東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2026年03月


皆さんこんにちは。バイト面接(飲食)絶不調中の
1年漕手の橋本です。今回はお花見の意気込みを書いていこうと思います。

まずはクルー紹介です。全日新と同様に、今回も柳の紹介は橋本が、橋本の紹介は柳がしたいと思います。

S 柳

ヤナギリサ

冬練で漕ぎにさらに磨きをかけたり。りさは船の動きを繊細に感じて、が気がつけないことを乗艇中にたくさん伝えてくれる頼れるアネゴである。また、とてもストイックでにこにこの笑顔でけっこうしっかり目のメニューを提案してくれる。乗艇が終わると甘えん坊のりさぽんになってぱちもとに甘えてくる。それもまた愛おしい。そんなりさぽんの特技は座りながら眠ることである。胃もたれ防止のために身に付けたこの技は誰にもまねすることはできないであろう芸術を感じる。私のクルー紹介にキティのことを書いているが、彼女もドラえもん愛好家である。最近押し活グッズには靴下が一番いいと学んだらしい(乗艇のテンション上がるよねわかる)。ちなみに、今回のクルーソックスはりさぽんが博多で買ってきてくれた明太子の靴下である。明太子パワーとりさのパワーアップした漕ぎできっとAlbireoをものすごい速さで進めてくれることでしょう。

 

橋本

ぱちもと
以前からキティのグッズを定期的に手に入れては幸せそうにしていた彼女だったが、最近キティの推し活に拍車がかかっているようで、かわいいキティのガチャの景品をゲットするべく、朝乗艇が終わったとたん都心へ飛んでゆきガチャ前の行列に加わってひたすら待ち続けるという忍耐力を発揮し、私を驚かせたばかりである。推し活に忙しいそんな彼女だが、もちろん練習にも全力投球で、アドバイスをスポンジのように吸収し漕ぎをより良いものにしようと毎回尽力してくれている。そう言えば最近は、ボートだけでは満足できず車まで操縦するようになったらしい。この前彼女のドライブでアトラクション並みにはしゃいでしまった。ボートのほうではどんな運転をしてくれるか、楽しみなところである。

 

Albireo

相変わらずとても白い。戸田一の白さであると自負している。シートの滑らかさもやっぱりいい感じである。全日新のときはAlbireoでベストを出すことができたので、今回もベスト更新に尽力してくれることでしょう。

 

以上クルー紹介でした。

 今回は私にとって2回目の大会です。冬練は長くて寒くて暗くて全然上手くいかないし落ち込んでしまうことがかなりありました。冬練前に比べて自分が成長できているのかわからなくて不安でしたが、練習でttをしてもミスオールなく漕ぎきることができるようになっていて、ちょっとは成長できたんだと安心しました。自分が未熟でりさに迷惑をかけてしまうことが申し訳なくてたくさん苦しみましたが、せっかく全日新に続いてりさとダブルで出れるのだから、楽しんでこの大会を終わらせたいです。目標は支えてくれた人たちへ感謝の気持ちを込めてベストを更新することです。ネガティブなことをたくさん書いてしまいましたが、本番は自分のできる一番の漕ぎをして必ず笑顔で艇庫に戻ってきます。応援よろしくお願いします!

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こんにちは、新3年漕手の雲田です。今回は3月28日29日に開催される、お花見レガッタにエイトで出漕するのでエイトメンバーの紹介をしちゃいます。

C 遊佐玲翔(新4年)
お花見に出場するcoxの中で多分一番でかいです(180cm)。でも頑張って体重を絞っていて、えぐいよ。レース本番に熱くなりすぎて、ブンブンコマンド入らないかなー。

S 塩尻直生(新3年)
今回が初めての整調のようです。最初は苦戦しているようでしたが、今では抜群の身長とレート管理でブンブンしています。ちなみ彼の168センチという身長はお母さんの推定値だそうです。もしかしたら、もっと高いかも?

7 石橋賢太(新4年)
整調の後ろ適正が最も高いのはもちろんこの人です。めちゃ上手くてすごいです。春休みに入ってユーチューバーになったそうなので、HIKAKINを見習って、乗艇でもブンブンしてくれることでしょう。

6 水越友喜(新3年)
エルゴが一番速い彼は、最近ダイエットに成功したそうです。そろそろ新歓も始まり新歓隊長となった彼は、新歓でモテようとでもしてるのでしょうか。まあ彼なら激強持久力でブンブンしてくれることでしょう。

5 堀佳太郎(新2年)
転サイして1ヶ月が経ち、昨日また転サイしてました。どっちのサイドもすぐに上手く漕げるようになっていて本当に器用だなって感じです。その器用さで最後までブンブンしてほしいです。

4 奥田洋輔(新4年)
我らが主将の漢です。胃腸炎にしてやられたようですが、心配ありません。主将なんだから、きっと大会当日までに回復できるに決まってます。ブンブンブンしちゃうことを期待しています。

3 諸橋優大(新2年)
家が大好きな人です。昼間に艇庫で姿を見ることがないです。多分家に帰ると、体がとんでも回復するんだと思います。よくわからないけど、まあ一刻も早く家に帰れるようにレースではブンブンしてくれると思います。

2 田村公平(新2年)
今回のエイトメンバーのキーパーソンです。元々乗っていた黒木が怪我をしたので代わりに乗っています。思ったより最初から上手く漕げているので、1週間の伸びの期待は大です。オルタナティブブンブンローイングを楽しみにしています。

B 雲田航世(新3年)
体重が冬練で9キロくらい増えちゃった人です。体重が増えるたびにエルゴが速くなるので、増え続けちゃってます。夏になったら絞るつもりだけど一旦重い体で1000mをブンブン駆け抜けちゃうぞ🐝

クルーはこんな感じです。
一位を目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

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新入生のみなさん、こんにちは!
そしてご入学おめでとうございます🌸

新4年マネージャーの渕田麻衣です。

大学生活が始まって、「どの部活・サークルに入ろう?」と悩んでいる人も多いと思います。
今回は、選手ではなくマネージャーの立場から見たボート部について書いてみようと思います。


私は普段、主に土日と水曜に艇庫に行って、選手のご飯を作ったり練習のビデオを撮ったりするという形で活動しています。

土日などに泊まりで行く時は、艇庫にお風呂や洗面がそろっている女子部屋があるので、そこで過ごします。たまに女子部屋で女子会とかもしたりします🤫

運動部のマネージャーというとずっと拘束されて大変そうと思う人もいるかもしれませんが、ボート部のマネージャーはシフト制をとっていて、どうしても活動に行けない日程は柔軟に対応できます。

私は建築学系で課題が重めなのですが、そんな中でも続けられているのはこの柔軟さがあるからだと思います。
ボート部では、学業や自分の時間と両立しながら、部活にもちゃんと関わることができます!


私がこの部活で一番好きなのは人の良さと雰囲気です。

選手たちは艇庫で過ごす時間が長くて、一緒にご飯を食べたり、練習したり、何気ない時間を共有する中で、本当に仲がよくなります。

マネージャーとして関わりながら、チームの一員としてその輪の中に自然と入れてもらえるのも魅力の一つです。


漕手みたいに実際にレースに出るわけではないけれど、違う形でチームに関われるのがマネージャーです。

ご飯を美味しいって言ってもらえたとき、
撮ったビデオが練習に活かされてるとき、
レースで漕手が結果を出したとき、
マネージャーもチームの一員だということを実感できます!

特にレースの日は、見ているだけでもすごく熱くなります。普段の努力を知っているからこそ、結果が出たときは本当に嬉しいです。


ボート部は、選手だけじゃなくて、マネージャーにとってもすごく魅力のある場所です。

本気で頑張る人を支えたい!
いい雰囲気のチームに入りたい!
何かにちゃんと関わる大学生活を送りたい!

そんな人には、すごく合っていると思います。

少しでも気になった人は、ぜひ一度艇庫に来てみてください!

ボート部の新歓では実際に艇庫に来て、ボートに乗ってみることができます。
マネージャー志望でも、あまりボート部に入る気がなくても、一回乗ってみるとすごく楽しいので、
アトラクション感覚でもぜひ試乗会に来てみてください🚣

他にもビンゴ大会や女子会もやってるので、新歓で会えるのを楽しみにしています!!

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こんにちは、新3年漕手の雲田です。ついに3年生になることを考えると、最初にボート部に来た時の3年生のことを思い出します。今まで「部活の先輩」って言う関わりを持ってなかった1年の僕は、3年生の年上感が強すぎてちょっと怖かったです。僕も新1年生から怖いと思われたらやだなあって思います。怖くないです。

そんなことより、まずボート部に入った理由を書きます。まず何よりの理由はボート部の雰囲気です。最後の学生生活で、絶対に最高の思い出を作りたいと思っていた僕は、楽しい運動サークルに入りたいなあって思ってました。そこで最初に会ったのがボート部です。最初はとりあえずボートに乗ってみようとしか考えていませんでしたが、ボート部の先輩たちにあって明るい雰囲気に引き込まれていきました。
そして、艇庫の存在も大きかったです。みんなで楽しく合宿生活なんて、稀なことがない限りこれから一生経験できることではありません。一度きりの大学生活を有意義に過ごせそうだと思ったので、ボート部に入ることを決意しました。
それでも、今考えるとボート部の魅力のほんのわずかな部分しか知らずに入部したなあと思います。

次に続けてる理由を書きます。それはもちろん楽しいからです。今は春休みだから普通の大学生は、ほとんど家でゲームしたりバイトしたり、たまに友達と飲みに行ったりだと思います。ボート部は違います。毎日が楽しいことの連続です。今日は焼肉に行くし、昨日はボードゲームをみんなでしたし、一昨日は卓球をしまくりました。艇庫での生活は楽しいことに満ち溢れています。
そして、やりがいも続けている理由の一つです。シングルを漕いでいても、エイトを漕いでいても、それぞれの達成感があります。シングルで練習している時は、他の大学のシングルと勝手に競争してみて勝てた時は最高の気持ちです。エイトは、みんなで目標を決めて、力を合わせてやっと達成できた時みんなでたくさん喜びます。また、大会で良い結果を残せた時は、心の底からめちゃくちゃ喜びます。
また、これは入ってからわかったことなのですが、学生で力を入れたこととして人生でとても役に立つとOBの方から聞きました。大変な時期でも、ここでの経験から耐え抜く力を手に入れることができたり、頑張った経験を就職活動で活かしたりすることができるそうです。確かに今少しずつ就職活動をしていますが、就活において体育会系という経験はとても強みになりそうです。また、OBの方は就職相談に乗ってくださり、私も先日に美味しいジンギスカンをご馳走になりながらお話を伺いました。よって、将来のことを心配してる人たちにもボート部はおすすめです!

大体新入生に伝えたいことはこんな感じです。まあ言葉で言ってもわからないことは多いと思うので、ぜひ一度艇庫に来てみてください!試乗会で待ってます!

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新入生の皆さんこんにちは。
東京科学大学理工学系漕艇部新3年の水越友喜です。
皆さんご入学おめでとうございます。

このブログでは僕がボート部に入った理由とボート部を続けている理由を書いていきたいと思います。

 まず僕がボート部に入った理由から書いていこうと思います。僕は中高でバスケ部に所属していたので、部活はやり切った、やってもサークルだなと思っていました。ですが、ビラ配りで大学にはいろんな団体があることを知って、新歓期はいろんなとこに行っていようと思いました。ボート部の試乗会もそんなテンションで行きました。試乗会はとても楽しいもので、とくに雰囲気がとてもよかったのを覚えています。ですがそのときは全く入部する気はありませんでした。しかしその後ボート部の先輩と何度かご飯に行き話をしていくうちに、大学で何か続けられるものを持っていた方が良いと聞き、また友人にも同じようなことを言われていたため、入ってみようと決意しました。

 次に僕がボート部を続けている理由についてです。これは端的に言ってしまえば、僕が勝ったときの喜びを一度味わってしまったからです。僕はボートを1番楽しめるのはレースだと思います。今までやってきたことを6〜8分の間で出し切ったら勝てるというシンプルにも言えるものですが、まあこれが難しい。レース後にあそこでもっと頑張れればなど何回も思ったことがあります。けれども勝った時はその分ちょ〜うれしいです。他の艇が全て視界に入ったままゴールする瞬間はなんとも言い難いものです。僕は今は1着でゴールするためにボート部にいるし、練習を一生懸命しています。皆さんも4/25(土)に開催される五大学レガッタに来てもらえれば、レースを体験することができますので、ぜひお越しください。

ボートは大学生から始める人がほとんどであるのに、他のスポーツよりも日本一を目指しやすいスポーツであると思います。このブログを読んで少しでも興味を持ってくれた人がいるなら、その人にボート部のイベントで会えるのを心待ちにしています。

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