東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2022年度入部者 > 水谷

こんにちは、休部中の水谷です。
8年間ボートをやってきましたが、自分がどうモチベーションを維持してきていたのか最近ずっと考えていたので今回はそれについて書いてみます。ボート部におけるモチベーションは主に以下の4つの要素があると考えています。
①活動自体(乗艇など)や雰囲気が楽しい/好きである
②面子が好きである
③大会に出ること自体が好きである
④大会で勝つことが好きである
自分は①と②と④、特に①に重点を置いているように思います。一方で最近の東工大端艇部では③ばかりが重視されていたように思います。これが自分にとってはしんどかったのではないか、というように考えています。それぞれの要素を説明していきます。まずは①についてです。ボート部の主な活動としては、COXはまず乗艇、そしてエルゴ、ウェイトの応援があります。漕手には乗艇、エルゴ、ウェイトがあります。マネージャーにはビデオ、飯炊き、OB,OGとの会議やお金の管理、大会エントリーなどがあります。(マネージャーの仕事の全貌は把握できていないです。ごめんなさい。)ボートというのは最高に楽しく、最高に熱いスポーツです。やり方さえ間違えなければ楽しくない訳がありません。COX視点の乗艇のことで言えば、コマンドを入れたら皆が一斉に「ッシャア」と言って艇の動きが一気に変わったり、漕手とどこをどう変えたら良くなるのか一緒に試行錯誤したり、上手くいっているときに艇が飛ぶようにグングン加速していったり、本来楽しく無い筈がないです。また、デッドウェイトを忘れかけたり、毎回懲りずにたくさん食べた直後に乗艇して吐きかけたり、ラスト250で叫んで叫んだ拍子に腹切りしたり、大会の時にティッシュをポケットに入れてそれが落ちてレールに挟まって漕げなくなったり、あと250のつもりが500でスパートを入れてしまったり、自粛期間で他の人に追いつこうとエルゴをコッソリ買っていたり、そういったことをお互い笑いあえるような関係が築けると、当然のことながら滅茶苦茶楽しいです。しかも失敗しても大丈夫だ、という雰囲気にもなるので、色々試せるようになり上達の速度も上がります。まあこれはボートに限らずそうだと思いますが。これが「上手くならないと」、ということだけになってしまうと途端につまらなくなるし、イライラするし、上達もしなくなります。また、中高の頃はほぼずっと同じクルーだったのですが、東工大ではコロコロクルーを変えていて、これも上達が見えづらかったりしてつまらなくなる一因だと勝手に思っています。勝つためにシートレースが必要なことも、クルー間の情報格差を無くすことも大事だとは分かってはいますが、もう少しいい方法があるのではないかと思っています。まあ中高の頃はコーチが毎年ほぼ対校しか見ていなかったこともあってクルー間、学年間の情報格差は物凄かったですが…。次に②についてです。まあ言うまでもないような気もしますが、面子は大事です。同じことを皆で目指していれば勝手に仲良くもなっていきますが、どうしても馬の合う人、合わない人はいます。偶然だったとしても馬の合う人たち、波長が合う人たちと一緒にやっていけるとそれはもう楽しいです。ボートに限らずなんでもそうだと思います。次に③です。割と皆が言っているので上げましたが、正直よく分かりません。大会経験、という意味ではたくさん大会に出た方がいいのはいいですが、勝てない大会に出ることの何が楽しいのか理解に苦しみます。ぶっちゃけ「1回でも、どんなコンディションでもいいから1か月前までにエイトで6分切れなかったらインカレは棄権する」、くらいのことをしてもいいんじゃないかと思っています。地方予選みたいな物もないし、全員出れてしまう分、出れるからいいや、みたいな雰囲気を少々感じています。先輩をインカレに出さないわけにはいかない、くらいのガチさがあってもいいと思っています。最後に④です。勝てば嬉しいです。これはどんな大会であれそうです。自分たちも必死でやってきているし、相手も当然必死にやってきているわけで、余程ひねくれている人でなければ勝ったら嬉しいに決まっています。自分は中高の時は①、②、④がモチベーションにつながっていたと思っています。カリスマ性のあるH、愉快なI,T,H、コーチのU先輩とH先輩に顧問のM先生に補漕のM,Mと、今思えば随分恵まれた環境だったな、と思います。クルーの雰囲気を良くできる人ってどうやってるんですかね…。なんかいないのを良いことにとんでもない爆弾を投下したような気がしますが、一旦休部が明ける4月末までに雰囲気が良くなってるといいな、と対岸から高校の伴チャをしながら眺めています。あとは新歓の推しポイントとしても使えるんじゃないかと思います。とりあえず今日同期のK岩くんがエイトでいつも以上に声を出しているのを聞いて、いい傾向だと思ったとだけ言っておきます。最後に最近のトレンドである昔の写真を上げておきます。
まずは漕手時代の写真です。全中でダブルでぼろ負けした時の写真です。右にTが写っています。(勝手に載せるわけにもいかないのでトリミングしました。)暑かったです。同期のクォドが優勝(猛暑のため決勝は中止、6杯同時優勝)しているなかぼろ負けして悔しかったです。
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次に大昔のバイオリンのレッスン中(練習中?)の写真です。2006年の4月末の写真なのでバイオリンを始めたばかりの頃の写真ですね。覚えている限り人生で一番最初の我儘がバイオリンやりたいだったと思います。3歳になるまで待つように言われて待ち遠しかった覚えがあります。この頃はプクプクしていますね。この後何回かデカい病気をして今のガリガリになりました。BMI17切ってます。やばいですね。
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最後に坊主時代の写真です。高3の運動会で負けて坊主にしました。坊主にした翌日の集合写真です。ガビガビです。何故かスマホにこれしか坊主時代の写真がなかったです。惜しいことをしました。卒アルとか見ればあるのかな?もし坊主時代の写真持ってる人いたら下さい。
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いまいちしまりが悪いですが今回は以上です。ここまで読んでくれた方がもしいたらありがとうございます。

お久しぶりです。水谷悠人です。
 

まずは近況から。

後期は前期程建築が忙しくなくてひとまず安心しています(前期はGWにぶっ倒れました)。

off期間中に地元のお祭りである御会式に行ってきました。太鼓を叩いて叫びまくっていたら喉がやられました。楽しかったです。

工大祭楽しかったです。お隣さんとか斜向いさんとか前期の設計製図のTAさんとかの出番を見て回りました。音楽漬けの楽しい2日間でした。実委の方々には感謝です。とこオケは冬の定期演奏会も行きます。

高校の後輩が全国選抜の東京都予選を突破しました。そろそろ関東予選です。今のところ予選と決勝は応援に行く予定です。相模湖かぁ、遠いなぁ…課題終わるかなぁ……3年前の我々みたいにリギングミスでタイム出ないみたいなことだけは避けてほしいところです。今年は強いので期待しています。頑張れ!!
 

さて、ボートについてです。

全日本新人が終わりました。4+のCOXとして出場したのですが、準決勝で敗退してしまいました。体調不良や艇の重量オーバーなど、トラブル続きで思うように練習ができていませんでした。しかし、今からしてみれば、初めから思うようにいかないことばかりに目を向けてしまい、気持ちで負けてしまっていたように思います。冬練で鍛え直し、来シーズンではもっと活躍したいと思います。応援してくださった方々、借艇の手配をしてくださったマネージャー、OBの皆様、ありがとうございました。また、艇を貸してくださった一橋大学の皆様も、ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

全日本新人から、10cm漕ぎというものをかなりしつこくやっています。数ヶ月ぶりに4+に乗り、キャッチ前後のブレーキが大きいことが気になって始めました。強く水を掴めるようになるので最初に上体が開くことに対しても効果があるように感じています。連動のできた強いフィニッシュへのアプローチとしても期待しています。

COXに乗っていて、どうも漕手と傾きの感じ方が違うようで悩んでいます。理工系の時は漕手は傾きを感じて、COXは傾こうとする力を感じているような気がしていたのですが、最近よく分かりません。あと漕手よりも細かいグラつきに鈍いようです。気づいていないだけで体調が悪いんでしょうか。話が噛み合わないことがしばしばあり、困っています。

冬練の間はずっと4+のCOXとして乗れることになりました。忙しい上に乗れない期間が長いと何をしているのか分からなくなってくるので有難いです。

長い冬の期間をコンスタントに走りきれるよう、体を壊さない程度に頑張っていこうと思います。応援よろしくお願いします。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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ご無沙汰しております。水谷です。前回のブログはいつだったのだろうと思い見てみたところ、なんと夏休みが始まる前でした。時間が流れるのは速いですね。
 

というわけで(?)近況報告です。

夏休みに入ってから、バイオリンを始めました。(教室に行ったりはしていませんが。)

小さい頃から習っていて、凄く好きでもあったのですが、忙しさにかまけてここ2年ほどさぼってしまっていました。製図室の仲間の多くが音楽をやっている姿を見て、また弾きたいなと思い、夏休みに入って時間ができたのを機にまた練習を始めました。腕の筋肉が落ちていて長時間弾いていると筋肉痛でしんどくて驚きました。あと左手の指が全く動かないです。それからリズム感覚がゴミです。ボチボチ頑張ります。
 

最近バイトを始めました。大学が始まったら絶対に家に帰れないから練習ができなくなると思い、大学に持って行く用に中古の楽器を買いました。親に借金して買ったので、そのお金を返すためにバイトをしています。荷物の仕分けの肉体労働バイトです。暑くてしんどいです。募集では空調完備のはずだったんですが、、、。夏休みのバイトと年末の某バイトで返済できそうです。
 

建築の、H班とゆかいな仲間たちの予定が合う人たちと、静岡にさわやかのハンバーグを食べに行きました。運転してくれた3人には感謝です。久しぶりに建築のみんなと会えて嬉しかったです。2度目のげんこつハンバーグはやっぱり美味しかったです。さわやかに入っても登り梁がどうだの、垂木がどうだの言っていました。さわやかのついでに白糸の滝と富士山の6合目まで行きました。5合目までは車です。6合目に着いて暫くして霧が晴れて感動しました。また建築のみんなでどこかに遊びに行きたいです。
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オックスフォード盾レガッタまで、筑波と海洋と東工の、一年生を中心とした混成クルーのCOXをしていました。混成クルーっていいですね。筑波と海洋の皆から元気をもらって練習していました。皆素直でいい子達でした。(東工の一年がいい子じゃない訳ではない。)フルメンバーでの練習がなかなか出来ない中ではありましたが、例年のオックスフォード盾レガッタクルーに近いタイムを出すことができました。当初は今年の一年生の人数が足りず、オックスフォード盾レガッタの出場は無理だと思っていたので本当に良かったです。筑波と海洋にはいくら感謝してもしきれません。今後も仲良くしてもらえると嬉しいです。それはそれとして東日本新人は勝たせてもらいますが。
 

次の大会である東日本新人はエイトで出場することになりました。東工と筑波と一橋の3艇レースです。度重なるハプニングでなかなか思うように練習できていませんが、勝てるように頑張ります。一年生が出力を無意識にセーブしてしまっている節があるので(特にハイレート)、上手くリミッターを外してあげられるように頑張っています。
 

東日本新人のすぐ後に全日本新人が迫ってきています。理工系でも出した2年生クルー(4+)で出漕予定です。理工系の時よりは平均体重が減っているのですが、まだ体重が重く、東工大の所有している艇では沈んでしまって進みませんでした。借艇の話が上手くまとまることを祈っています。川島君、お願いします。年齢差が無く東工大での初めての言い訳のできない大会、しっかり勝ち取っていきたいです。
 

体重といえば、2Qの終わり頃に自分の体重が減りました。オックスフォード盾レガッタの時に52.45㎏、デッドウェイト2.5㎏でした。少なくともこれ以上減ることはないようにしたいと思います。これから暫くデッドウェイトを喰らう可能性が高いので、ケローの時に忘れないようにしないと、と日々思っています。前科2犯(どちらも高校時代、未遂)です。ケロー直前に確認してもらえると助かります。
 

全日本新人で、もう一杯のフォアのCOXに主務の川島君が抜擢されました。もともとCOX志望で入部したのですが、多忙なためCOXは厳しいということでマネージャーになっていました。COXが足りず、一年生が出場できないということで白羽の矢が立ったのですが、精力的に取り組んでくれています。是非とも頑張って欲しいです。
 

新歓の仕事を始めました。頑張ります。
 

最近とても眠いです。暇さえあれば寝ています。2Qの疲れは取れたと思っていたのですがここ何週間かまたずっと眠いです。もうすぐ3Qが始まるというのにこれです。非常に心配です。まあきっとなるようになることでしょう、と自分を勇気づけています。
 

以上近況報告でした。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。次は誰なんでしょうか。部員も誰も分かっていませんが、お楽しみに!

こんにちは、水谷悠人です。ご無沙汰しております。二周目の今回は、最近考えていること色々を書いていこうと思います。

 

    1Qの無理が祟って最近練習にほぼ参加できていないのが申し訳ない

2年になり、建築学系に所属してから急にあらゆる物事が回らなくなりました。自分は元々睡眠時間がかなり長く必要な人で、人よりも起きている時間がかなり短いです。建築学系に入り、長時間かける必要のある課題がドカドカ出るようになり、時間が足りなくなりました。最初は無理をして全て熟そうとしていたのですが、GWに身体を壊しました。理工系まではそれでも頑張っていたのですが、無理が祟って最近本当に必要な睡眠時間が長くなっています。これによって、艇庫にいるのにベッドで倒れていて練習に出れない、ということが頻発してしまっていて、非常に申し訳なく思っています。

 

    皆のフィニッシュが抜けているのをどうにかしたい

ずっと連続して見ていた時はあまり気になっていなかったのですが、期間を開けて目がリセットされた状態で見て、フィニッシュの抜けが今物凄く気になっています。蹴り込みと同じでストレッチャーだけを蹴ることになるので、この状態でフィニッシュを強くしてもブレーキが強くなるだけで進まないと考えています。上級生にいまいち伝わっていない感じがしてもどかしいです。

 

    皆のフィニッシュが弱いのをどうにかしたい

キャッチからフィニッシュまで同じ力をかけ続けて加速しないと、オールを逆向きに押されることになるので抵抗になります。キャッチを弱めてでもフィニッシュまで同じ力をかけられるようにした方が進むと思っています。

 

    皆の広背筋が弱いのをどうにかしたい

フィニッシュが弱い原因として、上体の使い方以外に広背筋のパワー不足が大きいと思っています。今までの東工大ではキャッチ至上主義、ハムストリングス至上主義のようなものが流行っていましたが、広背筋もしっかり鍛えて欲しいと思っています。しっかり鍛えれば片脚のレッグプレスの8割くらいはワンハンドローで上がるようになる筈だと思っています。

 

    ドライブの表現として「引く」という言葉を根絶したい

エルゴの影響か、ドライブ、特にミドル以降を「引く」と表現する人が多くて気になっています。rowingはグリップを引く動作ではなく、水を押す、艇のピンを押す動作です。オールの先まで神経を通わせて水をしっかり掴めていれば、引く、と言うことは無い筈です。早くこの感覚を広めていきたいです。

 

    製図室が快適で家や艇庫に帰るモチベーションが下がってきている

課題の進捗が悪い時、よく製図室に泊まっています。快適に泊まれるように寝具を持ち込んでいたのですが、最近家や艇庫に帰っても睡眠時間が2時間減るだけなのではないか、ということに気づいてしまいました。緑が丘1号館にはシャワーもあるので、あとは服さえ継続的に用意できれば帰る意味が本当に無くなる気がしています。少なくとも朝練がある日は艇庫に帰るように頑張ろうと思っています。

 

    母校のボート部のコーチも最近殆どできていないのが申し訳ない

卒業してから母校のボート部のOBコーチをしています。シングルスカルでインカレに進出してくれて非常に嬉しく思っています。頼りにされているのも感じているのでできるだけ多く関わろうとは思っているのですが、現状キャパオーバーでほぼ関われていません。少なくとも夏休みは行こうと思っています。申し訳ありません。

 

    一年生との乗艇が楽しみ

オックスフォード盾レガッタに、一年生と、筑波大学の漕手と一緒に出ることになりました。夏休みでどこまで成長できるか楽しみです。

 

    暑い

最近暑いです。兎に角暑いです。冷房の入った部屋から出るのが億劫です。夏バテ気味です。早く冬になって欲しいです。

 

    医科歯科の主将が神

自分が同じ高校の後輩だということもあり、色々と気にかけてもらっています。大変有り難いです。ありがとうございます。

 

    車の免許が取りたい

建築学系で、周りが殆ど免許を持っていて、また、身分証としても使えるので、自分も取りたいという気持ちが高まっています。夏休みから教習所に行こうか検討中です。

 

これ以上体調を崩さないように頑張ります。

こんにちは。ボート大好き2年舵手の水谷悠人です。現在ボート8年目、舵手5年目です。中高でもボート部で、中学では漕手、高校からは舵手をしているので5年目です。クルーの中で一人だけ前を向いて、舵取りとコマンド出しをしています。高校のOB曰く、舵手は連合艦隊司令長官、プロ野球の監督、オーケストラの指揮者が合わさったような役割だそうです。その境地に達することのできるように精進しています。 
建築学系との両立が大変で最近少々寝不足です。 
ここから本題です。 
 
①なぜボート部に入ったか 
ボートという競技が好きなことと、もう一つ入ろうか悩んでいたグライダー部が物凄くお金がかかることが分かったことが理由です。 
中学の頃は新歓でエルゴを引いている時に煽て上げられ、「あ、センスあるんかな」と意味の分からない勘違いをしてボート部に入りました。仲間に恵まれ、全国大会に出場したりもしたのですが、新型コロナで練習が思うようにできなかったり艇の整備に時間がかかって思うようにアップができなかったりして、メダルを獲りたいという目標を達成することができませんでした。また、引退試合でも天候に恵まれず、思うような漕ぎをすることができませんでした。 
引退してから大学ボート部には入らないと思っていたのですが、未練が残っていたのか入試直前あたりからまたボートを漕ぎたいという気持ちが沸き上がってきました。入部はせず試乗会で楽しみつくそうと思って試乗会に行き、そのまま入ってしまいました。 
また、新歓期はオケとグライダーとボートで悩んでいたのですが、オケはヴァイオリンは競争率が高そうだと思い早い段階で選択肢から外し、グライダーは最後まで悩みましたがかかる費用のわりに乗れる機会が少ないと思いやめました。 
 
②なぜ今もボート部を続けているのか 
ボート部に入るときに自分の中で決めたことが二つあります。一つは建築学系との両立ができなくなったら建築を優先すること、もう一つはやるからには本気でインカレ優勝を目指そう、ということです。これだけは曲げないように頑張っているところです。2年で系所属してからかなりしんどくはありますが、まだ人の形を保てているからどうにか続けられています。本当に人の形を保てているかは疑問の余地はありますが。 
ボート部の仲間も建築学系の仲間も理解があり優しく、様々な配慮をしてくれているので今のところは頑張れています。 
 
③ボート部で成し遂げたいことは何か 
インカレ優勝です。やはりやるからにはトップを目指したいです。 
また、全員の漕ぎが完全に合ったとき、飛ぶような感覚のストロークになります。正直他のどんなことよりもそのストロークが気持ちいいと思っています。東工大のボート部でも味わいたいので、そんなストロークが安定してできるようなクルー、チームにしていきたいです。 
 
後半に行くにつれて疲れて短くなってしまった… 
ここまで読んでくれた人がもしいたらありがとうございます。これ以上身体を壊さないように気を付けつつ頑張ります。 
 
次は我ら2年生が誇る天才女子マネージャー、小泉です。お楽しみに!

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OBさんから頂いたTropicanaを飲む水谷

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