東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:大会 > 理工系レガッタ

こんにちは、雲田です。僕たち一年生の新人練のテーマは爆発です。そして僕は、今にも爆発しようとしています。しかし、爆発しようとしているのは僕だけではありません。僕の同期である一年生たちは、爆発するのを今か今かと心待ちにしてる感じを出しています。そんな僕たちは明日理工系レガッタのナックルレースに出ます。そこで、出場する漕手と舵手と、ついでに新人コーチ長の紹介をします。

まずは一艇目です。

S:矢口剣太郎
彼の成長はとっても速いです。彼の成長は指数関数的に速くなっているので、すぐにでも成長の速さが光の速さに追いついてしまうかもしれません。彼が爆発するとしたら、おそらく「太もも」からでしょう。

3番:近藤郁海
身長がとにかく高いです。彼と目を合わせるためには雲の高さまでジャンプする必要があります。そんな彼が爆発するとしたら、おそらく「つむじ」からでしょう。

2番:水越友喜
東工大一年の中でエルゴが最も速いとされています。しかし、真偽は不確かです。僕はまだ認めていません。そんな彼が爆発するとしたら、おそらく「ふくらはぎ」からでしょう。

B:雲田航世
何もかもが完璧です。非の打ち所などあるはずもありません。そんな僕が爆発したら、おそらく太陽系が吹き飛んでしまうでしょう。

C:遊佐玲翔
不意に踊り出します。遊佐さんの影響で一年生の中ではK-popにハマり始めている人もいます。練習前の準備体操がK-popのダンスになる日も遠くないのかもしれません。遊佐さんは僕たちの起爆剤ですが、もし爆発するとしたら、おそらく「いかにんじん」からでしょう。
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続いてニ艇目です。

S:塩尻直生
光の速さに最も近い男です。足が速すぎて彼が走っている姿を見ることができた人はいないとされています。彼が爆発するとしたら、おそらく「つま先」からでしょう。

3番:太田駿平
彼が生み出す音波は、どのような状況であれ周りを賑やかにします。彼はそのうち、音波により水面に波を作り出してボートを進めることができるようになるかもしれません。彼が爆発するとしたら、おそらく「喉」からでしょう。

C:高橋将生
僕たちの起爆剤として活躍しています。起爆剤が爆弾よりも発火しやすいように、高橋さんのマッスルメモリーはすぐに目覚め、ボートに乗れないほど体が大きくなってしまう可能性があります。高橋さんが爆発するとしたら、おそらく「左腕」からでしょう。

2番とBには筑波大の方が乗ってくれます。
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新人コーチ長: 園木景太朗
園木さんもまた、僕たちの起爆剤です。園木さんは、新人練が終わった後イギリスに行くそうです。なので、僕たちが大爆発をしてぶっ飛ばしてあげようと思います。園木さんが爆発するとしたら、おそらく「メガネ」からでしょう。


僕たちの紹介を終わります。
明日は全力で頑張るので応援よろしくお願いします!!

こんばんは、3年濱田です。明日は理工系レガッタです。全日本選手権が終わったすぐの大会で準備期間は決して十分ではありませんが、皆さんにいい結果を報告できるように頑張ります。
クルーはつぎの通りです。
8+燕Ⅲ
C廣瀬S濱田7石羽6大石5石橋4洋輔3西2吉野B安間
現役で出すクルーはこれだけです。僕がレートを作る番になったからにはみんなが500メートルで限界が来るような飛ばし具合で行こうと思います。また明日は新艇燕Ⅲの初陣なので華々しいデビューを飾らせてあげたいです。
また1年生もナックルで500メートルですが、初めてのレース楽しんでもらいたいです。頑張って👍
以上です。今年の理工系はうちが幹事校ということもあり、より負けられない戦いとなっています。このレースで納得できる結果を残し、2週間後の東日本選手権に弾みをつけれるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
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2年漕手の大石です。

現在このブログの提出締め切りの2時間前にスペイン語のレポートが終わった勢いで書いています。今回の理工系レガッタではシングル、フォアが優勝したということでうれしい反面、出漕する種目すべてで優勝するという目標が達成できなかったということ残念さもあった大会でした。

 

それでは種目ごとに振り返っていきたいと思います。シングルでは、小岩が医科歯科の谷内さんに勝ち優勝するという結果になり、これはとてもすごいことで小岩にとっても自信がつくようなレースになったのではないかと思います。吉野先輩はレース前ずっとリギングが合わないと嘆いており、挙句の果てには直前になってオールをコンプからスキニーに変えるなどしていたため大丈夫かと陰ながら心配していましたが、本番では不調を感じさせない漕ぎをしていてさすがだなと思いました。また、西は経験が少ないにもかかわらず予選を突破できたというのは日頃から練習をかんばっている成果かなと感じました。全体的に見ても決勝に進出した5人中4人が東京科学大関係者という、もはや学内レガッタの様相を呈していたレースを見て、すごい光景だったなと思いました。

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西のケロー

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賞状を獲得した小岩くん(左)と吉野さん(右)

 

ダブルは、高橋先輩と秋元先輩という全日本選手権のpyriteのクルーメンバーから結成されたダブルで漕ぎのイメージが最も合っていたクルーなのではないかと思います。予選は一位で通過していたのでこのまま優勝できるのではないかと思っていましたが、そううまくはいかず優勝は逃してしまいました。高橋先輩は主将ということもありモチベーションが下がってしまうのではないかと心配していたのですが、大会が終わった後から「オフ中にも練習するわ」という頼もしい言葉が聞けたので、これからも頑張ってほしいなと思います。また、秋元先輩も僕がこの前新しいマットレスを搬入しに艇庫に帰った際にergoを引いていたので、モチベーションは高く保てていると思います。これからエイトのクルーとして頑張ってほしいです。

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レース後の秋元さん(左)と高橋さん(右) 

 

フォアは、大石、石羽、濱田、安間という2年生クルーでの出漕となりました。このクルーが最も波乱万丈だったのではないかと思います。全日本選手権にもAlbusで出漕する予定だったのですが、クルーの体重が重すぎていまだかつてないくらいAlbusが沈むという現象が起き、まともに漕ぐことができないという事態になってしまいました。その結果私が肩を痛めたため全日本の出漕を見送り、理工系はどうなるかといった状況だったのですが運よく東京海上さんからMarinetigerというフォアを借りることができ、どうにか本番に間に合わせることができました。レースのスタート時にもラダーがウォーターマンの船のなわにひっかかるというアクシデントもありその時には終わったと思いましたが、終わってみれば2位に15秒以上差をつける圧勝に終わりました。この経験をもとに2年生の太っている奴らは食事管理をしようと思い、連日自分が食べた米の量をLINEで報告しあっています。なので、次の大会には素晴らしい体形で臨めるのではないか思います。

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優勝を飾った付きフォアクルー
(左から安間、大石、石羽、濱田、水谷) 

 

振り返ってみれば駆け抜けるようなスピードで過ぎていった理工系レガッタでしたが、次の大会に向けていい経験になったのではないかと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

お久しぶりです。二年漕手の浜田です。
明日は理工系レガッタということで、今回東工大から出漕する全クルーを私の完全な主観で紹介させていただきます。
 
まずはシングルから
①三年吉野
全日本の4×では安定した漕ぎでチームを支えてきた彼ですが、全日本から今回の大会までの期間が短いことやリギングが全然合わないことが不安らしい。出漕する艇は今のところ未定。艇替えを検討中。ですがこの大会が終われば長めのオフが入るので、それをモチベに頑張ってほしいところ。
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②二年小岩
シングルでの大会出場は高校生以来ですが、他大学の選手とは比べ物にならない筋肉と経験値でいい順位を取ってくれると期待しています。目標は打倒谷内さん(医科歯科主将)。ただ大会本番になると全身の筋肉がお地蔵さんのようにガチガチになるので、彼を見かけたらぜひ緊張をほぐしてあげてください。
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③二年西
彼は最近歌手養成学校(笑)やカフェ(笑)でのアルバイトなどでボートに割ける時間には限界があるようですが、水上でのタイムはお花見の時よりも上がってきているようです。なのでその成長や持ち前の意外性を今回の大会でみんなに見せてくれることを期待しています。歌声を戸田中に響かせろ!
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次にダブル
S三年秋元 B四年高橋
ダブルは今大会の中で一番エントリー数が多く、対校として出漕してくる学校が多いため優勝するのが一番難しいんじゃないかと思われますが、全日本を経て覚醒した彼らなら一位をとってくれるはずです。不安要素は、整調の毛量が異常なのでそれによる空気抵抗や風の影響をもろに受けることくらいですかね。毛を整えろ!秋元!
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最後にフォア
S二年石羽 3二年浜田 2二年安間 B二年大石 C二年水谷
全員同期です。もともとこの五人は全日本に出る予定でしたが、漕手4人の平均体重が80キロオーバーによって艇が沈みすぎて進まない、という前代未聞な事件が起きてしまい棄権しました。代わりにこの大会に向けて早めに照準を合わせ、1000メートルの練習もたくさんやってきました。艇も他の所から借艇しいろいろな人の力も借りているので、結果で返していきたいところですね。個人的には最後のレート爆上げスパートが見所です。漕いでる側はめちゃしんどいですがその分見ごたえがあるのでお楽しみに。
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以上です。目標はもちろん全クルー優勝。この大会で全員いい結果を残してインカレまで火の玉になって駆け抜けます。
それでは明日戸田で会いましょう。

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