カテゴリ: 2025年度入部者
お花見レガッタ Albireo クルー紹介
皆さんこんにちは。バイト面接(飲食)絶不調中の1年漕手の橋本です。今回はお花見の意気込みを書いていこうと思います。
まずはクルー紹介です。全日新と同様に、今回も柳の紹介は橋本が、橋本の紹介は柳がしたいと思います。
S 柳
ヤナギリサ
冬練で漕ぎにさらに磨きをかけたりさ。りさは船の動きを繊細に感じて、私が気がつけないことを乗艇中にたくさん伝えてくれる頼れるアネゴである。また、とてもストイックでにこにこの笑顔でけっこうしっかり目のメニューを提案してくれる。乗艇が終わると甘えん坊のりさぽんになってぱちもとに甘えてくる。それもまた愛おしい。そんなりさぽんの特技は座りながら眠ることである。胃もたれ防止のために身に付けたこの技は誰にもまねすることはできないであろう芸術を感じる。私のクルー紹介にキティのことを書いているが、彼女もドラえもん愛好家である。最近押し活グッズには靴下が一番いいと学んだらしい(乗艇のテンション上がるよねわかる)。ちなみに、今回のクルーソックスはりさぽんが博多で買ってきてくれた明太子の靴下である。明太子パワーとりさのパワーアップした漕ぎできっとAlbireoをものすごい速さで進めてくれることでしょう。
B 橋本
ぱちもと
以前からキティのグッズを定期的に手に入れては幸せそうにしていた彼女だったが、最近キティの推し活に拍車がかかっているようで、かわいいキティのガチャの景品をゲットするべく、朝乗艇が終わったとたん都心へ飛んでゆきガチャ前の行列に加わってひたすら待ち続けるという忍耐力を発揮し、私を驚かせたばかりである。推し活に忙しいそんな彼女だが、もちろん練習にも全力投球で、アドバイスをスポンジのように吸収し漕ぎをより良いものにしようと毎回尽力してくれている。そう言えば最近は、ボートだけでは満足できず車まで操縦するようになったらしい。この前彼女のドライブでアトラクション並みにはしゃいでしまった。ボートのほうではどんな運転をしてくれるか、楽しみなところである。
Albireo
相変わらずとても白い。戸田一の白さであると自負している。シートの滑らかさもやっぱりいい感じである。全日新のときはAlbireoでベストを出すことができたので、今回もベスト更新に尽力してくれることでしょう。
以上クルー紹介でした。
今回は私にとって2回目の大会です。冬練は長くて寒くて暗くて全然上手くいかないし落ち込んでしまうことがかなりありました。冬練前に比べて自分が成長できているのかわからなくて不安でしたが、練習でttをしてもミスオールなく漕ぎきることができるようになっていて、ちょっとは成長できたんだと安心しました。自分が未熟でりさに迷惑をかけてしまうことが申し訳なくてたくさん苦しみましたが、せっかく全日新に続いてりさとダブルで出れるのだから、楽しんでこの大会を終わらせたいです。目標は支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを込めてベストを更新することです。ネガティブなことをたくさん書いてしまいましたが、本番は自分のできる一番の漕ぎをして必ず笑顔で艇庫に戻ってきます。応援よろしくお願いします!

これから
こんにちはこんばんは。お久しぶりです。一年漕手の「かつら」こと堀桂太朗です。今回は、25B男子部員紹介とは打って変わって、「新体制意気込み」を綴っていきたいと思います。
先陣を切っていった同期たち(なぜか先輩方のが見当たりませんでした)のブログを見てみる限り、「新体制意気込み」といっても「これからについて」を書いていればOKという雰囲気があるので、僕は「これからの3年間」についてお話したいと思います。
近頃、現4年生の引退ブログが続々とあがり、ヒシヒシと感じているのは、やはり「引退」というタイムリミット。
大学漕艇部人生3年5ヶ月のうち、僕に残されている「2年と9ヶ月」。これを短いと捉えるか長いと捉えるかは個人差が出るところですが、僕は短いと思います。この残された時間で僕はどこまで成長できて、何を成せるのか。そんなことを最近は考えてしまいます。
このまま、漕手でやっていくのか。マネージャー業の方が自分の強みをより生かせるのではないか。今のマインドで新人バフを過ぎた後、成長し続けていけるのか。日々不安が募るばかりです。
最近、とある授業で「現状を変えるべく、友人恋人仕事を全てリセットし、自分の理想的な人生を追い求めた」話が出てきました。そのときもやはり、自分自身は今のままでいいのか、勉強も恋愛も就活も捨ててボートに打ち込んだ方がいいのではないか、と考える一方で、今あるものを「手放す/捨てる」ことに対する恐怖・それに打ち勝つことの出来ない自分の弱さを感じてしまいます。
新体制意気込みを綴るにあたって、このようなことを考えているかつらですが、その中で気づいていなかった自分の弱さが見えてきたように思えます。
それは「今を全力で生きることができていない」という点。僕は、先のことを考えるのは得意です。目標を立て、そのための計画を立てるのも。ただ、「残り3年弱をどう過ごすか。」や「悔いのないように」と未来の自分のために行動することが多すぎるように感じます。もちろん、この考え方は重要だと思います。一方で、果たして現在の自分は今を全力で生きることができているのか、と言われると自信を持って頷くことの出来ない現状にあります。また、自分の立てた目標が自分の実力を制限しているようにも感じます。目標と言われると手が届く範囲で設定をしてしまうことが多く、自分の本番強さや自分の全力を信頼し切れていないように感じます。
これらの弱さをどう改善していくのか。なかなかパッと改善策は思いつきませんが、まずは目標をより厳しく、目先の達成感を求めないようにしていきたいと思っています。
これから短い期間をいかに有意義に過ごせるか。後悔を0にというのは現実的に不可能かもしれませんが、自信を持ってボートに打ち込んだと言えるくらいに後悔なく邁進して行きたいと思っています。
今のところ、恋愛・就活・勉強・ボートの優先順位は決めあぐねていますが、やるときはやる。
練習の1本1本、毎モーションから、「全力を出せた」と自信をもってハッキリといえるくらいに。引退式で自分のことを褒めてやれるように、頑張ったと認めてやれるように、まずはこの冬練に挑み、
次の2000t.t.で7分切ります。
P.S.
常々思うことですが、自分の価値観や考え方を言語化するのは中々難しいものですね。3年後はもう少し上手くなっているといいですが。

第64回東京科学大学学内駅伝 漕艇部E ランナー紹介
先月始まったばかりの冬練ですが、早くも一期が終了し、先日行われた2000T.T.では部員の多くがベストを更新しました。厳しい寒さが続きますが、来季のシーズンに向けて部員一同頑張って参ります。
そんな私たちの中から選ばれた精鋭、総勢10名が、本日開催される第64回東京科学大学学内駅伝に参戦します。5*2000mで、奇しくも距離はボートと同じ2000m。漕艇部からはAチームとEチームの2チームが出走します。
今回は、もはや先日の2000T.T.の直前ですら駅伝のことしか頭になかったイカれた集団“漕艇部E”の侍たちを紹介します。
第一走者:安間光一
まずはEチームの絶対的エース、4年(OB)の安間です。他のEチームのメンバーに1分以上の差をつける彼の走りからは、2000mという距離に対する強いこだわりと最上級生としての意地を感じます。彼の走りが私たちEチームの勝利を絶対的なものにしてくれることでしょう。
第二走者:田村公平
第二走者はEチームを発足した一人であり、今大会に誰よりも熱を入れていると自負している、私こと1年漕手田村です。磨き上げられたそのフォームにもはや力は込められておらず、どこまででも走っていってしまいそうなしなやかさを感じさせます。安間が作り上げた勝利の地盤を襷と共に第三走者に繋いでくれることでしょう。
第三走者:雲田航世
第三走者は2年漕手雲田。いつも飄々としていますが、走っている時の顔は本気と書いてマジ。先日も自主的に16kmを走るほど、この大会に向けて準備しています。第一・第二走者が理想通りのレースをすると、おそらく他の上位チームと周回差がつくことと思いますが、その時は本気のバトルフェイスで相手を震え上がらせることでしょう。
第四走者:北舘祐良
第四走者は25Bの怪物、COXの北舘です。その“神速”が生み出すトップスピードは、唯一抜きん出て並ぶ者無し。0.1秒先の未来に体を投げ出すその走りは、見ている側が生命の危機を感じます。当日は這ってでもアンカーまで襷を届けてくれることでしょう。
第五走者:石橋賢太
アンカーは我らが漕艇部の副将、石橋です。彼の実力はEチームのメンバーでさえ知らない、まさしくタキオン。ですが、私がチームを発足した時にはいち早く走者として名乗りをあげてくれた。どうでしょう?彼に賭けてみるのもいいのでは?
以上、5人で駅伝に臨みます。漕艇部を背負って戦う以上、目指すは優勝のみ。我々五匹の侍、いや、五匹の飛脚の走りに期待してください。



