こんにちは、奥田洋輔です。今回は先日行われた全日本選手権の振り返りをしていきます。
自分は同期の石橋とM2-で出場しました。大会の期間が期末試験期間とかぶり、下級生は厳しいということで3年生4人と自分ら4年生2人で出場しました。ペアは2年生の冬練の時に初めて乗って以来だったので不安とワクワクが半々でした。その時は長くて1000mだったので、2000mは初挑戦でした。
練習期間では低レートでは比較的真っ直ぐ進んでいたのですが、ハイレートになって真っ直ぐいかなくなることが課題でした。また、中盤の体力管理も課題でした。
本番1日目、目標としていた大学、企業が軒並み棄権していき強豪しか残らなくなりました。自分たちは体力が切れる覚悟で650mまでスタートからレートを落とさずマックスで行く作戦を立てました。開始直後割と他3艇に並ぶことはできたのですが、体力というより、海森のコンディションによりうまく漕ぐことができなく、すぐ離されてしまいました。そこで翌日のレースはレートよりも確実さを重視で慎重に漕ぐスタイルに変更しました。
その日の帰り道の車で急に腹痛に襲われ、その日の夜に熱も出始めました。翌日の朝病院に行ったら胃腸炎だと言われました。棄権を勧められましたがそんなことできるわけないので、カロナールと下痢止めと整腸剤を飲んで出場しました。黙っててごめんなさい。前日の夜から何も食べれなかったのでそもそも体力が残っておらず、結果は惨敗でした。夜一人で帰ったら反動で寝込みました。

