こんにちは、4年漕手の奥田です。今回は4月25日に行われた五大学レガッタの振り返りをしていきたいなと思います。
練習期間では部員の怪我があり、M1の小岩さんに乗ってもらうことになりました。小岩さんには感謝してもしきれないです。
自分たちのエイトは去年よりもパワーは劣っていたもののレートの高さとラストスパートの速さは武器でした。そこを伸ばしつつ500~1500でだれないように長距離メニューを多めに入れたつもりです。2年生2人は朝早くからよく練習についてきてくれました。感謝します。
レース開始直後筑波より約半艇身ほどリードしました。前日に、スタートで相手に出られる、もしくは並んだ場合は1000まで耐えてそこから勝負、でたら練習通りの漕ぎをすると決めていました。なんとか耐えて1500までそのまま行きました。筑波が早めにスパートを入れてきたのでこちらも残り350でスパートを入れました。ただここで予想以上に詰められてしまいました。スパートは自分たちの武器だったのでびっくりしました。おそらく原因は普段練習で350もスパートを入れていなかったことにあると思います。前日のミーティングでもスパート開始時に出ていれば勝ちと予測していたのでこれはクルーチーフの僕のミスですね。それでもクルーの一人一人が粘ってくれたおかげでなんとか0.25秒差で勝ち切ることができました。興味ある方はぜひ動画をご覧ください。
正直今年の筑波はやる前から強敵だと思っていたので勝てて良かったです。あとひさしぶりに4艇レースができて楽しかったです。来年は後輩たちに託します。自分はヤングOBエイトで1位を取りに行きます。
