東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2025年度入部者 > 諸橋

お久しぶりです。1年漕手の諸橋です。今日(12/9)20歳になりました。いざ20歳になってもあまり実感が湧かないですね。今までとの違いは、合法にお酒が飲めたりタバコが吸えたりするということぐらいでしょうか。さてさて、この頃の諸橋は何を考えているかというと、とにかく2000のタイムを早くしたい。系所属点を稼ぎたい。なんか4Qになってボッチになっちゃったなー。などなど。あと、日曜日がほぼオフになったのも嬉しいです。(ちゃんとウエイトもしています。)今回は、新体制の意気込みということで、エルゴのことについて書いていきたいと思います。

 まず,ここ最近の2000の振り返りから。 10/18 2000tt

諸橋10:18 2000tt

まあひどいですね。端的に言ってゴミです。終わった瞬間は、絶望しかなかったです。これまでの2000のタイムの推移は、7:23.2(6)7:11.7(7)7:06.8(8)7:07.8(9)で、そこそこ順調に伸びてきていました。次のターゲットは7:00と意気込んでいたところで、この2000です。多少失敗するのは仕方がないと自分の中で受け入れられたかもしれませんが、僕はどうしてもレース中にDNFしようとした自分が許せなかったです。次に同じことをやってしまう、もしくは7:15を下回ったらもう漕手は諦めようと決意しました。ここで自分にプレッシャーをかけてしまうのが、今考えると自分らしいなと思えて面白いです。初めにやることは、改善点を見つけることでした。当時を振り返ると、レースの時に最初にキツくなるのが呼吸器でした。(いまもそう)これに関しては、レートをもっと下げてみたらいいじゃないかと思いつきました。さらに、9月までのレースにも共通していましたが、序盤に突っ込むのは自分にとって悪手かもしれないとも考えました。とにかくこのレートあげすぎない、後半につれて早くなるようにする(ネガティブスプリット)を意識して練習に取り組みました。

11/2 2000tt

諸橋 11:2 2000tt

タイムはしょぼいものの、初めてレートやタイムを自分の意思でコントロールできたことが大きな収穫でした。しかもまだ余裕が残っていたので、同じ力配分で各区間1秒ずつ詰めればベストが出るかもしれないという希望が湧いてきました。ここで、全日新後のoffに入ります。ただ、周りの成長していることと、自分が3ヶ月ベストを出していないことを考えると、僕はどうしてもoffを取る気にはなれませんでした。ただ、周りがoffのときの練習メニューは自由なことを考えると、自分に合った練習ができるという逆転の発想で、ワクワクしてもいました。このとき、自分にはコーチが必要だと感じ、chatGPTに頼ることにしました。自分の現状と目標について相談していたところ、自分は500(1:32.7)1000(3:20.3)のタイム(11月の初め時点)に比べて、2000のタイムがとても遅いことに気づきました。となると持久力が自分の課題だと気づきました。そこでチャッピーから提案されたメニューが、8min*3 rest3min @1:52-1:53,r28-30でした。おいおい待てよ。2000*3よりきついじゃないか。その通りです。実のところ、僕もまだ3本通しでクリアしていません。最初はタイム管理や、レート管理に苦しみ、1本しかできなかったです。しかし、繰り返すうちに、同じタイムでも体のキツさがどんどん軽くなっていきました。体外から取り入れる酸素によって、溜まった乳酸を処理できる量が増えたり、体内のミトコンドリアが増えて、エネルギーを効率よく取り出せたりするからなんだとか。最終的には冬練前に、2本は確実にできて、レストを2分延長したあとで2000ができるほどに成長してました。この時点で、自分の実力が確かめたくなり、部室でこっそりと2000を引きました。

11/11  2000tt

諸橋 11:11 2000tt

久しぶりにベストが出て興奮した覚えがあります。特に成長したのが、500-1500のコントロールと、ラスト500の上げ。この時点で、DNFのトラウマはほぼなくなりました。また、冬練への希望が見えるレースにもなりました。ここからどのくらい伸びるんだろうなーと。

 

 

ここで、冬練シーズン1開始です。冬練のメニューは、主にハイレートとUT,min*5です。この中で、自分の成長を一番感じたのは、5min*5です。8minで長距離に慣れていたので、割と楽に感じました。一番嬉しかったのは、長距離系の強い某S尻先輩とほぼ同格のところまでたどり着いたことです。僕の場合、とにかく6:59に必要なのは持久力だけなので、そこを徹底的に取り組みました。すると、一本にかけられる力が前よりも強くなり、UTが伸びる→AT帯(5min*5くらいの強度 8-10minくらい持つタイム帯)が上に広がるTR2000ttくらいの強度)も上に広がる という好循環にハマって、過去にないほどの成長期がやってきました。多分明日12/102000ttは、余裕で6:59を切っているでしょう。2kテスト二週間前の体調不良や、レクでの疲労などのアクシデントもありましたが、シーズン1は順調だったと言えるでしょう。

 

 次に、シーズン2の目標を立てていきます。 

  2kテスト 6:596:52

 だいぶ攻めましたね。でも不可能ではない気がします。エルゴの近くのドアに貼ってある換算表によると、500(1:32.7)1000(3:16.0)の僕は、持久力がつけば2000(6:49.8)らしいので、目標を達成できるだけのポテンシャルがあるらしいです。コンスタントを1:45から1:43に近づける訓練を積めば、ラストスパートでなんとかなるでしょう。

   500*8  1.44.31:40.         1000*3   1:45.41:43.0

  5min*5  1:50.11:47.       60minUT  2:01.91:57

チャッピーによると、この4つの基準を全て達成できるとほぼ確定で行けるらしいです。2ヶ月あれば行けそうな気もします。この目標を達成して、対校のバウサイを引っ張る存在になる。それが僕の目標です。いつまでもK田先輩や同期のK木に負けてばかりでは、チーム内の競争意識が薄れるので、シーズン2が終わる頃にはどっちかに勝ちたいです。長くなりましたが、最後にエルゴが辛いと思っている皆さんへ最高のアドバイスをしましょう。2000が辛いですか?僕も辛いです。ただ、同じ日に3本やる方が辛いです。辛いことを辛いと感じないようになるためにはもっと辛いことをすればいい。それがこの2ヶ月で得た学びです。一緒に冬練頑張りましょう!

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こんにちは。1年漕手の諸橋です。私たちは10/31()~11/2()に行われる第66回全日本新人ローイング選手権大会に、男子エイトとして出漕いたします。今回はクルー紹介と大会の意気込みを書いていきます!

1.クルー紹介


S     堀 桂太郎(工学院1年)
クルー紹介 堀
 燕Ⅱの整調は、東日新に引き続き彼が務めます。彼のレート管理は完璧と言っていいでしょう。コンスタントをレート3536でキープし、スパートをレート38でぶっ飛ばします。

体力や技術が優れているのはもちろんのこと、乗艇に対してはクルーの中で彼が最も真摯に向き合っていると私は思っています。常にどうすればもっと艇が速くなるのかについて意見を率先して言ってくれる姿勢にはいつも感謝しています。当日も彼が燕Ⅱの艇速を最大まで引き上げてくれるでしょう。

7  原 朝陽(生命理工学院1年)
クルー紹介 原

 7番はド緊張シャイボーイと噂の腹くんです。間違えました(笑)原くんです。彼の魅力は、なんといっても脱力感がある綺麗なフォームです。彼の漕ぎが個人的に25Bで一番うまいと思っています。(真後ろから見た私の感想です。異論は認めます。)最近は整調の堀くんとリズムが揃ってきて、艇全体に一体感が出てきました。4分の1くらいは彼のおかげでしょう。当日も艇速に大きく貢献してくれるでしょう。

6  諸橋 優大(工学院1年)
クルー紹介 諸橋

 6番は私です。東日新前に体調を崩して、他の人々に移してしまい、大会をぶち壊しかけてしまったこと。それと、エルゴの2000ttDNFしかけたこと。などなど様々な後悔をすべて忘れて一心不乱に漕ぎます。当日も、持ち前のパワーで1000までは1:40で漕ぎ続けてくれるでしょう。あとはみなさんお願いします。

5  田村 公平(情報理工学院1年)
クルー紹介 田村

 5番は最近腰を痛めながらも乗艇全出席の田村くんです。田村くんは、乗艇中にバウフォアとストロークフォアの橋渡しをしてくれたり、真ん中から艇全体の動きを見て、即座にフィードバックしてくれたりします。2000tt3分台で、燕Ⅱのメインエンジンでありながら、その他の面での貢献度も計り知れないものがあります。当日も回送レーンまで艇を曲げるくらいの出力で2000を漕いでくれるでしょう。

4  矢口 剣太郎(物質理工学院2年)
クルー紹介 矢口

 4番は我らがクルーチーフの矢口さんです。東日新から全日新まで、練習や体重管理などの面を彼がほぼ一人で担当してくれました。とても感謝しています。さらに、練習中にもクルーに潜んでいた力を引き出すような声掛けでモチベーションを高めてくれます。彼なしでは、エイトとして成り立たないと言っても過言ではありません。当日もクルー全員の潜在能力を解放するように盛り上げてくれるでしょう。

3  桑山 泰輔(環境社会理工学院1年)
クルー紹介 桑山

 3番は誰もが経験したことのないはずの第3次成長期に入っているような気がする桑山くんです。乗艇では、持ち前のクセのないシュアなフォームを活かして艇を進めてくれます。特に体力面での成長が著しく、次の2000で何秒縮めてくるかわからないぐらいです。また、彼はいつも練習後にビデオから動画をLineに転送してくれ、クルーの練習効率をあげてくれます。いつもありがとう!

2  正木 智大(工学院1年) 
クルー紹介 正木

 2番はとにかく元気な正木くんです。普段は周りから愛のあるいじりを受けていますが、このエイトに必要不可欠な存在です。彼は乗艇中にモチベーションを高めてくれる言葉をかけて、クルー全体を活気づけてくれます。もちろん体重でだけでエイトに貢献しているわけではありません。本番も彼の活気が、艇速に貢献するでしょう。

B  和田 章翔(工学院1年)
クルー紹介 和田

 Bに乗っているのは、クルーのなかで最も背が高く、最も重い和田くんです。田村くんには及ばないものの、2000mのエルゴタイムが早く、エイトのメインエンジンのうちの一人です。乗艇技術も高く、フィジカルと技術の両方でエイトに大きく貢献しています。最近は怪我に苦しむものの、やはり彼がいるのといないのとではチームの完成度が全く違うと言っていいほど重要な存在です。本番は、ぶっ壊れない程度に全力で艇を進めてくれるでしょう。

C  北館 祐良(環境社会理工学院1年)
クルー紹介 北舘

 Cに乗っているのは、25Bのアイドルゆらちゃんです。彼は、陸上でずっと変なことをしていますが、水上では別人格のように頼りになる存在です。水上での第一印象は、とにかく熱い声だなーと言うものでした。本番は、彼の巧みなレース戦略と熱いコマンドで、エイトにとって良い結果をもたらすでしょう。

クルー紹介 杉田
クルーマネージャー 杉田 柚季(生命理工学院1年)

 彼女を一言で表すと、「女神」でしょうか。忙しいながらも、朝早くからビデオと撮ってくれたり、飯炊を行ってくれたりします。仕事量で考えると漕手以上かもしれません。こんなに大変なことを引き受けてくれる人は、彼女以外いないでしょう。日頃の感謝を込めて、絶対に結果で恩返ししたいです。最後に一言、いつもありがとう!


2. 意気込み

 私たちの目標は、6分50秒切り、そして決勝進出です。東日新本番では、練習で出たベストタイムを約5秒更新し、本番では最も良いレースができました。つまり勝負強いクルーだと言えます。今までの練習の成果を出し切るとともに、実力以上のレースを繰り広げ、格上相手にも怯まず立ち向かっていきたいです。また、ここまで指導してくださった監督や、新人コーチ、さらに引退した4年生に結果で恩返しできるようなレースにもしたいです。応援よろしくお願いします!!!

 こんにちは。Genomeの5番に乗っている諸橋です。最近僕が朝練後に即座に帰ってしまうせいで、艇庫嫌いだと周りに言われていますが、そんなことありません。艇庫も大好きです。さてさて、みなさんは、僕がこんなに早く艇庫を抜け出して何をしているのだろうかと思っているでしょう。ただ実際は、寝ている、音楽を聴く、テレビを見る、散歩をする、などなどごく普通のことをして時間を潰してしまっているので、そのことについて書いてもつまらないと思うので、今回のブログでは書かないでおきます。気が向いたらいつか書こうと思います。
今回は、僕の趣味のボウリングについて書いていきます。まず、僕がボウリングを上手くなろうと思ったきっかけは、大学で友達ができた時に、ノリの悪いやつ認定されたくないと感じ始めたことです。大学の友達同士でどこかに遊びに出かける時の無難な遊びといえば、カラオケとボウリングです。ただ、カラオケに関しては、音痴はまだ許されるものの、歌詞を知らないという致命的な欠点があるので、断念しました。ボウリングは、ある程度運動神経のある自分にとって伸び代しかないと思ったので、これは試す価値があると思いました。そこで、浪人が終わったタイミングで、ひとりでボウリング場に行き、3ゲーム投げてみました。ここで出したスコアは、アベレージ84。これは、普通の人ならトラウマになるほどの数字です。一人でボウリング場へ行くような人は、大体ガチ勢です。その時の自分はどうでしょうか。一人で投げているくせに、隣のレーンで投げている高校生の女の子に危うく負けるくらい下手くそで、虚しかったです。なんでスコアが伸びないのだろうと考えた時、真っ先に思い浮かんだのは、オープンフレームの多さです。オープンフレームとは、そのフレームでストライクとスペアを逃すことです。ご存知の通り、ストライクを取ると、その後の2投の倒したピンの点数が2倍になり、スペアを取ると、その後の1投が2倍になります。ボウリングで点数を伸ばすためには、オープンフレームをなくすことが鉄則だと理解できるでしょう。自分は、最初から真ん中(1番ピンと3番ピンの間)に投げることがある程度できていましたが、端(7番ピンまたは10番ピン)のところに投げるのが全然できませんでした。(今も完全にはできていない)このとき、僕の指のサイズと穴のサイズが合ってないことに気付き、即刻修正しました。(僕は、可愛いサイズの手を持っているので、ハウスボールだと8ポンドもしくは9ポンドがちょうどよかったです。)それに気付いたことで、オープンフレームが少なくなり、5月あたりには120あたりで安定するようになりました。そこまでいくと、ガチ勢からみるとまだまだなものの、エンジョイ勢からみると、誰と投げても恥はかかないなーと言うレベルです。
 

それでも、まだまだ上を見てみたいと思い、カーブボールの練習を始めました。これがまた難しいんですよーーー。同じ速度かつ同じ回転力でなげても、レーンのコンディションによってそれぞれ違う軌道になってしまうので、調整が本当に難しいです。最初の方は、回転力が弱く、遅いくせに少ししか曲がらないようなおそーいカットボール(野球で言う失投)を投げていたので、少し右寄りのところから投げ始めれば、簡単に真ん中に球がいってくれたので、あまり苦労はしなかったです。ただ、真ん中に投げられている割にストライクの確率が低く、ベストスコアは150〜160くらいで伸び悩みました。ところが、強い回転がかけられるようになった時、真ん中に投げる難易度が急激に上がりました。真ん中に投げた時のストライクの確率があがり、調子のいい時は爆発的なスコアが出るものの、真ん中に投げられなかった時には酷いスコアになってしまいます。今(8月中旬)もレーンコンディションへの対応には課題が残っています。まあ伸びしろです。
 

 さて、今後の抱負ですが、夏休み中にハイゲームで200点オーバーと、5ゲームのアベレージ160点を掲げています。(現状ハイゲーム179点、5ゲームのアベレージのベスト146点)ただ、やりすぎると手首が痛くなり、たまにモーションに影響がでることがあります。僕が右の手首を触る仕草をしている時の原因は、8割方それです。見つけたら、ぜひぜひ文句を言ってください。僕は何も言えません。流石にこれで終わるのはちょっと違うので、ボート部員としての目標を立てておきます。まず、目の前の目標は、全日新で対抗フォアにのることです。昨日行われた2000ttで、同じサイドの7分切りを達成した化け物に負け、ついに1年ナンバーワンから陥落してしまいました.... こうなった以上、次の2000ttで、最低でも7分を切らないといけないので、かなり厳しくなりました。ただ、その目標は達成不可能ではないので、決着がつくまで全力で戦いたいと思います。以上で僕の回を終了します。
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はじめまして、こんにちは。4月に東京科学大学理工学系のボート部に入部しました、高卒2年目、右投左打1年漕手の諸橋優大です。
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自己紹介

 

青森県の弘前高校出身で、中学1年生から高校3年生まで6年間軟式野球部に所属していました。ポジションは、左翼手で、セールスポイントは、長打力、選球眼、俊足でした。趣味は特にないです。これから作ります。だれか趣味の作り方を教えてください。できれば運動系がいいです。

 

 

入部理由

 

 私は、メガネが外せないと思い込んでいたため、運動部でしぼると、最初からスキーとボートの2択でした。さらに、スキー部の活動場所が東京からあまりにも遠かったため、ボート部に入る、もしくは帰宅部を考えていました。そんなとき、1年生の最初のイベントである健康診断の日がやってきました。保健所の場所が分からなくてウロウロしていたところに、安間さんが声をかけてくれました。私的には願ったり叶ったりの展開でした。話を3年前に遡らせると、私が高校1年生の時、柔道部に入ろうとしていました。しかし、活動場所がわからないし、自分から柔道部のいかつい先輩に声をかける勇気もなくて、結局声をかけてくれたお友達に流されて軟式野球部に入部していました。(まあそれはそれで楽しい3年間だったけど。)つまり、私は、能動的に行動することを億劫と思う怠惰な人間なのです。多分あの時誰にも声をかけられなかったら、私は帰宅部だったでしょう。そんな流れで最初の試乗会に来て、私は100m TTを引きました。すると、まあまあ好タイムを叩き出し、その日の二番のタイムに入賞し、お菓子をたくさんもらいました。嬉しかったです。エルゴを初めて引いた感触としては、これだ!という感覚でした。私は、自称超一流の身体能力を持っているものの、運動神経が絶望的に悪いため、どんなスポーツをやっても、最初はそこそこでも、後から伸びないやつの典型例と化していました。(悲しいことに、野球もそうだったんだよな・・・)ただ、エルゴで必要とされているものはなんだろう?と考えると、一漕ぎを強くするための筋力と、バテずに長く漕ぐためのスタミナだけではないかと思い、これは自分の得意分野だと感じました。やっと自分に向いているスポーツを見つけられて嬉しい気持ちになりました。また、先輩方が作り出していたボート部の雰囲気が最高で、1回目の試乗会の時点で、自分の気持ちは入部に傾いていました。そこからの私は、他にすることもなかったので、先輩方もご存知の通り、試乗会は全出席しました。誰か僕に皆勤賞をください。これまでのお話を要約すると、入部理由は、①メガネが外せないと思い込んでいたから。②ちょうどよく先輩に声をかけてもらったから。③自分に向いてそうだから。④ボート部の雰囲気が良かったから。以上3つです。

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今後の抱負

 

 私は、25B世代を引っ張っていくような強い存在になりたいです。エルゴのタイムが良い、かつ乗艇のスキルもあるクルーを目指しています。そのためには、なんといっても目の前にいる先輩方からたくさんのことを学び、一刻でも早く追いつけるようにならなくてはなりません。とりあえず直近の目標として、体重70キロ突破とエルゴ2000TTで7分を切ること。ダブルセブンを掲げておきます。夏休みまでに達成したいです。

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