こんにちは。2年漕手の大石です。とうとうインカレ本番となりました。この大会で4年生は引退となり、正真正銘最後となります。今までの練習の成果を存分に発揮して最終日進出を目指したいと思います。東工大からは男子エイト一艇の出漕となります。では一人ずつクルーの紹介をしたいと思います。

S 吉野(3年 材料系)
東工大の技術面を一手に引き受ける吉野先輩。毎日の乗艇ビデオの研究とボートへの情熱から艇を前に進めてくれます。
7 小岩(2年 材料系)
東工大の筋肉番長小岩。2年漕手唯一の経験者として皆を引っ張っていく強力な漕ぎを見せてくれます。搭載した有り余る筋肉にも注目です。
6 濱田 (2年 応用化学系)
東工大のエルゴ番長濱田。彼のエルゴを漕ぐ姿は見る者を圧倒します。その実力は乗艇でもいかんなく発揮され東工大の艇をフルパワーで進めてくれます
5 石羽 (2年 電気電子系)
東工大一のストイック石羽。185cmの体格から繰り出されるスケールの大きい漕ぎとボートへの飽くなき探求心が東工大を勝利に導きます。
4 大石 (2年 地球惑星科学系)
この記事を書いている大石です。インカレ当日は厳しいレースとなることが予想されますが、限界を超えて勝利を手にします。
3 秋元 (3年 材料系)
東工大のメンタル強者秋元先輩。彼はとにかくぶれないメンタリティを持っておりそのぶれない漕ぎを乗艇でも発揮し2000m漕ぎきることに期待です。
2 高橋 (4年 応用化学系)
ボート部主将高橋先輩。一癖も二癖もあるクルーたちをまとめ上げる東工大ボート部の大黒柱です。4年生として出るインカレなので後輩たちの手本となる力強い漕ぎで艇を進めます。
B 安間 (2年 材料系)
気迫の漕ぎ安間。普段はマスコット的な雰囲気を醸し出す安間ですが乗艇となると豹変します。やる気に満ち溢れた大胆な漕ぎで前へ前へと艇を押し進めてくれます。
C 廣瀬 (3年 応用化学系)
情熱型COX廣瀬先輩。周りの艇を圧倒するような情熱あふれる声と優れた状況判断力から出されるコマンドで漕手たちをまとめ上げます。

以上のクルーでインカレ本番に挑みます。エイトで出場してくる大学はやはり強豪校が多いなといった印象ですが、しっかりとくらいついていきたいと思います。最後になりますが、日頃から多大なる支援をしてくださっているOBの皆様や飯炊きやビデオ撮影でサポートをしてくれているマネージャーには感謝してもしきれません。今回のインカレでは、少しでも恩返しとなるような漕ぎを見せたいと思います。
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