こんにちは。新4年主務の伊澤です。

研究室に所属しました。
学部4年になったらみんなどこかの研究室に入って卒論に向けて研究やら勉強やらしていくわけですが、伊澤は結構ハードな研究室に入ってしまいました。
なんと平日5日間は毎日研究室にいることが原則。
びっくり仰天ですね。
年に数回研究室に行って発表とかゼミとかすればいい研究室と聞いていたから志望上位にしていたのに。
こんなことになってしまったのは、ひとえに伊澤の怠慢に起因します。
研究室所属に向けて、普通の学生であれば学部3年の頃に様々な研究室を訪問して、研究内容やコアタイム(研究室にいなければならない時間帯)などを聞き出していくのですが、伊澤はそれが面倒すぎて風の噂のみに頼って研究室志望調査に回答してしまいました。
その結果、志望第二希望の現研究室に行けたわけですが、噂を頼りに入ったが最後、伊澤の命は潰えました。
新3年の皆さん、研究室見学は絶対に行きましょう。


話は変わって、新4年というこの時期に僕は初めて体験したことが2つありました。
今日は伊澤の初体験の話です。

①初めて飛行機に乗った!!!
実に可愛らしいですね。
伊澤はこれまで一度も飛行機に乗ったことがありませんでした。
というのも、これまでの歴訪地といえば北は北海道、南は愛知と言った具合で、フェリーや新幹線、自動車を使えば余裕で到達できる圏域にしか行ったことがなかったからです。
旅行してみたかったけれども計画力とお金がないので断念してきたこの人生。
そこに一つの光が。
「一緒に沖縄旅行に行こう!宿は友達の家があるし、飛行機はLCCよ!!」
伊澤にない計画力とお金の問題を一気に解決してきました。
こんなお誘いを受けたら行かないはずもなく、ほぼ二つ返事で沖縄行きが決定しました。

そんなこんなで4月、成田空港へ。
飛行機に乗ったことがないということは、空港に行ったことがないということ。
成田空港についてから那覇空港に着くまで、伊澤はスマホを片手に無尽蔵に写真を撮りまくりました。
そして、那覇行きのJetstar A320に搭乗。
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飛行機って離陸する時に結構Gがかかるんですね。
ジェットコースターの数倍楽しさを感じつつ離陸。
LCCは席が小さいと聞いていたけれども、思っていたよりもゆとりがありました。
空の上ではずっとタイムラプスを撮り続けました。
そして那覇空港着。
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離着陸以外はほとんど揺れもなく、割と快適な空の旅でした。
せっかくなら今度旅行する時にはFSCにも乗ってみて、LCCとの違いを知ってみたいと思いました。 

余談ですが、沖縄旅行は3日間の日程。
初日は16時過ぎ那覇着だったため、ゆいレールで県庁前まで行き国際通り観光。
泡盛の飲みやすさを知りました。
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2日目は美ら海水族館へ。
那覇から名護ってめちゃめちゃ遠くて、車で往復6時間くらいかけて行きました(ちなみに伊澤は3日間ずっとドライバー)。
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3日目は首里城→平和祈念公園。
貴重な平和教育の機会を得ました。
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②初めてナックルフォアで長い距離を漕いだ!!!
ボート部なのにほとんどボート漕いだことないんですよね、マネージャーだから。
そんな伊澤が乗艇の機会に恵まれたのは、新歓のおかげ。
理工学系漕艇部ではすでに10人(!!)の新入生が入部を宣言してくれていますが、何度も試乗会に来てくれているのに同じことしかしていないとつまらなさそう?
そう思った伊澤と大石は、ナックルフォアで試乗会よりも長距離を漕ぐ機会を用意しようと一念発起しました。
新入生4人で漕ぐわけにも行かないので、当然上級生を2人配置して漕ぎたい。
しかしながら、漕手の大多数はメインの試乗会に人員が割かれている。
そこで白羽の矢が立ったのが(たたせたのが)伊澤だったというわけです。
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新入部員が4名ナックル乗艇希望だったので、開き2周、合わせて8kmくらい乗艇しました。
結論、ボート乗れてよかったです。

よかったポイント①:いつもみているものと全く異なる景色が見える
マネージャーは基本ボートコース南岸から練習しているクルーの動画を撮影していますが、同じ場所で撮り続けるため景色固定で空きます。
ボートに乗ると、非慣性系です。
めちゃめちゃ新鮮です。

よかったポイント②:ボート乗りの大変さがわかる
ナックルフォアは安定性抜群の艇ですが、それでもめちゃめちゃ横揺れがしていました。
漕いでみて気がつきましたが、オールの深さって横揺れ防止に超重要なんですね。
新入生はオール4枚分くらいの深さで漕いじゃうこともままあるんですが、そうするとナックルといえど死ぬほど艇が傾く。
だからオールは常に一枚分の深さにしなければいけないんだけれども、これもまた一苦労。
そもそもどれくらいオールを入れたら一枚分になるのかさえわからずに漕いでいるから、横揺れを防ぐことなどまるでできない。
当然、漕手はこんな初歩的なこと以外にも様々な点を気をつけながらボートを漕いでいるわけだから、ボートに乗る人たちの大変さと凄さを身に沁みて感じました。 


新歓の時期は、新入生だけでなく現役部員も色々な経験・体験ができるのでいいですね。
残りわずかな新歓期間ですが、新入部員倍増を目指して尽力します。 


ちなみに、4月18日現在で2名の女子新入生が漕手として入部を希望してくれています。
女子部創設の機運、高まる。