東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ: 大会

こんにちは。1年漕手の諸橋です。私たちは10/31()~11/2()に行われる第66回全日本新人ローイング選手権大会に、男子エイトとして出漕いたします。今回はクルー紹介と大会の意気込みを書いていきます!

1.クルー紹介


S     堀 桂太郎(工学院1年)
クルー紹介 堀
 燕Ⅱの整調は、東日新に引き続き彼が務めます。彼のレート管理は完璧と言っていいでしょう。コンスタントをレート3536でキープし、スパートをレート38でぶっ飛ばします。

体力や技術が優れているのはもちろんのこと、乗艇に対してはクルーの中で彼が最も真摯に向き合っていると私は思っています。常にどうすればもっと艇が速くなるのかについて意見を率先して言ってくれる姿勢にはいつも感謝しています。当日も彼が燕Ⅱの艇速を最大まで引き上げてくれるでしょう。

7  原 朝陽(生命理工学院1年)
クルー紹介 原

 7番はド緊張シャイボーイと噂の腹くんです。間違えました(笑)原くんです。彼の魅力は、なんといっても脱力感がある綺麗なフォームです。彼の漕ぎが個人的に25Bで一番うまいと思っています。(真後ろから見た私の感想です。異論は認めます。)最近は整調の堀くんとリズムが揃ってきて、艇全体に一体感が出てきました。4分の1くらいは彼のおかげでしょう。当日も艇速に大きく貢献してくれるでしょう。

6  諸橋 優大(工学院1年)
クルー紹介 諸橋

 6番は私です。東日新前に体調を崩して、他の人々に移してしまい、大会をぶち壊しかけてしまったこと。それと、エルゴの2000ttDNFしかけたこと。などなど様々な後悔をすべて忘れて一心不乱に漕ぎます。当日も、持ち前のパワーで1000までは1:40で漕ぎ続けてくれるでしょう。あとはみなさんお願いします。

5  田村 公平(情報理工学院1年)
クルー紹介 田村

 5番は最近腰を痛めながらも乗艇全出席の田村くんです。田村くんは、乗艇中にバウフォアとストロークフォアの橋渡しをしてくれたり、真ん中から艇全体の動きを見て、即座にフィードバックしてくれたりします。2000tt3分台で、燕Ⅱのメインエンジンでありながら、その他の面での貢献度も計り知れないものがあります。当日も回送レーンまで艇を曲げるくらいの出力で2000を漕いでくれるでしょう。

4  矢口 剣太郎(物質理工学院2年)
クルー紹介 矢口

 4番は我らがクルーチーフの矢口さんです。東日新から全日新まで、練習や体重管理などの面を彼がほぼ一人で担当してくれました。とても感謝しています。さらに、練習中にもクルーに潜んでいた力を引き出すような声掛けでモチベーションを高めてくれます。彼なしでは、エイトとして成り立たないと言っても過言ではありません。当日もクルー全員の潜在能力を解放するように盛り上げてくれるでしょう。

3  桑山 泰輔(環境社会理工学院1年)
クルー紹介 桑山

 3番は誰もが経験したことのないはずの第3次成長期に入っているような気がする桑山くんです。乗艇では、持ち前のクセのないシュアなフォームを活かして艇を進めてくれます。特に体力面での成長が著しく、次の2000で何秒縮めてくるかわからないぐらいです。また、彼はいつも練習後にビデオから動画をLineに転送してくれ、クルーの練習効率をあげてくれます。いつもありがとう!

2  正木 智大(工学院1年) 
クルー紹介 正木

 2番はとにかく元気な正木くんです。普段は周りから愛のあるいじりを受けていますが、このエイトに必要不可欠な存在です。彼は乗艇中にモチベーションを高めてくれる言葉をかけて、クルー全体を活気づけてくれます。もちろん体重でだけでエイトに貢献しているわけではありません。本番も彼の活気が、艇速に貢献するでしょう。

B  和田 章翔(工学院1年)
クルー紹介 和田

 Bに乗っているのは、クルーのなかで最も背が高く、最も重い和田くんです。田村くんには及ばないものの、2000mのエルゴタイムが早く、エイトのメインエンジンのうちの一人です。乗艇技術も高く、フィジカルと技術の両方でエイトに大きく貢献しています。最近は怪我に苦しむものの、やはり彼がいるのといないのとではチームの完成度が全く違うと言っていいほど重要な存在です。本番は、ぶっ壊れない程度に全力で艇を進めてくれるでしょう。

C  北館 祐良(環境社会理工学院1年)
クルー紹介 北舘

 Cに乗っているのは、25Bのアイドルゆらちゃんです。彼は、陸上でずっと変なことをしていますが、水上では別人格のように頼りになる存在です。水上での第一印象は、とにかく熱い声だなーと言うものでした。本番は、彼の巧みなレース戦略と熱いコマンドで、エイトにとって良い結果をもたらすでしょう。

クルー紹介 杉田
クルーマネージャー 杉田 柚季(生命理工学院1年)

 彼女を一言で表すと、「女神」でしょうか。忙しいながらも、朝早くからビデオと撮ってくれたり、飯炊を行ってくれたりします。仕事量で考えると漕手以上かもしれません。こんなに大変なことを引き受けてくれる人は、彼女以外いないでしょう。日頃の感謝を込めて、絶対に結果で恩返ししたいです。最後に一言、いつもありがとう!


2. 意気込み

 私たちの目標は、6分50秒切り、そして決勝進出です。東日新本番では、練習で出たベストタイムを約5秒更新し、本番では最も良いレースができました。つまり勝負強いクルーだと言えます。今までの練習の成果を出し切るとともに、実力以上のレースを繰り広げ、格上相手にも怯まず立ち向かっていきたいです。また、ここまで指導してくださった監督や、新人コーチ、さらに引退した4年生に結果で恩返しできるようなレースにもしたいです。応援よろしくお願いします!!!

こんにちはあるいはこんばんは、エージェントローイング。東京科学大学理工学系漕艇部の1年漕手柳莉紗です。

 タイトルからは分からないでしょうから軽く説明すると、今日は1週間前に行われた東日本新人の振り返りをしようと思っています。

 大会1日目はちょっと逆風で、1500m地点が1番しんどかった記憶があります。疲れと、緊張による上半身の強張りでハイト差が開きがちになり、艇のバランスがガッタガタになってしまう瞬間もありました。タイムもあまりのびず457秒で、満足のいくレースではありませんでした。その日の夜に小岩さん(4年生で、スカルがとてもうまい)とレースの振り返りをして、次の日に臨みました。

 大会2日目は風があまりなく波もほとんど立っていなかったため、最高のコンディションだったと思います。インカレの混成W8+にのっていたときもそうだったのですが、大会2日目となると途端に緊張しなくなったのでよかったです。レースが始まってスタートしたときは上半身が力んでしまい、漕いでもあまり艇が進まず出遅れてしまいました。ただそのあとのハイピッチからのコンスタントでは、私の目標タイムのマイナス4秒くらいのタイムが出ていたので、これを続ければ他の艇にきっと追いつけるだろうと割と落ち着いて漕ぐことができました。レース中は他のクルーの位置を横目で見る余裕もなく、自分の斜め前方に2艇ほどいるのが分かるだけだったので、1500m地点までは自分は4位あたりかなと思っていました。でも次第に岸からの「りさー!」という声援が大きくなり、雰囲気からして私は誰かと並んでいるような気がしたので、残り500mから出力をどんどん上げていきました。正直、1500m地点に達するまでの間で自分のベストタイムは更新していてかなり疲れていましたが、声援がとてもよく聞こえてきて元気をもらえました。結果的にベストタイムの441秒を出せたので、嬉しかったです。

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 レース後に自分の漕ぎの動画を見て、まだまだ課題点が沢山あり、ここを改善できてればもっといいタイム出せたのになーとか思うことは結構あります。今回の反省を活かして、初のダブルスカルによる全日新出場に向けて準備していきたいと思います。

 ちなみに、相棒の肋骨の治癒がだいぶ進み昨日久しぶりに彼女とダブルスカルで乗艇しました。ダブルスカルに乗るのは1ヶ月ぶりで、自分の後ろで他の人が漕いでいるのがとても変な感じでした。艇の進み方もバランスの部分もシングルスカルとは全然違くて、私のなかでダブルスカルの感覚を取り戻すのに少し苦戦していますが、大会本番までに沢山乗艇していいクルーになれたらいいなと思っています。

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みなさんお久しぶりです。2年漕手のみずこしです。僕はチコリータを選びました。僕は大学受験が終わってからSwitchを買ったので、ポケモンの最新作を発売後すぐにプレイできるのはウルトラムーン以来です。全力で楽しみたいと思います。さて、今回は10/11,12に行われた東日本新人選手権大会(以下東日新)の振り返りを書いていきたいと思います。

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 東日新は1日目が予選、2日目が決勝というスケジュールでした。予選は1着でゴールし、A決勝へと進むことができました。2日目のA決勝は2着でゴールし、全体2位という結果で終わりました。

 さて、ここからは東日新までの練習を振り返っていきたいと思います。
 今大会で僕は初めて整調を務めました。整調は想像通り難しかったです。特に自分の技術面を考えながら漕ぐとレートが勝手に上がってしまうことが練習中大変でした。自分の練習もしたいけれども自分がリズムを変えてしまうとクルー全体の練習にならないような気がしてなんだかんだ自分の練習に集中できるようになるのに期間を要してしまいました。リズムを一定に漕ぎ続けるのは非常に難しいことなのだと改めて感じました。
 クルー全体としてはみんな頑張っていて良かったと思います。3番の黒木は1年生ながらキツめの練習メニューについて来てくれているし、2番の塩尻はクルーチーフとして個性豊かなクルーをまとめてくれているし、バウの雲田は叫んでいるし、COXの加藤は僕らのわがままな要求にも応えてくれているしと、みんなそれぞれができることを精一杯してくれていると思います。
 東日新では優勝することはできませんでしたが、目標としていたタイムを出すことはできました。全日本新人選手権大会まで残り少ない日数でどこまでレベルを上げられるか自分たちを信じて頑張っていきたいと思います。

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0.時候のあいさつ

 拝啓 秋晴の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます!1年漕手のおかべです!今回は東日本新人選手権の結果や振り返りについて書いていきます。

1.結果

 結果としては、予選C2(タイムは全体8)B決勝4(全体10)でした。2レースとも、スタートは出れていたこと、ベストを更新できたことは良かったと思います。はじめ目標としていたA決勝には届きませんでしたが、今の実力を出し切った結果だったと思います。

2.振り返り

 反省点や学んだことはたくさんあります。とりあえず、①練習の向き合い方、②レース中について、③その他、の三つに分けて書いていきます。次に生かすために決意表明もかねてここに書かせてもらいますが、読んでも面白くはないと思うので飛ばし読みしてください。

 1つ目は練習に向き合う姿勢です。はじめは1000のタイム4:20、東日新A決勝を目標として掲げていました。しかし、練習での1000のタイムは4:554:554:41→私の腹切りでDNF、といった具合で、正直に言うと、大会が近づくにつれて、目標のA決勝どころか最下位になるかもしれないという諦めの気持ちが大きくなってしまっていました。次からは、「勝てないんじゃないか」とあきらめるのではなく、「どうしたら少しでも勝ちに近づけるのか、成長できるのか」をもっと考えていきたいです。

 また、私は今回が初レースだったこともあり、レースのイメージが全然湧いておらず、練習もなんとなくやってしまっていた部分が多かったと感じています。次からはメニューについて、何のために行うのか、どういうイメージで行けばいいのかをもっと明確にしていきたいです。

さらに、自分の意見を言う姿勢や聞く姿勢も改めたいと思いました。これまでは間違っていることを恐れて意見を言うのをためらったり、言ったとしてもその背景にある自分の考え方をうまく言語化できていなかったり、逆にはなちゃんの意見を聞けていなかったりして、しっかり話し合えていない部分も多くあったと思います。間違っていたら誰かが指摘してくれるはずなので、これからは自分の感じたことをちゃんと伝えていけるように、また、はなちゃんの意見を聞いてすり合わせていけるようにしたいです。

 2つ目は、レース中についてです。まず技術面について、練習中もずっと言われていて、レース中も外から叫ばれていた舞い上がりが目立っていました。これは練習からもっと強く意識していかないといけないと感じました。

また、r34r37という2Xにしてはかなりのハイレートで漕いでいたために動画ではわかりづらいのですが、撮って頂いた写真を見てみると二人の動きがずれている部分が多くありました。私の舞い上がりが改善されればもっと揃っていくとは思いますが、ほかにもスクエアタイミング、フィニッシュの角度、レンジなど、二人で話し合って統一していきたいです。

次にメンタル面です。中盤きつくなった時に気持ちで負けてしまったところがありました。はなちゃんが声を出してくれたおかげで何とか耐えられましたが、自分でも声を出して気持ちを強く持てるようになりたいです。

 3つ目はその他についてです。この期間中、朝掃除を何回もサボってしまいました。そういうところからしっかりしていかないと強くなれないと思うので、これからは夜のうちにやるとか大学に行く前にやるとかして練習がある日は毎日やるようにします。

3.まとめ

上述したように、東日新は私としてはとても反省点の多い大会でしたが、レース本番のタイムとしては予選4:34B決勝4:28と大幅にベストを更新でき、まったく戦えないだろうと思っていたのに着順としても2/4着、4/6着でした。はじめの目標には届きませんでしたが、練習の時にはこんな結果になるとすら思いもよりませんでした。本番は何があるかわからないから、練習で結果が出なくても諦めることはないということを強く実感できた大会でした。

最後に、応援してくださった方々、指導してくださった方々、一緒に漕いでくれたはなちゃん、さまざまな場面で支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。全日新に向けてさらに成長できるよう頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!E469FD0D45C270DC0D294133D17AEB39E102B876

Доброе утро こんにちはどうも1年舵手北舘祐良です。今回は10/11~10/12にかけて行われた東日本新人男子エイトについての振り返りをしたいと思います。

まずはOX盾レガッタから今回への変更点について話していていこうと思います。

①シート順の変更について

メンバーを入れ替えるにあたって色々なシートを試して行きましたが1年のW田君の腰痛により、また他の人の要望も合わせた結果、バウサイ整調に挑戦することになりました。

大会までになんとか形にはできたと思います。

またシート順の入れ替え自体もおきました。それに伴い漕手一人一人のしなければいけないこともかわりすこし大変でした。

②1年生オンリークルー終了

これにともないある人はクルーチーフをクビになりました。また4年生も新人コーチを交代交代でしてくれるようになり、色々な人に見てもらいそれが全体の成長にも繋がったように感じる一方で、技術面以外のフィジカル的な部分の弱さも感じています。クルーチーフが2年生になったことで練習への締まりがついてきたようにも感じています。ただ全日新に向けてはそこまで期間もないと思うので、できる限り弱点を潰していきたいです。

③練習量の増加について

今までは1モーション12kmぐらいだったのが18~20kmぐらいに増えました。単純に体力がついてきたこともあり、いままで以上に技術などの向上も感じています。ただ他大は普通にこの量をこなしているので、そこに追いつくにはこれ以上の練習の質と量が必要だとも感じています。またモーション数自体も増えてはいるので漕手たちには怪我に気をつけてもらいたいです。(特に生活が終わっている方々に)

④大幅なレースプランの変更

OX盾の時は

r32~34でのコンスタントをr36~38まで上げました。エイトのレートにしては遅いのですがドライブを長く出力を出すイメージにしてやっていこうと考えていました。

練習での1000mのタイム推移は

3:41→3:35→3:28→3:25でした。

さて大会前までの振り返りはこれくらいにしてこれからは大会本番と展望について振り返りたいと思います。


まずタイムだけでいうと

東日本新人目標タイム無風3:20で

1日目

preliminary 3:22 3着 

2日目

決勝3:21   4着

4着でした。

全日新で戦うと考えるとどちらかというと低い目標ではあるのですが、その後の成長もふまえこのタイム目標にしました。

またOX盾では競るということもほぼなく他の大学に並べを頼む段階でもなかったのでレース勘を磨くいい機会でした。 

レース内容についても振り返りたいと思います。

1日目 Preliminary

当日の天気は雨でした。

一橋と東大Aが出るといった結果となり、500mまでは1,2,3で2秒差ずつでしたが、後半500mで離される結果となりました。

そのため明日は東大Aについていこうという話し合いになりました。

本番での緊張はありましたが、良い方向に作用したと思います。

レース自体も楽しめたと思います。

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2日目 決勝

タイム自体はベストが出ました。

しかし半挺身差で4着になってしまいました。

緊張による崩れも見られたと思います。

全日新にむけてフィジカル的な不足も感じました

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私たちのクルーはこの後10/31~11/2に行われる第66回全日本新人選手権に挑みます。応援お願いします。DSC_6015

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