皆さんこんにちは。白燕のバウにのっていた2年の橋本です。今回は425日(土)に行われた第69回五大学レガッタの振り返りをしていこうと思います。

今回私と柳は医歯学系の先輩とクォドルプルの白燕で出漕しました。練習できる回数が少ないことに加え、理工系のみんなと練習する時間がずれているためビデオがなく、自分たちの感覚だけで漕ぎを改善することに苦戦しました。五大学は冬練明けの初めての2000mレースで、動きを合わせて漕ぎきることができるのかという不安もありました。

本番は強い逆風が吹いていて、レース前のアップでいつもの練習のタイムを出すのは難しそうだと感じました。コンスタントのタイムはレースが始まってから決めるしかなさそうだったので、私はすばやく今日のコンスタントのタイムを把握することに集中しようと思いました。白燕にはCOXがのっていないため、バウの私がタイム管理と声出しをします。レースが始まって、500m地点でコンスタントのタイムが大体わかったので、それを越えてしまったら足蹴りを入れるようにしました。しかし、逆風の影響なのかその後のタイムが安定せず、どのタイミングで足蹴りを入れるべきなのか判断するのが難しかったです。逆風が強かったので、練習よりもみんなが疲れているのが背中から伝わってきて、私はレース中に大声でみんなを鼓舞できるように必死でした。私の叫びにクルーのみんなが漕ぎで応えようとしてくれているのが分かって嬉しかったです。1500m地点で叫びすぎて喉がくっつきそうになったけど、もうそんなの気にせず叫びました。レースは何とか無事に終わりました。大会でミスオールなく2000m漕ぎきれたことは、全日新の頃に比べたら大きな進歩だと思いました。練習回数が少ない中で自分たちができることはできるだけやって、何とか形にすることができたので良かったです。医歯学系の方には伴チャやビデオを撮っていただいたり、メニューの相談にのっていただいたりととても助かりました。ありがとうございました。また、当日応援に来てくださったOBOGの皆様、声援を力に変えることができました。ありがとうございました。IMG_7029