東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2024年度入部者 > 雲田

こんにちは、雲田です。僕たち一年生の新人練のテーマは爆発です。そして僕は、今にも爆発しようとしています。しかし、爆発しようとしているのは僕だけではありません。僕の同期である一年生たちは、爆発するのを今か今かと心待ちにしてる感じを出しています。そんな僕たちは明日理工系レガッタのナックルレースに出ます。そこで、出場する漕手と舵手と、ついでに新人コーチ長の紹介をします。

まずは一艇目です。

S:矢口剣太郎
彼の成長はとっても速いです。彼の成長は指数関数的に速くなっているので、すぐにでも成長の速さが光の速さに追いついてしまうかもしれません。彼が爆発するとしたら、おそらく「太もも」からでしょう。

3番:近藤郁海
身長がとにかく高いです。彼と目を合わせるためには雲の高さまでジャンプする必要があります。そんな彼が爆発するとしたら、おそらく「つむじ」からでしょう。

2番:水越友喜
東工大一年の中でエルゴが最も速いとされています。しかし、真偽は不確かです。僕はまだ認めていません。そんな彼が爆発するとしたら、おそらく「ふくらはぎ」からでしょう。

B:雲田航世
何もかもが完璧です。非の打ち所などあるはずもありません。そんな僕が爆発したら、おそらく太陽系が吹き飛んでしまうでしょう。

C:遊佐玲翔
不意に踊り出します。遊佐さんの影響で一年生の中ではK-popにハマり始めている人もいます。練習前の準備体操がK-popのダンスになる日も遠くないのかもしれません。遊佐さんは僕たちの起爆剤ですが、もし爆発するとしたら、おそらく「いかにんじん」からでしょう。
S__53297175_0


続いてニ艇目です。

S:塩尻直生
光の速さに最も近い男です。足が速すぎて彼が走っている姿を見ることができた人はいないとされています。彼が爆発するとしたら、おそらく「つま先」からでしょう。

3番:太田駿平
彼が生み出す音波は、どのような状況であれ周りを賑やかにします。彼はそのうち、音波により水面に波を作り出してボートを進めることができるようになるかもしれません。彼が爆発するとしたら、おそらく「喉」からでしょう。

C:高橋将生
僕たちの起爆剤として活躍しています。起爆剤が爆弾よりも発火しやすいように、高橋さんのマッスルメモリーはすぐに目覚め、ボートに乗れないほど体が大きくなってしまう可能性があります。高橋さんが爆発するとしたら、おそらく「左腕」からでしょう。

2番とBには筑波大の方が乗ってくれます。
S__53297177_0
 

新人コーチ長: 園木景太朗
園木さんもまた、僕たちの起爆剤です。園木さんは、新人練が終わった後イギリスに行くそうです。なので、僕たちが大爆発をしてぶっ飛ばしてあげようと思います。園木さんが爆発するとしたら、おそらく「メガネ」からでしょう。


僕たちの紹介を終わります。
明日は全力で頑張るので応援よろしくお願いします!!

こんにちは、新人の雲田航世です。最近、暑くなってきました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕は、元気にしてます。元気なので
①入部するまでの過程
②ボート部でやりたいこと
について書きます。

①入部するまでの過程
僕は、大学では体を鍛えられて、他大学との交流の輪を広げることができるインカレに入ろうと思っていました。しかし入学前の健康診断の日に、ボート部の先輩とラインを交換して新歓に誘われたので、入る気はありませんでしたが行ってみました。初めてのボート部の新歓では先輩達の雰囲気がとても良く、そして何より新歓pvがとてもかっこよく、運動経験はほぼない状態でしたが入ってみたいと思いました。そうして何度もボート部の新歓に行っているうちに、他のサークルや部活の新歓に行くことなくボート部に入ることになりました。元々インカレに入ろうとしていたのに怠惰でしたね。でもボート部なら体は鍛えられるし、インカレという大会があるらしいので実質入学時の目標は達成できたと言えますね。

②ボート部でやりたいこと
具体的な目標はまだないけど、筋肉がたくさん付いたらいいなと思っています。あとは、他大学の人と仲良くなりたいです。先輩を見ていると、他の大学との交流もあるっぽいので、僕も他の大学にも友達ができたらいいなと思いました。

そういえば以前のブログで太田くんが、僕は練習でふざけていると紹介していましたね。彼はとてもおしゃべりな上にピーマンが嫌いなので、もしかしたら僕の真面目さを理解できないのかもしれません。でもピーマンが嫌いなら理解できなくてもしょうがないですね。彼が僕の真面目さを理解できるよう、僕の分のピーマンまで食べさせてあげるのが友達としての使命というものです。人と人が理解し合うというのはとても難しいことですが、仲間同士が助け合い、切磋琢磨することで、それも可能になると考えます。僕たち新人も助け合い、高め合って、分かり合える仲間となりたいです。

来週は、一年生の女マネのブログが投稿されます。彼女らのご飯はとても美味しくて栄養満点で、まだ食べた回数は少ないものの、僕のお腹は食べる度に喜んでいます。今後も美味しい料理をよろしくお願いします。太田くんにはたくさんピーマン食べさせてあげてください。
S__52985895
 

↑このページのトップヘ