繰り返さないか。
主務がどこまで仕事を担えるのか。
常駐マネージャーが少ない今、自分が抜けても部は回るのか。
残る常駐マネージャーの負担は大丈夫なのか。
そして、新人戦という同期と後輩だけの環境で、うまくやっていけるのか。

復帰したい気持ちはあります。
でも、その気持ちだけで復帰するつもりはありません。

もちろん、自分のタイムがちゃんと落ちていないことや同期と後輩が新人戦に僕が出ることを認めてくれるかどうか、主務やマネージャーの負担など部の状況を見て決めたいと思っています。

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ここから2ヶ月について。

当面の目標は、競技力を落とさないことです。
タイムは維持する。できれば少しでも伸ばす。
それは、ここまで2000でベストを出し続けている今までの自分を裏切りたくないというのもあります。(いまだに7分を切れていませんが。)

その上で、まずは7月の重いマネージャー業務をやり切り、そのうえ主務としての仕事をしっかり身につけたいと思っています。自動車免許も早めに取得し、部の運営でできることを増やしたいです。

そして、一番変えたいのは人との向き合い方です。以前の自分は、自分はもちろん周りに対しても「もっと頑張れ」と思う気持ちが強すぎました。でも今は、それを全員に求める必要はないと思っています。成果について何も言われたくない人には、無理に言う必要はない。逆に、お互いに厳しいことも言い合って成長したい人とは、とことん高め合っていきたい。距離感を大切にしながら、人それぞれの考え方を尊重できる人になりたいと思っています。

漕手を辞めたことを後悔しているかと聞かれたら、今はまだ答えは出ません。でも、この数か月で自分の弱さも、部のことも、以前よりさらに見えるようになりました。この経験を無駄にせず、漕手としてでも、マネージャーとしてでも、部にとってプラスの存在であり続けたいと思います。


最後に主務副務へ。

遊佐さん、お疲れ様です。
少し早いですが、主務の方は引退したと言えるくらい仕事をします。任せてください。
遊佐さんが今日、かつらがいるから来年度再来年度は安泰だと言い残して死ねるようにします。がんばります。頼ってください。仕事を丸投げしてください。ただ少し質問や相談には乗ってください。

あいりさん、お疲れ様です。
漕手復帰したいなんて身勝手なこと言ってごめんなさい。もし出来たら、マネ業務も手伝って欲しいです。その分僕もメール対応等手伝うので。何万回と「細かい」と嫌な顔をされる未来が見えるけど、アイスコーヒーを持っていくので機嫌を直してください。
頼ってください。あいりさんに主務楽しいと言わせるくらいに働きます。1年後、引退式で「桂がいて良かった」って泣かせますね。次年度への不安なんて微塵もさせません。
あと「めんど、適当にやろ、誰も真面目にやらんやろ」と思った仕事は僕に振ってください。タイパは悪いかもですが、バカ真面目な細かさも時には重要なんです。あとお酒はほどほどに。


長くなってしまいましたね。
これから僕は、練習では自分を信じること、組織では、2:6:2の2に固執せず、和で8以上を確実に生み出すことを目標として生きていきます。


最後になりますが、私はこれを書かされています。
私はこの意義行方不明のブログの著者ではありません。著者に脅されているんです。
著者は催眠術の達人で、私の記憶はこの後、すっかり消されるそうです。

 

以上、かつらが東京科学大学理工学系艇庫よりお伝えしました。
ごきげんよう。さようならIMG_5240

こんにちはこんばんは。お久しぶりです。一年漕手の「かつら」こと堀桂太朗です。今回は、25B男子部員紹介とは打って変わって、「新体制意気込み」を綴っていきたいと思います。

 

先陣を切っていった同期たち(なぜか先輩方のが見当たりませんでした)のブログを見てみる限り、「新体制意気込み」といっても「これからについて」を書いていればOKという雰囲気があるので、僕は「これからの3年間」についてお話したいと思います。

 

近頃、現4年生の引退ブログが続々とあがり、ヒシヒシと感じているのは、やはり「引退」というタイムリミット。

大学漕艇部人生3年5ヶ月のうち、僕に残されている「2年と9ヶ月」。これを短いと捉えるか長いと捉えるかは個人差が出るところですが、僕は短いと思います。この残された時間で僕はどこまで成長できて、何を成せるのか。そんなことを最近は考えてしまいます。

 

このまま、漕手でやっていくのか。マネージャー業の方が自分の強みをより生かせるのではないか。今のマインドで新人バフを過ぎた後、成長し続けていけるのか。日々不安が募るばかりです。

 

最近、とある授業で「現状を変えるべく、友人恋人仕事を全てリセットし、自分の理想的な人生を追い求めた」話が出てきました。そのときもやはり、自分自身は今のままでいいのか、勉強も恋愛も就活も捨ててボートに打ち込んだ方がいいのではないか、と考える一方で、今あるものを「手放す/捨てる」ことに対する恐怖・それに打ち勝つことの出来ない自分の弱さを感じてしまいます。

 

新体制意気込みを綴るにあたって、このようなことを考えているかつらですが、その中で気づいていなかった自分の弱さが見えてきたように思えます。

それは「今を全力で生きることができていない」という点。僕は、先のことを考えるのは得意です。目標を立て、そのための計画を立てるのも。ただ、「残り3年弱をどう過ごすか。」や「悔いのないように」と未来の自分のために行動することが多すぎるように感じます。もちろん、この考え方は重要だと思います。一方で、果たして現在の自分は今を全力で生きることができているのか、と言われると自信を持って頷くことの出来ない現状にあります。また、自分の立てた目標が自分の実力を制限しているようにも感じます。目標と言われると手が届く範囲で設定をしてしまうことが多く、自分の本番強さや自分の全力を信頼し切れていないように感じます。

 

これらの弱さをどう改善していくのか。なかなかパッと改善策は思いつきませんが、まずは目標をより厳しく、目先の達成感を求めないようにしていきたいと思っています。

 

これから短い期間をいかに有意義に過ごせるか。後悔を0にというのは現実的に不可能かもしれませんが、自信を持ってボートに打ち込んだと言えるくらいに後悔なく邁進して行きたいと思っています。

今のところ、恋愛・就活・勉強・ボートの優先順位は決めあぐねていますが、やるときはやる。

練習の1本1本、毎モーションから、「全力を出せた」と自信をもってハッキリといえるくらいに。引退式で自分のことを褒めてやれるように、頑張ったと認めてやれるように、まずはこの冬練に挑み、

次の2000t.t.で7分切ります。

 

 

P.S.

常々思うことですが、自分の価値観や考え方を言語化するのは中々難しいものですね。3年後はもう少し上手くなっているといいですが。

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日の出前が恐ろしく冷え込むようになり、人肌の恋しくなる季節になりました。本日で19歳になりました、かつらです。

今日も25B男子紹介Part.4をしていきたいと思っていますが、始める前に皆さんに謝らなければならないことがあります。

 

気温とは対照的に、僕の心には秋が来てしまったようです。

 

かと言って、残りの4人のことを何も書かないのは可哀想なので、簡単に話していきたいと思います。

 

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まずは全日新でcoxを務めたゆら。彼は変人です。宇宙人並の。反論の余地はありません。

最近はモンストにハマっているようで口を開けばモンストの話ばかりです。そのうえ、Giving Campaign 2025のカウントダウン動画では謎のダンスでとてつもない存在感を放っていました。

 

そんな変人を極めているゆらですが、僕は割と尊敬しています。よくチートデイと言ってたくさんの食事を摂って、大会3日前で58kgみたいな事があるにもかかわらず、大会当日には55~6kgに収めてくる。その徹底的な食事管理能力は素晴らしいなと思っています。

また、彼は乗艇中、人が変わったように真面目になります。特に大会やメニューで整調から見えるゆらの顔は、集中そのもの、その集中は僕にも伝播し、ゆらの顔から目を離せなくなるほどです。

 

今、これを書きながら思ったのですが、彼のメリハリは一線を画するものがあると思います。これは先程申し上げた食事管理能力という点もそうですし、乗艇中の集中力度合いに関してもです。もし、このメリハリがなければ、陸上でよくふざけていてよく冗談を言うようなcoxなんて信頼し切れないように感じます。

陸上での判断は考えが浅いことが多いものの、水上では違う。水上のゆらには絶対的な信頼をおける。そう、思わせてくれる。

そんな彼の乗艇への姿勢・メリハリには脱帽するとともに見習わなければならないなと思う次第です。

 

まぁ、朝、起こさないと起きないのはどうかと思いますが。

あと学校いけ、ゆら。

 

なんだかんだで伸びてしまいました。残り4人を一気にと思っていましたが、次回に3人は持ち越そうと思います。なんだか、最終的に⑦まで続くような気がしますが、気のせいでしょう。それではまた。

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イチョウが散り、慣れないスカルに悪戦苦闘する季節になりました。またまた会いましたね、こんにちは。かつらです。

今日も、僕の独断と偏見による25B男子部員紹介Part.3をしたいと思います。

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前回同様、シート順で行こうと思いましたが、気分的に全日新で燕Ⅱのバウを務めていたあきとを紹介したいと思います。

 

いきなりですが、彼の腰はゴミです。

 

あまりブログで書いては行けない汚い言葉を使ってしまいましたね。すみません。彼の紹介として、まずは僕が彼の腰をゴミカスだと語る理由について話していきたいと思います。僕ら1年男子がオッ盾に出た時、彼はストサイで整調でした。そして僕は7番として大好きなシートと共に平和に乗艇を楽しんでいました。

 

しかし、事件は起こります。彼が腰を痛めたのです。やはり、整調というシートをいちばん感じやすく、バウ側に比べてドライブでパワーを使いますから、腰を行使することが多いのはもちろん理解できます。結局、あきとの腰の大事をとって、大幅なシート変更が起こり、僕がバウ整調となり、あきとはバウを務めることになりました。まぁ、ここまでは妥当な処置だなと感じるのでなにも不満はありません。

 

また、100歩譲って、腰の痛みにより乗艇練習が無くなったり、先輩に頼んであきとの代わりに乗っていただいたりで練習を休むのはいいです。

 

だけど、10000歩譲っても、腰の調子が良くなった時にweightやergoで調子に乗ってメニュー以上の練習をし、次の日に腰で乗艇に参加出来なくなったことは許せない。彼の考えの浅さには敬意を表する他なさそうですね。

 

僕は冬練1クール目、彼とダブルに乗ります。チャッピーによるとエイトよりダブルの方が腰への負担が大きいらしいですね。本当にため息が止まりません。僕は乗艇中にミニミーティングをして納得いくまで確認したいタイプなので、僕のやりたい周数・メニューに彼は着いてこられるのでしょうか。まぁ、がんばれ。

 

ここまで、あきとへの文句が続いてしまいましたが、彼にもいい所があります。Ergoが早いです。

 

そんなこんなであきとの紹介を終わりにしたいと思います。1人なのに少し長くなってしまいましたね。あと4人。僕が飽きないか不安ですが、次回があればまた次回お会いしましょう。それではまた。

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桜が緑に彩り、アヒージョを食べたくなる季節になりました。また会いましたね、こんにちはこんばんは。かつらです。

今日も、僕の独断と偏見による25B男子部員紹介Part.2をしたいと思います。

 

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前回同様、シート順で行きたいと思います。次は、全日新で5番に乗っていた田村です。

 

彼は腰を痛めるのが早かったですね。ほんとに。

 

7月辺りだったでしょうか? 個人情報保護の観点から具合的なergoタイムの言及を避けますが、6月で 8:40(約2300m.)、7月8月は両方とも腰の痛みで引ききれずDNF、9月に8:20を叩きだしました。さすがに燕Ⅱの逆エース。これを書いている時は、まだ全日新が始まってすらないのでわかりませんが、全日新後に引く2000t.t.ではさすがに7:50くらいだと、まだ田村のことを信じている、かつらです。

 

そんな田村ですが、彼は腰が痛くても乗艇を休むことはありません。(ergoはありますが…)

この点は、田村自身の責任感による我慢なのか、実は普段から腰を痛めているフリをしているだけなのか、真偽は定かではありません。僕含め他クルーは、後者を疑っています。

 

彼のいい所。これを考えてみると、乗艇よりもその他の面での印象が大きいです。彼は、GivingCampaignの結果報告動画や来年の新歓PV (後者は予定ですが…)などと情報理工学院らしい仕事をしっかりこなしてくれます。そのうえ、このブログもブログ係である彼が投稿してくれています。そんな田村の優秀っぷりは、25B男子の多くが主務にしたいと思うほど。主務と漕手の両立は難しいですから、田村を舵手or常駐マネージャーにしようと画策する勢力があるとかないとか…。彼には無事に冬練を終えて欲しいものです。

 

まぁ、本人も「来年の新人クルーで舵手をやる未来が見える」だとか、「これ、おれ主務じゃね」などとヒシヒシと感じているようで、彼が主務になるのは宿命のようなものなのでしょうね。一方で新人コーチから「漕手じゃなくなったら、艇庫から追い出す。」と言われてしまっているので、舵手or常駐マネージャーになるのはまだまだ先になりそうですが…。

 

兎にも角にも彼には早くergoの2000t.t.を伸ばして欲しいところです。先程申し上げたように全日新後の2000t.t.で7:50は出るだろうと考えているかつらですが、もし7:50切れず、そのうえ8:00さえ切れなかったら、彼を舵手か常駐マネージャーにしてあげよう(物理)と画策してるかつらです。

 

こんなもんですかね。田村は。彼は、ふざける時はIQ3なのに、勉強や任された役割に関してはしっかりとこなすような最低なやつです。皆さん気をつけてくださいね。そんなこんなで25B男子漕手舵手もあと5人。そろそろ飽きてきそうですが、あと何人かは耐えたいと思います。それではまた。585490813652304096

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