東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2025年07月

ω・`)ノ ヤァ 1年漕手の黒木敬太です(((o(**)o)))

最近暑。埼玉は37℃ということで、さすがに人間の体温超えてきましたよ。人間の体温を超えた気温では熱を逃がすことが厳しくなってくるので、かなり厳しい暑さであるといえます。

ちなみに私の地元、宮崎県日向市の現在の気温は31℃でこちらより大変涼しくさせていただいてるみたいです。

 

01. 中高6年間帰宅部をやっていたのですが、高校3年生で筋トレにはまってしまい、それ以来趣味は筋トレです。

でも筋トレって1日に1~2時間程度しかできないし、オフもとらなきゃいけないしで、他に趣味を見つけないと暇で暇で仕方がありません。

そういえば、暇なのはバイトをしていないからでもあります。時給3000円以上のバイト募集してます。なんでもやりますよ。

 

02.入部理由

雲田さんとの馴れ初めを全て書くと長くなるので割愛しますが、私がボート部に入ったのは雲田さんと"同棲"するためです。^^

冗談はさておき、ボート部は艇庫(デカイ家)にみんなで住むのですが、それが楽しそうで入りました。大人数でお風呂入ったりご飯食べたり、スマブラしたり、本当に楽しいです。˙˚ʚ( ´`⸝⸝⸝ )ɞ˚˙ 

 

3.今後の抱負

現在のところの目標は、9月はじめに2000tt7:00切りをし、水越さんに新宿のお寿司食べ放題に連れてってもらうことと、筋肉量を維持したまま76kgに減量することです。ゆくゆくは、ゴリゴリマッチョで最も速い漕手になりたいです。

 

締切を大幅にすぎてしまい、伊澤さん、申し訳ございません。
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こんにちは。主務の伊澤です。


本日725日は、東京科学大学大学院受験 A日程『口述試験』の結果が通知される日のようです。
今年のボート部は主将の小岩と副将の安間がA日程を受験し、二人とも見事内定獲得しました!
9月に正式合格となり、来年4月から大学院に進学するようです。
未来が見えつつあり喜ばしいですね。

ちなみにB日程にも複数名受験します。
近年、ボート部員のB日程突破率が著しく低いため、彼らにもなんとか頑張ってもらいたいところです。

 

さて、今回は明日以降の第72回東日本選手権に出漕する2クルーの紹介をします。ご案内の通り、クルーメンバーに対して紹介記事の執筆を依頼し忘れていたため、今回も伊澤がクルー紹介をします。

 

① M8+「燕Ⅲ」

東大や一橋など他大学のエイトはメンバーやシートが入れ替わっているようですが、Science Tokyoのエイトは揺らぎません。

その分、クルーとしての成長を感じやすいのだろうと思います。

事実、先週末の荒川乗艇では、コーチが「よく漕げるようになってきた」と評価してくださっていました。

まだまだ成長止まらぬ燕Ⅲのクルー紹介です。
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S  濱田 脩平(応用化学系4年)

1年和田が「濱田さん2000mずっとリズム崩さず漕げるのすごい」と言っていました。

院進しない彼は、大量のエントリーシートを抱えて最終学年に望んでいますが、今のところ打数の割に得点0。

半ば就活を断念している彼は、引退までローイング一本でやっていくそうです。
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7  石羽 立汰(電気電子系4年)

最近、艇庫であまり会っていません。

今朝久しぶりに会話しましたが、どうやら朝練終了後は朝飯食べずに疲れ寝しているようです。

通りで会わないわけだ。

老い先短い身同士、もっと会話していきたいところです。
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6  水越 友喜(経営工学系2年)

昨日、洋輔たちとともに鬼滅の刃の最新映画を観てきたようです。

最近気づきましたが、彼はボート部2年のマトモ枠です。

元気100倍でがんばってもらいたいです。
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5  安間 光一(材料系4年)

院試合格者の1人。

気づいたらバウから5番に移っていましたが、自分の中では永遠のBです。

なお、相変わらず屁こき四天王の座は守り続けています。

気まぐれで「安間光一」とネット検索したら、『安間英夫と羽生田光一は似ている?|そっくり?soKKuri?』という意味のわからないサイトがヒットしました。
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4  奥田 洋輔(応用化学系3年)

このところツムツムに大ハマりしているようで、スタディルームでも食堂でもベッドでもずっとツムツムをやっています。

彼は学部卒就職ではなく院進を予定しているようですが少し勉学が疎かになっているようなので、小岩や安間を見習ってお勉強にも力を注いでもらいたいところです。
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3  西 拓斗(電気電子系4年)

彼は院試B日程に受験予定です。

本来であれば8月の試験に向けて対策勉強せねばならないところ、参考書を前にして麻雀の教則本を広げています。

昨日はポケポケの休憩としてスマブラをやっていました。

きっと彼はB日程に合格することでしょう。
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2  塩尻 直生(応用化学系2年)

最近、長きにわたり通い詰めた自動車教習所をついに卒業しました。

夏休みに免許を取るため地元長野に帰り、インカレ後のOFFでは2年同期と沖縄旅行に行くそうです。

今のクルーは来シーズンに9名中6人がさよならするため、引き続き一年生と仲良くしていってもらいたいです。
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B  小岩 泰治(材料系4年)

院試合格者の1人。

小岩はすずかけ台キャンパスの研究室に所属していますが、先日21:00を過ぎても研究室から解放されず、結局艇庫には帰ってきませんでした。

研究室が嫌いになりつつある彼は、次期衆院選に「博士課程廃絶」を公約として出馬するとか変なことを言っていました。

研究室は嫌いになっても研究は嫌いにならないでもらいたいですね。
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C  川島 元希(経営工学系4年)

体重調整のプロフェッショナルであるという評判を聞きました。

コックスとして本格始動し始めた当初は60kgを超えていたような彼も、今では何もせずとも自然と54kgに落ち着いているようです。

すごい。

このまま元気に健康に頑張ってもらいたいですね。
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②M4+ 「Albus」

 理工系レガッタから連戦です。

前回大会の振り返りは大石の記事をご参照。
第57回関東理工系レガッタ クルー紹介
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S  大石 一路(地球惑星科学系4年)

このところ、完全に昼夜逆転しつつある大石くん。

昼まで寝て、日中はスマブラをし、夕食後に勉強スタート。

大学に行こう!と誘うも、石の如く艇庫から離れません。

彼は絶対B日程試験に合格することでしょう。
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3  石橋 賢太(応用化学系3年)

気づいたらバウから3番に移っていました。

先日、一年生たちとともに10人ほどで人狼をやっていましたが、ゲーム初回の何のヒントもない段階で「とりあえずこの人吊っておくか」で処刑される率が最も高かったのが彼です。

信頼される人間性が大事ですね。
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2  矢口 剣太郎(材料系2年)

仕事人の矢口くん。

なかなか乗艇できない期間が続いていましたが、また水上練習できるようになったおかげで心なしか嬉しそう。

ただ、乗艇後に多少血気盛んになるのが玉にキズ。
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B  雲田 航世(情報工学系2年)

気づいたら3番からバウに移っていました。

最近、戸田公園周りの精肉店でバイトを始めたようです。

理工系レガッタクルー紹介時には歌舞伎町のバイトに目をつけていましたが、穏便に方がついて良かった。

乗艇中、同じバウサイドの石橋と全く同じ動きで漕げたことに大変喜んでいました。
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C  遊佐 玲翔(機械系3年)

シゴデキを発揮しつつある今日この頃。

最近は会計関係の仕事をメインにしてくれていますが、いろいろ仕事をお願いして多忙になってしまっています。

今後ともできる範囲で仕事頑張ってもらいたい。

大会本番では撮影の音声に残ってしまうくらい大きな声で、漕手を元気づけてくれます。
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以上2クルーが出漕します。

我々4年生としては、インカレ前最後の大会となります。

是非とも輝かしい戦績を残してもらいたいですね!

こんにちは。伊澤さんのブログで口いっぱいに詰めてリスのように食べると紹介された1年漕手の原朝陽です。和田くんからも「食べ方が汚い」と言われてしまいましたが、僕の中ではもはや習慣となっています。モーション前にはストレッチから、風呂に入る時は頭から洗うのと同様で、食べるときは口いっぱいに詰め込んでしまいます。なのでどうかお許しください。すみません。

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1. 自己紹介

好物はマルゲリータで毎年誕生日にはロイヤルハットという店のピザを食べてました。
そして東京に来てから初めて注文しようとしたのですが、ロイヤルハットがまさかのありませんでした。
上京して知ったのですが徳島のチェーン店でした。

みなさん徳島来たら一度は食べてみてください!


2. 入部理由

運命の出会いは健康診断の後に起きました。
健康診断をしていた建物から出てすぐに雲田さんに話しかけられました。
東工大にもこんなかっこいい人がいるんだ、と勝手に東工大に抱いていた偏見が払拭されました。
雲田さんは話しかけてすぐに「何かスポーツやってたでしょう、首元が太いもん」とおっしゃり、この人はお世辞が上手いなと思いました。
そしてそんなお世辞に乗せられいった新歓のビリヤード、面白すぎましたね。
僕がどんなにミスっても笑って流してくれた洋輔さんや他の先輩方の雰囲気に魅了されてもう一回新歓行ってみたいなと思いましたね。
その二日後にあった試乗会では早速遅刻をかましてしまいましたが、先輩が親切に艇庫まで案内してくださった後、船に乗らせていただきました。
最初、ボートってカヌーみたいな前向きに進むやつなのかと思ったらまさかの後ろ向きで最初は少し怖かったですが先輩の丁寧な漕ぎや爽快感を味わえたハイレートのおかげでより一層好きになっていきました。
その後洋輔さんに「またお前かよ」と言われるレベルになるまで、皇居ランやビンゴ大会などの新歓イベントにはほとんど顔を出すほどになり、やっぱり入るならこの部活しかないなと思いましたね。
まあこの部活しか新歓行ってないのですが

後から聞いた話では先輩方から僕は入らない予想だったそうです。本当に不思議です。
 


3. 今後の目標

大きく分けて二つあります。

まず一つ目にゴリゴリに筋肉をつけることです。
元々大学では筋トレを頑張ってカッコよくなりたいと高校の時から思っていて、エルゴのタイムを伸ばすにもやはり足腰の筋肉は必要不可欠なので頑張りたいです。
同期の堀くんに「最近ウェイトもエルゴも抜かれる気がしない」という意味を含んだ発言を何度もされるのでどうにか抜かして同じことを言いたいですね。
新人練が終わるまでにスクワットを80kg×10、デッドリフトを100kg×10達成するのを新人コーチから課せられているのでとりあえず11月までの目標はそれで頑張ろうと思います。

二つ目に乗艇スキルについてです。
やはり伸ばしたエルゴのタイムを100パーセント発揮できる丁寧な漕ぎをしていきたいです。
この前の理工系レガッタで腹を切ってしまい黒木くんから大罪人と呼ばれたのでその罪を償えるよう乗艇スキルを磨いていきたいです。
キャッチの深さ、体の重心などまだまだ改善点ばかりなので伸び代しかないですね。

 

こんな感じで初めてのブログデビューは締めさせていただきます。

読んでいただきありがとうございました。 
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こんにちは。
4年漕手の大石です。
本来のブログの提出期限がいつだったかなどということは昔過ぎて忘れてしまいました。
ここ最近は院試勉強や研究室のプレゼンテーションなどで本当に忙しくて書く時間がなかったんです。
信じてください。
最近は時間の流れが速くなったなと感じることが非常に多いです。
ついこの間まで300日以上あった伊澤の引退までのカウントダウンも気づけば60日を切っていました。
残り短い現役生活となりましたが残りの期間も頑張っていきたいと思います。

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さて、今回のブログの主題は理工系レガッタの振り返りです。私の怠慢もとい忙しい生活のせいでかなり時間が空いてしまい、記憶が薄れてきてしまっていますが思い出しながら書いていきたいと思います。
この大会に向けての練習期間はお世辞にも順調だったとは言うことができないものでした。
クルーの5人中3人が大会前に発熱してしまい、艇庫全体でもパンデミックのような状態になっていました。
私も例にもれず発熱し、40度を超える熱が出てしまいました。
発熱したほとんどの人間はコロナインフルともに陰性で原因は不明だったのですが、この一連の体調不良騒動のせいで1000mの練習はほとんどできず、乗艇練習も少ない回数となってしまいました。
クルー全体のエルゴタイムは上がってきており、前回の1000mレースよりも確実に速いタイムを出すことができるし、一位も取れると思っていたので今回の2位という結果は非常に残念なものでした。
次の東日本選手権では、万全な練習をして臨みたいと言いたいところですが現在もまた風邪?が流行っており乗艇練習が満足にできていない状態です。
しかし、そんな泣き言を言っても時間というものは否応なく経過していくものなので、できうるすべての準備をして大会に臨みます。 

 

伊澤と今日(7/16)までに絶対に書くと約束してたのをさっき思い出して消灯後にブログを書いています。
同じくブログを書いていなかった西君は果たしてブログを書いているのでしょうか。
この前はまだブログの提出は引っ張れるといっていた気がします。明日の朝も早いのでこの辺で私のブログは終わりたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

こんにちは。新しく東京科学大学理工学系の漕手に仲間入りしました、1年工学院の和田章翔です。ついさっきまで「ラーゲリより愛を込めて」をアマプラで見ていてボロボロに泣いてしまいました。情けないです。先輩たちの引退の時にはどうなっちゃうんでしょうか。かるく自己紹介しますと、大都会茨城県水戸で高校3年生まで過ごしてきました。中高6年間卓球部で部長もやりつつ関東大会にも出場した実績があります。運動神経には自信があります。好きなことは野球観戦、DeNAファンです。その日の勝ち負けによって機嫌が変わります。
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さて、大枠に沿って入部理由について語ろうと思います。僕は健康診断の後のビラ配りで現主将の小岩さんに話しかけられました。第1印象は「でか‼️迫力ありすぎ‼️」って感じでしたね、今でもそう思いますけど。あの人の背中たくましすぎます。話に戻ると、確かその時に中高の運動経験を聞かれて、「卓球6年間やってました。」って言ったんですよ。そしたら、「それはめっちゃボートに向いてるね!」って。何が?どうしてそうなる?って当時すごく疑問に思った記憶があります。その時は入る気なんてなかったですけど、小岩さんのいい人感がすごかったのでLINEを交換しました。その夜友達とビリヤード行こうとしたんですけど、大岡山なんて初めてなもんだからどこに何があるのかわかんなくて、諦めたんですね。そしたらその後、小岩さんから「明日新歓ビリヤード大会やるよー」みたいなLINE来て、うわこれ運命や行くしかないやろってなりましたね。当日めっちゃ楽しくて、うわこの雰囲気すごい好みって思って入部しようかなと思っていました。でも、週5だよとか言われて絶対こんな部活入らないわって当時なってました。まぁなんやかんやで今はこうやって漕手として入ってるんですけど、雰囲気が好きだったのでマネージャーから検討して、その後試乗会を機にやっぱ漕手やるか、ってなったのが僕のいきさつです。

 

ではでは、そんな僕のボート部での目標はなんなのか。僕は目標を常に3つに分類する癖があります。1つ目が「長期的な目標」、これは4年間通じての目標ですね。つぎが「中期的な目標」、半年から1年くらいでの目標ですかね。最後に「短期的な目標」、すぐ改善出来ることです。長期的な目標としてはインカレA決勝です。これは先輩が掲げてるように私達もその意志を継いで行きたいと思っています。では中期的な目標は何か。それは言い方は悪いですが、先輩たちのシートを奪うことです。僕は今のところ1年ストサイの中で敵なしなんですが、上級生ストサイ多すぎ問題、これを抱えています。今エイトに乗ってるストサイのうち引退で抜けるのは1人、いやー厳しい戦い。でも、先輩たちが引退したら、僕がエイトに乗るという事象は十分条件なのでとにかく2000T.T.のタイムを縮めることに重きを置いていきたいなと思っております。先日614日の初めての2000T.T.タイム測定では7:24.8とまずまずのスタート。ここから3ヶ月で7分切るところまで行きたいなと考えてます。まぁ僕なら行けます。確信してます。そして短期的な目標、これは今すぐ実践できるかつ、僕の永続的な目標でもあるんですけど2つあります。1つ目は自分に負けないことです。2000T.T.をやった時に数回自分に負けました。動画見返したら酷かったですね。ほんとに恥ずかしい。男として情けない。もともと、自分に甘いのは自覚があります。ただ、ボート部ではそんなん通用しないことも分かります。毎回全力で抜かずに練習をしていく。このことを常に意識して取り組んでいきます。そして2つ目は、コンディション調整ですね。5月中旬から膝や腰と関節が痛く、乗艇できない日が多くありました。もともと、色んなところを痛めやすいのは自分でもよくわかっていて、自分の弱点です。ボートでは全身を使うのでどこか壊れたらそれを庇おうとまたどこかを壊す、負のスパイラルに陥ったりもすると思います。だから、そんなことが起きる前に日々ストレッチをしたり、違和感が出たらすぐに接骨院に行ったり、努力したいと思っています。短期的な目標がクリアできたら中期的な目標、そして長期的な目標まで達成できると思っています。

 

つらつら書いてきたら、ここまででだいたい1600字くらいらしいです。書きすぎちゃったかな。でも言いたいことはまだまだあるのに悲しいな。あ、1年生同士の仲は悪く言って最高に仲良いです。先輩とも上手くやれてると思います。この前は恋愛相談乗ってもらいました。めっちゃ助かりました。ボート部のみんな大好きです。ちなみにこの題名は引退まで変えるつもりはないので、僕たちの代で本当にA決勝行きますから楽しみにしていてください。
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