東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ: 大会

駅伝の季節、やってきました〜!🍂🏃‍♂️

本日、大岡山キャンパスにて 「科学大学内駅伝」が開催されます!

科学大の部活同士がしのぎを削るこの大会、漕艇部も黙っていません。漕艇部からは2チームが大岡山を駆けます!


🚣‍♂️漕艇部Aチーム


対校クルーです。漕艇部の精鋭を集めました。

漕艇部のプライドと威信を背負い、学内の頂点を狙いにいきます!


メンバーを紹介します。


1区 諸橋優大(1年、工学院)

青森が生んだ超ストイック少年。エルゴだろうが駅伝だろうが、彼の前に怖いものはありません。持ち前の根性で、良い位置でたすきを繋いでくれることでしょう。


2区 水越友喜(2年、工学院経営工学系)

花の2区を走るのは、欠点のない男、水越です。最近色気付いているともっぱらの噂。

本番のレースでも、欠点のない完璧な走りで魅せてくれるはずです。



3区 正木智大(1年、工学院)

「ほんまにえぐい〜」が口癖、ボート部のムードメーカー正木です。最近よく小岩のイントネーションにツッコミを入れています。納得いきません。

本番もほんまにえぐい走りを見せてくれることでしょう。


4区 小岩泰治(4年、物質理工学院材料系)

前主将・小岩、本日限りの復活です。4年間ずっと駅伝に出たかったのでとても気合が入っています。塩尻がジョグして勝てるくらいのリードでたすきを繋ぎます。


5区 塩尻直生(2年、物質理工学院応用化学系)

アンカーを務めるのは我らがエース塩尻です。コンスタントの安定感もラストの爆発力も一流。大会記録を狙えそうです。本番では他を寄せ付けない優勝のゴールテープを切ってくれます。



もう一つのチーム「漕艇部E」の紹介はそのメンバーが書くブログに期待しましょう。なぜAチームの次にEチームと名前が付いているのか、それはレースを見てのお楽しみ。


応援よろしくお願いします!

先月始まったばかりの冬練ですが、早くも一期が終了し、先日行われた2000T.T.では部員の多くがベストを更新しました。厳しい寒さが続きますが、来季のシーズンに向けて部員一同頑張って参ります。

そんな私たちの中から選ばれた精鋭、総勢10名が、本日開催される第64回東京科学大学学内駅伝に参戦します。5*2000mで、奇しくも距離はボートと同じ2000m。漕艇部からはAチームとEチームの2チームが出走します。

今回は、もはや先日の2000T.T.の直前ですら駅伝のことしか頭になかったイカれた集団“漕艇部E”の侍たちを紹介します。

第一走者:安間光一

まずはEチームの絶対的エース、4年(OB)の安間です。他のEチームのメンバーに1分以上の差をつける彼の走りからは、2000mという距離に対する強いこだわりと最上級生としての意地を感じます。彼の走りが私たちEチームの勝利を絶対的なものにしてくれることでしょう。

第二走者:田村公平

第二走者はEチームを発足した一人であり、今大会に誰よりも熱を入れていると自負している、私こと1年漕手田村です。磨き上げられたそのフォームにもはや力は込められておらず、どこまででも走っていってしまいそうなしなやかさを感じさせます。安間が作り上げた勝利の地盤を襷と共に第三走者に繋いでくれることでしょう。

第三走者:雲田航世

第三走者は2年漕手雲田。いつも飄々としていますが、走っている時の顔は本気と書いてマジ。先日も自主的に16kmを走るほど、この大会に向けて準備しています。第一・第二走者が理想通りのレースをすると、おそらく他の上位チームと周回差がつくことと思いますが、その時は本気のバトルフェイスで相手を震え上がらせることでしょう。

第四走者:北舘祐良

第四走者は25Bの怪物、COXの北舘です。その“神速”が生み出すトップスピードは、唯一抜きん出て並ぶ者無し。0.1秒先の未来に体を投げ出すその走りは、見ている側が生命の危機を感じます。当日は這ってでもアンカーまで襷を届けてくれることでしょう。

第五走者:石橋賢太

アンカーは我らが漕艇部の副将、石橋です。彼の実力はEチームのメンバーでさえ知らない、まさしくタキオン。ですが、私がチームを発足した時にはいち早く走者として名乗りをあげてくれた。どうでしょう?彼に賭けてみるのもいいのでは?

以上、5人で駅伝に臨みます。漕艇部を背負って戦う以上、目指すは優勝のみ。我々五匹の侍、いや、五匹の飛脚の走りに期待してください。

応援よろしくお願いします。

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皆さん、こんにちは。毎度の事ながら太田です。
先日、東日本新人が終わりましたね。


とりあえず結果だけ述べるとC決勝で1着でした。
うーん、微妙。
予選の時は割と悪くない手応えだったのですが、いざ蓋を開けてみるとC決勝。ダメダメだったかと反省しつついざ望んでみたら1着。

これBいけたよなぁ……

と少し後悔の残る大会でした。
まぁ一方でレースで1位を取るという経験もなかなか無いもので、これはこれで1度は経験しておくべきだなという、満足感の得られる結果でもありました。
まだまだ精進したいところですね。

本来ならレースプランや当日の作戦を書く人が多いのですが、シングルってみなさん何考えながら漕いでるんですか……?
coxいないし隣の艇との差もよろど離れてないと分からない。とはいえ変に焦っても仕方ない。
自分は特にマイペースな方なので、まぁなんかいつも通り漕いで、最後ちょっと脇目みて「うぉっ、行けそう。頑張ろ」、、、、これって作戦なんですか……?
大会も何度目かで多少は緊張するものの自分のペースは貫けたと思います。

とはいえ皆々様、応援いただきありがとうございました。


そういえば大会終わってボルダリングに行ってきました。高校の友達と前々からかなりハマっていて、これがまた難しい。バランスをとりつつ時にはパワーでごり押すなど、色々と考えながら着実にゴールを目指すのがかなり楽しく、上手い人の動画を見ると「ちょっと何言ってるかよく分からない」なことばっかなので全く参考にならないので、独学で挑戦しては玉砕して友達と笑い合う。
大学生って感じでいいですね。

是非皆さんもやってみて欲しいです。


p.s.
余談ですが新刊パンフをつくることになりました。
がんばります。
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こんにちは。お久しぶりです。このたび、全日本新人ローイング選手権大会で舵手付きフォアAlbusCOXを務めさせていただきました2年臨時COXのかとみずです。今回は、この大会の振り返りを中心にブログを書いていこうと思います。

 

 

まずは全日新の結果報告からしていきます。

私たちは今大会を総合8位入賞という形で終えることが出来ました。当初掲げていた入賞という目標を達成することができ、ひとまずほっとしています。ただ、手放しで喜べないというのが正直な感想です。この理由については、後々触れていきます。

 

今回のブログでは特に印象的だった準決勝に焦点をあてて書いていこうと思います。目標を達成するためには、ここで2着以上にならなければなりませんでした。しかし、対戦相手には日大と阪大。まったく油断出来ないレースでした。1日目の段階で日大と当たることはわかっていたのですが、予選のタイム的に、いつも通りの漕ぎが出来ればファイナルBにはいけるだろうと、少し安心感がある中でチャレンジャーな気持ちでいることが出来ていました。ただし、敗者復活戦が終わり、阪大も同じ組になってしまったことで、ファイナルBも厳しいのではないかという緊張感に襲われました。勝ちにいくために、レースプランもものすごく強気で、攻め所がとても多かったです。いままでやったことのないレースプランに、全員が緊張していたように思います。また、競るレースはCOX次第というところがあります。レース経験が少ない自分に、レースプランを正確に実行できるのか、そもそもちゃんとスピコを入れられるか、そしてそれを気にしながら、パッション出して勝ちにいけるのか、怖くて仕方なかったです。ただ、みんながこの期間すごく頑張っていたことを知っていたし、誰も諦めていなかったので、絶対に勝たせてあげたいと思え、心を奮い起こすことが出来ました。

こんなとんでもない不安を抱えたまま臨んだ本番でしたが、みんなが本当に頑張ってくれて、スタートを一番で突っ込んでいってくれたんです。左に日大のバウボールしか見えなかったとき、自然とパッションが湧いてきました。絶対にこのまま一着で2000まで行ってやると思った瞬間、不安なんて吹っ飛んでいきましたね。いろんなCOXのレース音声を聞いて、遊佐さんのパッションあるコールを参考にして、なんとかパッション伝えなきゃと準備していたのですが、みんなのおかげで心からのパッションを出すことが出来ました。感謝しかありません。途中、日大と阪大に抜かされてしまい、差もつけられてしまったときは怖かったですが、スパートが刺さってくれたのが、また凄かったです。特にラスト100mでの巻き返しがすごかった。この区間は、とにかくリズムさえあってればいいからとにかく全力でという漕ぎをしているらしいのですが、今までで一番、漕ぎまで揃っていた気がします。毎日一緒に練習頑張っていた成果が出たんだろうなと感動しました。船の伸びが本当にすごくて、私も気持ちよかったです。こんなに良いレースでCOXをさせていただけて、最高の思い出になりました。

 

ただ、ここまで良いレースができて、日大との距離も本当にあと少しだったこと、みんながもっと上を目指していたことを思うと、もう少し何かができたんじゃないかと後悔があるのも事実です。だからこそ、手放しでは喜べない。ここでCOXが終わるのは正直悔しいですね。でもまあ、わたしはもうボート部が大事で楽しいので、どんなポジションで頑張っていけそうです。

 

個人的なCOX生活の振り返りもさせていただきます。私のCOX生活は、舵すらまともに取れないところから始まりました。コールもまともに出来ないし、そもそも練習についていくのもしんどいのに、船のバランスとか漕手のことも把握出来ていないといけないのが本当に大変でした。そんなに要領良くないんです。一時期、機嫌悪くなっちゃっていたのが本当に申し訳なかったです。寒さで頭痛いうえに、自分の要領の悪さへの不甲斐なさが重なってちょっとイライラしちゃっただけなので、本当に気にしないでください。ごめんなさい泣 最初のころは、私が足を引っ張るわけにはいかないと、どこか後ろ向きな気持ちでCOXに取り組んでいた気がします。途中で、遠慮してほしくない、もっとパッションだしてほしいと言われてはじめて自分が後ろ向きなことに気づいたので、指摘くれて助かりました。こんな頑張っているみんなを負かすわけにはいかない、勝たせてあげたいと前向きに取り組めるようになったのはみんなのおかげです。自分の感情を表現するのが苦手なタイプなので、なかなか教えてもらったコール以外のことが言えなくて、パッションも外に出せなくて苦労しましたが、漕手のことを信じられたからこそ、自分からパッション出してコールできるようになったんだと思います。本当にありがとう。

 

私達はいろいろトラブルもあり、完全なメンバーで2000ttのタイムを出せておらず、直前も乗艇が出来ない期間があり、不安な気持ちも大きかったです。Albusメンバーにはばれていそうですが、けっこうネガティブな性格なんですよね。不安でしょうがなかったのですが、他のAlbusメンバーが誰も諦めていなかったので、心を奮い起こして頑張りました。なので、最後の最後でパッションが間に合って、みんなが120%の力を出せるレースに貢献出来て、本当に安堵しています。ミッション完了ですね笑

 

これからはまたマネージャーとしてボート部にいることになりますが、ボート部のために全力で動いていこうと思っています。COX終わって悲しい気持ちもありますが、これからは選手のみんながボートに全力で取り組める基盤、全力で作っていきます!

 

最後に私達の練習に関わってくださったすべての方々へ。

私たちが全力を出し切るレースができたのは、安間さんをはじめとする4年生の皆さん、

クルーマネージャーとしてビデオや飯炊きだけでなく、そばで支えてくれたあいり、

並べる相手になってくださった対抗対校フォアの先輩方、

そして同じ大会を目指して練習していた他の1,2年生のみんなのおかげです。

本当にありがとうございました!

 

またAlbusメンバーのみんな、最後まで信じてくれてありがとう!!

準決勝前の円陣のとき、信じるって言ってくれたのが本当に嬉しかったです。

この約1カ月半、本当に楽しかったです。ありがとうございました!!!

 

長くなってしまいましたね。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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 こんにちはあるいはこんばんはエージェントろーいんぐ。東京科学大学理工学系漕艇部1年漕手の柳莉紗です。この挨拶からお察しの方もいるかもしれませんが、私は相当なスパイファミリー好きです。そんな私に最近ささやかな喜びを与えてくれているのが、スパイファミリーSeason3です。U-NEXTで絶賛配信中です。ただ私は最新情報をゲットするということについては非常に疎いので、この新Seasonに気が付いたのもたまたまU-NEXTを眺めていたからで、このSeasonが何話までで次のSeasonがあるのかどうかなど詳しい情報は知りません。まあこのようなことを言っている暇があるのならネットでチャチャっと調べればいいじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、私は暇ではないのです。この場を借りて全日新を振り返る必要があるので。では、行きましょう。

 

りなの全日新意気込みブログにも書かれていましたが、今回の大会は、りなの肋骨の怪我の影響で東日新後から全日新までの2週間で準備を間に合わせなければならなかったので、直前まで課題点が山積していて、ずっと本番の2000mレースへの不安が拭えない状態でした。

準備期間が短かったので、満足のいく状態でレースに臨むことは難しいだろうということは最初からわかっていました。また復帰後久しぶりに乗艇したりなに対して、吉野さんが漕ぐことを楽しむようにおっしゃっているのを聞いて、私もそういう心構えで臨もうと思っていました。しかし、ダブルスカルとシングルスカルで違うところに私が中々慣れることができないのに加えて、乗艇練習中のtt がうまくいかないことにもどかしさを感じて、大会1週間前から大会前日くらいまでは楽しいという感覚を忘れて焦りの方が大きかったです。

でも、全日新1日目のレースで、漕ぐことを楽しむ感覚をやっと思い出すことができました。これは今までで1番いい漕ぎを本番でできたからだと思います。毎日朝練後の電車の中でりなと乗艇ビデオをみてその日の漕ぎについて話し合ったりするなど、最後まであきらめなくて良かったと思います。

もう一つ良かったこととしては、本番の2レースでどちらもベスト更新ができたことです。今回の大会では私が整長を務めたのですが、1日目の予選のレース中、コンスタントに入っても私がレートを下げ切ることができずずっと予定より高いレートで漕いでしまいました。しかしりながそれにずっとついてきてくれて練習よりもいいタイムを維持することができ、ベスト更新できました(-29)。なので2日目もそのレートで漕ぐことにし、課題点だったスタートも吉野さんのアドバイスをもとにレートとタイムを強く意識して敗者復活戦に臨んだところ、またベストタイムを出すことができました(-10)。インカレの混成W8+のcoxをしてくださった先輩もおっしゃっていたことですが、やはり大会のような緊張感のある場では大きく成長できるな、と感じました。インカレに向けた練習やインカレナイトでせっかく女子漕手のコミュニティーを広げることができたので、それを活かして今後色々なクルーとの並べをして、緊張感のある中で漕ぐ練習もしよう!と思いました。

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私たちのレースは最初の2日間で終わってしまったのですが、3日目の準決勝・決勝まで見て、今までの大会で1番「もっとうまくなりたい。」と思いました。一つは、混成W8+で友達になった他大の同期たちがダブルスカルで自分たちよりもいいタイムを出しているのを見てとても悔しくなったから。もう一つは、舵手付きフォアAlbusの準決勝の圧巻のレースを見て胸が熱くなったから。自分も来年はもっといいタイムを出して3日目まで勝ち上がり熱いレースをしたい。女子漕手入って良かったね、Albireo買ってよかったね、とOBOGさんが思えるような結果を残したい。切実にそう思いました。

もうすぐ冬練が始まります。今回の大会は正直経験を積むということがメインの目的で、「決勝」や「優勝」などと言う言葉は目標の中に入っていませんでした。しかしこれからは違います。強くなるためには、どんどん「勝ち」に貪欲になっていかなければならないと思いました。今回感じた悔しさや憧れを胸に、日々精進していきます。Albireoを決勝に連れて行きます。

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