東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ: 新歓

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます🌸
はじめまして、3年マネージャーの田中です。
みなさんはもう入りたい部活やサークルはもう決めましたか??
もしかしたらボート部に入ろうか迷っている人もいるかもしれませんね🙂‍↕️
今回は、マネージャーの私から見たボート部の魅力をお伝えしたいと思います!

まず1つ目は、合宿生活についてです!
ボート部では長い時間を一緒に過ごすことが多く、朝から夜まで同じ目標に向かって頑張る毎日になります。最初は大変に感じることもあるかもしれませんが、その分、気づいたときには本当に一生ものと言えるような友達ができています!
ただ楽しいだけじゃなくて、つらい時も一緒に乗り越えるからこそ、他ではなかなかできない深い関係が築けるのが魅力です。

2つ目は、自分の居場所ができることです。
ボート部は、選手もマネージャーも一人ひとりがチームにとって大切な存在です。「自分がここにいる意味」を実感できる場面がたくさんあって、自然とここが自分の居場所だと思えるようになります。1人になりがちな大学生活の中で、そう思える場所があるのはすごく大きいことだと思います。

3つ目は、部員同士の仲の良さです!
特に漕手(選手)は、生活も練習もずっと一緒にしているので、本当に仲が良くて、正直マネージャーから見ていてちょっと羨ましくなるくらいです👀

そして最後に、環境についてです。
ボート部は、全員が本気で頑張っている環境です。だからこそ、「自分も成長したい」「今までの自分を変えたい」と思っている人にはすごくおすすめです。周りに引っ張られて、自分でもびっくりするくらい成長できるはずです🙂‍↕️

少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです!
新歓でもお待ちしています🎶

新入生の皆さんこんにちは!
東京科学大学理工学系漕艇部、工学院電気電子系2年の金成明宇です。
ご入学おめでとうございます。

このブログでは、ボート部に入るか迷っている人に向けて、自分の経験を書こうと思います。

最初に正直なことを言うと、私は「迷っている側」ですらありませんでした。
1Qの時点で運動系のサークルや部活にすでに2つ入っていて、これ以上何かに所属する余裕はないと思っていたからです。ボート部に入る可能性は正直0%でした。

そんな中で、たまたま同じユニットの友達から、「艇庫に一回遊びに来ない?」と軽く誘われました。家が近いこともあり、体験というよりは“ちょっと見に行ってみるか”くらいの気持ちで行きました。

ですが、実際に艇庫に行ってみて、その考えは一気に変わりました。

先輩と後輩が自然に談笑している雰囲気や、誰に対しても優しく接してくれる先輩たちの姿がすごく印象的でした。
ただ仲がいいだけでなく、練習のときはしっかりと切り替えて全員で一つの目標に向かって取り組んでいる、そのメリハリも含めてとても魅力的に感じました。

そして何より、ボートという競技に本気で向き合っている姿を見て、「この人たちを応援したい」と思いました。
気づいたときには、「自分も何かしらの形でこのチームに関わりたい」と思うようになっていました。

【ここからは、ボート部での関わり方について少し書きたいと思います。】

また、これはあまり知られていないかもしれませんが、ボート部にはいろいろな関わり方があります。
私は最初マネージャーとして入部しましたが、活動していく中で、漕手として挑戦してみるのもありなのかな、と考えるようになりました。

まだはっきりと決めているわけではありませんが、実際に選手が本気で取り組んでいる姿を近くで見ていると、「自分もやってみたらどうなるんだろう」と思うことがあります。
今まさに考えている途中ですが、こうして関わっていく中で、自分のやりたいことが少しずつ見えてくるのもボート部の魅力の一つだと感じています。

最初からすべてを決めて入る必要はなくて、まずは関わってみて、そこから考えるという選択肢もあると思います。

【次に、私から見た漕手についても少し書いておきたいと思います。】

もちろん忙しそうだなと感じることもありますが、それ以上にとても充実しているように見えます。
勉強、バイト、遊び、そして部活と、どれも全力で取り組んでいる人が多く、その分日々がとても濃いものになっていると感じます。

そうした生活の中で、自分でやり切ったという実感や、それによって得られる自信は、他ではなかなか得られないものだと思います。
実際に近くで見ていても、そういった経験がその人自身の強さになっていると感じる場面が多くあります。

「忙しそうだから無理かも」と思っている人もいるかもしれません。
実際に大変な部分はありますが、それ以上に、私の目から見てもボート部の活動はとても楽しそうで、やりがいのあるものだと感じています。

もし今、少しでも迷っているなら、もう一度自分の中で考えてみてほしいです。
一度来たことがある人も、改めて雰囲気を見に来るとまた違った見え方があると思います。

合うかどうかは、実際に関わってみないと分からない部分も多いと思います。

最初は全く入る気がなかった私でも、こうしてボート部に関わっていて続けて来ています!
皆さんとボート部で会えるのを楽しみにしています!!!608567902060937576

こんにちは。ボート部に所属している3年 応用化学系 漕手の塩尻直生です。

まずは、新入生の皆さん、東京科学大学へ合格、入学おめでとうございます。そして、数ある部活、サークルの中からこのボート部に興味を持ってくれて、このブログに目を通してくれている新入生の皆さん、ありがとうございます。試乗会などのイベントに来てくれた時にこのブログ読みました!!って言ってくれたらめっちゃ喜びます、多分。

ボート部に入ることは、皆さんにとってそれ相応の覚悟が必要だと思います。勉強ができるのだろうか、合宿生活が不安、練習はきついんじゃないか、、、という不安が付きまとっているかもしれません。それぞれの不安について、2年間ボート部に所属している身から思うことを書きます。

勉強ができるかについて
やはり、運動系の部活に入ると練習時間の影響で勉強ができないのではないかという懸念がありますよね。ですが、このことについて成績はどの部活に入っているかには関係ないと思っていて、結局は人次第なのかなと思っています。ボート部には成績がいい人も悪い人もいます。部活がある中でも勉強を頑張っている人はいい成績をとれるし、いい方は悪いけど成績が悪い人は部活をやってなくても悪いのかなと考えています。ただ一つ言えることがあるとすれば、ボート部に入れば朝練がある日もあるので、朝起きたくないなと思う日があっても、強制的に起きなきゃいけないので、寝坊して一限に行けないなんてことはありませんよ。

合宿生活について
大学生にまでなって合宿生活!?と身構えてしまうことは当然です。地方から上京してきた人は特にそうでしょう。せっかく手に入れた一人暮らしの機会が、ボート部入部によって減らされてしまうのですから。僕も地方出身で、最初合宿生活に若干の抵抗がありました。しかし、いざ入部して合宿を始めてみると、部活の同期や先輩と一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べるのが楽しくて、一人暮らしの家に帰るのが面倒になってくることが多くあります(次の日の練習がないときはほとんどの人が実家や一人暮らしの家に帰ります)。合宿所には、スマブラや卓球、数えきれない数のボードゲームがあります。試乗会に来た時に時間があったら一緒にやりましょう。

練習のきつさについて
皆さんが心配している通り、一言でいうときついです。ボート部に入ってから2年たった今でもよく今日の練習やりたくないなーしんどいなーと思うことがあります。でも、ボート部での練習が終わった後の解放感や達成感は、なかなか味わえないものだと思っています。僕は、きつい練習が終わった後、一緒に練習した同期と「よく頑張ったね」と励ましあうのが好きです。ガチになれる楽しさをぜひ皆さんに味わってほしいです。

ほかにも懸念点がいろいろあると思うので、連絡先を交換したボート部の先輩や、ボート部公式アカウントに相談してみてください。

僕がこのブログを書いたのは、不安点や懸念点があるという理由でボート部に入る可能性を真っ先に消してほしくないと思ったからです。このブログを読んでボート部への理解が深まったら幸いです。皆さんの後悔しない部活・サークル選びを応援しています。IMG_6115
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新入生のみなさん、こんにちは!
そしてご入学おめでとうございます🌸

新4年マネージャーの渕田麻衣です。

大学生活が始まって、「どの部活・サークルに入ろう?」と悩んでいる人も多いと思います。
今回は、選手ではなくマネージャーの立場から見たボート部について書いてみようと思います。


私は普段、主に土日と水曜に艇庫に行って、選手のご飯を作ったり練習のビデオを撮ったりするという形で活動しています。

土日などに泊まりで行く時は、艇庫にお風呂や洗面がそろっている女子部屋があるので、そこで過ごします。たまに女子部屋で女子会とかもしたりします🤫

運動部のマネージャーというとずっと拘束されて大変そうと思う人もいるかもしれませんが、ボート部のマネージャーはシフト制をとっていて、どうしても活動に行けない日程は柔軟に対応できます。

私は建築学系で課題が重めなのですが、そんな中でも続けられているのはこの柔軟さがあるからだと思います。
ボート部では、学業や自分の時間と両立しながら、部活にもちゃんと関わることができます!


私がこの部活で一番好きなのは人の良さと雰囲気です。

選手たちは艇庫で過ごす時間が長くて、一緒にご飯を食べたり、練習したり、何気ない時間を共有する中で、本当に仲がよくなります。

マネージャーとして関わりながら、チームの一員としてその輪の中に自然と入れてもらえるのも魅力の一つです。


漕手みたいに実際にレースに出るわけではないけれど、違う形でチームに関われるのがマネージャーです。

ご飯を美味しいって言ってもらえたとき、
撮ったビデオが練習に活かされてるとき、
レースで漕手が結果を出したとき、
マネージャーもチームの一員だということを実感できます!

特にレースの日は、見ているだけでもすごく熱くなります。普段の努力を知っているからこそ、結果が出たときは本当に嬉しいです。


ボート部は、選手だけじゃなくて、マネージャーにとってもすごく魅力のある場所です。

本気で頑張る人を支えたい!
いい雰囲気のチームに入りたい!
何かにちゃんと関わる大学生活を送りたい!

そんな人には、すごく合っていると思います。

少しでも気になった人は、ぜひ一度艇庫に来てみてください!

ボート部の新歓では実際に艇庫に来て、ボートに乗ってみることができます。
マネージャー志望でも、あまりボート部に入る気がなくても、一回乗ってみるとすごく楽しいので、
アトラクション感覚でもぜひ試乗会に来てみてください🚣

他にもビンゴ大会や女子会もやってるので、新歓で会えるのを楽しみにしています!!

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こんにちは、新3年漕手の雲田です。ついに3年生になることを考えると、最初にボート部に来た時の3年生のことを思い出します。今まで「部活の先輩」って言う関わりを持ってなかった1年の僕は、3年生の年上感が強すぎてちょっと怖かったです。僕も新1年生から怖いと思われたらやだなあって思います。怖くないです。

そんなことより、まずボート部に入った理由を書きます。まず何よりの理由はボート部の雰囲気です。最後の学生生活で、絶対に最高の思い出を作りたいと思っていた僕は、楽しい運動サークルに入りたいなあって思ってました。そこで最初に会ったのがボート部です。最初はとりあえずボートに乗ってみようとしか考えていませんでしたが、ボート部の先輩たちにあって明るい雰囲気に引き込まれていきました。
そして、艇庫の存在も大きかったです。みんなで楽しく合宿生活なんて、稀なことがない限りこれから一生経験できることではありません。一度きりの大学生活を有意義に過ごせそうだと思ったので、ボート部に入ることを決意しました。
それでも、今考えるとボート部の魅力のほんのわずかな部分しか知らずに入部したなあと思います。

次に続けてる理由を書きます。それはもちろん楽しいからです。今は春休みだから普通の大学生は、ほとんど家でゲームしたりバイトしたり、たまに友達と飲みに行ったりだと思います。ボート部は違います。毎日が楽しいことの連続です。今日は焼肉に行くし、昨日はボードゲームをみんなでしたし、一昨日は卓球をしまくりました。艇庫での生活は楽しいことに満ち溢れています。
そして、やりがいも続けている理由の一つです。シングルを漕いでいても、エイトを漕いでいても、それぞれの達成感があります。シングルで練習している時は、他の大学のシングルと勝手に競争してみて勝てた時は最高の気持ちです。エイトは、みんなで目標を決めて、力を合わせてやっと達成できた時みんなでたくさん喜びます。また、大会で良い結果を残せた時は、心の底からめちゃくちゃ喜びます。
また、これは入ってからわかったことなのですが、学生で力を入れたこととして人生でとても役に立つとOBの方から聞きました。大変な時期でも、ここでの経験から耐え抜く力を手に入れることができたり、頑張った経験を就職活動で活かしたりすることができるそうです。確かに今少しずつ就職活動をしていますが、就活において体育会系という経験はとても強みになりそうです。また、OBの方は就職相談に乗ってくださり、私も先日に美味しいジンギスカンをご馳走になりながらお話を伺いました。よって、将来のことを心配してる人たちにもボート部はおすすめです!

大体新入生に伝えたいことはこんな感じです。まあ言葉で言ってもわからないことは多いと思うので、ぜひ一度艇庫に来てみてください!試乗会で待ってます!

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