東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ: 2021年度入部者

こんにちは。新4年主将の吉野裕介です。

ちょっとまじめな話になりそうなので興味のない人はブラウザバック推奨です。

 

まず冬練総括

1012月は付きフォア2つとシングル2つのサイクルで回していました。

「シングルに乗れない奴がボートを漕げているとは思わない!!」という過激な思想を抱えているので、僕が主将の冬練は全員シングルに乗る機会を作るようにしました。

が、正直あまりうまくいかなかった感触です。僕自身にも練習があるのでスカルを教える時間が取れなかったり、高橋先輩にも手伝ってもらい教えてもらったりしたのですが、技術面の成長はまあまあといったところでした。

ただ、シングル期間にエルゴが伸びたと聞いたりもしたのでそこはよかったのかなと思います。

 

 

フォアに関しては、僕が乗っていたフォアはどれも結構うまくいった感触がありましたが、もう一つのフォアはあんま良くなかったです。自分の乗っていない方のフォアはほとんど関わらないように(口出ししない方がよさそうなメンバーだったので)していたのですが、全くまとまっていませんでした。采配ミスです。反省。

 

 

1月2月は風邪が流行ったりけが人が多く出たりで部として停滞していたなと思います。うまくいかないことが多すぎて僕も病みちらかしていました、小岩がいろいろ仕切ってくれていました。迷惑かけてすみません。助かりました。主将として不甲斐なし。切腹。

ただ、部旅行や五大合宿など楽しいイベントもありました!来年参加できないの悲しいです。

 

 

3月は武良さんにコーチングしてもらい、エイトでの目標がはっきりしてからそれに向けて頑張っています。クルーとしてとてもいい感じにまとまっており、最近の練習はきついですが少し楽しかったりします。インカレから半年たって、漕ぎはもちろん雰囲気からやる気から見違えるクルーになってきたと思います。お花見の目標は300切り!!レートぶち上げてベスト整調賞を取りに行きます。

 

 

読んでくださりありがとうございました。


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こんにちは、東工大端艇部3年舵手兼、荒川を国際河川にする会会長の廣瀬です。

荒川を国際河川にする会は、現在漕手11名、COX2名、マネージャー8名、トレーナー1名で活動しています。新規会員は募集してません。

 

 

 

この前、政治通の伊澤君に「ウクライナもパレスチナも最近聞かないし下火になってきたよね~」と適当言ったら、「おめえがニュース見てないだけだわ笑」ってめっちゃ馬鹿にされました。

 

おい、これでも俺は1つ上の先輩だぞ。お前に言っておきたいことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ提出遅れてごめんね。

 

 

 

軽く時事を斬ったところで本題です。

ブログの提出が遅れた原因でもある「研究プロジェクト」という授業がようやく完結しました。

 

この授業は学部4年で配属される研究室の体験のような感じで、大岡山の各研究室にランダムに2,3人が振り分けられます。初回で教授から各自に割り当てられたテーマについて実験を行ったり、関連の論文を読み漁ったりして、最終回に向けて資料を作成しスライド発表をするという流れです。

 

僕が配属された大塚研は高分子専攻の中で最も優秀な研究室で、配属された時点で重圧を感じていました。論文の解説や資料の添削、発表の練習は大塚研の博士課程の方に11で担当して頂けました。この博士の方がめっちゃ凄くて、何から手を付ければいいか分からなかった僕に1から説明してくれたり、話のレベルを学部3年の僕でもわかるように合わせてくれたり、スライドの添削を頼むと修正された点に何度も納得させられたり、めっちゃかっこよかったです。ついこの間までスタンフォード大に留学していたと知り驚きました。

 

今まで、研究室に配属されてからの自分のことを具体的に想像することなんてできなかったけど、自分が修士を卒業するときにこんな風になれたらいいな、と未来の自分の理想像に出会うことが出来ました。

 

 

逆に、僕は既にボート部の中では最高学年であって、理想像とはいかなくとも後輩たちを導いてあげられるような存在でないといけないということも認識させられました。

手癖で浜田君にパワハラをしてしまうのですが、最近その癖が浜田君本人に移り、他に被害者が生まれているようなので先輩として教育教育してやろうと思います。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書き終わりそうな頃になって、今回のブログのお題がインカレへの意気込みであったことを知りました。ここまで長々と書いてしまったので目標があるのかないのかだけ発表させていただきます。

 

 

目標は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あります。

 

 

ありがとうございました。

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廣瀬 巧実

久々のブログです。

意気込みをかけとのことですが、前置きで近況を書こうと思います。

 

 

少し前の話になりますが、後輩たちが新人戦に向けて練習しているころ僕は細々と一人シングルに乗っていました。ですがメンタル的にはインカレ終わりなこともあって高く、野望を実現しようと着々と練習しました。野望とはそう、体重70kgです!!

 

この一か月間はとにかくウェイトを最優先にしつつ、夏休みがかぶっていたこともあり食って寝てを繰り返しました。結果64-5kgからついに70kgを見れるまで行きました!!(ムキムキ)まだ飯ブースト付きなのでコンスタントに見たいです。

 

最近みんなに肉圧で威嚇してたらきもがられてきたので控えたいと思います、、、

いろいろストレス(???)が減ったことと、クレアチンをとるようになったことも体重が伸びた因のように思います。

 

スクワット10RMが105kgから122.5kgまで伸びたのがうれしいです。

小岩と浜田にデッド抜かれちゃったのでかなしいです。

プレスを80㎏×10できたら100kg×1ができるそうなのでめざしたいです。

今の目標は伏黒甚爾です。

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが本題の意気込みの方に入りたいと思います。

改めまして、今年度主将を務めさせていただきます

 

小岩のブログにも書いてあったことですが、東工大ボート部はインカレA決勝を目指して活動していきます。漕手の層は薄いですが、その分一人一人に目を向けて全員で目標に向かって頑張っていますぶっちゃけると三年一人しかいないから一年生が多すぎても困っていたかもしれません、、、)

 

練習方針の方は、外部からいろいろと取り入れてみました。(フランス式とか心拍計とかメニューとか)

あとは成長と目標達成度を分かりやすくするためにスプレッドシートを川島に作ってもらいました。僕は苦手なのでありがたいです。

二年半うちのボート部を見てきて改善したかった部分をふんだんに盛り込みました。

 

あまり詳しく書くとばれちゃうのでここら辺までにしておきます。

僕の見立てでは過去最強のボートマシン集団が出来上がる予定です。

 

 

五大学の人が多く見てくれていると思うので一旦喧嘩売っておきます。

来年の五大学レガッタで6:15出してぶっちぎるのでごめんなさい。

去年みたいに競ることはないと思います(-_-;)

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

写真なんか入れなきゃなとおもっていたら高橋先輩が昔の写真上げていたのでそれにしました。

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図1 高一陸上記録会 

走り幅跳びに出た気がします。一人だけ血色ないですね。

 

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図2 高二スキー旅行 

そこそこ滑れます。ゲレンデマジックは起きませんでした。部旅行でスキーに行きたいです。

 

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図3 高三文化祭 

アリスインワンダーランドの劇をしました。僕は変なねずみの役です。

敵の目玉をほじくりだす大活躍を見せました。セリフがうまく言えませんでした。

 

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図4 卒業式 

ボタンは完売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。

こんにちは!3年舵手の廣瀬です。

東日本新人の東工大クルー紹介記事でシングルで出場している小岩が忘れられていたので僕から手短ながら紹介させていただきます。

昨日の予選を余裕の1着でゴールし、全体タイム3位と好成績を残した小岩ですが本人はレース内容にまだまだ納得していないようです。

他組の1着に比べるとタイムで劣っている事を気にしていたようですが、ほぼ無風の良コンディションから小岩の組でやや逆風に切り替わった事が原因なので、決勝は焦らず漕ぎ切って欲しいところです。

決勝は千葉大のhg選手と、外語大のkmgikkr選手との三つ巴になると予想されます。スタート・コンスタント・スパート、全てのセクションで順位が激しく入れ替わりうるでしょう。
相手のどちらもコンスタントの1本の伸びがとても強いため、スタートで先行して追われる立場になった場合の落ち着きがキーになると感じています。

この大会に向けて医科歯科大の谷内さんと毎日1000mの並べを繰り返した成果がしっかり発揮されているレースをお見逃しなく!

みなさん応援よろしくお願いします!!!
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お久しぶりです。
3年女マネの蟹田です。



さて、夏休み、何をしようか。私は普段大学があるときに製図に追われて全く遊べないので、長期休みはこれでもかと言うほど遊び倒すと決めています。むしろそのために普段課題やバイトを頑張っていると言っても過言ではありません。今年の夏休みはというと、8月は近場でのんびり遊んで、9月は友達や家族と海外旅行に行きます。楽しみで仕方ないです!体調を万全に整えます!


近況はというと、ディズニーに行ったり、ライブに行ったり、横浜の洋館巡りをしたり、金沢に旅行に出かけたりしていました。全て高校同期の友達で、今でも定期的に会っています。思い出話に花が咲きますね。貴重な友人達です。さて詳細内容ですが、ここではディズニーに焦点を当ててみようと思います。


皆さん真夏のディズニーに行ったことはありますが?真夏のディズニーは、それはそれは忘れられない超一大イベントです。私は小学校低学年の時に一度だけ真夏のディズニーに行ったことがあり、その時の記憶を鮮明に覚えています。まず、とにかく混む!その時はどのアトラクションも2時間は待ったと思います。軽食やポップコーンを買うのにも一苦労し、レストランに入るのは長時間を要しました。そして何より暑い!アスファルトからの照り返しが半端でなく、熱中症になりかけました。

そんな大変な思い出がたくさん詰まった真夏のディズニーですが、何故今回行ったのかというと、ひとえに、夏季限定のダッフィーアンドフレンズのパレードを観てみたかったからです。季節は遡ること7月上旬、インスタのおすすめ欄に浮上した、ダッフィーとその仲間達7匹がぎゅーっと横一列に団子のようにくっついて踊る姿。7匹揃って頬杖をついたりお尻を振ったりする姿のなんて可愛いこと。この世にこんな可愛いものがあるのかと。完全に悶絶案件でした。これはなんとしても自分の目で見て可愛さを噛み締めたいと思い、行くことを決意しました。

そして当日。お盆という、一年で最も混む時期で快晴の猛暑日でした。混雑を予測して開園2時間前に到着し、準備は万端です。その甲斐あって、アトラクションは、ソアリン、アクアトピア、インディージョーンズなど沢山乗れました。乗りたかったアトラクションに全部乗れたので良かったです。特にアクアトピアは夏限定のずぶ濡れバージョンで水を浴びて気持ち良かったです。ディズニーにはしばらく行っていなかったのですが、プライオリティパイやDPAなど、新しいシステムが続々登場していて驚きました。そして大本命のパレード。午前と午後に2公演あるのですが、なんとどちらも中止、、!!!理由は気温の上昇のため。確かに、こんなに暑ければ着ぐるみ達は大変かも、、。でも、それを楽しみに来てたのでめちゃくちゃショックでした。残念すぎる。チケットも高かったし暑い中朝早くから並んだし入念に準備してきたのに、、いろんな感情が込み上げましたが、もうこうなってしまったからには仕方ありません。残りの時間を全力で楽しむことにしました。そこで私が行ったのが、ダッフィーのグリーティングです。どうしてもダッフィーに会いたかったのです。写真は、グリーティングに並んでいる時のものです。世界観が可愛らしく、もちろんダッフィーもめちゃくちゃ可愛かったです。天使でした。また、パークでは40周年のグルメも多く売っていて、こちらも沢山食べました。大変美味しかったです。

今回の真夏のディズニーも、暑くて混んでてハプニングにも見舞われて大変でしたが、やはり楽しくて忘れられない思い出になりました。真夏が一番思い出になる気がします。行けて良かったです。
残りの夏休みも全力で楽しみます!まずはインカレ。精一杯サポートしていきます。
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