東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2024年度入部者 > 矢口

お久しぶりです。3年漕手の矢口です。

私たちは4/25に行われる五大学レガッタに、男子舵手付きフォアとして出漕いたします。今回はクルー紹介と、意気込みを書いていきます。

 

1.     クルー紹介

原 朝陽(2年 生命理工学院)

彼の成長はすさまじいです。(整調だけに

整調としての大変さに苦戦しながらも、安定したリズムと出力で大きく艇を進めてくれるでしょう。

 

正木 智大(2年 工学院)

彼の元気はすさまじいです。

練習中は声を出し、ミーティングではよく発言し、練習が終わったらいつもはしゃいでいます。

 

桑山 泰輔(2年 環境・社会理工学院)

彼の根性はすさまじいです。

建築系に進学し、毎日のように消灯過ぎまで課題に取り組まないといけない状況の中で、過酷な練習を乗り越えました。

 

矢口 剣太郎(3年 物質理工学院)

僕の髪色はすさまじいです。

先日気合を入れて赤紫色に染めてきました。結構気に入っているのですが、周りからは「赤紫蘇」と言われてしまいました。

 

北舘 由良(2年 環境・社会理工学院)

彼の食欲はすさまじいです。

前回の大会であるお花見レガッタでは、食欲を抑えきれず減量に失敗してしまいました。そんな彼も大会1週間前から断食を始めたようです。

 

2.     意気込み

私たちの目標はもちろん優勝です。

タイムは7:30(無風)を切ることを目標にしています。

 

冬練後から一緒に練習してきたクルーですが、この大会が終わればいったん解散となります。これまで厳しい練習を乗り越えてきたからこそ、中途半端な結果で終わるわけにはいきません。必ず優勝するので、応援よろしくお願いします!

こんにちは。2年漕手の矢口です。私たちは10/1110/12に行われる第48回東日本新人選手権競漕大会に、男子エイトとして出漕いたします。今回はクルー紹介と大会の意気込みを書きたいと思います!

 

1.  クルー紹介

 

S  堀 桂太郎 (工学院1)

 

 今まで7番だった彼ですが、いろいろありまして今大会では整調を務めます。

整調というポジションの難しさに苦戦しつつも、ここまでその役割を全うしてくれました。整調として成長した彼の漕ぎに注目です。

 

7  原 朝陽 (生命理工学院1)

 

 最近エルゴがメキメキと伸びている朝陽くん。この前のエルゴ1000TTでは僕と3秒差ほどまで詰められてしまいました。7番という難しいポジションで文句ひとつ言わずに頑張ってくれています。

 

6  諸橋 優大 (工学院1)

 

 自分の意見をどんどん言っていくメンバーが多い中で、彼だけは言われたことを淡々とこなすタイプです。こういう人がいてくれるととても助かります。

 

5  田村 公平 (情報理工学院1)

 

 腰の調子が良くない中で、休まずに練習を頑張っています。乗艇中は僕の声掛けに対してよく返事をしてくれるのでありがたいです。

 

4  矢口 剣太郎 (物質理工学院材料系2)

 

1か月前にバウサイへと転サイして、初めての大会です。クルー唯一の2年生として苦労することも多いですが、みんなに支えられて大会をむかえることができました。

 

3  桑山 泰輔 (環境・社会理工学院1)

 

 成長がとっても早い桑山くん。2000TT計測では毎回大きく記録を更新しています。乗艇中は自分の漕ぎの良くないところを直そうとする意識が非常に強く、毎回できてたか聞いてきて素晴らしいです。

 

2  正木 智大 (工学院1)

 

 バウのあきと君にたくさん指摘されて、最近はかなり漕ぎが成長しました。

エルゴのやる気も高くて、この前もしばらく動けなくなるほどに力を出し切っていました。

 

B  和田 章翔 (工学院1)

 

 体の調子が悪い中で、乗艇中は積極的に声を出してくれています。見習わなければなりません。クルーに対しても思ったことをどんどん言ってくれるので非常に助かっています。

 

C  北舘 祐良 (環境・社会理工学院1)

 

 先日寿司を食べすぎて体重が61kgになってしまったゆらくん。ローイングに対しては真面目だと信じているのですがCOXとしての技術は文句なしで、大会では漕手を覚醒させてくれるでしょう。

 

クルーマネージャー  杉田 柚季 (生命理工学院1)

 

 新人戦から新たに導入されたクルーマネージャー。ほぼすべての練習に参加し、先輩と伴チャをする中でローイングの知識を身につけ、漕手に寄りそう存在です。漕手の体重管理も行ってくれました。

 

2.  意気込み

 

私たちの目標は優勝です。全日新入賞を目指す私たちにとってこの大会は一つの通過点であり、当たり前に優勝できなければならない大会だと考えています。私たちにはそれができるだけのポテンシャルは十分にあると思っています。すべてを出し切って必ず目標を達成してみせるので応援よろしくお願いいたします!IMG_4349-min

お久しぶりです。2年漕手の矢口です。タイトルで期待した方、残念でした。釣りです。お相手は同期(年下)の直生です。先日、僕らが推しているFRUITS ZIPPERの根城である原宿に、金欠の直生君を連れて行ってきました。その思い出をここに残そうと思います。

当日、原宿に着いたはいいものの、初めてだったのでどこに行けばいいのか分からず、とりあえず目の前にあった竹下通りに行ってみました。原宿のキラキラした雰囲気に疎外感を感じながらいい感じのお店を探していると、アサイーボウルのお店を見つけました。前から食べてみたいと思っていたので、せっかくの機会だし入ってみることにしました。しかし、僕たちは大きなミスを犯してしまいました。アサイーボウルだと思って頼んだ商品が、アサイーボウルではなかったのです。本来アサイーであるはずの部分が、ヨーグルトでした。見た目がそれっぽかったので完全に騙されました。でも味はめちゃ美味しかったです。アサイーボウルはまたリベンジしたいと思います。

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↑アサイーボウルもどき


なんとも微妙な雰囲気で店を出た後、さらに竹下通りを歩いていると、Mrs. GREEN APPLEPOP-UP STOREを見つけました。事前予約制だったらしく、中に入ることはできなかったので、写真だけ撮ってきました。

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奇跡的にりょうちゃんと髪色かぶってました。けど前髪崩れちゃってて最悪。直生はひろぱを意識したんかな、知らんけど。というかこんな感じでFRUITS ZIPPERのグッズが売ってる店とかあると思ってたんですけど全然なかったです。でもまあミセスも好きなんで嬉しかったです。

 次は、通りすがりに見つけた服屋さんに入ってみたのですが、ここがめちゃめちゃ良かったです。原宿というからには高級ブランド店しかないと思っていたのですが、入ってみれば30007000円ほどでかなりおしゃれな服がたくさん売っていました。

買ったのは僕の1着だけですが、見ているだけで楽しかったです。ちなみに目を離したら、直生がこのゾウリムシみたいな服を試着していたので全力で止めました。

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↑さすがに自分でも似合わないと気づき、白目をむく直生

 

その後は、同期(年上)の水越へのお土産を買うために、ONE PIECE 麦わらストア HARAJUKUに行きました。中はだいぶかわいい雰囲気で、キャラクターの像とか声優の方々のサイン色紙とか尾田先生直筆のイラストなどが飾ってありました。ですが、著作権が怖いので写真は載せないでおきます。ここで、麦わら帽子とゾロの手配書を購入しました。

だいぶ原宿も満喫して、お腹も空いてきたので昼食を食べに池袋に行きました。前から行ってみたかったパッカーンするタイプのオムライスを食べました。 

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 駅までの道にあったゲーセンに寄りました。ここで同期()の雲田へのお土産をGETしてやることにしました。初回限定のクーポンをふんだんに使用して、100円でエースのフィギュアを獲得しました!(15回くらい挑戦しました) 
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 戸田公園に帰ってきて、最後に眼鏡を購入しました。陰キャメガネは嫌だったので、大きめのフレームのおしゃれなやつにしました。
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↑おしゃれなメガネをかけるも、表情の陰キャ感が隠せてない様子

 

書くことも書く気も無くなってきたので、このくらいにしたいと思います。数少ない友達と遊びに行けて楽しかったです。
 

こんにちは。新二年生の矢口です。
3/293/30に行われたお花見レガッタの振り返りを書いていこうと思います。

私たちは男子舵手付きフォアとして出場しました。
シート順は、S:大石、3:雲田、2:矢口、B:石橋、C:遊佐です。
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1日目は中央大学、佐賀大学医学部、山口大学_B、新潟大学と対戦しました。
結果は4位で決勝Bに出場することになりました。
この日は気温がとても低いことに加え、レースが遅延したため水上で長い間待機しなければならず、体が思うように動きませんでした。
結果、目標の3:30に大きく届かず、3:49.63でした。
 

2日目は佐賀大学医学部、新潟大学、山口大学_B、山口大学_A、自治医科大学_Aと対戦しました。
結果は2位でしたが、山口大学_Bが艇計量の結果、失格となり1位になることができました。
1日目と違い、体が冷めないようにケロー時間を遅らせることによりいいコンディションで臨むことができました。
結果、1日目に敗北した佐賀大学医学部に勝利することができました。
タイムは3:36.06と目標には届きませんでしたが、一日目のタイムから大きく縮めることができました。PXL_20250330_021302666.MP

レースプランは、2日間ともスタートで大きく差をつけ、コンスタントでなんとか食らいつき、抜かされたとしてもスパートで追いつく、というものでした。
1日目はコンスタントでスピードが大きく落ちてしまい、スパートもなかなか上がらりませんでした。
2日目はスパートでとてもスピードを上げることができ、残り250の時点で1艇身ほど離れていた佐賀大学医学部を抜かすことができました。
 

課題はコンスタントでスピードが落ちすぎてしまうことだと思います。
疲れてきてキャッチのタイミングやシートがずれてしまうこと、オールコントロールがおろそかになってバランスが崩れてしまったり、腹を切ってしまうことがよくありました。
ハイレートの練習を繰り返して動きを良くしていくことも必要だと思いますが、最後まで、しっかりとしたフォームと安定した出力で漕ぎ切るだけの体力を全員がつけることが必要だと感じました。

次に練習面を振り返ります。
今回のクルーは4年生の大石さんがメニュー決めやミーティング、水上などあらゆる面において引っ張ってくれました。
転回のたびに大石さんが良かったところや悪かったところを言ってくれたので意識すべきところがわかりやすく、練習はとてもやりやすかったです。
タイムも最初に比べて大きく上がりました。特に力を入れていたUTのタイムは10秒以上上がりました。
1000mのタイムは初めてやったときが3:41.5だったのに対し、練習期間では3.34.7まで上がりました。
 

ここからは私の個人的な話になってしまうのですが、この期間エイトに引けをとっていると感じることがよくありました。
エイトはほとんどの練習において、私たちより1周多く漕いでいました。メニューも私たちより距離が長かったり、本数が多かったりしました。また練習後は体幹トレーニングを行っていました。当然、エルゴの2000TTのタイムが早い人がエイトに乗るし、一般的にエイトのほうがフォアよりスピードが出るのだから、タイムで勝てないのは当たり前です。
例え同じメニューだったとしてもエイトとフォアでその負荷が違うことも分かっています。
それでもエイトのほうが私たちより頑張っていると感じてしまいます。特に今まで一緒に練習してきた同期の水越や直生との差はより強く感じました。
さらに今年のエイトは例年に比べてタイムが出ているのに対し、私たちはそうでもありません。
このままでは去年の全日本新人のフォアに勝てるかも怪しいです。
対校エイトがうまくいっていることはチームの一員として嬉しいことですが、何か嫉妬のようなものをしてしまいました。
 

最近はお花見と同じクルーで五大学レガッタに向けた練習が始まりました。
もちろん他の大学に負けないことも大事ですが、そのうえで過去の自分たちに負けないように、全日新のフォアの記録に負けないように、そして同じチームのエイトに負けないように頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

こんにちは。1年漕手の矢口です。

今回は僕が最近作った料理を紹介していきたいと思います。

ただ紹介するだけではつまらないので、その料理に関するエピソードも書いていこうと思います。

まずはふじたまの誕生日に作ったモンブランです。プリンの上に生クリームとマロンクリームを絞ってます。

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これは結構前にふじたまに私の誕生日はモンブラン作ってーと言われたのがきっかけです。多分冗談で言ったつもりだろうし、最初は僕も作ろうとは思っていませんでしたが、なんか楽しそうだしいいんじゃねと思って動画調べてたらいいレシピを見つけてそっから作る気満々でした。

もともと8人分作ったんですが、1年生6人しかいなかったので2個余って、1個浜田さんにあげました。もう1個は水越食ってないから水越にあげるかーとか思って、冷蔵庫に入れといたら次の日なくなってました。浜田さんがもう1個食べたそうです。

次は、雲田の誕生日に作ったいちごタルトです。タルト生地の上にダマンドで土台作って、ディプロマットクリーム(カスタードと生クリーム混ぜたやつ)を絞って、いちごを敷き詰めました。飾りつけはふじたまとみずはがやってくれました。

矢口料理ブログ2

かなり完成度高いと思います。お店出せちゃうね。レシピYouTubeにあったやつの丸パクリだけど。

これは雲田が「矢口が作ってケーキのほうが店のより嬉しい」的なことを言ってくれたので、嬉しくなって作っちゃいました。雲田喜んでたからよかった。

このタルト、石橋さんが狙ってました。1年生で7等分する予定だったんですが、石橋さんが「8等分のほうが切りやすいんじゃない?笑」的なことを言ってきました。絶対余った1個もらうつもりだったでしょ。

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↑つまみ食いするふじたま
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↑ふじたまの真似をする雲田


次はいつかの夜に作ったシチューです。

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これは水越くんが好きだって聞いたから作ったんだけど、水越くんにはコショウが多かったらしいです。次は入れてやらん。

結構余っちゃったから石橋さんと伊澤さんにあげたんだけど、まだ材料費もらってないような・・・。

 

以上、料理の紹介でした。 

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