東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2021年度入部者 > 蟹田

お久しぶりです。
3年女マネの蟹田です。



さて、夏休み、何をしようか。私は普段大学があるときに製図に追われて全く遊べないので、長期休みはこれでもかと言うほど遊び倒すと決めています。むしろそのために普段課題やバイトを頑張っていると言っても過言ではありません。今年の夏休みはというと、8月は近場でのんびり遊んで、9月は友達や家族と海外旅行に行きます。楽しみで仕方ないです!体調を万全に整えます!


近況はというと、ディズニーに行ったり、ライブに行ったり、横浜の洋館巡りをしたり、金沢に旅行に出かけたりしていました。全て高校同期の友達で、今でも定期的に会っています。思い出話に花が咲きますね。貴重な友人達です。さて詳細内容ですが、ここではディズニーに焦点を当ててみようと思います。


皆さん真夏のディズニーに行ったことはありますが?真夏のディズニーは、それはそれは忘れられない超一大イベントです。私は小学校低学年の時に一度だけ真夏のディズニーに行ったことがあり、その時の記憶を鮮明に覚えています。まず、とにかく混む!その時はどのアトラクションも2時間は待ったと思います。軽食やポップコーンを買うのにも一苦労し、レストランに入るのは長時間を要しました。そして何より暑い!アスファルトからの照り返しが半端でなく、熱中症になりかけました。

そんな大変な思い出がたくさん詰まった真夏のディズニーですが、何故今回行ったのかというと、ひとえに、夏季限定のダッフィーアンドフレンズのパレードを観てみたかったからです。季節は遡ること7月上旬、インスタのおすすめ欄に浮上した、ダッフィーとその仲間達7匹がぎゅーっと横一列に団子のようにくっついて踊る姿。7匹揃って頬杖をついたりお尻を振ったりする姿のなんて可愛いこと。この世にこんな可愛いものがあるのかと。完全に悶絶案件でした。これはなんとしても自分の目で見て可愛さを噛み締めたいと思い、行くことを決意しました。

そして当日。お盆という、一年で最も混む時期で快晴の猛暑日でした。混雑を予測して開園2時間前に到着し、準備は万端です。その甲斐あって、アトラクションは、ソアリン、アクアトピア、インディージョーンズなど沢山乗れました。乗りたかったアトラクションに全部乗れたので良かったです。特にアクアトピアは夏限定のずぶ濡れバージョンで水を浴びて気持ち良かったです。ディズニーにはしばらく行っていなかったのですが、プライオリティパイやDPAなど、新しいシステムが続々登場していて驚きました。そして大本命のパレード。午前と午後に2公演あるのですが、なんとどちらも中止、、!!!理由は気温の上昇のため。確かに、こんなに暑ければ着ぐるみ達は大変かも、、。でも、それを楽しみに来てたのでめちゃくちゃショックでした。残念すぎる。チケットも高かったし暑い中朝早くから並んだし入念に準備してきたのに、、いろんな感情が込み上げましたが、もうこうなってしまったからには仕方ありません。残りの時間を全力で楽しむことにしました。そこで私が行ったのが、ダッフィーのグリーティングです。どうしてもダッフィーに会いたかったのです。写真は、グリーティングに並んでいる時のものです。世界観が可愛らしく、もちろんダッフィーもめちゃくちゃ可愛かったです。天使でした。また、パークでは40周年のグルメも多く売っていて、こちらも沢山食べました。大変美味しかったです。

今回の真夏のディズニーも、暑くて混んでてハプニングにも見舞われて大変でしたが、やはり楽しくて忘れられない思い出になりました。真夏が一番思い出になる気がします。行けて良かったです。
残りの夏休みも全力で楽しみます!まずはインカレ。精一杯サポートしていきます。
S__17285180
 

ご無沙汰しております。3年女マネの蟹田光です。ブログの2周目が回ってきました。テーマに悩みましたが、最近私が感じていることを徒然なるままに書こうかと思います。

季節は巡り、6月も終わりを迎えようとしている今、私たち3年生は大きな課題に直面しています。それは代替わりです。ボート部は9月に開催されるインカレが引退試合で、4年生はその時に引退します。来年度最高学年になる3年生は、来年の体制について話し合う機会が増えました。今3年生は漕手が2人、coxが1人、女マネが1人と、人数が絶望的に少なく、この4人で来年の体制を作っていくことに大きな不安を抱えています。正直、私達の代は他の代と比べてあまり仲が良くないです。結束力も乏しいと思います。話し合いが出来ているのでまだなんとか持ち堪えているとは思っていますが。

部活での揉め事は割と経験してきました。中学の部活は料理系だったこともあり、部員全員が女子でした。表立つ争いは無かったものの、人間関係にはなかなか苦労した経験があります。女子の輪の中で上手く立ち回るのってやはり難しいですよね。高校ではオーケストラ部にいました。練習頻度、練習内容、演奏の仕方、人間関係のトラブル…。多感な時期もあったためか結構揉めてました。嫌になる時期もありました。そんなもんなのでしょうか。

でも、それらの揉め事って、結局それだけの情熱をかけているから起こることではないでしょうか。自分にとってどうでも良ければそんなに感情的にならないです。意見をぶつけ合うって大切だと思います。

そこで重要なのは、相手へのリスペクトを持つことと、チームの中で自分の役割を果たすには何が重要かを客観的に考えることだと思います。話し合いで、ただ闇雲に相手を否定して自分の意見を押し通すのは違います。相手の意見に耳を傾ける姿勢は、相手へのリスペクトを示します。また、話し合いの基本はロジックです。しかし人間と人間の話し合いです。100%のロジックではなく、お互いが納得のいく結論にするために相手の気持ちを思いやる必要があると思います。そして、話し合いをする際の最重要基準はチームにどう還元できるかです。自分には何が出来るかを各自が考えて、その役割を各自が果たすことでチームが良い方向に向くと思います。

今後も引き続き新体制の話し合いが続きますが、自分たちが次の代を作っていくという責任感を持ってこれからも部活を続けていきたいです。
最後に、私個人は同期全員と仲が良いと勝手に自負しております。同期の仲ををなんとしても繋ぎ止めたいです。

こんにちは。三年女マネで、行動力の化身と名を預かりました、蟹田光(かにたひかる)です。蟹田という苗字は珍しく、同じ苗字の人に出会ったことはありません。部ではカニカーニと呼ばれてます。最近変わってると言われるのですが、私はいたって普通です。お願いします。
さて、以下のお題で執筆してみました。自分で振り返ることもなかなかないので恥ずかしいですが、ご一読くださると嬉しいです。

①なぜボート部に入ったか
私がボート部に入ったのは、他の女マネからもありましたが、ひとえに試乗会の雰囲気が良かったからです。元々高校まではオーケストラなど自分が主体となって動くことが多く、マネージャーとして誰かをサポートすることなど想像もしておりませんでした。しかし、試乗会に参加して、部全体の穏やかで明るい雰囲気に惹かれ、このチームの中で過ごしてみたいという気持ちが芽生えました。私は大学でのサークル選びは、なにをするかではなく、誰と過ごすかを大切にして選ぼうと思っておりました。ボート部の居心地の良さは私が求めていたものに近く、今となっては私にとって大切な居場所になりました。

②なぜ今もボート部で活動しているか
私が今もボート部で活動を続けるのは、マネージャーと学業を両立しやすいこと、様々な刺激的な出会いがあることが挙げられます。私は建築学系に所属していて、締切前などで、製図や模型制作で大学に寝泊まりすることもしばしばあります。そんな私にとって、毎週固定の曜日に時間を取られる部活は厳しく、毎月のシフト制で自分の時間に余裕がある時に参加できるボート部のマネージャーは、大変ありがたい存在です。部活と両立しながら建築学生として奔走するのは気力と体力を要しますが、どちらも大変やりがいがあります。また、マネージャーとして活動していくうちにOBの方や新人コーチにもお世話になり、各界で活躍される方々のお話を聞いたり、勉強や進路の相談をしたりと、様々な出会いがあって、どれも刺激的です。ボート部コミュニティの恩恵に肖っています。

③ボート部で成し遂げたいことは何か
私がボート部で成し遂げたいことは、直近の目標にもなってしまうのですが、新入生をたくさん入れて、大人数のチームになってコロナ禍以前のような活気を取り戻すことです。私はコロナ禍以前のボート部を直接知りませんが、写真を見たり、先輩から話を聞いたりして、大人数で活気のあるボート部に憧れを抱きました。今年の新歓は女子新歓の隊長を任せられました。たくさんの女子に入部してもらえるように頑張ります!

次回は、ボート部の良心、二年の小岩くんです。私が二年男子で一番信頼してるのが彼です。乞うご期待です。2209110357(大)

↑このページのトップヘ