東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2024年度入部者 > 雲田

艇庫のクオリティーオブライフ担当の雲田です。私は普段、合宿で使う必需品の購入時に、立て替えを行っています。そして、買うものも、部員の話を聞きながらみんなの期待に応えられるものを選んでいます。そんな私の素晴らしい功績とこれからの展望をここに記そうと思います。

最初に私の素晴らしい功績から記します。
まずはダイソンの購入です。私は最近水拭きができるダイソンを購入しました。今までは、雑巾で床の汚れを頑張って落としていました。しかし、時代はもう変わりました。掃除機をかけるように水拭きをするだけで汚れが落ち、艇庫は今まで以上に綺麗になったと言えるでしょう。そしてこのダイソンは、私が直々に電気屋さんへ行き、5万円も値引きに成功しました!
次に、オーブンレンジの購入です。今まで、艇庫にオーブンはありませんでした。しかし、電子レンジが故障してしまったことをきっかけに、オーブンレンジを購入しました。これにより、とっても美味しいパンを作る人や、ローストチキンを作る人ができて、みんなハッピーです。残念ながらこれを購入した時はまだ、値引きができることに気付けていませんでした、、
そして、私の経歴で最高とも言える功績は、トイレットペーパーのダブルを購入するようになったことです。確かに、値段はちょびっとだけ高くなりました。しかし、部内で標本調査を行い、全員がダブルを希望していたので購入の決定に至りました。みんながお尻を拭いてる時の喜んでいる顔を見れないのが残念です。
また、私は部の連絡ツールであるSlackにおいても部員のQOLをあげるために、2つのチャンネルを作りました。
1つ目は、「雲田のわくわく面談チャンネル」です。このチャンネルは、みんなのあらゆる悩みを解決するために創設しました。まだ相談してくれた人は1人だけですが、もうすでに解決しています。これからも相談してくれる人が増えて、たくさんの悩みを解決したいです。そして、みんなハッピーになったらいいな。
2つ目は、「雲田のすやすやgtbチャンネル」です。gtbとは、go to bedと略称です。やはり、クオリティの高い生活は健康的な睡眠から来ると考えます。そこで、みんなのベッドに入る時間を管理するチャンネルを創設しました。これにより、生活の乱れをなくす意識をみんなで持つようになり、みんながハッピーになりました。

ここからは、これからの展望を記します。艇庫のQOLはだいぶ上昇してきましたが、まだまだ上がる余地があると考えています。
例えば、サウナテントを買うことです。Amazonでは7人用のものが8万円で売っていました。ちょっと高いと思うかもしれませんが、20人で割れば一人4000円です。これは、温泉たった4回分の値段です。温泉を4回我慢すると考えればとても魅力的な値段ですね。そしてここから得られる恩恵は、睡眠の質の向上、メンタル面の安定、心血管系の健康維持、疲労回復の促進など、多岐にわたります。
また、居間や食堂でジャズやクラッシック音楽を流すことで、みんなのQOLが上がると考えます。調べたところ、空間認知能力が上がったり、血圧と心拍数を抑えてくれる効果があるそうです。心も身体も元気になること間違いなしですね。

まだまだ書きたい功績と展望はたくさんありますが、ここらへんで一旦やめておきましょう。これからも、みんなのQOLの上昇に貢献できるよう、日々励んできいます。

609100435475136615

こんにちは、新3年漕手の雲田です。今回は3月28日29日に開催される、お花見レガッタにエイトで出漕するのでエイトメンバーの紹介をしちゃいます。

C 遊佐玲翔(新4年)
お花見に出場するcoxの中で多分一番でかいです(180cm)。でも頑張って体重を絞っていて、えぐいよ。レース本番に熱くなりすぎて、ブンブンコマンド入らないかなー。

S 塩尻直生(新3年)
今回が初めての整調のようです。最初は苦戦しているようでしたが、今では抜群の身長とレート管理でブンブンしています。ちなみ彼の168センチという身長はお母さんの推定値だそうです。もしかしたら、もっと高いかも?

7 石橋賢太(新4年)
整調の後ろ適正が最も高いのはもちろんこの人です。めちゃ上手くてすごいです。春休みに入ってユーチューバーになったそうなので、HIKAKINを見習って、乗艇でもブンブンしてくれることでしょう。

6 水越友喜(新3年)
エルゴが一番速い彼は、最近ダイエットに成功したそうです。そろそろ新歓も始まり新歓隊長となった彼は、新歓でモテようとでもしてるのでしょうか。まあ彼なら激強持久力でブンブンしてくれることでしょう。

5 堀佳太郎(新2年)
転サイして1ヶ月が経ち、昨日また転サイしてました。どっちのサイドもすぐに上手く漕げるようになっていて本当に器用だなって感じです。その器用さで最後までブンブンしてほしいです。

4 奥田洋輔(新4年)
我らが主将の漢です。胃腸炎にしてやられたようですが、心配ありません。主将なんだから、きっと大会当日までに回復できるに決まってます。ブンブンブンしちゃうことを期待しています。

3 諸橋優大(新2年)
家が大好きな人です。昼間に艇庫で姿を見ることがないです。多分家に帰ると、体がとんでも回復するんだと思います。よくわからないけど、まあ一刻も早く家に帰れるようにレースではブンブンしてくれると思います。

2 田村公平(新2年)
今回のエイトメンバーのキーパーソンです。元々乗っていた黒木が怪我をしたので代わりに乗っています。思ったより最初から上手く漕げているので、1週間の伸びの期待は大です。オルタナティブブンブンローイングを楽しみにしています。

B 雲田航世(新3年)
体重が冬練で9キロくらい増えちゃった人です。体重が増えるたびにエルゴが速くなるので、増え続けちゃってます。夏になったら絞るつもりだけど一旦重い体で1000mをブンブン駆け抜けちゃうぞ🐝

クルーはこんな感じです。
一位を目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

606444692292763904

こんにちは、新3年漕手の雲田です。ついに3年生になることを考えると、最初にボート部に来た時の3年生のことを思い出します。今まで「部活の先輩」って言う関わりを持ってなかった1年の僕は、3年生の年上感が強すぎてちょっと怖かったです。僕も新1年生から怖いと思われたらやだなあって思います。怖くないです。

そんなことより、まずボート部に入った理由を書きます。まず何よりの理由はボート部の雰囲気です。最後の学生生活で、絶対に最高の思い出を作りたいと思っていた僕は、楽しい運動サークルに入りたいなあって思ってました。そこで最初に会ったのがボート部です。最初はとりあえずボートに乗ってみようとしか考えていませんでしたが、ボート部の先輩たちにあって明るい雰囲気に引き込まれていきました。
そして、艇庫の存在も大きかったです。みんなで楽しく合宿生活なんて、稀なことがない限りこれから一生経験できることではありません。一度きりの大学生活を有意義に過ごせそうだと思ったので、ボート部に入ることを決意しました。
それでも、今考えるとボート部の魅力のほんのわずかな部分しか知らずに入部したなあと思います。

次に続けてる理由を書きます。それはもちろん楽しいからです。今は春休みだから普通の大学生は、ほとんど家でゲームしたりバイトしたり、たまに友達と飲みに行ったりだと思います。ボート部は違います。毎日が楽しいことの連続です。今日は焼肉に行くし、昨日はボードゲームをみんなでしたし、一昨日は卓球をしまくりました。艇庫での生活は楽しいことに満ち溢れています。
そして、やりがいも続けている理由の一つです。シングルを漕いでいても、エイトを漕いでいても、それぞれの達成感があります。シングルで練習している時は、他の大学のシングルと勝手に競争してみて勝てた時は最高の気持ちです。エイトは、みんなで目標を決めて、力を合わせてやっと達成できた時みんなでたくさん喜びます。また、大会で良い結果を残せた時は、心の底からめちゃくちゃ喜びます。
また、これは入ってからわかったことなのですが、学生で力を入れたこととして人生でとても役に立つとOBの方から聞きました。大変な時期でも、ここでの経験から耐え抜く力を手に入れることができたり、頑張った経験を就職活動で活かしたりすることができるそうです。確かに今少しずつ就職活動をしていますが、就活において体育会系という経験はとても強みになりそうです。また、OBの方は就職相談に乗ってくださり、私も先日に美味しいジンギスカンをご馳走になりながらお話を伺いました。よって、将来のことを心配してる人たちにもボート部はおすすめです!

大体新入生に伝えたいことはこんな感じです。まあ言葉で言ってもわからないことは多いと思うので、ぜひ一度艇庫に来てみてください!試乗会で待ってます!

605250223753134353
605250224609034361

雲田和歌集第四巻


(13番)

日記書けと

言はるるたびに

こころ病む

怠るよしは

我ならなくに


雲田航世



(739番)

指図して

為さしむること

ならずして

怒るは己が

過ちと知れ


雲田航世

IMG_3934

こんにちは、2年の雲田です。

先日主将選があったのでそのことについて書いていこうと思います。

 

僕は主将選に出馬するために日々準備を重ねてきました。

どうしたら部員のクオリティオブライフを向上させることができるか、どうしたら良い大会成績を出すことができるのかを常に考えていました。

クオリティオブライフ向上に向けて具体的には、テ(毎日のゴミ捨てなどの雑務)や朝掃除、日曜掃除の撤廃をしようとしていました。

もちろん、これらは誰かが必ずやらねばいけないことなので、現4年生が引退したら、これらの雑務をやらせるために艇庫に来させようと考えていました。

良い大会成績を出すための具体的な方法は、練習をみんなで今よりも頑張ることだと思いました。

 

しかし、主将選当日、3年生のyさんが喋り出したと思ったら主将選に対して、「今日は、主将選というより、僕の次期主将としての決意表明をする会だと思っています」的なことを言いました。

そして、全員がそれを受け入れていました。

周りがそれを受け入れていたために僕もその場の空気に身を任せるしかありませんでした。

そして、yさんが副将を誰にするかについて話し出しました。

副将は3年に1人、2年に2人、女子漕手に1人だということは知っていました。

もちろん同期の中では新しい角度からの意見を持つ能力が優れており、それについてディベートするのが得意な僕が選ばれるのだろうと考えました。

 

しかし僕は選ばれませんでした。

悔しかったです。

そして、その人たちを選んだ理由を話していたのですが、yさんはその場にいた2年生の中で、僕以外から副将を選ぶのに悩んでいたと言い出したのです。

憤りを感じました。

きっと僕の意見を発信する能力を恐れてのことだと思います。

つまり、彼はこのボート部を独裁しようと考えているのです。

それにとどまらず、戸田全体を征服しようと企んでいるのではないかと考えています。

 

その瞬間、僕は決意しました。

いつか必ずクーデターを起こして、来シーズンの新体制を迎えたボート部に反旗を翻します。

僕が世界を守ります。

しかし、このブログを書いたことがヤツにバレたら僕もどうなってしまうかわかりません。

もしそうなった時、誰かが僕の意思を継いでくれることを願っています。

幸運を祈る。

 

 
 

 

p.s.全部冗談だよ。
IMG_3086

 

↑このページのトップヘ