カテゴリ: 新歓
ボート部に入ろうか迷っている君へ 2年マネ 金成明宇
ボート部に入ろうか迷っている君へ 3年漕手 塩尻直生
こんにちは。ボート部に所属している3年 応用化学系 漕手の塩尻直生です。
まずは、新入生の皆さん、東京科学大学へ合格、入学おめでとうございます。そして、数ある部活、サークルの中からこのボート部に興味を持ってくれて、このブログに目を通してくれている新入生の皆さん、ありがとうございます。試乗会などのイベントに来てくれた時にこのブログ読みました!!って言ってくれたらめっちゃ喜びます、多分。
ボート部に入ることは、皆さんにとってそれ相応の覚悟が必要だと思います。勉強ができるのだろうか、合宿生活が不安、練習はきついんじゃないか、、、という不安が付きまとっているかもしれません。それぞれの不安について、2年間ボート部に所属している身から思うことを書きます。
勉強ができるかについて
やはり、運動系の部活に入ると練習時間の影響で勉強ができないのではないかという懸念がありますよね。ですが、このことについて成績はどの部活に入っているかには関係ないと思っていて、結局は人次第なのかなと思っています。ボート部には成績がいい人も悪い人もいます。部活がある中でも勉強を頑張っている人はいい成績をとれるし、いい方は悪いけど成績が悪い人は部活をやってなくても悪いのかなと考えています。ただ一つ言えることがあるとすれば、ボート部に入れば朝練がある日もあるので、朝起きたくないなと思う日があっても、強制的に起きなきゃいけないので、寝坊して一限に行けないなんてことはありませんよ。
合宿生活について
大学生にまでなって合宿生活!?と身構えてしまうことは当然です。地方から上京してきた人は特にそうでしょう。せっかく手に入れた一人暮らしの機会が、ボート部入部によって減らされてしまうのですから。僕も地方出身で、最初合宿生活に若干の抵抗がありました。しかし、いざ入部して合宿を始めてみると、部活の同期や先輩と一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べるのが楽しくて、一人暮らしの家に帰るのが面倒になってくることが多くあります(次の日の練習がないときはほとんどの人が実家や一人暮らしの家に帰ります)。合宿所には、スマブラや卓球、数えきれない数のボードゲームがあります。試乗会に来た時に時間があったら一緒にやりましょう。
練習のきつさについて
皆さんが心配している通り、一言でいうときついです。ボート部に入ってから2年たった今でもよく今日の練習やりたくないなーしんどいなーと思うことがあります。でも、ボート部での練習が終わった後の解放感や達成感は、なかなか味わえないものだと思っています。僕は、きつい練習が終わった後、一緒に練習した同期と「よく頑張ったね」と励ましあうのが好きです。ガチになれる楽しさをぜひ皆さんに味わってほしいです。
ほかにも懸念点がいろいろあると思うので、連絡先を交換したボート部の先輩や、ボート部公式アカウントに相談してみてください。
僕がこのブログを書いたのは、不安点や懸念点があるという理由でボート部に入る可能性を真っ先に消してほしくないと思ったからです。このブログを読んでボート部への理解が深まったら幸いです。皆さんの後悔しない部活・サークル選びを応援しています。






