東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2025年度入部者 > 柳

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 こんにちはあるいはこんばんはエージェントろーいんぐ。東京科学大学理工学系漕艇部1年女子漕手の柳莉紗です。肩書きがやたら長いですね。今日は、先日のインカレの振り返りブログというものを書かせていただきます。ここで事情を知らない方のために説明しますと、私は「一橋大・東京大混成」という、科学大要素の一つもない女子エイトのクルーに乗せてもらい、初のインカレで(なぜか)3レースも出漕するという、聞いたこともないような経歴を作ってしまった人です。

このような事態になった経緯は、再現VTRでも作ってみんなに伝えたくなるくらい私にとっては一大事件であったのですが、それをここで書くのは振り返りブログの趣旨にそぐわない気がするので、簡潔に言います。

「8/27(水)12:40頃に廣瀬さん(新人コーチ)からの混成クルーお誘いのLINEに気づいて、且つそのとき艇庫で暇してたから。」

(日時は過去のLINEを遡ってちゃんと確認しました。)

 いるか分からないですが、もっと事情を詳しく知りたい方は直接聞いてくださいね。

 

 そんな訳で、2ヶ月ぶりくらいのスイープでしたが、一橋大・東京大の指導の下、乗艇練習を結構ハードなスケジュールでレース本番までしました。

 1番ハードだったのは、戸田公園ではなくて荒川まで艇を運んでいって2周くらい漕いだモーション(×2日)です。その日は確か7:00くらいに集合だったので朝ごはんを食べれずに練習に行ったのですが、リギングやら艇運びやらに時間がかかり結局自分の艇庫に戻れたのが14:00過ぎで、空腹と暑さでおかしくなりそうでした。また艇運びがあり得ないくらいキツくて、東京大の艇庫と川の往復2回でいずれもギブアップせず艇を支え続けた私の肩はかなり屈強なものになったと思います。

 

 そんなこともありつつ本番をむかえて、レースが3回あったものの目標の2000m 8:00cutはどの回でも達成できなかったのですが、大会の約1週間前に初めて結成された混成クルーで、さらにこれまでスイープを一回もやったことのなかったメンバーがほとんど(もうちょっと正確に言うと、私以外全員)だった中で毎回2000m漕ぎ切れたのは結構良かったかなと思います。

レースをして嬉しかったのが一つあって、最終日のレース中、私たちは当たり前のように他大のベテランエイトクルーの方々にかなりの差をつけられてラスト500mくらいのところに差し掛かっており、もう他のクルーはゴールしていてまだ漕いでいる私たちのエイトにカメラがズームインされたのですが、そのときの私たちの様子を見た実況の方が「とても伸び代がある。」という最高の褒め言葉をくれました。この実況のことを私たちクルーはレース後に聞いて、みんなでキャーキャー言って喜びました。伸び代があるって、普段はあんまりいい感じの意味で使われないかもしれませんが、私たちは自分達がそれほどうまくないことはもう自覚していたので、純粋にこのインカレという舞台でそういう風に評価してもらえたことが嬉しかったです。

ただ練習は頑張ったのでやはり目標タイムは出したかったなというのが私の本音であり、将来科学大の純正クルーで女子エイトが出せた暁には、バリバリベストタイムを毎回のレースで更新していけるようなクルーでありたいなと思っています。

これを読んでいる私の未来の後輩たち、一緒に頑張ろう。

 

また、混成クルーに参加したことで、一橋大や東京大の子たちと友達になれたのもとても嬉しいです。ちょうど今日シングルスカルの乗艇練習をしていたら一橋大のダブルスカルの子たちと水上で会って、私はまさに両手にオールの状態で余裕がなかったので、「ヤッホー」という意味の分からない挨拶をしてしまいましたが、一緒に頑張っているのが分かってちょっと元気が出ました。

 

混成クルーのお誘いが来たとき、最初は「私でいいの!?」みたいな微々たるビビリはありましたが、それでも参加することを決めて良かったなと思います。

 

新人戦ではシングルスカルという、インカレとは180度違う形で出漕しますが、練習を重ねてベストを尽くそうと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

 

それではおやすみなさい。
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こんにちは、あるいはこんばんはエージェントろーいんぐ。昨今3年遅れくらいでスパイファミリーにドはまりしてU-NEXTに毎日お世話になっている、1年漕手の柳莉紗です。

私はどんな物事も、流行の1~5年後(振れ幅かなり大)にその魅力に気が付いてどっぷりはまるタイプなので少し時代遅れなところがあるかもしれませんが、流行の数年後に同じ話題で盛り上がれることを期待して接していただけるとうれしいです。ちなみに私はまだ鬼滅の刃の無限列車編も最近のナントカ編も観たことがないのですが、まだその魅力に魅了されていないだけで、いろんな人の話を聞いていても、この映画はかなりいいものであることは知っています。調べてみたら無限列車編は2020年公開だったそうなので、私の流行スパンを鑑みると、もうそろそろ無限列車編は観ることになるかもしれません。知らないけど。

ここでひとつ、鬼滅の刃に限らず私がかなりの高確率で流行りの映画の公開期間を逃して結局観ないで終わることに対する言い訳をしたいと思います。

それはずばり、映画を観始めるのには気合がいるからです。映画の平均上映時間目安は90~120分(ちゃっぴー調べ)で、それはつまり大学の授業100分に相当する集中力を要するということです。これではやはり生ぬるい気持ちで映画を観ることはできません。それよりまずは100分の授業を寝ずに受け切る実力をつけなくては。でも今はもう夏休みに入って100分授業の耐久練習をする機会が無くなってしまいました。ということは映画を観るというのもお預けという具合でしょうか。まあ今は観れなくても、毎年春に公開される映画ドラえもんには間に合うでしょうから、とりあえず今はこの面のトレーニングは放置しておきます。ちなみに今私のU-NEXTの「マイリスト」(←お気に入り登録みたいなの)には、観ようと思って一生見る気配のない映画ドラえもんの過去の名作がたくさん入っています。新歓期に知り合ったアメフトの先輩などがオススメしてくれた、『のび太の新恐竜』とか『のび太と鉄人兵団』とかです。いつか観たらここでその魅力について話すかもしれません。でもその話をすることに対してあまり需要が無さそうなのも自覚しているので、1人で噛み締めて終わるかもしれません。ドラえもん仲間がほしい。

 

さて、今日私がここでお話ししたいのは集中力みたいな真面目な話題じゃありません。艇庫に特定の虫が多すぎて嫌すぎるっていう話です。艇庫にはいたるところにカメムシorカナブンがいるんです。この前カナブンのことをカメムシって言ったら(逆だったかも覚えてない。)いちりにビシッと指摘されたのでここの区別はちゃんとすることにします。先々週くらいには、女子部屋の風呂付近にカナブンが出て最悪でした。最初私がその存在に気がつかなくて軽く踏んでしまって、発狂して女子2人のところに行ったら、「あとで追い出してやる。」みたいなことを2人とも言ってくれて女神かと思いました。そのあとりなの手柄で無事に(りなが終始キモいと発狂していたので無事とは言えないかも。)カナブンは女子部屋から旅立って行きました。ちなみに私はというと、ずっとドアの隙間からカナブンと格闘しているりなを見て感謝の念を抱きつつ爆笑していました。やはり持つべきは虫対応可な仲間です。
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参考までにドアの隙間から見えたカナブンの写真を貼っておきます。このようにドアの下の方についてるあみあみから床に這っている対象物を見るという作戦は、対象物から近い距離であるものの決してその被害を被ることのない非常に良いポジションになっているのでオススメです。

あと、虫に関してもう一つ言いたいこと、というか文句があります。蚊が、私の血を好きすぎるということです。そんなにおいしいのか。先週2000ttの前日に、250ttを1本だけ引いておこうと思っておよそ10分間ergoのところにいただけだったのに、3箇所も大きな虫刺されが新規で誕生しました。まあこのときは虫除けスプレーをしていなかった私が悪かったかもしれません。しかし大岡山練がほとんどなくなって戸田練が多くなってから、虫除けスプレーをしていても刺される率が高くなった気がします。もはや虫除けスプレーは信じない方がいいのでしょうか。では何を信じたらいいのでしょう。悪い病気はきっと持っていないだろうと蚊の方を信じたらいいのでしょうか。たぶんそうでしょう。

 

ブログの終わらせ方がわかりません。こんな虫の話で終わらせるのはしゃくですが、日を越して眠くなってきたので、最近作った料理の中で一番上手くいったとんぺー焼きというものの写真を追加で載せてきもち悪さを中和したところで終わりにします。おやすみなさい。
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こんにちは。科学大学理工学系漕艇部に入部した、柳莉紗です!ブログって書いたことがないのでどんな風に書いたらいいのかよく分からないのですが、とりあえず書いてみます。最後まで読んでくれたら飛んで喜びます。
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1.     自己紹介

ボート部の先輩に最も多い、物質理工学院に所属してます!新歓の時に私の両サイドで、廣瀬さんと安間さんが応用化学系と材料系どちらが推せるかでバトルしていましたが、私は実験するのが大好きなので応用化学系に行きそうです。私の興味はまさに「マイクロプラスチック」にあります。この問題の重大さを全人類に知っていただきたいのですが、1年の部員達にこの話をするとなぜかいつも笑って流されます。体内濃縮の怖さをわかっているのか!あと、私の話すタイミングが悪いのか分かりませんが、高確率で私の話す内容は1年の中で拾ってもらえません。今回はこのように、言いたいことをのびのび言える場をもらえて嬉しいです。好きなものはイチゴとドラえもんです。私は嫌なことがあっても一晩寝れば大体忘れる人ですが、イチゴとドラえもん関連で嫌なことがあったらずっと覚えています。注意してください。
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2.     入部理由

私がボート部を知ったのは、健康診断のときに道案内をしてくれた石橋さんと話したときです。そのときはボート部だからと言うよりかは、うわぁー科学大生だぁー!っていう感じで、言われるがままにLINE交換をしました。そのあと色々な部活やサークルの新歓に行ったのですが、石橋さんから数日後にLINEが来て試乗会のお誘いがあったので、せっかくの機会だしボート漕いでみるかぁという気持ちで参加しました。するとなんと!部活の雰囲気が私にピッタリではありませんか!!試乗会の後の食事会が楽しすぎて、「私はこの部活に入部するな。」と他人目線で(?)確信しました。みんな艇庫に一緒に住んで苦楽を共にしているからこその仲の良さと、先輩方の盛り上がり方が大好きになったのです。入部を決めたあとに、ボート部って結構大変そうなどと周りから言われて、「そうか大変なのか…?」と思ったりしましたが、何とかなるだろうという謎の自信を持っていたのでそのまま入部宣言しました。

 

3.     今後の抱負

私は5月半ばくらいにcoxから漕手に転向したうえ元文化部なので、他の仲間との差を感じて「うおー!」と悔しくなることもあります。しかしマイペースにコツコツ続けることは割と得意なので、挫けず漕手として頑張っていこうと思います。どうして漕手に転向したのかと時々聞かれますが、最初の理由は「漕ぐのが楽しかったから。」です。理工学系の方では乗艇の時coxの練習ばかりしていたのですが、ある日に東京科学大学医歯学系の方で練習したときにナックルで漕手として乗せてもらい、「おー漕ぐのって楽しいやん!」と興奮したのを覚えています。その次の日に新人コーチの廣瀬さんに正式に「漕手として頑張ってみます!」と宣言しました。ただこの理由をずっと持っていたところで、次第に乗艇練習がキツくなって漕ぐのが嫌になったときに挫けてしまいそうです。なので私が漕手である今の理由は、「自分の限界に挑戦したいから。」です。高校時代、部活や実行委員の幹部や実験活動など、頭と精神の限界には結構挑んできたつもりです。でも体を張った挑戦はあまりしたことがないので、この理由にしました。そしてこれが今後の抱負にも繋がっています。毎回の練習で自分の限界に挑戦し続ければ、自ずと技術やタイムが上がってレベルアップしていけるはずです。過去の自分に勝ち続ける。これが私の今後の抱負です。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。読んだよって言ってくれると、「わーい!」って喜びます。ブログって、書くのとても楽しいですね。またぜひ書かせてください。ブログ書いてくれる人が足りない時はりなと私に頼めばなんとかなるでしょう。
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