合格をした皆さん、おめでとうございます!
先日に引き続き、今回も総合型選抜にて入学した現役部員の合格体験記をお届けします。
執筆者:
2023年度入学
学士新3年 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
総合型選抜
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私が受験した環境社会理工学院Bの総合型選抜は、1次の共通テスト足切りと2次の小論文・面接です。
2次の小論文は、形式が毎年様々です。
私の年は大きな地図と赤鉛筆が渡されて「この地図上に道路を通すとしたらどこに通すか書きなさい」という出題がありました。
もちろん日頃から道路を書く対策などしていたわけではなく、今思い返しても何が正解だったのかは分かりません。
大切なのはイレギュラーな問題が出ても焦らず自分の出来ることを最大限ぶつけてくることです!
道路に精通している受験生なんていない!みんな困っているはずだ!と、その状況をポジティブに捉えましょう
面接は、5~6人の面接官を前に行われます。
そんな人数の大人を前に一人で喋ることなど無かった私はとても緊張してしまい、用意していたはずの志望理由すら飛びかけました。
面接の内容としては、何故土木分野に興味を持ったのか、将来何をしたいか、その他志望理由書についての質問と、高校時代のことについての質問で、時間は15~20分程度です。
分からない質問があっても自分なりに何か答えれば大丈夫です!正解がないような質問もあります。
なにか対策をしておくとすれば、自分が描いている将来像についての解像度を高くしておくことです。具体的に何をしたいのかを自分の中で言語化しておきましょう。
色々な学院がある中でなぜ環境・社会理工学院を選んだのか、その中でもなぜ土木・環境工学系を選んだのか、きっとそこには何かしらの土木への思いがあるはずです。
落ち着いてその思いをぶつけてきましょう!
試験日が近づき焦りを覚えている人もいると思います。
人間、自分が分からないこと・認識できないことには不安を抱きます。
特に頭の良い人は、学問を含め身の回りの事象について「分かる」ことばかりだったからこそ、どんなに勉強しても「分からない」未来を怖く感じるものです。
ただそれは、未知のものを無意識にマイナスに捉えているからかもしれません。
シュレディンガー的な思考でいけば、失敗する未来と同じ確率で成功する未来も確かに存在します。
やってみなければ何も分からないものです。
自分がこれまでやってきたことに自信を持って全力を尽くしましょう!
きっと大丈夫です!なるようになります!
そして、東京科学大学に入学した際は精一杯の祝福をします!!
是非、新歓にいらしてください!
東京科学大学理工学系ボート部で待っています!