0.時候のあいさつ
拝啓 秋晴の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます!1年漕手のおかべです!今回は東日本新人選手権の結果や振り返りについて書いていきます。
1.結果
結果としては、予選C組2着(タイムは全体8位)、B決勝4着(全体10位)でした。2レースとも、スタートは出れていたこと、ベストを更新できたことは良かったと思います。はじめ目標としていたA決勝には届きませんでしたが、今の実力を出し切った結果だったと思います。
2.振り返り
反省点や学んだことはたくさんあります。とりあえず、①練習の向き合い方、②レース中について、③その他、の三つに分けて書いていきます。次に生かすために決意表明もかねてここに書かせてもらいますが、読んでも面白くはないと思うので飛ばし読みしてください。
1つ目は練習に向き合う姿勢です。はじめは1000のタイム4:20、東日新A決勝を目標として掲げていました。しかし、練習での1000のタイムは4:55→4:55→4:41→私の腹切りでDNF、といった具合で、正直に言うと、大会が近づくにつれて、目標のA決勝どころか最下位になるかもしれないという諦めの気持ちが大きくなってしまっていました。次からは、「勝てないんじゃないか」とあきらめるのではなく、「どうしたら少しでも勝ちに近づけるのか、成長できるのか」をもっと考えていきたいです。
また、私は今回が初レースだったこともあり、レースのイメージが全然湧いておらず、練習もなんとなくやってしまっていた部分が多かったと感じています。次からはメニューについて、何のために行うのか、どういうイメージで行けばいいのかをもっと明確にしていきたいです。
さらに、自分の意見を言う姿勢や聞く姿勢も改めたいと思いました。これまでは間違っていることを恐れて意見を言うのをためらったり、言ったとしてもその背景にある自分の考え方をうまく言語化できていなかったり、逆にはなちゃんの意見を聞けていなかったりして、しっかり話し合えていない部分も多くあったと思います。間違っていたら誰かが指摘してくれるはずなので、これからは自分の感じたことをちゃんと伝えていけるように、また、はなちゃんの意見を聞いてすり合わせていけるようにしたいです。
2つ目は、レース中についてです。まず技術面について、練習中もずっと言われていて、レース中も外から叫ばれていた舞い上がりが目立っていました。これは練習からもっと強く意識していかないといけないと感じました。
また、r34~r37という2Xにしてはかなりのハイレートで漕いでいたために動画ではわかりづらいのですが、撮って頂いた写真を見てみると二人の動きがずれている部分が多くありました。私の舞い上がりが改善されればもっと揃っていくとは思いますが、ほかにもスクエアタイミング、フィニッシュの角度、レンジなど、二人で話し合って統一していきたいです。
次にメンタル面です。中盤きつくなった時に気持ちで負けてしまったところがありました。はなちゃんが声を出してくれたおかげで何とか耐えられましたが、自分でも声を出して気持ちを強く持てるようになりたいです。
3つ目はその他についてです。この期間中、朝掃除を何回もサボってしまいました。そういうところからしっかりしていかないと強くなれないと思うので、これからは夜のうちにやるとか大学に行く前にやるとかして練習がある日は毎日やるようにします。
3.まとめ
上述したように、東日新は私としてはとても反省点の多い大会でしたが、レース本番のタイムとしては予選4:34、B決勝4:28と大幅にベストを更新でき、まったく戦えないだろうと思っていたのに着順としても2/4着、4/6着でした。はじめの目標には届きませんでしたが、練習の時にはこんな結果になるとすら思いもよりませんでした。本番は何があるかわからないから、練習で結果が出なくても諦めることはないということを強く実感できた大会でした。
最後に、応援してくださった方々、指導してくださった方々、一緒に漕いでくれたはなちゃん、さまざまな場面で支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。全日新に向けてさらに成長できるよう頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!