先月始まったばかりの冬練ですが、早くも一期が終了し、先日行われた2000T.T.では部員の多くがベストを更新しました。厳しい寒さが続きますが、来季のシーズンに向けて部員一同頑張って参ります。

そんな私たちの中から選ばれた精鋭、総勢10名が、本日開催される第64回東京科学大学学内駅伝に参戦します。5*2000mで、奇しくも距離はボートと同じ2000m。漕艇部からはAチームとEチームの2チームが出走します。

今回は、もはや先日の2000T.T.の直前ですら駅伝のことしか頭になかったイカれた集団“漕艇部E”の侍たちを紹介します。

第一走者:安間光一

まずはEチームの絶対的エース、4年(OB)の安間です。他のEチームのメンバーに1分以上の差をつける彼の走りからは、2000mという距離に対する強いこだわりと最上級生としての意地を感じます。彼の走りが私たちEチームの勝利を絶対的なものにしてくれることでしょう。

第二走者:田村公平

第二走者はEチームを発足した一人であり、今大会に誰よりも熱を入れていると自負している、私こと1年漕手田村です。磨き上げられたそのフォームにもはや力は込められておらず、どこまででも走っていってしまいそうなしなやかさを感じさせます。安間が作り上げた勝利の地盤を襷と共に第三走者に繋いでくれることでしょう。

第三走者:雲田航世

第三走者は2年漕手雲田。いつも飄々としていますが、走っている時の顔は本気と書いてマジ。先日も自主的に16kmを走るほど、この大会に向けて準備しています。第一・第二走者が理想通りのレースをすると、おそらく他の上位チームと周回差がつくことと思いますが、その時は本気のバトルフェイスで相手を震え上がらせることでしょう。

第四走者:北舘祐良

第四走者は25Bの怪物、COXの北舘です。その“神速”が生み出すトップスピードは、唯一抜きん出て並ぶ者無し。0.1秒先の未来に体を投げ出すその走りは、見ている側が生命の危機を感じます。当日は這ってでもアンカーまで襷を届けてくれることでしょう。

第五走者:石橋賢太

アンカーは我らが漕艇部の副将、石橋です。彼の実力はEチームのメンバーでさえ知らない、まさしくタキオン。ですが、私がチームを発足した時にはいち早く走者として名乗りをあげてくれた。どうでしょう?彼に賭けてみるのもいいのでは?

以上、5人で駅伝に臨みます。漕艇部を背負って戦う以上、目指すは優勝のみ。我々五匹の侍、いや、五匹の飛脚の走りに期待してください。

応援よろしくお願いします。

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