Albusの3番に乗っている石橋です。
今ちょうど今クウォーターの最後のテストが終わってブログを書いています。
まじ、単位ください。

五大学レガッタから理工系レガッタまでの期間は、勝つためにはエルゴタイムを伸ばすしかないと思い、基本的に陸トレにしました。
ボート部なのに、ボートを漕がない期間になってしまい、エイトメンバーからはLSD部といじられる始末。
みんなのモチベーションを下げてしまったように感じます。
まじ反省。
よくよく考えれば乗艇でもエルゴタイム伸ばせたな...と。

理工系レガッタが終わってからは、東日本選手権に向けて乗艇を増やしていこう!!って感じになりました。
しかし僕と矢口が体調を崩してしまい1週間乗艇できない期間が開き、乗艇ではあまり強度を出さず、スタレンに重点を置いて練習しました。
2000の練習をできずに東日本選手権を迎えることになりました。

1日目
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対戦相手は東京経済大学と一橋大学でした。
最初のスタートでは東京経済大学と一橋大学に出られてしまいました。
前日のレース計画で1:50を見たら上げるよう決めていて、遊佐のコマンドにみんなで反応しながら目標タイムの7:16に近いタイムで1000mを通過。
1500mでなんとか一橋大学を抜き、7:17で二着となりました。
 

艇計量
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2000を漕ぎ終わり疲れていたところ、albus は艇計量の対象になりました。
なんで艇計量について書いてるんだ?って思うかもしれませんが、珍事件が起こってしまったので書かせてください。
いつも通りヒールロープのチェック、蓋の中が空であるかの確認が終わり、艇計量も危なげなく突破。
みんなでオールをクラッチにつけて、艇庫に帰ります。
いつも通り艇庫に帰っていたところ、ストサイ体重のコマンドが入り、いつも通りストサイ体重します。
しかし止まることなく傾いていくalbus。
そう大艇の沈です。
albusは戸田水を吸い込み体重増加。
albusの排水機能が特殊であったため、艇が吸い込んだ水を完全に吐き出せず、2日目に挑むことになってしまいました。
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2日目
全体タイム7位で惜しくもA決勝に行けず、B決勝に進みました。
対戦相手は、筑波大学、新潟大学、一橋大学、慶應大学医学部、PARA PR3。
目標タイムは1日目と同じ7:16。1位を取るつもりで挑みました。
 スタートから500m筑波には一艇身の差をつけられてしまい、他大学とは並んでいました。
結果としては後半でだれてしまい4着。
悔しい結果になりました。
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あとインカレまで一ヶ月強。個人的には、インカレに向けて希望を持てるようなレースになったのではないかと思っています。フォアは一番議論のしやすい艇種だと思います。みんなが発言しやすく、モチベーションを保てるような雰囲気とメニュー作りを頑張っていこうと思います。