東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2022年度入部者 > 濱田

こんばんは、浜田です。
明日から全日本ローイング選手権が4日間にわたって開催されます。この大会は一年の中で唯一我々が戸田以外でレースをする大会で、レースで使用する艇を艇庫から海の森までトラックに積んで運搬しなければなりません。この作業、本当に体力削られますね。インカレなどで戸田まで運びに来る地方の大学の人たちは本当にすごいと思います。そしてこの大会、去年も漕いでる人は数人いますが、我々のほとんどが初めて出る大会です。私たちはまさかのエイト単騎で出漕します。こんなことをするのは後にも先にもうちだけでしょうね。そんな私たちのクルーを紹介します。

c廣瀬
彼のコールが僕たちをゴールまで導きます。彼のコマンドに忠実な漕ぎをしたいですね。
最近僕は彼にパワハラを受けている気がします。誰か助けてください。
s吉野
彼が一番前でリズムを作ります。2000メートル安定した漕ぎを一番前でしてくれることを期待しています。
7石羽
長い手足から繰り出されるダイナミックな漕ぎ、火力は高い分消耗が激しいのではないのかと後ろから見てて思います。少しでも彼が長く生き延びれるように後ろから支えてやります。
6浜田
2000メートル全力で漕ぎ切ります。明日は1000メートルで死ぬつもりで飛ばしちゃおうかな。死んだ時はみなさんオラに元気を分けてくれ。
5小岩
四天王のNo1、日々蓄えているゆで卵エネルギーで2000メートル飛ばしてくれます。
4洋輔
お尻は一番静かですが、漕ぎは一番うるさい気がします。彼が死なないように同じサイドの人間として頑張りたいです。
3西
情けない日本代表の彼、せめて漕ぎはかっこよくなるようにがんばれ、実は、彼が僕の代の中でキーマンでないかと僕は思っています。
2大石
ここのところ体調が良くない彼の体調は本当に大丈夫なのでしょうか?彼の体調不良にはクルーみんなうんざりしています。この4日間は本当に耐えてくれ。
B安間
四天王のNo2、彼のお尻は破壊力が高く、一発で森林10haが破壊できるとかできないとか。その破壊力を漕ぎで見せてつけてくれ!

以上の9人です。5月は体調不良でほとんど練習できず、絶望的な1ヶ月を過ごしてしまいました。しかし6月になってからは少しずつ前のような感覚を取り戻して、それなりに追い込めたと思います。まだまだ未熟なクルーですが、力一杯漕いでみなさんを感動させられるように一同頑張ります!
それでは明日また海の森で〜
海の森来れない人はYouTube見てね〜
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こんにちは、3年漕手浜田です。
皆さんはGWをどのように過ごしましたか?旅行や家でゴロゴロなどさまざまな過ごし方があると思いますが、僕は人生初の本格的な田植えをしました。小学校の時に一度だけ田植え体験をしたことがありますが、その時はプールの脇にあるちっちゃい田んぼに稲をちょこっと植えるだけでした。今回、実家で米農家をやっている同期の伊澤君の実家に、同期?(先輩?(笑))の大石くんとお邪魔させてもらって、田植え体験をしました。彼の実家は周りが田んぼや畑、森林しかなく、吉幾三の歌にあるようなレベルの町(村?)でした。おそらく、10年前くらいまでは狩猟採集民族もいたのでしょう。
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夜、伊澤家の周りを散歩した時にiPhoneの暗視モードで撮影した写真
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暗視モードがないとこうなります 暗すぎ 
 
そんな場所でやった田植えですが、思ったよりも力だけではどうにもならないような作業もありました。例えば田植え機が通った後の道をトンボみたいなやつで平らに直す作業です。そもそも田んぼの中はぬかるんでいて、足が取られるようなところであったので、少し体勢を崩したら全身泥まみれになるような状況でした。その中でトンボを使って地面を平らにするのはかなり慣れが必要ですね。実際のところ普段モーションで鍛えてる僕なんかよりも伊澤君の方が作業効率は段違いでよかったです。また田植え中は炎天下ですごい暑かったです。そんな天気の中で休憩なしでぶっ通しで作業してた伊澤一家はもはや化け物でした。おそらく狩猟採集民族の遺伝子が濃く残っているのでしょう。
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そんなこんなで田植え作業が終わった後、僕たちは鬼怒川に遊びにいきました。やはり名前の由来の通り、鬼怒川は流れが早く、順流でエイト漕いだら5分は切れると思います。しかし逆流で漕いだら10分は超えますね。いつか鬼怒川練をみんなでしてみたいと思いました。後川に飛び込んで、着る服がなかったのでパンツ一丁で伊澤君の妹の車に乗ったことはここだけの秘密にしておきます。
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鬼怒川に足つけて喜ぶガキンチョ
 
そんなこんなで僕の栃木旅行は終わりました。伊澤君の家族はみんな明るい方で面白かったです。今度は僕の実家に伊澤君を呼んで、蕎麦打ち体験をしてもらおうと思います。
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それではみなさん、いってらっしゃい!

こんにちは、4月からめでたく3年生になれました。漕手浜田です。ここ最近ブログの更新がありませんでした。東工大端艇部ブログを待っていた方々申し訳ありません。弊部は私含めどうしようもない社会不適合者の集まりなのでどうかご許しください。

今回は個人的4月の振り返りをここに書いていこうと思います。
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4月は色々ありました。新歓や五大など部活動1年間を通して最も忙しい時期でした。特に新三年生はその年の新歓において、幹部的役割を担うことが多く、僕もその中に当てはまる人物でした。具体的な役職としては試乗会係として、試乗会で新入生を楽しませるための企画を考えたり、当日のみんなの動きを考えていました。新歓イベントにおいて試乗会はかなり重要度が高いイベントで、開催数も多かったため、4月は試乗会のことで頭がいっぱいでした。
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しかし新歓のことばかりにリソースを割いているわけにはいきませんでした。4月は新歓と並行して五大に勝つためのモーションもきちんとしなければならなかったのです。平日は朝起きてモーション→授業→モーション、土日は朝起きてモーション→試乗会といった頭がおかしくなるような毎日が続いていました。この生活が続くと流石の僕でもいつも通りいられるわけではなく、五大の1週間前に39度近くの高熱を出してしまい、乗艇練習を止めてしまいました。クルーのみんな、あの時は申し訳ねぇす。幸い発熱は1晩寝たら治ったので次の日からはまた乗艇を再開することができました。僕の体が弱かったらあと2、3日は引きずってたと思います。丈夫に育ててくれた両親に感謝感謝!
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そこから五大当日まではあっという間に過ぎていきました。結果として去年と同様勝ててよかったです。大会当日の詳しい振り返りは他の人が書いてくれる"はず"なのでぜひそちらを読んでね!

という感じで4月が終わりました。なんだかブログにすると短く感じますね。なんだかんだで大変な4月でしたが、終わってみれば期待の1年生も入ってくれて、五大も勝つことができて、結果としてはよかったんじゃないかと思います。まだシーズンは長いので気持ちを切らさずに走り抜けたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

p.s.来年の新歓についてですが、今年の2年生から新歓隊長を出すわけですが、誰がやるんでしょうかね。もし誰もやれそうな人がいなかったらぜひうちの代の小岩くんを使ってください!多分引き受けてくれます!

どうも、浜田です。
3月も後半に入って4月から3年生になります。そろそろ新入生も入ってきて新歓も本格的に始まりそうです。去年は全然入部させることはできなかったので今年はどんな手段を使っても入れようと思います。某秋葉原のアイドルくらい入ってくれると嬉しいね。
また冬練も終わりシーズンに入ると言うことなので、今回は今年の冬練の感想を話したいと思います。①10月後半から11月後半
同期および後輩とフォアを組んでいました。思ったよりもバランスを直すのが難しく、試行錯誤してる間に終わってしまいました。後輩の子も初めでの冬練ということもあり、慣れてない部分が多かったんだろうと思います。②12月
主にスカルを中心とした小艇の練習でした。1週間ちょい先輩とダブルで乗艇した後後半はほとんどシングルに乗りました。ダブルのバウは水が飛んできて寒いですし、分漕は重いので最悪です。俺の体重が重い分先輩には分漕で迷惑かけました。まぁバックスプラッシュでチャラですね。シングルは今まで遊び程度でしか乗ってませんでしたが、本格的に練習するようになりました。シングルは1人な分メンタルがやられますね、1人で練習できない僕には厳しいものがありました。またエルゴやウエイトも追い込めることができてベストスコアを出すことができました。今までで一番成長できた1ヶ月でしょう。③1月から2月中盤
正直言ってダメでした。中だるみはあったし、ケガは1ヶ月くらい続いたし、チーム全体としてもケガが多い月でした。期末テストやレポートなどで忙しいなか自分の体をケアするのが難しかったと思います。そんななか、ケガをしないで乗り切った人はすごいです。おめでとう。④2月後半から今まで
エイトに乗ってお花見に向けて練習中です。去年よりはいいところまで行けそうな感じがします。まぁほとんど同じ人が乗ってるわけですからね。お花見でいいタイムを出して、五大やインカレと繋げていきたいと思います。まぁこんな感じです。冬練の成果が試されるのはこれからなので皆さん頑張っていきましょう。ではさようなら。

こんにちは、2年漕手の浜田です。東工大には系(他の大学の学科のようなもの)というシステムがあるのですが、その中で僕は応用化学系(以下応化と呼ぶ)というところに所属しています。1学年1000人くらいいる中で応化は100人程度なのですが、なぜかボート部には4人に1人くらいの割合でいます。なのでこれから応化に来るであろう東工大ボート部員に向けて応化でうまくやっていけるために専門科目および必修である実験のtierを発表していこうと思います。ちなみに応化は今年の2年生から大きなカリキュラム変更によりやってる内容が新しくなるのでこれから応化に進む予定がある人はこのブログを最後まで読むことをお勧めします。tierA
有機化学全般 出席ほぼない。課題もほぼない。過去問と教科書の内容をある程度覚えるだけで点数はくる。やってる内容もそんなに難しくはない
高分子物性、高分子合成 テストが簡単、授業資料と過去問暗記で余裕tierB
物理化学 基本出席ある。課題は少しある。テストはしっかり対策してれば解けるらしい。ただし物理化学4(統計力学)は内容があまりにも難しいためこれだけtierC
化学工学全般 出席基本ないが課題が毎回出る。量はそこまで多くない。テストは対策してれば解けるらしい。これは若干A寄りである。tierC
無機化学 内容が難しい。テストもわけがわからない。単位数が足りなかったらとってもいいかも。
量子化学 内容が難しい。化学という名前がついているが全然化学の内容ではない気がする。この授業の内容は将来的にもあまり使わないらしいので取る意味がない選択の専門科目はこんなところです。

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次に必修の応化実験です。これはレポート、拘束時間の長さ、助教及び准教授の態度をまとめてランクづけします。tierA
溶液の熱力学的扱い 実験内容は溶液を冷やすだけ、レポートも簡単、先生優しい、全てが楽。実験の中で一番楽
相分離 溶液の温めて濁り始めた温度を記録するだけ、レポートもそこまで長くない
アルデヒドケトン 拘束時間は普通、レポートは短め、先生は優しいtierB
εカプロラクタムの合成 最初の2日間が長い、後半は割と早めに帰れる、レポートは平均くらい
重縮合 高分子を作るだけ、一つ一つの作業がめんどくさい、レポートはそこそこ
アゾ染料 3日で実験は終わる、ただし実験操作は加熱をしなきゃ行けないので時間かかる、白衣が汚れるtierC
分光学 実験はすごい簡単なためあたりのように思われるがレポートがえげつない、徹夜しないと終わらない、ワード30枚、そして考察課題も難しい
均一触媒反応 実験操作はただ記録するだけの単純作業、これもレポートがえげつない、徹夜しないと終わらない、ワード25枚
ブチルイソプロピルエーテルの合成 実験はそこそこ長い、レポートは普通くらい、しかし助教及び准教授は実験操作について質問しても答えてくれなかったり、高圧的な態度が原因で学生間で不評、これがなければtierは高くなる、あと1人めちゃ優しい助教もいる以上です。これを参考にして2年の勉強頑張るんやで!

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