こんにちは、4年漕手の浜田です。
先日は五大学レガッタがありました。今年は科学大として初めて勝つことができてよかったです。科学大史上初の連覇に向けて後輩には来年以降の五大も頑張ってほしいです。僕もOBレースに出ることがあるのであれば彼ら同様最初からクライマックスでいかせていただきます。
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さて、今回は僕の研究室での生活について話していこうと思います。4月から4年生となって各々研究室に配属されたわけですが、僕はすずかけ台の館山・安藤研究室に配属されることになりました。研究内容としては、量子化学という今まであまり授業で履修したことがないような内容がメインであり、苦戦しております。また、この研究室はできて2年目ということもあり、修士の学生はは他の大学で過ごしてきた人が多く、教授も学部生をどのように扱えばいいのかあまりわかっていないところがあります。そのため、研究室で僕の面倒を見てくださっている准教授は内容を1から丁寧に教えてくれるので非常にありがたいです。
ただ、週に一回開かれる輪講と呼ばれる教科書の内容をみんなの前で説明するイベントは本当に何を言っているのか分からなく、この内容をどのようにみんなの前で説明すればいいのかと1ヶ月以上前から不安であります。自分はあまり成績が良くなかったため、他の学生から人気のある高分子の合成などをメインとする研究室には行けませんでしたが、3年生以下の諸君は今からでも間に合うと思うので今を全力で頑張っていい成績を残し、希望する研究室に配属されるように頑張ってください。C7F48364-47CB-4FBA-B8E6-9AD7048B574B