東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ: 日常

こんにちは、小室です。

東工大ボート部がどんなところかまだあんまり知らないよーって人、多いと思います。

なので、今回のブログでは最近ボート部に入ってくれた新入生、他大ボート部に向けて、東工大ボート部がどのような部なのかを教えるので、耳の穴かっぽじってよく聞いて頂けると幸いです。

-------------キリトリセン--------------

東工大ボート部を一言で言い換えるならば、「内輪ノリ集団」です。

内輪ノリとして代表的なのが、大変汚い話なんですが、「おなら」です。

この話に関しては、部で二大勢力に分かれていて、賛成派と反対派に分かれています。

僕は反対派です。汚いしくさいし

日々、賛成派がおならをする度に、反対派が嫌がり、白熱したバトルが繰り広げられています。

新入生には、艇庫生活が始まるタイミングでどちらの勢力につくかを選んで貰います。

反対派でお待ちしております。

一応中立もいるらしい(?)

汚い話でごめんなさい

そんな内輪ノリの原因は、大体うちの同期なので、うちの同期を紹介しようと思います。

伊澤
学歴厨。これはキャラではない。

石羽
ドS。顔と身長で得している。

大石
巨漢。いつもゴロゴロしながら勉強してる。

川島
ちっちゃい。口癖は「あーしんどいしんどい」

小岩
新歓隊長。早口すぎて何言ってるか聞き取れない

小室
素晴らしい人間。非の打ち所がない。

西
奇人。ヤバいやつ。おもろい。

浜田
一番ヤバいやつ。モラルを知らない。

安間
かわいい。眉毛が太い。

大体同期がどんな感じか伝わったと思います。

こんな個性豊かな人間たちがひとつ屋根の下で暮らしているのだから、ほんとに飽きません。

毎日おもろいし、うるさい。

でも、内輪ノリすぎるので、他大の人達は1歩も入れないでしょう。

だから他大とかと関わらないからあんまりうちの部がどんな部なのかイメージがわかないんでしょうねー

新年生達、頑張って内輪ノリについて来てください。

こんなやばい人達だけど、練習中や、大会の時などは、切り替えて真面目にやっています。

そうやってメリハリをつけて楽しむ時は楽しむ、ちゃんとやる時はちゃんとやる、ということができるところがうちの部の魅力だと思ってます。

-------------キリトリセン--------------

はい、久しぶりのブログでした

全日本、選手の皆頑張ってねー

マネージャー陣も色んな方面でサポートします

読んでくれてありがとうございましたー

写真は最近初めて行われた同期会の様子
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 こんにちは。最近まぶたが二重になりかけている安間です。僕はもともと一重(奥二重かも)の人間なのですが、なぜか寝不足の状態で起床すると左まぶただけが二重になることが多く、その左右差が気に入らずに一重になるまで目をこすったりして何とかしていました。しかしつい先日、再び寝不足で起きたところ、なんと右まぶただけが二重になっていました。これは人生初の出来事でした。この調子でいけばいつか両方二重のおめめぱっちりで起きてくる日がくるかも

 

 

 まあまぶたが二重になるかどうかはどうでもいいんですが、問題は最近機会が多かったことです。要は寝不足だったということです。その原因は、テストの日程とレポートの期日を重ねるといういじめを受けたからです。これは事故というか人為的に起こされた事件のような気がしますが、5月は他に大事故が2つ僕の身に襲い掛かってきました。

 

 1つ目は、ぎっくり背中です。ゴールデンウィーク最後の日、56日に発症しました。某大学の学内レガッタのアルバイトをしていたときですね。ぎっくり腰は誰でも聞いたことがあると思いますが、ぎっくり背中は初耳の方も多いのではないでしょうか。ぼくが発症したぎっくり背中は、図1に示すように、一般的に腰と呼ばれる部分よりも上の、体をひねるときによく伸びる筋肉の痛みでした。

 

図1

ぎっくり背中の発症部位

 

以前にも冬練のアップでエルゴを引いた際に軽く発症したことはあったのですが、上体を動かすのにいちいち息を止めて腹圧をかけねばならないほどの痛みを感じたのは今回が初めてでした。本当に「ビキーン!!!!!」って感じに強烈な痛みが走りました。

これを発症した原因は、僕の体質的に背中に負荷がかかりやすいらしいということもありますが、直接の原因はエアコン直下、布団もかけずにパンツ一丁で昼寝して筋肉が硬直しきった後にいきなり思いっきり動かしたことです。みなさんもパンツ一丁、エアコン直下での睡眠は控えましょう。僕はあれ以降、暑くても寝るときに決してTシャツを脱がないようにしています。

ぎっくり背中発症後はバイクすらまともにできず、火曜日と水曜日は何も練習ができなかったため風呂に1時間つかり、ストレッチをして接骨院に通いました。それから少しずつリハビリをして、次の週の火曜日にはほとんど痛みは無くなりました。体力は落ちましたが、練習はできるようになりました。

 

 それから1週間後体力が戻ってきた矢先のことでした。艇庫の7,8割の人間が新型コロナウイルスに集団感染しました。これが2つ目の事故です。僕ももれなく発症し、再び筋力が地に落ちました。家で療養中、母が栄養たっぷりのご飯をたくさん食べさせてくれたおかげで意外と体力は無くなっていなかったのが救いではありましたが、エイトでの練習は僕のぎっくり背中あたりから全然できなかったので、再び乗った時はやはり以前ほどうまくいきませんでした。

 

 そして練習再開と同時に襲ってきたのがテストとレポートです。僕が復帰したのが530日だったのですが、31日にまず1つテストがあり、そこから66日、7日にテストが1つずつありました。そして、66日に実験レポートの締め切りがあり、7日に別の授業の期末レポートがありました。これらのやばいところは、7日にあったテスト以外はその1回のテストないしは実験の出来で成績がすべて決まってしまうところです。久々にちゃんとした練習を行って疲れているところにこの仕打ち。あと1日こんな日が続いていたら間違いなく倒れていましたね。

 

 こうして怒涛の厄災ラッシュで5月と6月頭は終わりました。しかし、いいこともありました。それは9日に行われた進水式です。新艇のエイト「燕Ⅲ」が先日届いたのですが、この度ついに水に浮かべました。その時には神社の神主さん?がいらっしゃったのですが、式の最後のほうに「この艇とともに、心を入れ替え、練習に全力で励もう」みたいなニュアンスのことをおっしゃっていました。まるで今の僕たちの状況を知っているかのような発言だと思いました。すぐに燕Ⅲに乗るわけではありませんが、心を入れ替え、全力で練習に励もうと思います。

 

 

 

 そういえば、このブログはちょうど新人たちの自己紹介ブログが出ている途中に出ると思います。僕もちょうど今ブログ更新通知が来て、トップバッター、矢口のブログを拝見しました。非常にやる気に満ち溢れていて素晴らしいですね。100点!僕の自己紹介ブログとは大違いです。他のみんなはどんな内容を書いてくれるんでしょうか。期限を守れない奴はいるんでしょうか(上級生はほとんど守れません)。期待しています。

 

 

おわり 

チーム草食い!チーム草食い!チーム草食い!どうもみなさんこんにちは。チーム草食い福島県代表です。福島県は草が主食です。東京に来てみたら、みんな草を全然食べないみたいで、大変驚きました。草食いの喜びを感じたことがないみたいですね。ちなみに、いかにんじんは年末にしか食べることができないぜいたく品です。いかにんじんを食べれば草が食べたくなるはずです。福島県に来たらぜひいかにんじんと草を食べてみたくださいね!
 

ということでお久しぶりです。遊佐玲翔です。最後にブログを書いてから6か月も経ってしまいました。申し訳ありません。自分のブログを読み返してみたのですが、意外と普通でしたね。なぜきもいと言われているのかよくわかりません。僕の次のブログが一年生の自己紹介らしく、ここで変なブログを書いてしまうと、一年生がまねしてしまうかもしれないので、できる限り抑えますね。
 

僕とじゃんけんしましょう。急にこう話しかけられた時、あなたはどう思いますか?このブログを読んでいる人は多分普通ではないので、とてもうれしい!!と思うでしょう。そんなあなた、きもちわるーですーよ。僕だったらこういいます。「っほほぎぃするよー!」みなさんじゃんけんの意味知ってますか?何も知らず、みんなじゃんけんって言ってるから使ってるだけですよね?そろそろ怒りますよ。ぶん殴るぞ!僕はじゃんけんの意味を知っています。じゃんけんは、「じ・ゃん・ぉえん」に分けられるんですね。じゃんけんの意味を説明してほしいかこのこの~~ぺかぺしにしてやろうか。「じ」は「地味なそこら辺の草食うより派手なあそこら辺の草を食え」という意味です。つまり、「じ」は略して、「じみくさはでくさ」です。これは、そこら辺が地味で、そこにある草がダメなのか、あるいは、そこら辺にある地味な草がダメなのか、あるいは地味なそこら辺にある、地味な草がダメなのか、あるいは、草を食べていないそこら辺の地味な人がダメなのか、とても考えさせれ、趣が感じられますよね。後半は確実に爆弾が爆発した時のように派手に草食い散らかせという意味です。これ以外考えられない。派手な草を食うべきだという意味だと思った人、草魂が足りていない。今すぐ僕のところに来なさい。草魂注入してあげますよ。「ゃん」は僕にしか発音できません。日本語で、「wqomn」と発音します。この意味は「いつどこでも草を持ち歩いて、にゃんこに勧めよう!」という意味です。にゃんこは草食い動物の中で最も最強と恐れられている動物です。(最も最強ってなんだよ。草食う草かよ。草が草を食うのは当たり前だろ)皆さんご存じかと思いますが、この世の動物は、草食い動物(草食動物とは違います)と、くっさーくーい動物に分かれます。草食い動物は、人間、にゃんこ、わんこです。くっさーくーい動物は、それ以外です。くっさーくーい動物の役割は、草を食べられるように努力することです。実は、草を食べない人間が出てきてしまったせいで、草食い動物科くっさーくーい属ができてしまいました。悲しいです。このせいで、にゃんこが困ってるんですよね。草食い人間が減ってしまったせいで、至極の草をにゃんこに与えられる者がとても少ないんですよ。昔はくさがし全国大会があったのに、今では福島県大会しか行われていません。ふざけてますね。にゃんこは草食いしないと死んでしまうので、このままだと絶滅してしまいます。今こそ、みんなの力が必要なんです!チーム草食い!最後に、「ぉえん」です。じゃんけんてじゃんぉえんなんですね。じゃんけんて言ってる人は今すぐ草食ってください。くっさーくっさーくっくさんさー!「ぉえん」は草食いの音です。ぉえん!ぉえん!と言いながら草食いをすると、草のうまみがどんどん増してきます。最高だぜ~!以上がじゃんぉえん意味です。まとめると、みんなで叶えよう草世界です。昔は、勝った人が、草を食い、負けた人が草を食ってたんですけどね。だんだんやらなくなってきました。悔しい草!!!俗にいうグーは0本草、パーは五本草、チョキは二本草を表しています。

さて、ここからはっほほぎぃします。

ありがとうございました。
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こんにちは。3年マネの伊澤です。
2ヶ月くらい記事を書いていないおかげで、ブログのネタが大量に湧いてきました。
今月はブログ強化月間ということで、最も記事投稿数の多かった1名に伊澤からささやかなプレゼントをあげる予定なのですが、余裕で一位取れそうです。対ありでした。

そんなこんなで、とりあえず今回は今年の新歓について振り返ろうと思います。
今年のボート部新歓では、主にパンフレット・ビラ作成や会計処理を伊澤が担当しました。
東工大端艇部は例年パンフレットを作成しているのですが、今年は伊澤が担当することになったので、盛り込むコンテンツやスタイルの変更など、自分のやりたいようにやってみました。コンテンツの方で大きく変えたのは、「東工大端艇部の歴史」ページを挿入したことですね。

ここで皆さんに問題です!! 
東京工業大学端艇部は、今年で創部何年を迎えるでしょうか?

答えは





↓ 






123年くらいです!!

おいおい、なんだよ”くらい”って

と思った方、僕も同感でした。

現在、東工大端艇部は1901年に創部された、ということになっています。
なぜかというと、実は創部された年がはっきりとしないようなんですね。
というのも、東京職工学校(東京工業大学の源流)時代から学内でボート大会のようなものが開かれていたようなのですが、これが学校(校友会)主催のものなのか、部が主催したものなのか、という明示的な記録が残っていないんです。
当時の資料によれば少なくとも1890年代後半にはかなりボート競技が学内で盛んになっていたようなのですが、 「部」という言葉が資料に記載され残っているのは1901年以降ということなのです。
そういう曖昧な創設経緯を辿って今の端艇部があるわけですが、「東京工業大学端艇部 百年史」を編纂するにあたり、どの年が創部百年かという定義が必要になった時、当時編纂にあたっていた方が「1901年を創部の年にしよう」と決めたことで、ひとまずの決着を得ました。

たかが100年、日本の歴史のタイムスケールと比較してしまえば大変短い時間規模に感じてしまいますが、されど100年。資料を後世に残していくことの大切さをみにしみて感じました。

ところで、今回パンフレットを作成するにあたって先に述べた 「東京工業大学端艇部 百年史」を通読したのですが、これなかなか面白いですね。
元々伊澤が歴史好きだということもありますが、現在自分の所属している組織がどのような過去を歩んできたのか、それを垣間見ている気がして、歴史のページを編集している間はすごくワクワクしながら作業していました。
結局この2ページを仕上げるのにおそらく15時間くらいかかってしまいましたが、自分としてはパンフレットの中で一番好きなページに仕上がっているので大満足です。
せっかくなので、パンフレットの歴史ページを載せますね。
この記事を読んでいる他大学ボート部の皆さん、それぞれのボート部がどのような歴史を辿ってきたのかぜひ伊澤に教えてください!!
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※本頁は2024年版新歓パンフレットを作成するにあたり伊澤が編集した資料です。
内容に一部誤りがある可能性がありますので、広く頒布するなどの行為はご遠慮ください。
また、内容に対するご意見などお持ちのOBの方がいらっしゃる場合は、ぜひコメントでご教示ください!


パンフレットの話が結構長くなってしまいましたね。

新歓始まる前の仕事はそれとして、新歓期間中は何してたんだよって話ですが、普通に試乗会に参加してました。頑張りました。たまに奢りました。

伊澤は自他ともに認める会話ヘタ人間なのですが、新歓の時期は結構新入生と会話できたと思います。
なぜなら、話すべきことが大枠定まっているから。
そういう意味では、人と話す機会をたくさん得られたので、自分の会話力成長にも役に立ったなと感じています。
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あとは、健康診断ビラくばりの時の練り歩き見回り隊とか、ビンゴ大会の操作卓やったり、アメフトビンゴの補助員の補助(謎)やったりと、色々とやりましたね。
健康診断ビラ配りをやり遂げた石羽くんには頭が上がりません。お疲れさまでした。

そういえばアメフトビンゴの時、構内数箇所に「令和6年度 東京工業大学 入学式」と書かれた立て看板がありました。安間と一緒に構内を歩いていたので、記念に二人して入学式の写真を撮り直してみました。
(安間の写真はここにあります:新歓にかまけて
ここで2年前の自分と今の自分を比較してみましょう!
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ほぼ変化なし。強いていうなら肌が黒ずんだくらい。



そんなこんなしているうちに、新入生たちが無事入部してくれました。漕手4名COX2名にマネ4名と、相変わらずマネージャーの多い代が続くことになりました(全然悪くないです)。

来週以降、新入生たちから自己紹介の記事が投稿されると思います。ぜひお楽しみに!
 
P.S.
最近、乗艇前のアップでラダーを使っているみたいなんですが、見るたびいつも西くんの腕の動きが変です。誰か下半身と動きの連動している上半身の使い方を西にレクチャーしてあげてください。
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 左が石羽で右が西
最新の研究に基づいたティラノサウルスの模型図みたいな手になってますよね 

こんにちは、3年漕手浜田です。
皆さんはGWをどのように過ごしましたか?旅行や家でゴロゴロなどさまざまな過ごし方があると思いますが、僕は人生初の本格的な田植えをしました。小学校の時に一度だけ田植え体験をしたことがありますが、その時はプールの脇にあるちっちゃい田んぼに稲をちょこっと植えるだけでした。今回、実家で米農家をやっている同期の伊澤君の実家に、同期?(先輩?(笑))の大石くんとお邪魔させてもらって、田植え体験をしました。彼の実家は周りが田んぼや畑、森林しかなく、吉幾三の歌にあるようなレベルの町(村?)でした。おそらく、10年前くらいまでは狩猟採集民族もいたのでしょう。
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夜、伊澤家の周りを散歩した時にiPhoneの暗視モードで撮影した写真
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暗視モードがないとこうなります 暗すぎ 
 
そんな場所でやった田植えですが、思ったよりも力だけではどうにもならないような作業もありました。例えば田植え機が通った後の道をトンボみたいなやつで平らに直す作業です。そもそも田んぼの中はぬかるんでいて、足が取られるようなところであったので、少し体勢を崩したら全身泥まみれになるような状況でした。その中でトンボを使って地面を平らにするのはかなり慣れが必要ですね。実際のところ普段モーションで鍛えてる僕なんかよりも伊澤君の方が作業効率は段違いでよかったです。また田植え中は炎天下ですごい暑かったです。そんな天気の中で休憩なしでぶっ通しで作業してた伊澤一家はもはや化け物でした。おそらく狩猟採集民族の遺伝子が濃く残っているのでしょう。
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そんなこんなで田植え作業が終わった後、僕たちは鬼怒川に遊びにいきました。やはり名前の由来の通り、鬼怒川は流れが早く、順流でエイト漕いだら5分は切れると思います。しかし逆流で漕いだら10分は超えますね。いつか鬼怒川練をみんなでしてみたいと思いました。後川に飛び込んで、着る服がなかったのでパンツ一丁で伊澤君の妹の車に乗ったことはここだけの秘密にしておきます。
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鬼怒川に足つけて喜ぶガキンチョ
 
そんなこんなで僕の栃木旅行は終わりました。伊澤君の家族はみんな明るい方で面白かったです。今度は僕の実家に伊澤君を呼んで、蕎麦打ち体験をしてもらおうと思います。
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それではみなさん、いってらっしゃい!

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