東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2020年度入部者 > 園木

最近夏服がなくて困ってます。園木です。
夏の衣類って知らない間に減ってますよね。

テーマがなくて何書けばいいのか困ってるので、テーマは最近困ったことを書こうと思います。

困ったことといえば、先日高橋とドライブに行ったときに運転中の彼が静かに泣き始めたことです。あれには正直ビビりましたね。なんか心が浄化されたようでよかったです。念のため、鹿島神社で高橋をお祓いしてもらいました。

あと筑波大の例の3人が僕の噂を知ってて困りました。根も葉もない噂だったので、正直驚きましたね。あれほど赤い嘘はないです。全部嘘です。あとみんな仲良くてほっこりしました。今後とも弊部と交流を続けて欲しいですね。

あとちゃらんぽらんだと思ってた先輩ふたりが大企業に内定をもらったそうで、今日色々と話を聞きました。ごまを擦りなおす時期かもしれないなと感じました。(大学であったら同級生なので呼び捨てで呼びます。)あと海洋の主将が初任給でイキってるので僕もそこに就職して見返そうと思います。

あとモノポリーは二度とやりません。生地獄を体現したボードゲームなので、あれを幼年期から仕込まれてる小岩は只者じゃないですね。

あと


特に書くことないです。
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みなさん、おはこんばんちわー文豪です。

文豪って紹介されるのは初めてなので、一文目で迷っちゃいましたね。ちなみにゲーム実況者の弟者の真似です。

改めまして、皆さんはじめまして。現在、主務をやらせて頂いてる園木景太朗と申します。

ブログというものはよくわからないので、徒然なるままに書いていこうと思います。

ブログ担当の伊澤へ
熱意ある君の姿勢には、日頃から感謝しております。これからも、不甲斐ない先輩を支えてください。機敏に僕の意志を感じ取って、僕のやりたいことを実行してくれてるので非常にありがたいですね。

さて本題に移りたいと思います。なかなかヘビーな話題で他の人のが非常に気になります。
①なぜボート部に入ったか
②なぜ今もボート部で活動しているか
③ボート部で成し遂げたいことは何か

入部のきっかけは、ひとえにボート部に素敵な先輩がたくさんいたからです。僕もこんな素敵な人間になりたいと心から思えました。
上京したてで右も左も分からなかった頃勇気を出して申し込んだのが、ボート部の試乗会でした。
当時、小松菜奈という女優さんにドはまりしており、ほくろの魅力を先輩は熱心に聞いてくれました。今思うときしょい新入生ですね。また、練習をするようになってからは当時のトレーナーさんがつきっきりで練習を見てくれました。また、当時の主将さんは僕が部活に馴染めているか常に心配してくださっていて、よく話しかけてくださったり、一緒にゲームしようよなど先輩方の輪の中に入れてもらったりしました。他のどの先輩方をとっても、それぞれに魅力があり、輝いて見えました。同期に漕手が僕以外いないという状況でしたが、安心して部の一員になれたのは、先輩方のおかげだと思っています。

僕も高橋と同じようにボート部に居たいという理由は変わっていったように思います。
僕が1年生の頃はコロナ全盛で、部活の活動は停止と再開を繰り返してました。部活が停止されると艇庫に行くことができなくなり、一人ぼっちの家に閉じこもってました。一人暮らしが嫌でボート部に入ったのに、散々な仕打ちです。精神が落ち込んでいき、一時はご飯が一日一食しか食べれない日が続いたこともありました。そんな僕を見かねて、先輩方は時々電話をかけてくださったり、一緒に練習しないかなど誘ってくださりました。先輩にとっては些細な親切だったとは思いますが、当時の僕にとっては大変ありがたいコミュニケーションでした。
また、怪我をしてしまってマネージャーになり主務を務めるようになってから、一時部活に対するやる気が低くなった時期がありました。主務を全うできる気がしないだの、今の部を支えたいと思わないだの、信用できる人間がいないだの色々文句を言っていましたね。結局は自分が責任から逃げていただけですね。大事なのは現状と正面で向き合うことだと痛感しました。しかし、理事会などOBさんと関わる機会が増え、悩みを相談できる大人がいると知り、安心しました。後輩漕手もメキメキと実力を伸ばし、マネージャーも僕の期待に答えてくれているかのように仕事をテキパキと処理してくれています。ありがとうな。

自分は自他ともに認める強欲なので、やりたいことがたくさんあります。まずは、主務になって自由に動けるようになったので、マネージャーの体制を変えていきたいです。漕手の頃ははっきり言ってマネージャーさんに感謝したことはあまりありませんでしたね。マネージャーは朝早く起きなくていいし、キツイ練習もしなくていいし、何かとボート部の楽しいところだけをやってるんだと思ってました。今思うと最悪な漕手ですね笑 でも実際に思ってました。しかし、怪我でマネージャーになり、マネージャーの業務を実体験しながら学んでいくと考えがガラリと変わりました。意外にも飯炊きは力仕事で、ビデオ撮影は忍耐が必要です。また、主務の仕事はやるタスクが多すぎて、自分ひとりじゃ抱えきれません。そして何よりモチベーションの維持が、漕手よりも難しいと感じました。今やってることが自分のためじゃなく他人のためにやってると考えると、なんでこんなことをやってるんだろうと悩むこともあります。もう主務をやれる残りの期間が半年をりそうですが、これがマネージャーのモチベーションだと言い切れるものは見つかっておりません。マネージャーのやってることを漕手にも理解してもらいつつ、モチベーション高く業務を実行できる環境をあと半年間で頑張って考えていこうと思います。また前述にも書きましたが、ボート部には素敵な先輩がたくさんいます。僕もその大きすぎる背中に追いつけるよう人間力を磨いていきたいです。
あと、艇庫には現在大石のギターがおいてあるので、引退するまでにレット・イット・ビーを弾けるようになりたいです。そしてせっかくボート部に入ったので、ムキムキマッチョになりマッチョ。


文豪とは程遠い文章を晒してしまいましたが、思ってることを吐き出せたかなと思います。とにかく、ボートは成長できる場です。みんな苦しいとは思うけど、それは成長の証だから頑張って乗り越えよう!あと新歓頑張るぞい。
次回は昨年の新歓隊長で、自身の価値を部に知らしめたスーパーマネージャーのゆきね姉さんです。

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