こんにちは。Genomeの5番に乗っている諸橋です。最近僕が朝練後に即座に帰ってしまうせいで、艇庫嫌いだと周りに言われていますが、そんなことありません。艇庫も大好きです。さてさて、みなさんは、僕がこんなに早く艇庫を抜け出して何をしているのだろうかと思っているでしょう。ただ実際は、寝ている、音楽を聴く、テレビを見る、散歩をする、などなどごく普通のことをして時間を潰してしまっているので、そのことについて書いてもつまらないと思うので、今回のブログでは書かないでおきます。気が向いたらいつか書こうと思います。
今回は、僕の趣味のボウリングについて書いていきます。まず、僕がボウリングを上手くなろうと思ったきっかけは、大学で友達ができた時に、ノリの悪いやつ認定されたくないと感じ始めたことです。大学の友達同士でどこかに遊びに出かける時の無難な遊びといえば、カラオケとボウリングです。ただ、カラオケに関しては、音痴はまだ許されるものの、歌詞を知らないという致命的な欠点があるので、断念しました。ボウリングは、ある程度運動神経のある自分にとって伸び代しかないと思ったので、これは試す価値があると思いました。そこで、浪人が終わったタイミングで、ひとりでボウリング場に行き、3ゲーム投げてみました。ここで出したスコアは、アベレージ84。これは、普通の人ならトラウマになるほどの数字です。一人でボウリング場へ行くような人は、大体ガチ勢です。その時の自分はどうでしょうか。一人で投げているくせに、隣のレーンで投げている高校生の女の子に危うく負けるくらい下手くそで、虚しかったです。なんでスコアが伸びないのだろうと考えた時、真っ先に思い浮かんだのは、オープンフレームの多さです。オープンフレームとは、そのフレームでストライクとスペアを逃すことです。ご存知の通り、ストライクを取ると、その後の2投の倒したピンの点数が2倍になり、スペアを取ると、その後の1投が2倍になります。ボウリングで点数を伸ばすためには、オープンフレームをなくすことが鉄則だと理解できるでしょう。自分は、最初から真ん中(1番ピンと3番ピンの間)に投げることがある程度できていましたが、端(7番ピンまたは10番ピン)のところに投げるのが全然できませんでした。(今も完全にはできていない)このとき、僕の指のサイズと穴のサイズが合ってないことに気付き、即刻修正しました。(僕は、可愛いサイズの手を持っているので、ハウスボールだと8ポンドもしくは9ポンドがちょうどよかったです。)それに気付いたことで、オープンフレームが少なくなり、5月あたりには120あたりで安定するようになりました。そこまでいくと、ガチ勢からみるとまだまだなものの、エンジョイ勢からみると、誰と投げても恥はかかないなーと言うレベルです。
それでも、まだまだ上を見てみたいと思い、カーブボールの練習を始めました。これがまた難しいんですよーーー。同じ速度かつ同じ回転力でなげても、レーンのコンディションによってそれぞれ違う軌道になってしまうので、調整が本当に難しいです。最初の方は、回転力が弱く、遅いくせに少ししか曲がらないようなおそーいカットボール(野球で言う失投)を投げていたので、少し右寄りのところから投げ始めれば、簡単に真ん中に球がいってくれたので、あまり苦労はしなかったです。ただ、真ん中に投げられている割にストライクの確率が低く、ベストスコアは150〜160くらいで伸び悩みました。ところが、強い回転がかけられるようになった時、真ん中に投げる難易度が急激に上がりました。真ん中に投げた時のストライクの確率があがり、調子のいい時は爆発的なスコアが出るものの、真ん中に投げられなかった時には酷いスコアになってしまいます。今(8月中旬)もレーンコンディションへの対応には課題が残っています。まあ伸びしろです。
