こんにちは。新2年漕手の塩尻直生です。
先日、自動車学校で仮免の試験を受けてきました。見事に一発合格できました。この調子だと順調に教習所を卒業できそうです。なので、最近要領が悪いといわれるのは心外です。
今回は先日行われた五大学レガッタについて振り返りたいと思います。
この期間の練習では、前レンジが取れていなかったので、フィニッシュで倒しすぎず重心を前にして漕ぐことを心がけました。また、お花見の時からラストスパートでどうしても崩れてしまうところがあったのですが、スパートを意識した練習ではきれいにこぐことができ、また、タイムも上がるようになりました。
練習では、先輩がお花見の時と同様僕たち後輩を引っ張ってくれました。乗艇中に半周ごと課題を見つけて指摘してくれる先輩方はすごいと思います。現状、僕は練習についていくのが精いっぱいで、練習後のミーティングでも、個人の課題しか挙げていなかったです。五大以降の練習では少しでも船全体のことも感じて行けたらなあと思います。 
大会本番は、かなり苦しいレースでした。レース前は、筑波がスタートで前に出てくることを中心に想定していたのですが、スタートで前に出ることができました。しかし、そこから差を離せず、ずるずると1500mまでほぼ差が変わらないまま進んでいきました。「一度ミスったら終わる」と慎重な漕ぎをしてしまい、力を出し切れなかったように感じます。そして、ラストスパートでは、会場の雰囲気にのまれてしまい、タイムが上がらず、詰められてしまいました。
優勝という結果は喜ぶべきですが、やはり今までの練習で課題をクリアしていくことができていたので、満足できるレース内容ではなかったと思います。コンディションが悪かったのもありますが、もっといいタイムを求められるレースだったのは間違いないです。何が要因だったのかは正確にはわからないです。根性論にはなってしまいますが、心のどこかで慢心があったのかなと思います。











