この度、私、静岡へ旅行に行ってまいりました。そのため、このブログでは今回の旅行を振り返っていこうかな、と思います。
皆さん、静岡といったらどこを思い浮かべるでしょうか?富士山?駿河湾?それとも熱海?どこも魅力的な観光地ですが、私は今回、浜松と伊豆をメインに回ってきました。静岡県という県自体、私はこれまでお世話になっていて、毎年家族で伊豆旅行に行っていたものでした。そして、今回は静岡のさらに先まで行ってみよう、ということで浜松を目的地としたのです。

そのまま向かったのは竜ヶ岩洞という、数十年前に見つかったばかりの鍾乳洞でした。どの鍾乳石も美しく、しかしその整然とした並びは少し不気味で、その積み重ねた歳月を思うと、まるで竜と相対しているかのようにも感じました。外界は40℃を超えて大ニュースになっている中、18℃程という低い気温であったことも、そのある種の不気味さに拍車をかけていたようにも思います。

その後、私たちは浜名湖を臨むホテルに泊まりました。そのホテルでは、夕食時、なんと浜名湖名物“うなぎ”の食べ放題を実施していたのです。脂の乗った、プリプリの鰻の蒲焼を心行くまで楽しめて、最高でした。温泉も心地よく(「蜂注意」という看板は怖かったですが)、日々の練習で溜まった疲れが晴れていくようでした。

夜は伊豆長岡にあるホテルで泊まりました。そこは何度もお世話になっているホテルで、実家のような安心感がありました。伊豆長岡は温泉が有名なだけあって、浴場はとても広く、種類も豊富で入浴を楽しみました。
結局4回も入浴してしまい、次の日ホテルを出るころにはクタクタになってしまいました。そのため、午前中御殿場アウトレットでショッピングを楽しんだ後、そのまま帰路へ着くこととしました。帰りの高速道路はかなり混んでおり、通常の3倍ほどの時間がかかってしまいましたが、その渋滞すらも旅行の醍醐味のように感じて、運転している父親には申し訳ないですが、こっそり楽しんでいました。
久しぶりの家族旅行でしたが、とても楽しく、無事に回れて本当に良かったです。静岡は観光地にも特産品にも富んでいるので、皆さんも是非旅行先として訪れてみてほしいです。