今年度、漕手として入部しました、工学院の堀桂太朗です。よろしくお願いします!
タイトルからセンスの無さが垣間見える始まりではありますが、温かい目で読んでいただければ幸いです。

1. 自己紹介
ボート部では、「桂(かつら)」や「けい」と呼ばれています!
出生地は名古屋で、出身地は横浜です。今年度の同期に地方勢が多く、「愛知生まれ神奈川育ちだろ」と指摘されることが多いですが、そんな嫉妬なんて気にせずに毎日練習に励んでいます!
コーヒーが好きで、夏の合宿でハンドドリップの一式を持参し、自分で淹れたアイスコーヒーを片手に優雅なひとときを過ごすことを夢見ています。
志望学系は経営工学系で、五大商社を目標に英語と簿記の勉強を頑張っていきたいと考えています。
(まあ、そんなことを話しておきながら、1Qの成績がイマイチで、経営工学系に進めるかどうか少し怪しいのですが…)
2. 入部理由
ボート部との出会いは健康診断の日でした。
今となっては、ビラ配りの場所へ瑞葉先輩に案内されたのは運命だったのではないかと感じています。
あの時、先輩とLINE交換して水越先輩に繋げていただけなかったら、今僕はここにいなかったでしょう。
しかし正直なところ、その時の僕は試乗会に行くまで、ボート部に入る気は1mmもなく、「ヨット部に行こうかな」なんて考えていました。
そんな気持ちで行った試乗会でしたが、僕は艇庫の雰囲気の良さに一瞬のうちに魅了されてしまったのです。
1回の試乗会という短い時間でしたが、「ボート部に入ったら絶対楽しい。」と確信できるほどの明るく優しい先輩方、そして十分な艇庫の生活環境と乗艇の爽快感、何をとっても満点で、「僕は、ここに来るために科学大に入ったんだ。」と思えるほどでした。
このように、僕が入部したのはかなり勢いなのですが、今考えてみてもよい選択だったと改めて思います。
僕は中高6年間硬式庭球部で、あまり筋トレやランで限界まで追い込む機会がそこまでありませんでした。
それゆえなのか、入部当初のrunやergoでは、無意識にセーブしてしまい、出し切れないことが多かったです。
しかし、新人練を通じて自分の思っている「限界」は全く限界ではなく、そんな「限界」は精神力で容易に超えることができると学び、本当に足を動かせなくなるまで追い込む経験をすることができました。
やはり、出し切った後の「成長している感」がたまらなく気持ちがいい!
僕はこの世で一番楽しいことを見つけてしまったようです!
これからも自分に厳しく全力で練習を楽しんでいきたいと思っています!
3. 今後の抱負
現状、男子漕手の同期内で2000t.t.が4番目で(バウサイで3番目)、前の3人とは30秒弱もの差がついています。
まずは、前3人に追いつくことを目標として頑張っていきたいと思っています。
そのためにまずは食トレから。
この夏合宿を利用して70kgにできるだけ早く到達できるよう頑張ります。
そして、自主練をするのはもちろん、すべての練習において目標を立てて、着実にタイムを短くできるよう努力していきます。
次回のブログでよりよい報告ができるよう精一杯精進していきますので、応援のほどよろしくお願いします。
以上、同期一真面目で誠実な堀の新人紹介ブログでした!!!