東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:大会 > 全日本ローイング選手権

 こんにちは。洋輔です。現在8クルーは全日本選手権を終えてまた、エルゴメニューが少し取り入れられた練習生活を送っています。今回はその全日本ローイング選手権の振り返りをここで行いたいと思います。
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まず、五大学レガッタが終わった後に全日本ローイング選手権出場をどうするかというミーティングがありました。エイトで出るかどうか決めるミーティングでしたが、ぶっちゃけ自分は最後まで乗り気ではなかったですね。対校に乗っておいて申し訳ない話ではありますが。

まあ皆さんはもう知っていると思いますが、理由は去年の全日本ローイング選手権にありますね。去年2年生だった私はエイトに最下級生として乗っていましたが今年みたいにミーティングがあったわけでもなくよくわからないままこの大会に出ることがきまってました。まあ準備期間はだるかったしトラック小さかったし送迎の車狭かったしテーパリングしても全然疲れ取れなかったし。インカレで戸田に遠くからくる大学はほんとに尊敬できますね。また、平日に大会をやるので公欠届を部から出してもらいそれを教授に出すのですが、なんか説教メールが来ました。「大学の授業が優先だろ」「大会期間ならまだしも運搬で休むとは何事だ」だの「たるんでる」だの。なんで私がこんなこと言われなきゃいけないんですかね。私だって当時は出たくてこの大会に出たわけじゃないんですけどね。当時自分はエイトでただ1人の最下級生でしたが私ただ一人出たくないなんて言えるわけないじゃないですか。当時は漕手9人しかいなかったしストサイ4人しかいなかったし。普通にこのメールみて色んなモチベがなくなっていきました。ボートの実力に関しても大会に出していい実力ではなかったと思います。五大学レガッタ移行練習でみんなの覇気がどんどん失われて行き週数がどんどん短くなっていった記憶があります。そして大会当日。なんか順当に負けました。自分が得た学びも特になかったです。ただ他大との実力差だけ見せつけられて自信だけ失いました。

以上が2024年の出来事ですね。そして時を戻して2025年。なんと今年は去年と時期が変わって1Qの期末試験期間に大会があるって聞いてやってらんなかったですね。以上が乗り気ではなかった理由ですね。

 

ただ、2024年と違ったのはエイトの実力が上がっており、クルーがみんないきいきしていて自信にあふれていたことですね。五大で大したタイムが出なかったもののクルーみんな「自分たちの実力はこんなものではない。まだまだいける」という思いを抱いてました。これを見て、やっぱり今年はちゃんと挑戦したいと思いました。
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大会予選は阪大、一橋、同志社に勝つことを目標にしていました。結果は約2秒差で3校に負けてしまいました。原因はラストスパートにありますね。作戦では1500mまでは3校についていく予定で、実際その通りいきました。が、ラストスパートが思ったより上がらずそこで差をつけられました。これに関しては体力面や技術面に原因があると思いますが、自分は一番に気合い、根性論を挙げさせていただきます。

敗者復活戦は5艇中4位でしたが、これの原因は逆風に対する実力不足だと思います。

 

このように、今年は去年とは違い、自分たちの立ち位置、弱点、強みなどの学びを得ることができました。インカレまであと3か月ですが、この大会に出て良かったと思いました。

(この記事は約6分で読めます)

 

こんにちは。主将の小岩泰治です。

先週末行われた、第103回全日本ローイング選手権にエイトで出漕してきました。今回はその振り返りを書かせていただきます。
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この大会には、忘れようのないトラウマがありました。

去年のこの大会の予選、3艇上がりのレースで慶応大と3位争いをしている中、自分の腹切りで艇を止めてしまい、負けてしまったのでした。

それ以来ずっと、どんな大会に出る時も、腹切ったらどうしようという不安がありました。今回は海の森開催の大会なのでなおさら、レースが始まるまで不安で仕方なかったです。

 

しかし終わってみれば、本当に楽しい大会でした。とにかく充実していて、貴重な経験ができたなと思います。

今回のブログでは全日本に至るまでの練習期間から、大会のレースまでに感じたことを書き留めていきたいと思います。

 

1.     練習期間

1ヶ月前の五大学レガッタは、逆風のラフコンでのレースでした。慣れないコンディションに対応できず、練習してきたことを今ひとつ発揮できないレースとなってしまいました。結果としてなんとか勝てたものの、ラフコンに弱いという課題が浮き彫りになりました。

また同時に、キャッチ周りのリズムにも改善点があったため、外部コーチの武良さんにお越しいただいて、リズムの改善を目指しました。

全日本までの1ヶ月間は、この2点に主眼を置いて練習していました。

 

結果として、この1ヶ月間ではそれなりに、やりたいことはできたのではないかと思います。特に、キャッチ周りのリズムについてはあれこれ試行錯誤しました。リズムを意識しすぎてドライブが弱くなってしまったり、色々と問題にもぶつかりましたが、最終的には艇速を上げることができました。

一方でラフコンの対応についてはあまり練習が積めませんでした。ラフコンで安定させる技術が足りていないと同時に、フィジカルの部分でもまだ負けていたのだと思います。インカレに向けては、逆風のラフコンの中で強い漕ぎを表現できるよう練習していきたいと思います。

 

2.     予選

今大会に出漕した国公立大会4校のうち3校がいきなり予選で激突するという組み合わせ。格上の相手だとは分かっていましたが、うまくレースを運べば勝てる相手だと思っていました。

 

レース展開は完全に作戦通りでした。

得意のスタートを、順風のコンディションも活かして決め、一橋大と阪大に先行。その後、650mの橋を過ぎたあたりで2シート出させますが、自分達は体力の消費を抑えて後半のアタックに備えようというのも想定通りの展開でした。

そして3シートほどの差で1500m、ここでアタックをかけます。これは確かに効き、バウの僕には相手が完全に視界に入りました。この時は確かに勝ったと思いました。

しかし相手も落ち着いていて、再び差を広げられます。

誤算だったのはこの後のラストスパート、練習では毎回決まっていたので最後の武器として使えたはずなのですが、このレースでは漕ぎが乱れて、いまいちタイムが上がりません。

結局最後まで差を覆せず、逆カンバス差の5位でゴールしました。

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作戦はとても上手くいっていて、十分勝てるレースだったと思います。隣の相手に気を取られて漕ぎが乱れてしまったことが悔やまれます。勝負強さが足りないと実感したレースでした。

それでも去年のインカレで大惨敗を喫した一橋大や同志社大に2秒差まで迫れたことで、確かに強くなったのだという手応えを得られたレースでした。

 

3.     敗者復活戦

2日目の敗者復活戦の相手は、仙台・一橋・東北・慶應の4校。苦手意識のある逆風のコンディションでしたが、予選と同様に半艇身程度の差で1500mまで行ければ最後差せるという予定でした。とにかく半艇身以内で1500mまで耐えようと決めてレースに向かいました。

しかし、逆風の中でスタートが決まらず、500mで既に半艇身差がつく苦しい展開になりました。それ以降は、自分達の漕ぎは安定していて悪くなかったはずなのですが、差を縮めることはできず、水をあけられてゴールとなりました。

 

4.     C決勝

今大会のラストレースは慶應大との一騎打ち。前日のレースで逆風の中のスタートが決まらなかったのでスタートのイメージは変えました。結果これは上手くいき、スタートの2本目からリードすることに成功しました。

また途中何度もアタックをかけて攻める展開にできたり、ラストスパートもしっかり上げることができたりと、いろいろな作戦を試せたという意味で今後につながるレースだったと思います。

ゴールした瞬間は、勝った嬉しさよりも、C決勝に回ってしまった悔しさがまさり、素直に喜べませんでした。それでも、沢山の人が応援してくれている中で最後に勝利を届けられたのは良かったなと思います。陸に上がった後に沢山の人から祝ってもらって、少しは自分たちの頑張りが報われた気がして嬉しかったです。
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5.     おわりに

ここまで、良かったこと、自分たちができたことを書き連ねてきましたが、反省すべき点も沢山あります。

他大に勝つことを常に意識して練習できていたか?

乗艇の感覚に隅々までこだわっていたか?

クルーメンバーとの意思疎通は十分にできていたか?

練習メニューで負けていなかったか?

他大の選手のブログを読んで彼らの言葉に触れたとき、今の僕はまだこれらの質問に自信をもってうなずくことができません。これが、今回最終日を逃してしまったあと少しの差を生んでしまったのではないかと思います。インカレで勝つためには、更にいろいろなことを突き詰めていかないといけないんだと実感しました。

 

それでも、今年はそれができると信じています。

去年のチームは、冒頭で触れた全日本選手権をはじめ、うまくいかないことばかりでした。誰のせいでもなく練習の雰囲気も悪く、艇速は上がらず、大会ではまともに勝てるビジョンを持てませんでした。

そんな辛い時期を経験してきた分、クルーがひとつにまとまって前向きに練習できる今は本当に楽しいです。僕たちは誰よりもボートを楽しんでいる自信があります。

インカレまであと3ヶ月。去年はただ口に出すだけだった目標のA決勝は、今年は確かに見えています。今回の大会の手ごたえも悔しさも忘れずに、あと3か月間全力で駆け抜けます。引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

最後になりますが、今回の大会では本当に沢山の人にお世話になりました。

会場設営や片付け、当日の移動に多大なご協力をいただいた川本監督、

当日のハードスケジュールを文句ひとつ言わずこなしてくれたマネージャーさん、

応援に駆けつけて頂いた皆さん、

そして大会運営に関わって頂いたスタッフやボランティアの皆さん、

本当にありがとうございました。

 4年漕手の安間光一です。3個下の学年がたくさん艇庫に来て、自分が4年であるという自覚がようやく芽生えてきました。最後のお花見レガッタが終わり、最後の五大学レガッタが終わり、次に迎えるは最後の全日本選手権です。というわけで、全日本ローイング選手権の出漕クルーを紹介していきます。

 

 

男子エイト 燕II

 

整調 浜田脩平

 

 整調に乗るのは我が部のエース、浜田くんです。整調はバテないことが一番大切なので、彼が適任です。あと、整調なら毒ガスの影響がコックス以外に及ばないので被害を最小限に抑えられるのも嬉しいポイント。川島はよく悶絶していますが、犠牲が1人で済んでいるだけありがたいです。
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7番 石羽立汰

 

 7番に乗るのは我が部で一番腕が長い石羽くんです。7番はバウサイにとっての整調みたいなものです。7番のリズムが狂えば船が崩壊します。個人的に一番技術が要るポジションだと思っています。よって、一番無駄のない漕ぎができる彼が選ばれました。余談ですが、たまに彼も悶絶している時があります。ドンマイ
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6番 水越友喜

 

 6番に乗るのは次期エース、水越くんです。6番はとにかくパワーが必要なので、彼が選ばれています。この冬練くらいからどんなメニューでもエルゴで彼に勝つことは能わぬようになりましたね。最近先輩に対してタメ口が増えてきた彼はレスト中によく船の上で寝転がっているので、今度一発かましてみようと思います。
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5番 安間光一

 

 5番に乗るのは僕です。5番は責任感をダイレクトに感じるシートですね。バウだった時よりも自分がバテた時の船の変わり方が顕著で、絶対に死んではならないと感じています。エルゴの時でも自覚を忘れずに漕げるようになりました。(別に昔も手を抜いていたつもりはありませんでした。本当だからな)また、みんなの声が聞こえるし、漕ぎやすくて精神的にも技術的にもすごく漕ぎやすく感じます。 
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4番 奥田洋輔

 

 4番に乗るのは次期主将と噂される奥田くんです。彼は昨年エイトを組んだ時からほとんどずっと4番に乗っており、彼自身も4番というシートが好きなんだそうです。五大学レガッタの時には写真写りを気にして脇を綺麗にしていた奥田くん。今回の試合でも両手を挙げてのガッツポーズを頼みます。
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3番 西拓斗

 

 3番に乗るのは現役で一番年長者の西くんです。正直僕は3番に乗ったことがないのでなんとも言えませんが、3番は漕ぎにくい5番みたいなものだと勝手にイメージしています。整調が遠くなって、リズムが分かりにくく、ピッチングを感じやすくて漕ぎにくい。そんな中で、エンジンとしての役割を期待される、そんなシートな気がします。そんなエンジンを務める西くんですが、試合への興奮が高まりすぎてオーバーヒートを起こしてしまいました。僕たちの全日本の命運は今、彼に握られています。早く放熱して元通りの出力を出せるようになってね。
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2番 塩尻直生

 

 2番に乗るのは我が部で一番要領がいい塩尻くんです。2番で大切なのはバウとの仲の良さだと思っています。2番とバウで話さなければバウは孤独死してしまいます。その純粋さから意図せず小岩の秘密をバラしたり悪口を言ってしまう塩尻くんですが、持ち前の素直さと誰からも好かれる人格で小岩と仲良くやれていそうです。テクニックが必要とされる2番ですが、毎乗艇で着実に上手くなっている彼を心配する必要はなさそうですね。ちなみに、彼が2番であるおかげで小岩が遠慮して、ガス放出を抑えている節がある気がします。ありがとう
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バウ 小岩泰治

 

 バウに乗るのは我らが主将、小岩くんです。昨年の全日本選手権までは僕がバウを務めていましたが、今年は小岩くんがやってくれます。

 バウは船のピッチングの影響を受けやすいから難しい、とよく言われています。しかし、バウの最も難しい点は技術ではなく、メンタルだと僕は思っています。僕が現在乗っている5番は、コックスだけでなく整調からバウまでの全員の声が聞こえます。対して、バウはコックス以外の声が聞こえてきません。それなのに、自分の声はみんなに届くから発言力が大きい。誰よりも心が折れやすいシートなのに、誰よりもクルーの雰囲気に寄与してしまうのです。だから、バウは心が強く、辛くても決して独りよがりにならない人が務めなければなりません。僕は心が弱いので大変厳しかったです。

 上記の点において、小岩くんは適任です。ストイックですからね。キツくなってもみんなを鼓舞できるあの精神力は素直に尊敬しています。
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コックス 川島元希

 

 コックスに乗るのは元気が素晴らしい川島くんです。彼の特長はなんといってもその明るさ。上手くいったら素直に喜ぶ。上手くいかない時でも決してネガティブにならない。臭くても不機嫌にならない。彼は完璧な操舵技術は未だ持っていなくとも、コックスとして一番大切なものを持っていると思います。体重調整も上手くいっているみたいだし、あとはマルチタスクを習得するだけです。がんばれ
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 以上の9人で頑張ります。昨年と同じメンバーも多いですが、今年の勢いは昨年のそれとは比較になりません。必ず最終日までレースをして、爪痕を残したいと思います。
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こんばんは、浜田です。
明日から全日本ローイング選手権が4日間にわたって開催されます。この大会は一年の中で唯一我々が戸田以外でレースをする大会で、レースで使用する艇を艇庫から海の森までトラックに積んで運搬しなければなりません。この作業、本当に体力削られますね。インカレなどで戸田まで運びに来る地方の大学の人たちは本当にすごいと思います。そしてこの大会、去年も漕いでる人は数人いますが、我々のほとんどが初めて出る大会です。私たちはまさかのエイト単騎で出漕します。こんなことをするのは後にも先にもうちだけでしょうね。そんな私たちのクルーを紹介します。

c廣瀬
彼のコールが僕たちをゴールまで導きます。彼のコマンドに忠実な漕ぎをしたいですね。
最近僕は彼にパワハラを受けている気がします。誰か助けてください。
s吉野
彼が一番前でリズムを作ります。2000メートル安定した漕ぎを一番前でしてくれることを期待しています。
7石羽
長い手足から繰り出されるダイナミックな漕ぎ、火力は高い分消耗が激しいのではないのかと後ろから見てて思います。少しでも彼が長く生き延びれるように後ろから支えてやります。
6浜田
2000メートル全力で漕ぎ切ります。明日は1000メートルで死ぬつもりで飛ばしちゃおうかな。死んだ時はみなさんオラに元気を分けてくれ。
5小岩
四天王のNo1、日々蓄えているゆで卵エネルギーで2000メートル飛ばしてくれます。
4洋輔
お尻は一番静かですが、漕ぎは一番うるさい気がします。彼が死なないように同じサイドの人間として頑張りたいです。
3西
情けない日本代表の彼、せめて漕ぎはかっこよくなるようにがんばれ、実は、彼が僕の代の中でキーマンでないかと僕は思っています。
2大石
ここのところ体調が良くない彼の体調は本当に大丈夫なのでしょうか?彼の体調不良にはクルーみんなうんざりしています。この4日間は本当に耐えてくれ。
B安間
四天王のNo2、彼のお尻は破壊力が高く、一発で森林10haが破壊できるとかできないとか。その破壊力を漕ぎで見せてつけてくれ!

以上の9人です。5月は体調不良でほとんど練習できず、絶望的な1ヶ月を過ごしてしまいました。しかし6月になってからは少しずつ前のような感覚を取り戻して、それなりに追い込めたと思います。まだまだ未熟なクルーですが、力一杯漕いでみなさんを感動させられるように一同頑張ります!
それでは明日また海の森で〜
海の森来れない人はYouTube見てね〜
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お疲れ様です。2年漕手の石羽です。
先日行われた第50回全日本大学ローイング選手権大会の振り返りをしたいと思います。

今回は埼玉県ボート協会会長杯からシートを変更してエイト1艇のみの出漕でした。クルーを組んでから半月ほどはいつも通りの調子でしたが、武良誠さんをコーチとして呼び2日間練習を見てもらったところ艇がより安定し今後の課題も見つかり良い傾向にありました。しかし、それ以降は想定したより成長が見られず大会前の追い込み期間となりました。追い込みの期間を乗り越えてテーパリング期間に入り大会ではいい結果を残せるように頑張ろうという時、大会1週間前にあるトラブルにより棄権の可能性すら出てきました。主将や四天王Kくんの努力によりなんとか大会には出ることになったのですがその後の乗艇は以前よりも上手くいかず内心今年はもう無理だなと感じていました。そして迎えた大会当日初日の予選は強豪校の中央大学と埼玉県ボート協会会長杯で勝つことができた神戸大学とのレースとなりました。コンディションは良かったのですが案の定不安定で競ることもなく3着となってしまいました。2日目と3日目は台風の影響で中止、4日目の敗復は初日ほどではないけれど比較的よいコンディションで富山国際大学、龍谷大学、そして再び神戸大学とのレースとなりました。2艇上がりのため富山国際大学と龍谷大学のいずれかには勝たないといけないというかなり厳しい戦いでした。1000m地点まで本気でついていくレースプランだったのですがスタートから離されてそのまま4着で敗退という結果に終わりました。タイムは予選、敗復ともに6:32でこのクルーとしてはベストだったため上手くいかないことは多かったけれど成長はしているんだなと思える結果でした。今回の大会は4年生の引退試合だったため悔しい結果ではありますが来年に向けて頑張ろうと思えるような大会となりました。来年は最終日に残れるようにしたいものです。

そんな感じで今大会の振り返りは終わりたいと思います。4年生のみなさんはお疲れ様でした。次期4年4年生と3、2、1年生のみなさんは今後もよろしくお願いします。
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