東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

カテゴリ:2022年度入部者 > 川島

# 毎日ボートに浸れ ─ インカレで負けたコックスからの最後のお願い

引退してから、たまに会う同期や後輩に「お前マジで音信不通じゃん」と言われ、

大石のブログには「川島は何をやっているかマジでわからん」とまで書かれていました。

(コーチなどで戸田に顔を出せず申し訳ないです。)

今はボートからは完全に離れて、入社予定の会社でアルバイトをさせてもらっています。

なかなか心を許せる友達ができず、艇庫での生活って楽しかったな〜と思います。

家に帰っても電気がついていない誰もいない部屋に帰るの寂しいです。

平日は研究室にも行かず、朝6時ごろに起きてオフィスへ向かい、夜21時ごろに帰ってきて、24時過ぎまで作業をするみたいな生活が続いています。

それでも、社員さんの期待値にはまだ全然届かなくて、「まだまだもがき足りない」というフィードバックを毎日のようにもらっています。正直、かなりきついです。

「こんな24時間365日ずっと事業のことを考え続けた人たちが事業を伸ばしてきたんだからそれは強いな」

と思い、この人たちについていけるように必死にしがみついています。

## インカレで負けた理由

僕たちはインカレで負けました。

組み合わせのせいでも、運のせいでもなく、

理由は、多分シンプルで、「自分の努力の「量」が足りなかった」からだと思います。

24時間365日事業のことを考えている社員さんのように

多分、インカレA決勝に進んだクルーのコックスたちは、

本当に毎日毎日、来る日も来る日も、

ボートのこととチームのことだけを考えていたんだと思います。

- 大会当日、東大や立教のコックスは、朝からスタート地点まで風を見に行っていた。
- 他大のコックスは、世界各国のレース動画を毎日見て分析していた。
- 東大ボート部のコックスは、勝つために必要なことをするために、先輩を必死に口説いていた。

「勝つために必要なことを考えている時間と量」で勝てなかったんだと思います。

せっかくコックス初心者の僕を対抗エイトに乗せてくれたのに、

初心者で対抗に乗らせてもらっているのだから、自分が一番努力しないといけなかったのに

努力量で負けてしまって対抗エイトのみんなには本当に申し訳ないです。

だからこそ、後輩のみんなには同じ後悔をしてほしくないです。

インカレが終わったあとに「やり切った!」と思って引退してほしいです。

だから毎日、ボートに浸って、もがき続けて、やり切ってほしいです。

## 冬練は「ずれ」の期間

最近、バイト先の社員さんから

「努力しているタイミングと、成果が出るタイミングはズレる。」

という言葉をもらいました。

ボート部でのことを考えるとこの言葉がすごい腑に落ちました。

僕はコックスを始めた頃、本当に何もわからず

「コックスなのにただ座っているだけやん」とか「声かけイラつく」

など言われて、頑張っているのに何の結果も出ないどころか、むしろマイナスに働いている気がして

「これやらないほうがいいのかな」と思い始める時もありました。

それでも、続けているうちに

誰がどんな癖を持っているかがわかってきたり、コックスとしての艇の挙動がどんな原因がありそうか段々わかるようになってきて、チームメイトからの感謝の声ももらえるようになりました。

少しだけ少しだけチームに貢献できるようになった気がして、冬練が明ける頃にはいつの間にか練習が楽しくなっていました。

ちょうど今は冬練が始まったタイミングだと思います。

うまくいかないことも、たくさんあると思います。

- 頑張っているのにエルゴのタイムが伸びない
- 暗くて寒い中、布団から出るのが嫌になる
- 周りの友達は旅行や遊びに行っているのに、自分は真っ暗な朝に起きて、艇が凍るほどの寒さの中で練習する

でも、冬練でしんどくなったときは、

多分それは“ずれ”の期間なんだと思います。

もがき続ければ、冬練が明けたときにきっと、

「あのとき、あれだけやっておいて本当に良かった」

と思える日が来ると思います。

だから冬練つらいと思うけど頑張れ!

インカレで勝たせてあげられなかったコックスとして、

後輩のみんなにどうしても伝えたいことは

「毎日ボートに浸って、もがいて、笑って、泣いて、その全部を楽しんでほしい。」ということです。

## 感謝と、最後の一言

こんな最高の環境で4年間ボートに向き合えたのは、

間違いなく、OBOGの皆さん、先輩・同期・後輩、

そして学連や他大学のボート部の皆さんのおかげです。

辛いことも、悔しいことも、たくさんあったけど

それでも、ボート部での生活は「楽しかった」の一言に尽きます。

ボート部での当たり前を失った今、当時がどれだけ楽しかったかを実感しています。

本当にありがとうございました。

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P.S.

他のみんなのブログを読んで、

想像していた以上に、みんなが引退旅行を楽しみにしていることを知りました。

今度こそ、流れずに、ちゃんと実行できますように。

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後悔だらけ。でも、それでも前に進む

 

新歓のとき、スケジュール帳は真っ黒。とにかくいろんなサークルを回りまくって、迷いに迷っていた。

そんな僕に先輩がかけてくれた言葉は、今でも鮮明に覚えている。

「君の大学生活がどうなるかは俺にはわからない。でもこれだけは言える。ボート部に入ったことを絶対に後悔させない」

その言葉を信じて、この部に飛び込んだ。

でも正直に言う。後悔なんて、山ほどあった。

 

積み重なる「もしも」

1年でコックスをやめてマネージャーに転向したこと。

2年で外から口だけで文句を言っていたこと。

3年で主務として改革を試みたけれど、結局うまくいかなかったこと。

「もし1年からコックスを続けていたら

「もっと早く本気になれていたら

何度そう思ったかわからない。

ボート部にいながら、当事者じゃなかった。

みんなが必死で苦しんでいた時期を僕は知らない。外から「あーだこーだ」言っていただけ。

その浅さが、今になって本当に悔しい。

 

でも、その後悔が教えてくれたことがある。

  • 責任を背負わなきゃ、成長なんてできない
  • 一つの目標に我を忘れて突っ込むとき、人はとんでもなく変われる

外から見ていた頃は、軽々しく「A決勝でしょ」なんて言っていた。

でもそんな簡単じゃない。必死に中で戦って初めて、その重さを思い知った。

何度も壁にぶつかって、心が折れそうになった。

でもその日々こそ、僕にとっては宝物だ。

 

コックスに転向して

正直、無力感に押しつぶされそうになったことは何度もある。

  • ブイに当たってばかりで展開もスムーズにできず、逆にクルーに指示される始末。
  • エルゴで「声かけはいらない」と言われた瞬間、存在意義を見失った。
  • 「エイトで最も経験の浅い自分に、役割はあるのか」そう問い続けた毎日。

それでも。

艇が立ったときのあの爽快感。ベストが続出して「これはいける」と思えたあの高揚感。全日本で競り合った末に味わった悔しさ。東日本で敗北を背負った責任感。

そして何より――

一緒に戦ってくれた仲間の存在。

僕たちは決して仲良しグループではない。艇庫生活してれば嫌なところばかりが目につきイライラすることだって山ほどある。

でも、このチームは良いチームだと思う。

自分が弱気になったとき、

エルゴを倒れるまで漕ぐ仲間の姿に。

次こそはと挑んで負けても諦めず技術を磨く姿に。

それぞれが部のために役割を全うする姿に。

何度も背中を押され、前を向くことができた。

この4年間、仲間と一緒に艇を進められたことが、僕にとって最大の誇りだ。

 

インカレに向けて

最後の舞台が迫っている。

もう後悔したくない。絶対に勝ちたい。

やることはシンプルだ。

技術も、気力も、体力も――持てるものすべてを、この戸田のコースに置いてくるだけ。

この仲間とだから勝ちたい。

この仲間とだから最後までやり抜ける。

この仲間とだから、僕はどんな状況でも声を張れる。

あのとき先輩が言った「後悔させない」という言葉。

それは間違いじゃなかった。

後悔だらけなのに、なぜか胸を張ってそう言える。

だって今、僕は最高の仲間たちと、最高に熱い舞台に挑もうとしているから。

もう迷いはない。全部ぶつける。

インカレで、俺たちで勝つ。

 

こんにちは。コックスの川島です。
7月26日、27日に戸田で開催された第72回東日本選手権競漕大会に、男子エイトで出漕してきました。今回はその振り返りを、練習から本番2日間を通して、記録として残したいと思います。1. 練習期間
6月22日双青戦(東大京大戦のエキシビジョンエイトレース)後弊部では謎の感染症により、部員のほぼ全員が39度近い高熱の症状を発症し、部全体で約2週間満足に練習できない期間が続きました。そのせいで、東日本の前に2000を漕いだのも1度だけ。インカレまでの日数を考えると非常に苦しい期間でした。
五大学レガッタが終わってから、私たちは漕ぎのさらなる質向上を目指して、「キャッチ改革」に取り組んできました。しかし、双青戦から東日本まではそこからさらに一歩進んで、武良さんの指導の下「フィニッシュ改革」に取り組んできました。フィニッシュでしっかり押し切るという動きを徹底的に身体に染み込ませることをテーマに据えました。
練習の中では「極端だと思うくらい高くグリップを持ってくる」ことや、「最後まで押し切ってから落とす」ことをワークやメニューで何度も確認。
しかし、この意識は8人のうち何人かが徹底できていないと艇のバランスを崩してしまう。だからこそ、クルー全員で統一されたフィニッシュを作る難しさと向き合う日々でした。
とくに、疲労が溜まってくるメニュー後半で、どうしてもブレードが浮いてしまう。きつい中で速くブレードを動かそうとすると本能的にブレードが浮いてきてしまうため、きつい中で逃げずにブレードを水中に残し続ける。今もなお私たちの大きな課題です。
東日本の二日前には東大との並べ(1000×4)を行いました。2,3本目は1.5艇身ほど差をつけられてしまったものの、1本目のスタートは1シートリード。4本目は勝利することができ、実力が上がっていることを実感。2. 予選
予選の相手は、東大・明治・一橋・理工学系。

東大との並べでスタート出られたことと、全日本で一橋にスタート出ることができたこともあり、スタートを決めようと気合十分で臨んだ。しかし、スタート6本で他の艇に半艇身ほどつけられてしまいました。2000が久しぶりだったこともあり、スタートで出るつもりだったのに序盤に少しチキってしまったところがあったのかもしれません。
中盤のコンスタントでは、1100m以降バウサイドに傾いて艇がフラフラし、キャッチ前で奥に入れられず推進力が出ない時間が続きました。
ミドルスパートでは、キャッチのキレを意識してリズムを改善。ある程度は持ち直しましたし、今まで1艇身以上あった一橋との差をじりじり詰めることができました。しかし、ラストのスパートでは力んでしまって、艇速にはつながらなかった感覚が残りました。
結果は、東大・明治・一橋に続く4着。あと2シート、差し切れなかった。その悔しさが大きく残りました。
自分としては、コックスとして伝えたかった「2シート差」が、緊張で「2艇身差」と伝わってしまっていたのも反省点でした。
それでも、いつものスタートがしっかり決まれば、十分に勝てる――そう確信できたレースでもありました。
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3. 決勝
決勝は、明治、一橋、理工学系、早稲田、東北、警察機動隊の6艇。
スタートの3本は、ピッチも高く、深く入れて横に押す動きがしっかりできていたと思います。出だしは一橋に並ぶことはできたけど、やはりインカレ最終日を目指す上ではまだまだ艇速を上げる必要があることを実感させられました。
コンスタントに入ってからは、予選の反省点であった上半身を脱力を意識して、キャッチで効率よく、脚で押すイメージ。これも練習で繰り返し意識してきたことで、艇の伸びも良かった。1500地点で一橋に一艇身ほどの差をつけた状態でした。
ただ、ミドルスパート後はレートを上げるイメージで、力まず漕ぐイメージで行く予定でした。しかし今振り返りと、このようなコールが「守りに入ることを助長してしまい、結果としてラストスパートの勢いを削ぐ要因になったと思います。
ラストのスパート。練習では38までしっかり上げられる動きをしてきたのに、本番ではそれを出しきれずに終わってしまいました。レート40くらい出す練習をする必要性を感じられました。
今回は、「これなら勝てる」と思えただけに、最後の最後で負けてしまった悔しさが本当に大きかったです。4. 終わって
ゴール後の感情は、悔しさしかありませんでした。艇速も、展開も、序盤はリードしていて、勝てるはずのレースでした。それだけに、勝負どころで勝ち切れなかったことが、今の自分たちの現実だと痛感しました。
今回の結果をどう受け止めるか。それはきっと、応援してくれた人への責任でもあると思っています。
勝利をインカレに持ち越してしまったこと、応援してくれた人に結果で応えられなかったことが悔しい。でも、実力では本当に勝てるところまで来ている。それを結果にできなかったのは、勝負弱さであり、コックスである自分の責任でもあります。5. 次に向けて
次の大会はいよいよインカレ本番。時間は限られていますが、やるべきことは山のようにあると感じています。
でも、今のクルーは、毎日何かしらの「成長実感」を持てる練習ができています。あとは、自分たちの中にある迷いや躊躇をすべて取り払って、最後の1ヶ月を本気でやり切るだけ。
「勝てたはずのレース」ではなく、「勝ちきったレース」にするために。
もう一段強くなった自分たちで、必ずインカレでは結果を出します。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

ブログ書くのが遅くなってしまってすみません、伊澤さん。

3年の10月からコックスに転向した川島です。
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コックスを初めてから一年弱立ってきて、最近ようやく、艇の挙動や水の音、視界からの情報から、少しずつ「何が起きているのか」を掴めるようになってきました。

でもだからこそ最近感じるようになってきたのは「ローイングがサイクルだからこその難しさ」です。

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たとえば、「キャッチの固定感がない」ということを感じたとします。

「キャッチがでの縦の動きが鈍い」と思って、そこを直そうとする。でも、直らない。

じゃあ「キャッチの前にふらついてるのが悪いんだ」と思って、そこに意識を向ける。

でも、それでも直らない。

そしてその“ふらつき”の原因は「シートの動き出しとフォワードのスピードがあっていない」ことにあるかもしれない。

このようにキャッチでの固定感を直すためにアプローチすべきポイントがシートの動き出しということもある。

ほかにも、キャッチ前のふらつきの原因が「ハンズセットからオールの重さをしっかり乗せながら前に出られていない」からの時もある。

さらにハンズセットを安定させるには、フィニッシュでの高さをそろえる必要があって、そのフィニッシュの安定には、ドライブをまっすぐおすが必要で、ドライブが安定するには、キャッチの瞬間に艇と一体になる固定感が必要で——

艇の挙動として“見える”ズレは、いつも“その前の前の前”に原因があることもあって、アプローチするべきポイントを見定める必要がある。と感じていて、難しいなと感じています。

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最近もう一つ感じるのは、「コックスとしての役割の難しさ」です。

「キャッチの鋭さ」

「フォワードのふらつき」

「ドライブのまっすぐ押せていない」

「フィニッシュの高さがそろっていない」

みんなが言っていることはバラバラ。でも、全部正しい。

でも、時間は限られているし、全てのドリルをやる時間はない。

「正解がない中で、「決める」ということが求められている。」と感じる

そのとき、ふと思ったのは、**コックスってモデレーターみたいな存在かもしれない**ということ。

クルー全員の“観察”や“感覚”を集約して、優先順位を決めて、方向性を示す。

どれが正解かなんてわからない。けど、**決めないとみんなの意思がバラバラになって練習としてうまくいかない。**

これは、自分の弱みでもあり、改善すべき点だと感じています。

以前、企業でのフィードバックでも「自分で納得しないと意思決定ができないのが弱みかもしれない」と言われたことがあります。

たしかに僕は、「自分が納得しないと前に進められない」タイプな気がします。

でも最近、それってAIが発達してきて、人間の仕事を奪っていくなかで人間がすべき“役割”なのかもしれないとも思うんです。

AIの方が正確かもしれないけど、AIは決めてそれに対して責任を取ることができない。

だから人間がしっかり決めてその意思決定を正解にするために行動するのだと思います。

だから自分もこの自分の弱点にしっかり向き合っていきたいです。

すこし脱線してしまいましたが、インカレまでもうあまり時間は残されていません。

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「艇が進まない原因をしっかり見定められるようになること」

「それを踏まえて、クルーとしての方向性を“決める”こと」

この2つを意識しながら、残りの練習時間を最大化していきたいと思っています。
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こんにちは。

3年コックスの川島です。

主務からコックスになりました。
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ボート部に所属して、3年。最高学年になりました。コックスとしては1年目なので、わからないことばかりの中で、いろいろ吸収しながら練習していますが、ボート部3年目にして最近より強く思うようになったことがあります。それが、「やるからには勝ちたい」ということです。

私は人生を振り返って組織で目標に向かうことが好きだと感じます。中学は何よりも体育祭の準備や文化祭の準備の時間が好きでしたし、合唱コンクールの指揮者を3年間勤め何回涙を流したかわかりません。最初はみんなバラバラでうたってくれない人がいるみたいな状況から、なんか練習していくうちにやる気なかったやつも含めみんな泣きながら歌っているみたいな組織が活性化していく過程が好きなんです。部活もなんかみんなで戦略を徹底して声かけあいながらなんとか競り勝ち持ったウイニングボールの感覚を今でも鮮明に覚えています。

組織で目標に向かうことによって「一人ではできないことができる」「今まで想像できなかったところに行ける」と思っています(中学のころはなんとなく好きだなと思っていましたが、就活を通して言語化できるようになりました)。

しかし、高校になって学業中心になってしまいました。部活も強豪校でスタメンになれず、学校祭も学業を言い訳に全力で取り組むことができていなかったと感じます。せっかく一生に一度しかなかった高校生活なのに、学校祭や部活をもっと本気で頑張ってよかったと本当後悔しています。

ボート部は最後の青春です。一つの目標に向けてみんなで頑張れる最高の環境です。これは本当に幸せなことだと最近感じます。

最後やり切ったと思えるようにあと一年過ごしていきたいと思います。
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やり切ったと思えるためには、勝ちにこだわる必要があると強く感じます。
勝ちにこだわるから負けたときに学びがある。
勝ちにこだわるから成長できる。
勝ちにこだわるから楽しむことができる。
勝ちにこだわるから行動できてやり切ったと思える。
勝ちにこだわるからこそ本気になれる。
だから勝ちにこだわって後悔ないボート部人生を最後1年楽しみたいと思います。

なんかひさしぶりのブログでアツくるしい文章になってしまいました。
この気持ちを忘れず最後1年頑張ります。
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