Доброе утро こんにちはどうも1年舵手北舘祐良です。今回は10/11~10/12にかけて行われた東日本新人男子エイトについての振り返りをしたいと思います。

まずはOX盾レガッタから今回への変更点について話していていこうと思います。

①シート順の変更について

メンバーを入れ替えるにあたって色々なシートを試して行きましたが1年のW田君の腰痛により、また他の人の要望も合わせた結果、バウサイ整調に挑戦することになりました。

大会までになんとか形にはできたと思います。

またシート順の入れ替え自体もおきました。それに伴い漕手一人一人のしなければいけないこともかわりすこし大変でした。

②1年生オンリークルー終了

これにともないある人はクルーチーフをクビになりました。また4年生も新人コーチを交代交代でしてくれるようになり、色々な人に見てもらいそれが全体の成長にも繋がったように感じる一方で、技術面以外のフィジカル的な部分の弱さも感じています。クルーチーフが2年生になったことで練習への締まりがついてきたようにも感じています。ただ全日新に向けてはそこまで期間もないと思うので、できる限り弱点を潰していきたいです。

③練習量の増加について

今までは1モーション12kmぐらいだったのが18~20kmぐらいに増えました。単純に体力がついてきたこともあり、いままで以上に技術などの向上も感じています。ただ他大は普通にこの量をこなしているので、そこに追いつくにはこれ以上の練習の質と量が必要だとも感じています。またモーション数自体も増えてはいるので漕手たちには怪我に気をつけてもらいたいです。(特に生活が終わっている方々に)

④大幅なレースプランの変更

OX盾の時は

r32~34でのコンスタントをr36~38まで上げました。エイトのレートにしては遅いのですがドライブを長く出力を出すイメージにしてやっていこうと考えていました。

練習での1000mのタイム推移は

3:41→3:35→3:28→3:25でした。

さて大会前までの振り返りはこれくらいにしてこれからは大会本番と展望について振り返りたいと思います。


まずタイムだけでいうと

東日本新人目標タイム無風3:20で

1日目

preliminary 3:22 3着 

2日目

決勝3:21   4着

4着でした。

全日新で戦うと考えるとどちらかというと低い目標ではあるのですが、その後の成長もふまえこのタイム目標にしました。

またOX盾では競るということもほぼなく他の大学に並べを頼む段階でもなかったのでレース勘を磨くいい機会でした。 

レース内容についても振り返りたいと思います。

1日目 Preliminary

当日の天気は雨でした。

一橋と東大Aが出るといった結果となり、500mまでは1,2,3で2秒差ずつでしたが、後半500mで離される結果となりました。

そのため明日は東大Aについていこうという話し合いになりました。

本番での緊張はありましたが、良い方向に作用したと思います。

レース自体も楽しめたと思います。

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2日目 決勝

タイム自体はベストが出ました。

しかし半挺身差で4着になってしまいました。

緊張による崩れも見られたと思います。

全日新にむけてフィジカル的な不足も感じました

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私たちのクルーはこの後10/31~11/2に行われる第66回全日本新人選手権に挑みます。応援お願いします。DSC_6015