初めまして。漕手として東京科学大学理工学系漕艇部に入部した情報理工学院の田村公平です。
人気ブロガー遊佐さんの隣で寝ている僕にとって、遊佐さんは越えなければいけない存在です。
僕も立派なブロガーになれるよう精進していきます。
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1.自己紹介

北海道出身で札幌南高校を卒業しています。私服の高校だったのにも関わらずほとんど運動着で登校していたので私服のセンスが終わっていて、最近は放置箱から頂戴した五大のTシャツを好んで着ています。高校時代は帰宅部でしたが体を動かすのは好きだったので昼休みはほとんどバドかバレーをしていました。実力は帰宅部相応。図書局というものに所属していた時期もあって、本を読んでそれに関連して自分の思うことを書く、みたいなことをやっていました。そこで培った文章力がブログに活かされれば良いのですが。そういえば、先日伊澤さんが書かれたクルー紹介のブログで僕は練習態度◎と紹介されていました。さすが伊澤さんですね。見る目があると思います。

 

2.入部理由

入部理由って聞かれると意外と難しくて、正直自分でもこれが決め手だなーっていうのがパッと思いつかないんですよね。だから漕艇部と出会うまでを振り返ってみます。

もともと大学ではスポーツをやろうと思っていました。高校では入学前の怪我の影響で運動部に入ることはできなかったけれど、運動自体は好きだったので大学から何か始めたいなーっていう思いがありました。ところがどっこい。共通テスト直前にもでかい怪我をしてしまったのです。足首の靱帯がばっくり切れていました。ちなみにどっちも体育での怪我です。受験前って気持ちが浮つきますからね、体育なんてやるべきじゃないです。なのでスポーツを始めるにしても走ったりすることが少ない部活がいいなーと思い、そこで目をつけたのがヨット部でした。海の中で風を切る感じが爽快感に溢れていて楽しそうだなと。ではなぜヨット部に入りたがっていた僕が漕艇部に入ることになったのでしょうか。それは健康診断で2年漕手の塩尻先輩に捕まってしまったことが原因でしょう。ビラ配りまで案内してもらっているときに

先輩「興味あるサークルとかあるの?」

僕「ヨット部興味あるんですよね」

先輩「へー、ところでボート部どう?ヨット部みたいな感じで」

そんなこんなでLINEを交換してしまいました。今思えばとんでもない勧誘ですね。ヨット部はエルゴ引きませんよ。ただそれからしばらくは漕艇部の新歓に行く気はありませんでした。ちなみにヨット部にも。理由はどっちの試乗会も遠くて行くのが面倒だったからです。ずっとLINEしてくれた塩尻さんごめんなさい。しかしそんな怠惰な僕に転機が。滝地下でのビンゴ大会です。放課後暇だしちょうどいいやーっていう気持ちで行ったら、これが意外にも良くて。景品は当たりませんでしたが新歓PVがかっこよかったですね。そこで初めて興味を持ち試乗会に行くことにしました。

以上が漕艇部に出会うまでの経緯です。結局入部理由はよくわかりませんね。先輩方の雰囲気が良かったとか、艇庫暮らしに憧れたとか、試乗会での乗艇が気持ち良かったとか、色んな理由が合わさって漕艇部に入ったのだと思います。

 

3.今後の抱負

先日行われた理工系レガッタのナックルフォアではB艇で整調をやらせてもらいましたが、目標としていたA決勝には行けず、B決勝でも3位でA艇に負ける、と悔しい結果になりました。レースの動画を振り返っても漕ぎに課題が多く、反省点は多いです。だからまずは日々の練習を頑張ろうと思います。僕はエルゴでもランでもウェイトでも秀でたところがないので、とにかく同期においていかれないように頑張りたいです。

もう一つは、大学生活で部活をする理由を、その答えを見つけたいです。これはすぐに解決できる課題だとも、答えが一つしかない課題だとも思っていません。大学ではサークル活動というコミュニティもある中で、わざわざきつい部活を選ぶというのは、特にここ科学大においては少ないことだと思います。そんな中でも部活を続けていくために、この課題に真剣に向き合っていきたいと思います。まあこの考えは新歓でお世話になったアメフト部の先輩の受け売りなんですけどね。良いこと言うなって思います。ちなみに今僕が部活を続けるはっきりとした理由が一つあるんですけど、気恥ずかしいので書きません。いつか胸を張って言えるようになりたいです。

 

 

といった感じでだらだら文章を書いていたらあっという間に2000字に到達しそうです。ブログの相場を知りませんが長々と書いても読むのが面倒くさくなるだけなのでこのブログもそろそろ締めたいと思います。中身のないことを引き延ばす癖のせいでレポートまみれの院リテの点数は終わっていましたが、この能力はブログ向きの力だったのかもしれません。図書局様様です。長くなりましたが、これから科学大漕艇部の一員として精一杯頑張っていくので、応援の程よろしくお願いします。
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