ご無沙汰しております。3年女マネの蟹田光です。ブログの2周目が回ってきました。テーマに悩みましたが、最近私が感じていることを徒然なるままに書こうかと思います。
季節は巡り、6月も終わりを迎えようとしている今、私たち3年生は大きな課題に直面しています。それは代替わりです。ボート部は9月に開催されるインカレが引退試合で、4年生はその時に引退します。来年度最高学年になる3年生は、来年の体制について話し合う機会が増えました。今3年生は漕手が2人、coxが1人、女マネが1人と、人数が絶望的に少なく、この4人で来年の体制を作っていくことに大きな不安を抱えています。正直、私達の代は他の代と比べてあまり仲が良くないです。結束力も乏しいと思います。話し合いが出来ているのでまだなんとか持ち堪えているとは思っていますが。
部活での揉め事は割と経験してきました。中学の部活は料理系だったこともあり、部員全員が女子でした。表立つ争いは無かったものの、人間関係にはなかなか苦労した経験があります。女子の輪の中で上手く立ち回るのってやはり難しいですよね。高校ではオーケストラ部にいました。練習頻度、練習内容、演奏の仕方、人間関係のトラブル…。多感な時期もあったためか結構揉めてました。嫌になる時期もありました。そんなもんなのでしょうか。
でも、それらの揉め事って、結局それだけの情熱をかけているから起こることではないでしょうか。自分にとってどうでも良ければそんなに感情的にならないです。意見をぶつけ合うって大切だと思います。
そこで重要なのは、相手へのリスペクトを持つことと、チームの中で自分の役割を果たすには何が重要かを客観的に考えることだと思います。話し合いで、ただ闇雲に相手を否定して自分の意見を押し通すのは違います。相手の意見に耳を傾ける姿勢は、相手へのリスペクトを示します。また、話し合いの基本はロジックです。しかし人間と人間の話し合いです。100%のロジックではなく、お互いが納得のいく結論にするために相手の気持ちを思いやる必要があると思います。そして、話し合いをする際の最重要基準はチームにどう還元できるかです。自分には何が出来るかを各自が考えて、その役割を各自が果たすことでチームが良い方向に向くと思います。
今後も引き続き新体制の話し合いが続きますが、自分たちが次の代を作っていくという責任感を持ってこれからも部活を続けていきたいです。
最後に、私個人は同期全員と仲が良いと勝手に自負しております。同期の仲ををなんとしても繋ぎ止めたいです。