東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:大会 > 東日本新人選手権

こんにちは。2年漕手の塩尻直生です。10/1112に行われる第48回東日本新人選手権競漕大会に、僕たちのクルー男子付きフォア「Albus」が出漕します。早速ですがクルー紹介をしていきます。

 

S 2年 経営工学系 水越友喜

 今まであれだけバイトに入っていた彼は今やボート部2年生の中でおそらく唯一の無職です(929日現在)。信じられるでしょうか。最近は頑張ってバイトの面接を受けるのをよく目にします。安定した雇用を得られるよう頑張ってほしいです。彼にとっては初の整調ですが、一度やったことがあるんじゃないかってくらい安定したレートを出してくれてます。レースでは、圧倒的なエルゴタイムをフルに使って艇を進めてくれます。

3 1年 理学院 黒木敬太

 先輩とご飯に行くのが大好きです(多分)。この前Albus6人で交流会を開催したのですが、その帰り道ですでに次の交流会の話をしていました。第一回交流会ではしゃぶしゃぶに行ったのですが、次は焼肉に行きたいようです。彼はクルー唯一の一年生で、レートの高いスタートの練習など、難しいこともある中でついてきてくれているのですごいと思います。レースでは、部内一ともいえる鍛えられた筋肉で力を発揮してくれます。

2 2年 応用化学系 塩尻直生

 僕です。クルーチーフになったときは周りから驚愕の声が漏れてました。新人戦が終わるころには皆からクルーチーフといわれても納得されるように人としても成長したいと思う所存です。

B 2年 情報工学系 雲田航世

 生粋のスポーツ愛好家です。先日世界陸上が行われたので、その時は元陸上部の血が騒いだのか走ることにはまっていました。今はもう飽きて、パターゴルフに没頭しています。どうかケガにだけは気を付けてほしいところです。練習では後ろから深いフィードバックをしてくれて、乗艇の質を高めてくれています。レース中の彼の魂がこもりすぎたラストスパートには誰も勝つことができません。

C 2年 生命理工学系 加藤瑞葉

 穏やかそうな雰囲気とは反面、最近2年生の中では怒るキャラに一変しつつあります。普段乗艇する水曜日の午後に雲田が囲碁の授業をとろうとしたとき、「は?舐めてんの??」と彼女がキレた時は2年生全員が腰を抜かしました。レースでは、日々練度が増していくコマンドで我々漕手の力を120パーセント引き出してくれます。練習後に眠くなりながらも、乗艇ノートをとっているところはリスペクトしてます。

クルーマネージャー 2年 応用化学系 田中愛理

 応用化学系の心強い仲間です。2年前期の応用化学実験では誰よりも早く実験を終わらせることに全力を注いでいて、彼女が神速で実験室を後にするのがよく目撃されています。実験ペアが変わった後期はどうなるか見どころです。最近学校が始まり忙しい中ですが、積極的に僕たちの乗艇ビデオや飯炊きをしてくれているので、とても感謝しています。レースでは、船の外からの応援でタイムを縮めてくれます。

 

以上、クルー紹介でした。

Albus最初の練習では船のバランスが全くとれず、大きな不安を抱いていましたが、乗艇練習を経るごとに安定したストロークが増えてきたように感じています。キャッチの入れ方など、夏までに4年生から得た知識を今のAlbusに僕たちの技術として落とし込めるよう練習に取り組んでいます。

今回の大会は「優勝」を目標に掲げています。対戦相手は強いチームが多くいて、かなり挑戦的な目標だと思いますが、今出せる僕たちのベストを出していければ結果がついてくると思います。

また、今回の練習では引退した4年生がコーチとして来てくれたり、先輩方が僕たちに対抗するフォアで漕いでくれたりしています。決して自分達だけで漕いでるわけでは無いという意識と責任感をもって大会に臨みます。

応援よろしくお願いします。

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こんにちはあるいはこんばんは、エージェントろーいんぐ。

東京科学大学理工学系漕艇部に所属している、1年漕手の柳莉紗です。今日は私の2度目の大会である、第48回東日本新人選手権に向けての意気込みをこのブログに綴ろうと思います。今日は真面目モードで書きます。

まずはクルー紹介といたしましょう。私が自分で自分を紹介するよりも誰かに紹介してもらった方が読み応えのある文章になるのではないかと勝手に考えた私は、ぱちもとこと橋本莉那さんに紹介を依頼しました。以下をお読みください。

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ヤナギリサ

彼女は橋本とダブルで出るはずが、橋本が肋骨を骨折したため急遽シングルで東日新にでることに。シングル初心者であるにも関わらず彼女はとても器用に乗艇をこなし、めきめきと上達していきました。伴チャをしながらすごいなあと思っていました。めきめきと上達した理由は自分の漕ぎの研究にもあると思います。彼女はご飯を食べるのが艇庫一遅いのですが、食べている最中によく乗艇中のビデオを見てイメトレをしている姿を目撃します。気がついたら乗艇のビデオから今日好きに変わっていてにやにやしているのですが、リフレッシュも大事だということですね。先日彼女とご飯を食べていたら私もつられて2時間半かけてしまいました。ご飯を噛むレートをもう少しあげてほしいです。東日新ではご飯を食べているsuper slow やなぎからは想像できないほどのハイレートをかましてくれることでしょう。橋本は教職の集中講義があり直接見ることができないのが悔やまれますが、大岡山から応援しています。ふぁいつ!!!!

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 文章力優良ですね。さすがです。次の大会では私がぱちもとの紹介をしてみせましょう。

 

私は9月までシングルスカルとしての練習をほとんどしてきていなかったため、シングルスカルで東日新に出ると決まったときは「どうしよううまくできるかな」という不安でいっぱいでした。ただ、新人コーチの吉野さんをはじめとして、肋骨負傷中のりなや、高校の頃からボートをやっていてシングルスカルの経験も豊富な4年生の小岩さん、また東京外語大の先輩など色んな方が伴チャをして直接アドバイスをしてくださったお陰で、なんとか大会に間に合わせることができました。この場を借りて感謝の意を表します。ありがとうございました。

 本番では、ミスオール無くまっすぐ漕いでベストを更新することが目標です。私は他人に目標を言うと、それが逆にとてもプレッシャーに感じて萎縮してしまう人なので、ここで数字的な目標を言うことは控えておきます。ただ、応援してくださる方々の期待に応えるべく全力を尽くすのはもちろんです。

 10/11, 12の2日間、応援をよろしくお願いいたします!
図1
柳

こんにちは。2年漕手の矢口です。私たちは10/1110/12に行われる第48回東日本新人選手権競漕大会に、男子エイトとして出漕いたします。今回はクルー紹介と大会の意気込みを書きたいと思います!

 

1.  クルー紹介

 

S  堀 桂太郎 (工学院1)

 

 今まで7番だった彼ですが、いろいろありまして今大会では整調を務めます。

整調というポジションの難しさに苦戦しつつも、ここまでその役割を全うしてくれました。整調として成長した彼の漕ぎに注目です。

 

7  原 朝陽 (生命理工学院1)

 

 最近エルゴがメキメキと伸びている朝陽くん。この前のエルゴ1000TTでは僕と3秒差ほどまで詰められてしまいました。7番という難しいポジションで文句ひとつ言わずに頑張ってくれています。

 

6  諸橋 優大 (工学院1)

 

 自分の意見をどんどん言っていくメンバーが多い中で、彼だけは言われたことを淡々とこなすタイプです。こういう人がいてくれるととても助かります。

 

5  田村 公平 (情報理工学院1)

 

 腰の調子が良くない中で、休まずに練習を頑張っています。乗艇中は僕の声掛けに対してよく返事をしてくれるのでありがたいです。

 

4  矢口 剣太郎 (物質理工学院材料系2)

 

1か月前にバウサイへと転サイして、初めての大会です。クルー唯一の2年生として苦労することも多いですが、みんなに支えられて大会をむかえることができました。

 

3  桑山 泰輔 (環境・社会理工学院1)

 

 成長がとっても早い桑山くん。2000TT計測では毎回大きく記録を更新しています。乗艇中は自分の漕ぎの良くないところを直そうとする意識が非常に強く、毎回できてたか聞いてきて素晴らしいです。

 

2  正木 智大 (工学院1)

 

 バウのあきと君にたくさん指摘されて、最近はかなり漕ぎが成長しました。

エルゴのやる気も高くて、この前もしばらく動けなくなるほどに力を出し切っていました。

 

B  和田 章翔 (工学院1)

 

 体の調子が悪い中で、乗艇中は積極的に声を出してくれています。見習わなければなりません。クルーに対しても思ったことをどんどん言ってくれるので非常に助かっています。

 

C  北舘 祐良 (環境・社会理工学院1)

 

 先日寿司を食べすぎて体重が61kgになってしまったゆらくん。ローイングに対しては真面目だと信じているのですがCOXとしての技術は文句なしで、大会では漕手を覚醒させてくれるでしょう。

 

クルーマネージャー  杉田 柚季 (生命理工学院1)

 

 新人戦から新たに導入されたクルーマネージャー。ほぼすべての練習に参加し、先輩と伴チャをする中でローイングの知識を身につけ、漕手に寄りそう存在です。漕手の体重管理も行ってくれました。

 

2.  意気込み

 

私たちの目標は優勝です。全日新入賞を目指す私たちにとってこの大会は一つの通過点であり、当たり前に優勝できなければならない大会だと考えています。私たちにはそれができるだけのポテンシャルは十分にあると思っています。すべてを出し切って必ず目標を達成してみせるので応援よろしくお願いいたします!IMG_4349-min

0.時候のあいさつ

拝啓 清秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます!1年漕手のおかべです!今回は東日本新人選手権競漕大会の意気込みを書いていきます。

1.クルー紹介

私は東日本新人、全日本新人ともに、学習院大学のはなちゃんと混成ダブルで出漕します。平均身長は驚異の151.5㎝です。ちっちゃ!!

Sおかべ(152)

ブレードもプライベートも舞い上がりがちです。乗艇中のハイレートではブレードが羽になって空を飛べるんじゃないかというくらい舞い上がってしまいます。プライベートでも褒められたりするとすぐ舞い上がります。前者は東日新まで後者は死ぬまでに直したいです。

 Bはなちゃん(151)

可愛らしい笑顔がチャームポイントのはなちゃん。挨拶が「ごきげんよう」の学校で育ったそうです。最近はスタバを飲んで増量を目指しているようです。乗艇中は後ろから的確なアドバイスをしてくれます。たまに面白い話もしてくれます。

2.意気込み

 私にとっては今回の東日新が初めての大会で、しかも混成クルーを組ませていただいたこともあり、はじめは分からないことばかりで不安がたくさんありました。しかし、学習院・科学大のコーチ陣、そしてはなちゃんのおかげで、この期間を通して漕艇技術だけでなく精神面でも大きく成長できたと感じています。まだまだ至らない点ばかりですが、東日新A決勝を目指してこれからも全力で頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします!581875264264077824

お久しぶりです。石橋です。洋輔がインカレの振り返りのブログを書き終えてしまったので、僕もインカレと東日本新人の振り返りに着いて書こうと思います。

僕はインカレと東日本新人どちらもシングルで出ました。

1月に同期が辞めてしまい、東工大の漕手が9人になったため、1月からはずっとシングルスカルを練習していました。練習メニューは自分で決めることができたので、陸上中距離選手の練習を参考にして自分の練習メニューを立てました。今までこなすだけの練習だったのが、練習をすることによってどんな能力が上がるのか理解しながら練習に取り組めるようになりました。お花見レガッタでは外語の同期と一緒にダブルに乗り、五大学レガッタではシングルで筑波と戦うことができシングルがどんどん楽しくなっていきました。インカレもシングルで出たい気持ちが強くなり、シングルで出場することになりました。

まず僕がインカレに出るにはエルゴタイムを上げなければなりませんでした。7月に入ってからは理工系に向けてのエイトの練習以外はエルゴをしました。理工系が終わってからは大石さんも一緒にエルゴを引いてくれて、一人では完遂できる自信のなかった練習もなんとかこなすことができました(外語の同期の存在にもめちゃくちゃ助けられました)。そして、7月21日から25日まで2000を毎日引き自己ベストを更新し、インカレに出場できることになりました。

そこからはシングルで8:05を切ることを目標に練習しました。しかし、シングルのタイムが全然上がらないままインカレを迎えてしまいました。今考えると2年生だから負けてもいいやという気持ちもあり、練習に真剣に取り組めていませんでした。当日もあまり緊張せず、結果も惨敗でした。悔しい気持ちもなかったです。
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インカレでは全然結果を出せなかったので、このままシングルの練習を終わらせたくないと思い、東日本新人はエイトとシングルのダブルエントリーをさせてもらいました。エイト中心の練習でシングルの練習はあまりできませんでしたが、その分シングルの練習には集中して取り組むことができました。
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1日目の予選では筑波と外語とあたり、ワクワクと緊張が混ざったような感じでした。最初のスタートでは張り合うことができましたが、500mを過ぎたあたりからペースが落ちていき600m地点くらいで腹切りをしてしまい、その後もペースを上げれず、1着とは12秒もの差が空いてしまいました。決勝Aで勝負したかったため、レースが終わった直後は絶望していました。しかし、なんとか運良くタイム上がりで決勝Aに進むことができました。
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1日目のレースが終わった後たくさんの反省点が出てきました。2日目は1日目の反省点をもとに改善し、自分自身の今出せる最高のタイムは出せたと思います。しかし、目標としていた外語に勝つことができなかったため、とても悔しかったです(来年の大会では圧勝します)。その後のエイトのレースでは悔しさで脚がレダクトしそうなくらいまで漕げました。エイトも慶應Aに勝てず悔しい思いをしました。

1日目のレースで反省点がたくさん見つかるような確立できていない漕ぎの時点で甘かったのだと思います。また、他の艇を見るとフィジカルでも劣っていたように感じます(74kgを目指します!)。

今回の東日本新人は負けばかりの悔しい大会でした。しかし、今年の新入生のボートに対する真剣さや雰囲気の良さを見ると、全日本新人ではいいところまで行けるのではないかとワクワクしてしまいます。全日本新人までの残りの3週間2年生として1年生を引っ張れる存在になれるように精進します。

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