東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2022年度入部者 > 小室

こんにちは、小室です。

先日、第102回全日本ローイング選手権の運営のお手伝いをさせていただきました。

選手の皆様、関係者各位、本当にお疲れ様でした。

初めて海の森での大会のお手伝いをさせていただいたのですが、1つの大会を運営するのにどれほどの人、時間、労力がかかっているのかを痛感したので、その事についてブログを書こうと思います。
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-------------キリトリセン--------------

まず、「大会運営」と言われると、ぶっちゃけ何をしてるのかよく分からないと思います。
タイム計測、ボートホルダーなどはパッとわかりやすいですが、実際はそれだけではなく、色んな仕事がありました。
ほんとに色んな方面から大会は支えられていて、ただのお手伝いの僕からは見えなかった部分も多いと思います。
でも、自分が見ただけでも色んな人が、色んな方面で、関わっていました。
分かるだけでも(敬称略)、JARA、学連、施設委員会、海の森管理事務所、NHK、ボランティアなどなど…
しかも、学連の幹部の人達はゴールデンウィークから動いてたんだとか…
て考えるとJARAとかいつから動いてたんだ…って思っちゃいます
恐ろしいです。

選手ではない僕が言うのはちょっとおかしいのかもしれませんが、この期間を通して、ボート競技というのは、選手だけでなく、関わっている全ての人間で成り立っているものであり、その全てがボート競技であると感じました。
色んな人達の実際の活躍を見て、そう思いました。
そして、関わる全ての人達の熱意は、選手にも劣らないものを感じました。

実名はふせますが、ある審判の方とお話した内容を書きますと、

自分:普段は何をされてるんですか?
相手:もちろん会社で働いてますよ。今日は有休を取って働きに来ました笑
自分:実質休んでないじゃないですか笑 失礼かもしれませんがなぜそこまでして運営してくださってるんですか?
相手:やっぱボートが好きだからかな笑 こうやって関われるだけで嬉しくて
心の中の自分:えぐ!すご!かっこよすぎる!

審判さん達には給料が発生するわけではありません。
完全にボランティア精神とボート競技に対する熱意だけで大会運営に来てくださってます。
自分は感動しました。

また、ボランティアの人達も普段からボートに関わっている人という訳ではない方々が多いらしく、ボートについて興味深々で、頑張る選手や運営の人達を見て、またボランティアに来たいと言っている人もいました。

学連の人達の熱意はもうすでに今までの大会運営を通して見てきましたが、他の運営陣との連携も多かった今回の大会では、他の方々の熱意もひしひしと感じました。

なんかほかの人達の頑張りをこんなに見ちゃうと自分も頑張れちゃいますよね

選手の頑張りもちゃんと見てますよ

-------------キリトリセン--------------

はいーというわけで今このブログは全日本の大会運営が終わった次の日の朝の大学への行きの電車で書いてるんですけど、普通に達成感と感動で衝動的に殴り書きみたいな感じで書いちゃいました
色んな人にボートに関わってる人は目に見えてる人達だけじゃないし、その熱意は選手にも負けてないってことを伝えたかったです。
自分が他人の頑張りを見ると頑張れる人間なこともあるので、運営陣の頑張りを伝えることで選手たちの力にもなれたら幸いです。

ふらふら特に目標もなくマネージャーをやって来た自分にも、ついに目標が見つかった気がします。
これからも頑張ります。
もうすぐ大学着きそう。
おつかれぃ!!
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こんにちは、小室です。

東工大ボート部がどんなところかまだあんまり知らないよーって人、多いと思います。

なので、今回のブログでは最近ボート部に入ってくれた新入生、他大ボート部に向けて、東工大ボート部がどのような部なのかを教えるので、耳の穴かっぽじってよく聞いて頂けると幸いです。

-------------キリトリセン--------------

東工大ボート部を一言で言い換えるならば、「内輪ノリ集団」です。

内輪ノリとして代表的なのが、大変汚い話なんですが、「おなら」です。

この話に関しては、部で二大勢力に分かれていて、賛成派と反対派に分かれています。

僕は反対派です。汚いしくさいし

日々、賛成派がおならをする度に、反対派が嫌がり、白熱したバトルが繰り広げられています。

新入生には、艇庫生活が始まるタイミングでどちらの勢力につくかを選んで貰います。

反対派でお待ちしております。

一応中立もいるらしい(?)

汚い話でごめんなさい

そんな内輪ノリの原因は、大体うちの同期なので、うちの同期を紹介しようと思います。

伊澤
学歴厨。これはキャラではない。

石羽
ドS。顔と身長で得している。

大石
巨漢。いつもゴロゴロしながら勉強してる。

川島
ちっちゃい。口癖は「あーしんどいしんどい」

小岩
新歓隊長。早口すぎて何言ってるか聞き取れない

小室
素晴らしい人間。非の打ち所がない。

西
奇人。ヤバいやつ。おもろい。

浜田
一番ヤバいやつ。モラルを知らない。

安間
かわいい。眉毛が太い。

大体同期がどんな感じか伝わったと思います。

こんな個性豊かな人間たちがひとつ屋根の下で暮らしているのだから、ほんとに飽きません。

毎日おもろいし、うるさい。

でも、内輪ノリすぎるので、他大の人達は1歩も入れないでしょう。

だから他大とかと関わらないからあんまりうちの部がどんな部なのかイメージがわかないんでしょうねー

新年生達、頑張って内輪ノリについて来てください。

こんなやばい人達だけど、練習中や、大会の時などは、切り替えて真面目にやっています。

そうやってメリハリをつけて楽しむ時は楽しむ、ちゃんとやる時はちゃんとやる、ということができるところがうちの部の魅力だと思ってます。

-------------キリトリセン--------------

はい、久しぶりのブログでした

全日本、選手の皆頑張ってねー

マネージャー陣も色んな方面でサポートします

読んでくれてありがとうございましたー

写真は最近初めて行われた同期会の様子
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こんにちは、2年MGの小室です。2年という肩書きがあとちょっとしか使えないから一応使っときました。若さの悪あがき的な時の流れは早いもので、大学生活は折り返し地点に到達してしまいました。つらいボート部生活は半分過ぎたどころの騒ぎじゃない大学入ってから、1番上手くいった選択は何ですか?と聞かれたら、ボート部に入ったことって答えると思いますボート部に入ってから、色々な面で成長でき、様々な人と関わり、特別な体験が出来ました。なんか卒業式の群読みたいでウケるというわけで〜
今回のブログでは、ここまでの文脈を〜ガン無視!マネージャーのモチベーション管理について話そうと思います。へっへっへっボート部に入ってよかったこととか書くと思ったら大間違い:アカンベー:✄---------キリトリセン----------‐✄あらすじ
①マネージャーのモチベーション
②モチベーションが下がる時
③モチベーション維持の方法①マネージャーのモチベーション漕手から、マネージャーって何をモチベーションにしてやってるの?と聞かれることがたま〜にあります。自分の場合は、最初は「戸田にいるために仕方なくやってる事」のように考えてやっていたため、特にモチベーションもなくやっていましたが、だんだん「仕方なく」という部分がなくなり、今は「割と楽しく」になっています要はマネージャーの仕事が割と好きになったのかもしれません。自分は、飯炊き・学連・インスタ・ホームページ等を担当していて、その仕事がここ最近だんだん楽しく感じてきました。これが、今の自分のモチベーションですが、マネージャーのモチベーションは本当に人それぞれで、例えば、みんなを勝たせるためにサポートするのが好きだとか、将来、社会に出た時に備えての経験のためだとか、中には最初の頃の自分みたいな感じで特にない人もいると思います。マネージャー同士で担当する仕事が全然違うから、みんながみんな同じモチベーションで活動してはいないんですねでも、思いの大小こそあれど、基本的な、部を勝たせたいとか、部が好きだとかはみんなが共通して持っている部分だと思います。②モチベーションが下がる時マネージャーのモチベーションが下がる時、それは突然訪れます。人それぞれかもしれないけど、よく聞く最も下がる時は、他が忙しくなった時です。やっぱりいくらマネージャーの仕事が好きでも、人間の脳のキャパというものには限界があるもので、他で埋めつくされてるところにマネージャーの仕事が入ってきたりするともうボカーンつらいしんどい疲れた↑こんな感じの人間の完成〜:拍手:だから別にマネージャーの仕事が嫌いになったとか飽きたとかでモチベーションが下がるのは稀で、単純に頭が限界を迎えて下がってしまいます拝啓 親愛なる後輩たち実験とか課題が多い時は気をつけてガチやべえからそういう時は、無理せず先輩に相談したり任せたりするんですよキャパオーバーになってからじゃ遅いゾ優しい先輩(ヅラ)より③モチベーション維持の方法さあ、最も難しいこと、モチベーション維持について考えますまず、1番いい方法!!!漕手が結果で見せること!!!マネージャーというのは、漕手を支える役職ですので、支えてる人達が結果を残してくれることより嬉しいことはないのだだから漕手が頑張ってる姿とかはモチベーションに繋がるからこれからも頑張って:+1:あとはたまに感謝を伝えてあげようね↑これが、漕手ができるマネージャーのモチベーション維持への協力の仕方↓次は、マネージャー同士と、自分自身でできる維持の仕方(?)えーまず、モチベーションが下がった時は、無理して仕事しようとすると、わーってなってぐぁーってなって人生詰みますだから、モチベーションが下がった時は、遠慮せず他のマネージャーを頼りましょうで、少し休んで回復してきたら、再チャレンジこんな感じでいこうで、モチベーションを下げないためにはどうすればいいか?どうすればいいんだ?それはわからん多分そんなことは出来ないから、マネージャー同士みんなで協力していきましょう✄----------キリトリセン---------‐✄はいーというわけで長々と真面目パートでお送り致しました今回のブログ、いかがだったでしょうか?伝わりずらい部分も多かっただろうし自分でもよく分からない部分も多かったけど、一意見として、マネージャーの皆に参考にして頂けたら幸いでーすてことで、今回はこの辺で。さくら咲けーー
花粉つらーさよなら〜

最近、自分の長所に気づきました。それは、意外と周りが見えているところです。まあ悪く言えば周りの目を気にしすぎですね。周りを見れるという点では自分の長所ですが、周りを見すぎて自分の意見を失ってしまうという点では自分の短所とも言えます。ここではこの特徴を長所として活かせると思ったので、応募させて頂きました。以上のことをバイトの面接で言ったら落ちました。周りのことあんま見えてないのバレたんですかねどうも小室です。
前回のブログで学連の同期愛を語ったら、学連の同期だけでなく先輩や後輩にも見ていただけたようで、嬉しいような恥ずかしいようないや、普通にはずい二度と学連愛は書きません。たぶん(いやいつかまた書くかも)はい無視無視というわけで、今年ももうすぐ終わりますね。今回のブログでは2023年のまとめについて書こうと思います。※自分語りが相当長くなってしまったので、切り取り線の間は読むのはおすすめしません。要は人として成長できた1年だったということです。✄---------ココカラジブンガタリハジマルヨ----------‐✄今年は、自分の人生でかなり節目な年になったなーって思いますねマネージャーとして迎えた1年間基本飯炊きしてるかビデオ撮ってるかバイトしてるか学連行ってるかでした。大学行けまず、新歓PVに追われながら始まりました。計画性のなさや、純粋に何も思い浮かばなかったりで、言い訳ばかりしていつになっても完成できず、色んな先輩に迷惑をかけてしまいました。結果、自分のPVはお蔵入り。あの時は、人生で一二を争うぐらいに病んでいました。何も上手くいかず、自分の味方は誰もいない。ネガティブ大爆発実はそんなタイミングで学連に入りました。まあまだこの頃はあんまり輪の中に入れてなかったけど、みんな優しくて感動した記憶がありますねそこから、新歓期も終わりに近づいた頃、ビンゴ大会がありました。その時に一緒の班になったのが洋輔で、それをきっかけにうちのボート部に入ってくれました。洋輔が入ってくれたことで、部の人達から、「ビンゴ大会から1年生が入るなんてすごいよ!」的なことを言ってもらえて、そこでようやく病み期を脱却しました。自分はなにもしてないのに。そういう意味では洋輔には結構感謝してます。入ってくれてありがとね。とか言いつつマネージャーとして入った洋輔の漕手化計画に一役買って出た小室でした。ごめんなさいこれからも頑張れ:にやり:そして、第1回学連同期会がありました。そこで、学連の同期と仲良くなれた気がする自分だけ後から入ったのに歓迎してくれて、いい仲間に出会えたなーって感じですね同期愛語りそうだったあぶねえそんで、インカレにて、部でも学連でも4年生が引退しました。冗談とか誇張とか全て抜きにして、全員尊敬してます。自分が引退する時に4年生の方々のようになれる気がしない。でも、4年生の方々のようになれずとも、自分らしく、悔いのないように引退したいと思います。まだ20ヶ月ぐらいあるけど時はあっという間に過ぎてくし、がんばります引退する時みんなに泣いてほしいーでも多分俺が泣いてみんなに笑われそう未来見えた
見聞色やで、まああとあれですね、あれがありました。あれのおかげであれがあれして人間として成長できたなーと思います。全員読み飛ばせそして、何よりも!!!!超重要なのが!!!:くす玉::お祝い:小室20歳!!!!おめでとう!!!ありがとう!!みんなのおかげで20年間生きてこれました色んな人が祝ってくれて嬉しかったなー謎の動画が送られてきたり、予想だにしない人から祝われたり、ヘッドホン貰ったり、1人でちょっといいご飯食べたり。(1人で…?)人生セカンドシーズンが始まった感じがするなーって感じですまあ他にも、部旅行とか、バイトやめたりなど色々ありましたが、今年のまとめはこんなとこ
で。✄---------ナガカッタヨネヨンダヒトオツカレ----------‐✄さあ来年もがんばるぞー!!人生セカンドシーズンだからなっ来年の目標は、自分らしく!素直に堂々と!的なノリでテキトーに生きようで行きますてことで、来年もみんなよろしくね!くりぼっちおつ!!!余計な一言コーナー・ヒロアカ読み返してて今すごいアツい
・くりぼっちだけどクリスマス楽しみ
・最近寒すぎやろ
・後輩に尊敬されたい
・カラオケいきたい
・屁こくやつらいい加減にしろ
・単位やばい
・4Qがんばる

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おわり

どうも、小室です。

自分って誰からも小室と呼ばれるんですよね。

自分もそれに慣れてしまっていますが、何故か小室と呼ぶ人みんなが口を揃えて言うには、「お前は小室すぎる」とのこと。

まじでどういうことなのか未だにわからん。

ということで、今回のブログでは、なぜ小室は小室であるのかについて考え、どうして小室すぎるのかを考えようと思う。

てなわけで上の文章は無視して本題。

最近、学連が好きすぎる
全然人見知りしなくなって、みんなと喋れるようになってから楽しすぎる

みんな優しいし、喋りやすいし、ほっこりする

先輩後輩もみんな良い人だけど、特に同期

最近、同期愛がやばい

最初に同期会が開かれてから、学連に遅れて参加した自分もちょっとずつ同期に馴染めてきて、今ではファミリーみたいな感じ

4送会でも結局基本同期で集まっちゃうあたり

ちょうど提出期限日の今日、自分含め誕生日がもうすぐの3人を祝う誕生日会を開いてくれるらしいので、楽しみすぎる 

まあ、艇庫のみんなもほんとは好きだけどね
面と向かっては絶対言わないが

オフ期間中、自分はほぼ実家に帰らず艇庫にいたのだが、つらすぎた

騒がしいやつら

ご飯一緒に食べる人

屁こくやつらのうざさ

全てがなくて悲しかった

飯炊きとかない楽さよりも人がいない悲しさ有利

オフでも艇庫から帰らんでくれみんな

そろそろ終わろうかと思ったけど話したいこと詰め込みタイム

呪術廻戦今まじおもろい
漫画もアニメも

ヒロアカも今アツい

マリオ楽しい
どしたん話聞こか?

最近の乃木中、配信中だとほぼ音無しで悲しい。

寒くなってきた。
そろそろ着込まないと。

終わり
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