はじめまして、こんにちは。4月に東京科学大学理工学系のボート部に入部しました、高卒2年目、右投左打1年漕手の諸橋優大です。
自己紹介
青森県の弘前高校出身で、中学1年生から高校3年生まで6年間軟式野球部に所属していました。ポジションは、左翼手で、セールスポイントは、長打力、選球眼、俊足でした。趣味は特にないです。これから作ります。だれか趣味の作り方を教えてください。できれば運動系がいいです。
入部理由
私は、メガネが外せないと思い込んでいたため、運動部でしぼると、最初からスキーとボートの2択でした。さらに、スキー部の活動場所が東京からあまりにも遠かったため、ボート部に入る、もしくは帰宅部を考えていました。そんなとき、1年生の最初のイベントである健康診断の日がやってきました。保健所の場所が分からなくてウロウロしていたところに、安間さんが声をかけてくれました。私的には願ったり叶ったりの展開でした。話を3年前に遡らせると、私が高校1年生の時、柔道部に入ろうとしていました。しかし、活動場所がわからないし、自分から柔道部のいかつい先輩に声をかける勇気もなくて、結局声をかけてくれたお友達に流されて軟式野球部に入部していました。(まあそれはそれで楽しい3年間だったけど。)つまり、私は、能動的に行動することを億劫と思う怠惰な人間なのです。多分あの時誰にも声をかけられなかったら、私は帰宅部だったでしょう。そんな流れで最初の試乗会に来て、私は100m TTを引きました。すると、まあまあ好タイムを叩き出し、その日の二番のタイムに入賞し、お菓子をたくさんもらいました。嬉しかったです。エルゴを初めて引いた感触としては、これだ!という感覚でした。私は、自称超一流の身体能力を持っているものの、運動神経が絶望的に悪いため、どんなスポーツをやっても、最初はそこそこでも、後から伸びないやつの典型例と化していました。(悲しいことに、野球もそうだったんだよな・・・)ただ、エルゴで必要とされているものはなんだろう?と考えると、一漕ぎを強くするための筋力と、バテずに長く漕ぐためのスタミナだけではないかと思い、これは自分の得意分野だと感じました。やっと自分に向いているスポーツを見つけられて嬉しい気持ちになりました。また、先輩方が作り出していたボート部の雰囲気が最高で、1回目の試乗会の時点で、自分の気持ちは入部に傾いていました。そこからの私は、他にすることもなかったので、先輩方もご存知の通り、試乗会は全出席しました。誰か僕に皆勤賞をください。これまでのお話を要約すると、入部理由は、①メガネが外せないと思い込んでいたから。②ちょうどよく先輩に声をかけてもらったから。③自分に向いてそうだから。④ボート部の雰囲気が良かったから。以上3つです。
今後の抱負
私は、25B世代を引っ張っていくような強い存在になりたいです。エルゴのタイムが良い、かつ乗艇のスキルもあるクルーを目指しています。そのためには、なんといっても目の前にいる先輩方からたくさんのことを学び、一刻でも早く追いつけるようにならなくてはなりません。とりあえず直近の目標として、体重70キロ突破とエルゴ2000TTで7分を切ること。ダブルセブンを掲げておきます。夏休みまでに達成したいです。
















