こんにちは。新入生の自己紹介ブログでなぜかトップバッターを任された矢口剣太郎です。トップバッターとはつらいもので、M―1と同じように、僕がどんなにいい文章を書いたとしても様子見だとか言って、90点付近の当たり障りのない点数しかつけてもらえないのです。誰か僕に100点をください。

さて、本題に入ります。ここでは、

①ボート部に入った理由

②ボート部で頑張りたいこと

の2つについて話したいと思います。

 

①ボート部に入った理由

これは非常に単純で、スマブラができるからです。というのは冗談で、(それも割と大きな理由の1つですが)僕がボート部に入った理由は主に2つです。

1つ目は、高校時代になまりきった心と体を鍛えるためです。中学まではバレーをやっていましたが、燃え尽きて高校では将棋部で自堕落な生活を送っていました。そこで、大学では何かしらの運動部に入ろうと思ったのですが、僕が新歓に行ったサークルはどれもゆるく、そこに入ろうものなら大学生活をまただらけたまま終えることになるのが目に見えていました。ところが、ボート部では先輩方全員が練習に真剣に取り組んでいました。それを見たとき、ここでなら僕の目的は達成されるだろうと確信しました。しかも健康的な筋肉ボディになれる特典つき。これは入るしかないと思いました。

 

2つ目の理由は、先輩方の人の良さです。試乗会でご飯を食べたとき先輩方は皆仲良く、そこは笑いの絶えない空間でした。中には新歓でだけ待遇を良くするハリボテサークルもあるとの噂を聞き、内心少し警戒していたのですが、ボート部のこの雰囲気は偽れるものではないと思いました。ボート部に入った今、その直感は間違っていなかったと断言できます。ボート部に入って分かったことがあるとすれば、とんでもなくメリハリがあるということです。練習は短時間で決められたメニューをこなし、練習が終われば全力で遊びます。スマブラも卓球も将棋もなんでもやります。練習を本気でやるから、本気で遊ぶこともできるのです。本当にいい環境だと思っています。

 

②ボート部で頑張りたいこと

まずは、入ったからには最後まで続けることです。途中でやめたくないです。そうはいっても、「練習が辛い」とか「疲れた」という理由では、僕はやめないと思います。ボート部をやめてしまったら、僕の居場所がなくなってしまうと思うからです。最も怖いのは怪我や病気です。それでボート部を続けることができなくなるのだけは避けたいです。こればっかりは神に祈るしかありませんが

また、先輩ともっと仲良くなりたいです。新人練のおかげで同期との仲は深まってきたのですが、先輩とは仲のいい数人を除いて、あまり話さない人も多いんですよね。まあ合宿が始まったら会う機会も増えるので、あまり心配しなくてもいいのかもしれません。

あとは練習を頑張りたいというのは言うまでもありません。ボート部に入っておいて練習で手を抜くとか普通に意味わかんないですからね。僕がボート部で頑張りたいことはこんなところです。

 

そういえば僕はcox志望でボート部に入ったはずでしたが、最近はどうゆうわけか漕手志望に変わりつつあります。性格上、今やってることが一番楽しく思えてしまうんですよね。新人練ではcoxの練習はしていないので、新人練が終わるころには僕の意識は完全に漕手に向いているかもしれません。とはいえ、1年の中から誰かがcoxを担当しなければならないのは確かなので、その時は同期の塩尻にゆずろうと思います。

 

次回は、6月にもなってようやく艇庫に泊まることのできた水越です。

艇庫に全然来ていないせいで、エルゴが圧倒的に不足しているらしいです。

それにもかかわらず、1年の中でTTのタイムが最も早いバケモンです。

お楽しみに。
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