東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2025年06月

はじめまして、こんにちは。4月に東京科学大学理工学系のボート部に入部しました、高卒2年目、右投左打1年漕手の諸橋優大です。
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自己紹介

 

青森県の弘前高校出身で、中学1年生から高校3年生まで6年間軟式野球部に所属していました。ポジションは、左翼手で、セールスポイントは、長打力、選球眼、俊足でした。趣味は特にないです。これから作ります。だれか趣味の作り方を教えてください。できれば運動系がいいです。

 

 

入部理由

 

 私は、メガネが外せないと思い込んでいたため、運動部でしぼると、最初からスキーとボートの2択でした。さらに、スキー部の活動場所が東京からあまりにも遠かったため、ボート部に入る、もしくは帰宅部を考えていました。そんなとき、1年生の最初のイベントである健康診断の日がやってきました。保健所の場所が分からなくてウロウロしていたところに、安間さんが声をかけてくれました。私的には願ったり叶ったりの展開でした。話を3年前に遡らせると、私が高校1年生の時、柔道部に入ろうとしていました。しかし、活動場所がわからないし、自分から柔道部のいかつい先輩に声をかける勇気もなくて、結局声をかけてくれたお友達に流されて軟式野球部に入部していました。(まあそれはそれで楽しい3年間だったけど。)つまり、私は、能動的に行動することを億劫と思う怠惰な人間なのです。多分あの時誰にも声をかけられなかったら、私は帰宅部だったでしょう。そんな流れで最初の試乗会に来て、私は100m TTを引きました。すると、まあまあ好タイムを叩き出し、その日の二番のタイムに入賞し、お菓子をたくさんもらいました。嬉しかったです。エルゴを初めて引いた感触としては、これだ!という感覚でした。私は、自称超一流の身体能力を持っているものの、運動神経が絶望的に悪いため、どんなスポーツをやっても、最初はそこそこでも、後から伸びないやつの典型例と化していました。(悲しいことに、野球もそうだったんだよな・・・)ただ、エルゴで必要とされているものはなんだろう?と考えると、一漕ぎを強くするための筋力と、バテずに長く漕ぐためのスタミナだけではないかと思い、これは自分の得意分野だと感じました。やっと自分に向いているスポーツを見つけられて嬉しい気持ちになりました。また、先輩方が作り出していたボート部の雰囲気が最高で、1回目の試乗会の時点で、自分の気持ちは入部に傾いていました。そこからの私は、他にすることもなかったので、先輩方もご存知の通り、試乗会は全出席しました。誰か僕に皆勤賞をください。これまでのお話を要約すると、入部理由は、①メガネが外せないと思い込んでいたから。②ちょうどよく先輩に声をかけてもらったから。③自分に向いてそうだから。④ボート部の雰囲気が良かったから。以上3つです。

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今後の抱負

 

 私は、25B世代を引っ張っていくような強い存在になりたいです。エルゴのタイムが良い、かつ乗艇のスキルもあるクルーを目指しています。そのためには、なんといっても目の前にいる先輩方からたくさんのことを学び、一刻でも早く追いつけるようにならなくてはなりません。とりあえず直近の目標として、体重70キロ突破とエルゴ2000TTで7分を切ること。ダブルセブンを掲げておきます。夏休みまでに達成したいです。

こんにちは。科学大学理工学系漕艇部に入部した、柳莉紗です!ブログって書いたことがないのでどんな風に書いたらいいのかよく分からないのですが、とりあえず書いてみます。最後まで読んでくれたら飛んで喜びます。
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1.     自己紹介

ボート部の先輩に最も多い、物質理工学院に所属してます!新歓の時に私の両サイドで、廣瀬さんと安間さんが応用化学系と材料系どちらが推せるかでバトルしていましたが、私は実験するのが大好きなので応用化学系に行きそうです。私の興味はまさに「マイクロプラスチック」にあります。この問題の重大さを全人類に知っていただきたいのですが、1年の部員達にこの話をするとなぜかいつも笑って流されます。体内濃縮の怖さをわかっているのか!あと、私の話すタイミングが悪いのか分かりませんが、高確率で私の話す内容は1年の中で拾ってもらえません。今回はこのように、言いたいことをのびのび言える場をもらえて嬉しいです。好きなものはイチゴとドラえもんです。私は嫌なことがあっても一晩寝れば大体忘れる人ですが、イチゴとドラえもん関連で嫌なことがあったらずっと覚えています。注意してください。
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2.     入部理由

私がボート部を知ったのは、健康診断のときに道案内をしてくれた石橋さんと話したときです。そのときはボート部だからと言うよりかは、うわぁー科学大生だぁー!っていう感じで、言われるがままにLINE交換をしました。そのあと色々な部活やサークルの新歓に行ったのですが、石橋さんから数日後にLINEが来て試乗会のお誘いがあったので、せっかくの機会だしボート漕いでみるかぁという気持ちで参加しました。するとなんと!部活の雰囲気が私にピッタリではありませんか!!試乗会の後の食事会が楽しすぎて、「私はこの部活に入部するな。」と他人目線で()確信しました。みんな艇庫に一緒に住んで苦楽を共にしているからこその仲の良さと、先輩方の盛り上がり方が大好きになったのです。入部を決めたあとに、ボート部って結構大変そうなどと周りから言われて、「そうか大変なのか…?」と思ったりしましたが、何とかなるだろうという謎の自信を持っていたのでそのまま入部宣言しました。

 

3.     今後の抱負

私は5月半ばくらいにcoxから漕手に転向したうえ元文化部なので、他の仲間との差を感じて「うおー!」と悔しくなることもあります。しかしマイペースにコツコツ続けることは割と得意なので、挫けず漕手として頑張っていこうと思います。どうして漕手に転向したのかと時々聞かれますが、最初の理由は「漕ぐのが楽しかったから。」です。理工学系の方では乗艇の時coxの練習ばかりしていたのですが、ある日に東京科学大学医歯学系の方で練習したときにナックルで漕手として乗せてもらい、「おー漕ぐのって楽しいやん!」と興奮したのを覚えています。その次の日に新人コーチの廣瀬さんに正式に「漕手として頑張ってみます!」と宣言しました。ただこの理由をずっと持っていたところで、次第に乗艇練習がキツくなって漕ぐのが嫌になったときに挫けてしまいそうです。なので私が漕手である今の理由は、「自分の限界に挑戦したいから。」です。高校時代、部活や実行委員の幹部や実験活動など、頭と精神の限界には結構挑んできたつもりです。でも体を張った挑戦はあまりしたことがないので、この理由にしました。そしてこれが今後の抱負にも繋がっています。毎回の練習で自分の限界に挑戦し続ければ、自ずと技術やタイムが上がってレベルアップしていけるはずです。過去の自分に勝ち続ける。これが私の今後の抱負です。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。読んだよって言ってくれると、「わーい!」って喜びます。ブログって、書くのとても楽しいですね。またぜひ書かせてください。ブログ書いてくれる人が足りない時はりなと私に頼めばなんとかなるでしょう。
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はじめまして、おはようございます、こんにちは、こんばんは4月にボート部に入部しました、環境・社会理工学院1年北舘祐良です。18歳です。

最近単位の発表があったのですが、落とすはずがない学院リテラシーを落としびっくりしています。
 

高校は秋田県の秋田高校という高校でボートをやっていました。その当時はボートは高校までと宣言していたのになぜかいま続けています。趣味はゲームでFPSなどをやっています。ただ年をとり集中力は続かなくなってきました。あとダイエットも趣味になりつつあります。いいサプリがあったら教えてください。
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1.     入部理由

高校を卒業し、さて何かを始めるかと思いまずは新歓のビラ配りという雨の中でのイベントに遭遇しました。このとき最初は新しいものを見つけようと真面目に考えていましたが途中から面倒くさすぎて「ボートを続けようと思っています」という魔法の言葉を使い始めました。これを学校生活まで持っていってしまったせいで引けに引けなくなってしまい、とりあえず新歓の試乗会に参加しました。これが導入部です。回想に入るのですが高校時代ボート部生活自体は楽しかったのですが、退部する人も多く同学年0下級生も23人という状況になり、精神的にはきつい部分も多く続けようとは思えませんでした。長くなるので話を端折ると「試乗会楽しかったー」「人多い」が入部理由になります。案外自分でもびっくりしてます。

 

2.     今後の抱負

まず1つ目はOX盾杯までに体重を55kgにするということです。昔は身長が小さかったので簡単なのですが、今の身長だとなかなか大変で身長が(ぼくより)小さい方々がうらやましいです。決して馬鹿にはしてません。多分。
 

2つ目は同期の退部者を必要最低限にとどめることです。今のうちに彼らの隠したい秘密を聞き出し、やめたらそれを大学中に広められるような体制でも作ろうかと思います。もちろん冗談で終わってほしいです。人の心を変えるのは大変なのでそもそも考えれないぐらい追い込むのもいいかもしれません。
 

 3つ目は4年間で何かしらの大会で決勝に進出するということです。インターハイでは準々決勝までしか行けず、その時には他の学校の人に圧倒されてしまったので一からやり直してどんな大学とも渡り合えるようになりたいです。もうこのblogが公開される頃にはもう終わっていますが、まずは理工学系からだと個人的には思っています。同期で組んでその結果をとれたら一番いいですよね。
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長くなりそうですがご付き合いください。
 

ということで4つ目です。

まだ先の話にはなるのですが高校でボート部に属していた人を入れるということです。今の4年生が引退すると他にいなくなってしまうので、早急に準備を進めたいです。2026年度入学の方々是非連絡ください。連絡先はまたいつか
 

ボート部としての抱負は終わりです。
 

個人的にはもう一つの抱負があります。単位を落としすぎないということです。ボート部は基本素晴らしい先輩が多いのですが、反面教師とも呼べる先輩たちもいるのでそうならないように頑張りたいです。できたらその方々とは別の年に卒業できたらいいですね、頑張ってください。

 

そんな感じでこのblogは終わりです。個人的には書きたいこともまだあるような気もしなくもないので伊澤さん任せてください。ということで、先輩を舐めたことなく尊敬している同期一の優等生のblogを終わります。ありがとうございました。
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こんにちはまた伊澤です。



新入生紹介ブログとして、さっそく橋本さんが記事を書いてくれました。
Science Tokyoに合格してまもない頃からボート部に目をつけていてくれたなんて感激です。
広報の重要性をみにしみて感じました。
それよりも何よりも、非常に感動的な一節が以下。

んなこんなで与えられたお題は全て書き切ってしまいました。こんなもんじゃまだまだ書き足りないです。伊澤さん、ブログが滞って困ったらいつでも連絡してください。すぐに書きます。つぎは面白いことを書けるように頑張っていきたいです。

なんて素晴らしいんでしょう。
ブログの投稿が滞ったら彼女に頑張ってもらうことにします。 
個人的には、ブログは面白くなくてもいいかなと思っています。
遊佐くんみたいに、とち狂った文章でも読んでいて飽きなければOKですね。
ちなみに、科学大生で大学を Science Tokyoなんて呼ぶやつはまずいません。
(引用:https://tokyotechrowing.livedoor.blog/archives/29033075.html



本来、クルー紹介ブログは出漕クルーのメンバーに書いてもらうのですが、今大会は①艇庫がプチパンデミック状態(以下、プチパン)でブログどころじゃなかったこと、②伊澤が誰にも依頼していなかったことの2つにより、伊澤が責任をもって執筆します。
なお、第57回関東理工系レガッタにはM8+は出漕しませんので悪しからず。


①M4+「Albus」
毎回お馴染みのAlbus。
クルーは以前と変わりありません。
第103回全日本ローイング選手権大会には出漕しなかったため、第68回五大学レガッタ振りの大会出漕となります。
そんなAlbusのクルーを紹介します。
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S  大石一路(地球惑星科学系4年)
最近、院試勉強のために夜遅くまで勉強している姿を見かけます。
理学院地球惑星科学系は原則B日程(筆記試験を受験)しかないようで、大変みたいです。
でも彼は早期配属組で、3年次から研究室に所属していたのだから、これまでに勉強する時間はいくらでもあったのでは??
院試勉強とボート部を両立しようと頑張っている彼を応援してあげてください。
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3  雲田航世(情報工学系2年)
大会ごとに髪色が変わることでお馴染みの雲田くんは、今朝バイト探しに勤しんでいました。
歌舞伎町のバーテンダー見習いやホスト(?)の時給に目がくらんだのか、「歌舞伎町で働くのいいなぁ」とかすごいことを言っていました。
人生は紆余曲折あると思いますが、ボートはまっすぐ進めてもらいたいところです。
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(これは冬の写真です。チョコミントみたいな髪色です。)

2  矢口剣太郎(材料系2年)
上述のプチパンでかなりの被害を被っている1人。
昨日バイト先で発声しようとするも、大きな声が出なかったと今朝言っていました。
体調が悪くてもバイトに行くその精神、サムライですね。
今の髪色はプラ容器に入った状態のプッチンプリンみたいになっています。
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B  石橋賢太(応用化学系3年)
そういえば五大の時とは3とBが入れ替わっているようですね。
どういう意図があってこうなっているのかわかりませんが、石橋くんは最近ナルトダンスが踊れるようになったようです。
この前意気揚々と見せつけてきましたが、はっきり言って傑作です。
インカレナイトまでに最高水準へダンスの技量を引き上げていくようなので、当日の発表が楽しみです。
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C  遊佐玲翔(機械系3年)
名前が難しい。
毎回  れい(玲)→ひしょう(飛翔)→飛を消す の順番で玲翔と打ち込んでいます。
Albusはエルゴタイムを伸ばすために1ヶ月ほど乗艇無し期間があった(!!)ようなのですが、その期間の彼は精神崩壊寸前でした。
今は副務代理として、僕の下で艇庫で発生する神羅万象に対応する特訓をしています。
今頃彼は理工系レガッタのパンフレット製本作業をしていることでしょう。
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②新人KF_A
理工系レガッタでは例年、新人がKF(ナックルフォア)に乗ってレースに参加しています。
従って彼らのクルー紹介をする必要がありますが、いかんせん交流がなく伊澤は彼らのことをあまり知りません。
そのためかなりの主観でクルー紹介をします。

S  和田章翔(工学院1年)
高校時代卓球部だったにも関わらず(語弊あるか)、ボート部素質が非常に高い。
艇庫が好きすぎるのか、まだ正式な合宿が始まっていない5月の段階から新入生で唯一艇庫暮らしを始めています。

3  諸橋優大(工学院1年)
青森が生んだ野球少年。
足回りが非常に強く、彼もまたボート部素質アリです。
笑い方が独特なので、伊澤は目が悪いが遠くにいても誰だかわかります。

2  原朝陽(生命理工学院1年)
自称「徳島の神童」。
ボート部の新人は体を大きくするために食トレと称して大量のご飯を食べますが、彼は食べるのが非常に遅いです。
口いっぱいにコメを詰め込んでリスみたいになってもぐもぐする彼を、陰ながら応援している先輩は多いはず。

B  黒木敬太(理学院1年)
宮崎出身の彼は、自宅から高校まで片道2時間かかるという理由で部活をやっていなかったにも関わらずごついです。
そして誰よりも先輩をナメている。
大岡山の部室で洋輔に「先輩たちってみんなゲーム上手いのに、なんで伊澤さんだけあんなに下手くそなんですか」と言っていたことは死ぬまで忘れん。

C  北館祐良(環境社会理工学院1年)
祐良は秋田出身ですが、北館という苗字は秋田方面の名字なんでしょうかね。
本州ではほとんど聞かない姓です。
高校時代からボート部でcoxを務めてきた彼のコールで、新人KF_Aは圧倒的1位となることでしょう。
ちなみに彼も先輩をナメている。


③新人KF_B
プチパンの被害を被っているのは上級生だけではありませんでした。
先週末を皮切りに、新人たちも一人また一人と発熱・咳・喉の痛みに苛まれています。
しかしいずれもインフルエンザ・コロナは陰性。
つまり何が言いたいかというと、クルー写真が取れませんでしたということです。
五大学レガッタを除けば、東京科学大学理工学系として出漕する初のレースにも関わらず、少し残念。
 
S  田村公平(情報理工学院1年)
名前がいいですね。公務員向きかも。
入部当初は細かった彼も、次第に体が大きくなってきているような気がします。
伊澤は新人練をたまに監督しますが、練習態度◎。
KF_Bの整調としていい漕ぎをしてくれることを期待しています。

3  堀桂太朗(工学院1年)
堀を抜くと桂太朗になる彼は、しばしば「かつらたろう」「かつら」と呼ばれています。
しかし字を打って初めて気づきましたが、本家の桂太郎とは郎の字が違うんですね。
ちなみに桂太郎を知らないあなた、東大へ行け。
プチパンの最初期に発症した彼ですが、今はどうなっているのでしょうか。
元気に出漕してもらいたいところです。

2  桑山泰輔(環境・社会理工学院1年)
桑山はレゴ同好会と兼部しているという噂を聞いたことがあります。
真偽は彼の自己紹介ブログに委ねるとして、そんな理系チックな彼にはぜひKFをメカニカルにローイングしてもらいたいところです。
最近体調を崩しがちだったように記憶していますが、彼にも元気に出漕してもらいたい。

B  正木智大(工学院1年) 
ハンドボール部出身の彼は、練習に対して非常にストイックだと感じます。
工学院経営工学系所属の川島くん(学士4年)の新歓活動により入部してくれた正木は、川島と同じく死ぬほど声がでかい。
彼も川島と同様に経営工学系に進学したいようですが、変なところが似てしまわないか気が気でなりません。

C  柳莉沙(物質理工学院1年)
物質理工学院所属ということだけで応援したくなりますね。
当初はcoxとして入部した彼女でしたが、何かの拍子にローイングの面白さを知り、今や漕手に転向しました。
今大会は他の女子漕手が欠場しているためcoxとして参加しますが、coxの知識も身につけつつあり、ある種の文武両道を達成しそうな勢いですね。

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実は伊澤、「引退までのカウントダウン」と称して個人Instagramにて引退400日前からカウントダウンストーリーを毎日投稿しているのですが、今日でなんと引退まで73日です。
ブログ記事書けるのも残りわずかと考えると、感慨深いものがありますね。
なお、このブログも終焉の危機に晒されています。
というのも、基本的にブログ記事は部員に対し伊澤が書け書けと声かけすることによって投稿されているのですが、伊澤の後釜を務めてくれる部員がいません。
尻叩き役を買って出てくれる後輩が現れることを期待し、このクルー紹介記事を終えます。 

はじめまして!漕手としてボート部に入部しました、物質理工学院の橋本莉那です。先輩のブログを授業中に読み漁って、自分も早くブログを書きたくてうずうずしていたのでようやく書くことができてとてもうれしいです。張り切っていきたいと思います。
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1.  自己紹介

埼玉県出身です。好きな色は青です。持ち物は大体青いです。好きなことは運動と食べることと笑うことです。教職課程をとっています。将来は高校の理科の教師になりたいです。

 

2.  入部理由

ボート部との出会いは健康診断前でした。無事東京科学大学に合格し、明るい未来しか考えられなかったときに電車の中で大学の公認サークルを調べていました。大学では運動したいと考えていたので、体育会系サークルを見てみることにしました。そこで「端艇部」を目にした私は「ん?なんて読むんだろう?」と疑問に思いました。分からなかったのでとりあえずクリックしてみました。するとボートの写真がでてきました。なので、ボート部だということが分かりました。大学では新しいことに挑戦してみたかったのでボートはぴったりだと思い、もう少し詳しく調べてみることにしました。ボートを漕いでいる動画を見たり、ボート部のインスタ新歓アカウントを見たりしていくうちに私のボート部に入りたい欲はどんどん膨らんでいきました。まず、とてもかっこいい。みんなで息を揃えてボートを漕ぐ姿に一目ぼれしました。それに加え、インスタから伝わる先輩方の仲の良さ。絶対にこの人たちとなら楽しい大学生活が送れるという確信を持ちました。さらになんと今年から女子漕手を募集しているなんて素敵なことが発覚しました。これは本格的に入りたいという気持ちになってきました。そして健康診断の日。私はビラ配りがあることを知らず、健康診断が終わったらさっさと帰ろうとしていました。そうしたら茶髪の男の人に声をかけられました。私はその人の顔を見たときにあっと思いました。ボート部のインスタを見まくっていたので、すぐにボート部の人だと分かりました。雲田さんです。ずっとテレビで見てた芸能人に会えたようなうれしい気持ちになりました。そこでラインを交換して女子会や試乗会に誘ってもらいました。入部する一番の決め手になったのは試乗会だと思います。初めて乗艇してみて、想像の100倍風が気持ちよくて、もうこれしかない!と思いました。また、艇庫での先輩方の盛り上がりを見てこのがやがやした感じが好きだなと思ったのもボート部に決めた理由と言えます。今まで直感だけを頼りに生きてきたので、今回もボート部の新歓だけしか行かずに決めてしまってほんとに大丈夫なのかと入部宣言をした後に一瞬だけ考えましたが、結果大丈夫でした。やっぱり直感を信じるべきだと改めて感じました。
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3.  今後の抱負

まずは体重を増やしたいです。入部したての頃はひょろひょろでしたが、さすがに今は以前と比べて筋肉がついてきました。それでもまだまだひょろくらいではあるのでパワーを出せるように筋肉をつけて体重増量を目指します。食トレ頑張ります。あとは、もっとボートを上手く漕げるようになりたいです。先輩の漕ぎを間近で見て、入部する前はただ単にかっこいいとしか思わなかったけれど、今は自分も漕ぐようになったので少し見え方が変化してきました。どうしたらあんなにかっこよく漕げるのかまだ分からないけれど、まずは黙って練習してみようと思います。かっこいい漕ぎができるようになれば、来年にはきっと多くの女子漕手が入ってくれるに違いありません。少し気が早いように思いますが、今後の活動のためにも練習にさらに力を入れていきたいです。

 

そんなこんなで与えられたお題は全て書き切ってしまいました。こんなもんじゃまだまだ書き足りないです。伊澤さん、ブログが滞って困ったらいつでも連絡してください。すぐに書きます。つぎは面白いことを書けるように頑張っていきたいです。ありがとうございました。
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