東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2025年05月

(この記事は約6分で読めます)

 

こんにちは。主将の小岩泰治です。

先週末行われた、第103回全日本ローイング選手権にエイトで出漕してきました。今回はその振り返りを書かせていただきます。
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この大会には、忘れようのないトラウマがありました。

去年のこの大会の予選、3艇上がりのレースで慶応大と3位争いをしている中、自分の腹切りで艇を止めてしまい、負けてしまったのでした。

それ以来ずっと、どんな大会に出る時も、腹切ったらどうしようという不安がありました。今回は海の森開催の大会なのでなおさら、レースが始まるまで不安で仕方なかったです。

 

しかし終わってみれば、本当に楽しい大会でした。とにかく充実していて、貴重な経験ができたなと思います。

今回のブログでは全日本に至るまでの練習期間から、大会のレースまでに感じたことを書き留めていきたいと思います。

 

1.     練習期間

1ヶ月前の五大学レガッタは、逆風のラフコンでのレースでした。慣れないコンディションに対応できず、練習してきたことを今ひとつ発揮できないレースとなってしまいました。結果としてなんとか勝てたものの、ラフコンに弱いという課題が浮き彫りになりました。

また同時に、キャッチ周りのリズムにも改善点があったため、外部コーチの武良さんにお越しいただいて、リズムの改善を目指しました。

全日本までの1ヶ月間は、この2点に主眼を置いて練習していました。

 

結果として、この1ヶ月間ではそれなりに、やりたいことはできたのではないかと思います。特に、キャッチ周りのリズムについてはあれこれ試行錯誤しました。リズムを意識しすぎてドライブが弱くなってしまったり、色々と問題にもぶつかりましたが、最終的には艇速を上げることができました。

一方でラフコンの対応についてはあまり練習が積めませんでした。ラフコンで安定させる技術が足りていないと同時に、フィジカルの部分でもまだ負けていたのだと思います。インカレに向けては、逆風のラフコンの中で強い漕ぎを表現できるよう練習していきたいと思います。

 

2.     予選

今大会に出漕した国公立大会4校のうち3校がいきなり予選で激突するという組み合わせ。格上の相手だとは分かっていましたが、うまくレースを運べば勝てる相手だと思っていました。

 

レース展開は完全に作戦通りでした。

得意のスタートを、順風のコンディションも活かして決め、一橋大と阪大に先行。その後、650mの橋を過ぎたあたりで2シート出させますが、自分達は体力の消費を抑えて後半のアタックに備えようというのも想定通りの展開でした。

そして3シートほどの差で1500m、ここでアタックをかけます。これは確かに効き、バウの僕には相手が完全に視界に入りました。この時は確かに勝ったと思いました。

しかし相手も落ち着いていて、再び差を広げられます。

誤算だったのはこの後のラストスパート、練習では毎回決まっていたので最後の武器として使えたはずなのですが、このレースでは漕ぎが乱れて、いまいちタイムが上がりません。

結局最後まで差を覆せず、逆カンバス差の5位でゴールしました。

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作戦はとても上手くいっていて、十分勝てるレースだったと思います。隣の相手に気を取られて漕ぎが乱れてしまったことが悔やまれます。勝負強さが足りないと実感したレースでした。

それでも去年のインカレで大惨敗を喫した一橋大や同志社大に2秒差まで迫れたことで、確かに強くなったのだという手応えを得られたレースでした。

 

3.     敗者復活戦

2日目の敗者復活戦の相手は、仙台・一橋・東北・慶應の4校。苦手意識のある逆風のコンディションでしたが、予選と同様に半艇身程度の差で1500mまで行ければ最後差せるという予定でした。とにかく半艇身以内で1500mまで耐えようと決めてレースに向かいました。

しかし、逆風の中でスタートが決まらず、500mで既に半艇身差がつく苦しい展開になりました。それ以降は、自分達の漕ぎは安定していて悪くなかったはずなのですが、差を縮めることはできず、水をあけられてゴールとなりました。

 

4.     C決勝

今大会のラストレースは慶應大との一騎打ち。前日のレースで逆風の中のスタートが決まらなかったのでスタートのイメージは変えました。結果これは上手くいき、スタートの2本目からリードすることに成功しました。

また途中何度もアタックをかけて攻める展開にできたり、ラストスパートもしっかり上げることができたりと、いろいろな作戦を試せたという意味で今後につながるレースだったと思います。

ゴールした瞬間は、勝った嬉しさよりも、C決勝に回ってしまった悔しさがまさり、素直に喜べませんでした。それでも、沢山の人が応援してくれている中で最後に勝利を届けられたのは良かったなと思います。陸に上がった後に沢山の人から祝ってもらって、少しは自分たちの頑張りが報われた気がして嬉しかったです。
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5.     おわりに

ここまで、良かったこと、自分たちができたことを書き連ねてきましたが、反省すべき点も沢山あります。

他大に勝つことを常に意識して練習できていたか?

乗艇の感覚に隅々までこだわっていたか?

クルーメンバーとの意思疎通は十分にできていたか?

練習メニューで負けていなかったか?

他大の選手のブログを読んで彼らの言葉に触れたとき、今の僕はまだこれらの質問に自信をもってうなずくことができません。これが、今回最終日を逃してしまったあと少しの差を生んでしまったのではないかと思います。インカレで勝つためには、更にいろいろなことを突き詰めていかないといけないんだと実感しました。

 

それでも、今年はそれができると信じています。

去年のチームは、冒頭で触れた全日本選手権をはじめ、うまくいかないことばかりでした。誰のせいでもなく練習の雰囲気も悪く、艇速は上がらず、大会ではまともに勝てるビジョンを持てませんでした。

そんな辛い時期を経験してきた分、クルーがひとつにまとまって前向きに練習できる今は本当に楽しいです。僕たちは誰よりもボートを楽しんでいる自信があります。

インカレまであと3ヶ月。去年はただ口に出すだけだった目標のA決勝は、今年は確かに見えています。今回の大会の手ごたえも悔しさも忘れずに、あと3か月間全力で駆け抜けます。引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

最後になりますが、今回の大会では本当に沢山の人にお世話になりました。

会場設営や片付け、当日の移動に多大なご協力をいただいた川本監督、

当日のハードスケジュールを文句ひとつ言わずこなしてくれたマネージャーさん、

応援に駆けつけて頂いた皆さん、

そして大会運営に関わって頂いたスタッフやボランティアの皆さん、

本当にありがとうございました。

こんにちは、小室です

久しぶりのブログになってしまいごめんなさい

最後の全日本選手権が終わりました
去年は終わった直後に色々な方への謝辞を書いた記憶があります
運営陣の皆様、ありがとうございました!
選手の皆さん、お疲れ様でした!

めちゃめちゃ楽しかった

それは、五大や学連で出会った色んな友達が出るレースや部のエイトのレースなどの色んな姿を見たり、運営陣の色んな人達と関わって思ったことです

正直、3年間で関わってきた人達も自分の部のことのように応援してました
負けたら悔しかったし、勝ったら超嬉しかった

もちろん今までも応援してたけど、自分達じゃない人の事もこんなに応援してたのは今回の大会が初めてだし、自分達のこともこんなに応援してたのは初めてでした
最上級生になった分、頑張る姿をより長く見ていたからだと思います
普通にそりゃ報われてほしくなりますね

そんな皆が出る全日本級の大会は、次はインカレです
しかもあと3ヶ月
早いねー3年半

全ての人がいい結果を残すことは理論上無理なことはもちろん理解していますが、最後は納得のいく終わり方をしてほしいし、したいですね

インカレの最終レースで無駄に長い名前がコールされるの、楽しみにしてます
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 4年漕手の安間光一です。3個下の学年がたくさん艇庫に来て、自分が4年であるという自覚がようやく芽生えてきました。最後のお花見レガッタが終わり、最後の五大学レガッタが終わり、次に迎えるは最後の全日本選手権です。というわけで、全日本ローイング選手権の出漕クルーを紹介していきます。

 

 

男子エイト 燕II

 

整調 浜田脩平

 

 整調に乗るのは我が部のエース、浜田くんです。整調はバテないことが一番大切なので、彼が適任です。あと、整調なら毒ガスの影響がコックス以外に及ばないので被害を最小限に抑えられるのも嬉しいポイント。川島はよく悶絶していますが、犠牲が1人で済んでいるだけありがたいです。
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7番 石羽立汰

 

 7番に乗るのは我が部で一番腕が長い石羽くんです。7番はバウサイにとっての整調みたいなものです。7番のリズムが狂えば船が崩壊します。個人的に一番技術が要るポジションだと思っています。よって、一番無駄のない漕ぎができる彼が選ばれました。余談ですが、たまに彼も悶絶している時があります。ドンマイ
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6番 水越友喜

 

 6番に乗るのは次期エース、水越くんです。6番はとにかくパワーが必要なので、彼が選ばれています。この冬練くらいからどんなメニューでもエルゴで彼に勝つことは能わぬようになりましたね。最近先輩に対してタメ口が増えてきた彼はレスト中によく船の上で寝転がっているので、今度一発かましてみようと思います。
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5番 安間光一

 

 5番に乗るのは僕です。5番は責任感をダイレクトに感じるシートですね。バウだった時よりも自分がバテた時の船の変わり方が顕著で、絶対に死んではならないと感じています。エルゴの時でも自覚を忘れずに漕げるようになりました。(別に昔も手を抜いていたつもりはありませんでした。本当だからな)また、みんなの声が聞こえるし、漕ぎやすくて精神的にも技術的にもすごく漕ぎやすく感じます。 
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4番 奥田洋輔

 

 4番に乗るのは次期主将と噂される奥田くんです。彼は昨年エイトを組んだ時からほとんどずっと4番に乗っており、彼自身も4番というシートが好きなんだそうです。五大学レガッタの時には写真写りを気にして脇を綺麗にしていた奥田くん。今回の試合でも両手を挙げてのガッツポーズを頼みます。
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3番 西拓斗

 

 3番に乗るのは現役で一番年長者の西くんです。正直僕は3番に乗ったことがないのでなんとも言えませんが、3番は漕ぎにくい5番みたいなものだと勝手にイメージしています。整調が遠くなって、リズムが分かりにくく、ピッチングを感じやすくて漕ぎにくい。そんな中で、エンジンとしての役割を期待される、そんなシートな気がします。そんなエンジンを務める西くんですが、試合への興奮が高まりすぎてオーバーヒートを起こしてしまいました。僕たちの全日本の命運は今、彼に握られています。早く放熱して元通りの出力を出せるようになってね。
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2番 塩尻直生

 

 2番に乗るのは我が部で一番要領がいい塩尻くんです。2番で大切なのはバウとの仲の良さだと思っています。2番とバウで話さなければバウは孤独死してしまいます。その純粋さから意図せず小岩の秘密をバラしたり悪口を言ってしまう塩尻くんですが、持ち前の素直さと誰からも好かれる人格で小岩と仲良くやれていそうです。テクニックが必要とされる2番ですが、毎乗艇で着実に上手くなっている彼を心配する必要はなさそうですね。ちなみに、彼が2番であるおかげで小岩が遠慮して、ガス放出を抑えている節がある気がします。ありがとう
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バウ 小岩泰治

 

 バウに乗るのは我らが主将、小岩くんです。昨年の全日本選手権までは僕がバウを務めていましたが、今年は小岩くんがやってくれます。

 バウは船のピッチングの影響を受けやすいから難しい、とよく言われています。しかし、バウの最も難しい点は技術ではなく、メンタルだと僕は思っています。僕が現在乗っている5番は、コックスだけでなく整調からバウまでの全員の声が聞こえます。対して、バウはコックス以外の声が聞こえてきません。それなのに、自分の声はみんなに届くから発言力が大きい。誰よりも心が折れやすいシートなのに、誰よりもクルーの雰囲気に寄与してしまうのです。だから、バウは心が強く、辛くても決して独りよがりにならない人が務めなければなりません。僕は心が弱いので大変厳しかったです。

 上記の点において、小岩くんは適任です。ストイックですからね。キツくなってもみんなを鼓舞できるあの精神力は素直に尊敬しています。
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コックス 川島元希

 

 コックスに乗るのは元気が素晴らしい川島くんです。彼の特長はなんといってもその明るさ。上手くいったら素直に喜ぶ。上手くいかない時でも決してネガティブにならない。臭くても不機嫌にならない。彼は完璧な操舵技術は未だ持っていなくとも、コックスとして一番大切なものを持っていると思います。体重調整も上手くいっているみたいだし、あとはマルチタスクを習得するだけです。がんばれ
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 以上の9人で頑張ります。昨年と同じメンバーも多いですが、今年の勢いは昨年のそれとは比較になりません。必ず最終日までレースをして、爪痕を残したいと思います。
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よっ!ゆされです。ただ今、愛知に同期と旅行に来ています。洋輔くんは寝ていますが、石橋くんは起きています。僕はどっちでしょう。
 
 
今年の新歓はようやく終わりを迎えました。僕の新歓の思い出といえば、メール上での戦争です。これ以上は何も言えません。あの頃は何度も、心の中でも叫びました。このあたりから五大パンフの担当を引き継ぎ始めました。途中から主務会議等に参加したので、最初は何も把握しておらず、戸惑いしかありませんでした。しかし、全ての事柄を理解し、それとあれが繋がった瞬間は気持ちよすぎてたまりませんでした。五大前日の夜は賞状の作成をしてましたね。僕たちの主務はなぜかギリギリに作ろうとしていて、もっと前から準備しておくべきだと言って、理解できないふりをしてましたが、僕も気持ちは分かります。五大当日はナックルの艇出しを手伝っていたらいつの間にかレースでしたね。直前に大雨が降ってきて寒すぎました、本当に。
 
    洋輔は寝ています。石橋はまだ起きてます。今年は多くの新入生が入部してくれました。今年こそは真面目キャラで行こうと思っていましたが、失敗。まず、パンフの部員紹介ページの一言をミスりました。入部してくれた新入生は、普通の人ではないと思ったようです。続いて、五大の夜に、居間で雲田の要望通りにしていたら一年生が居間の周りに立って、僕たちを見ていて少し怖かった。引いているようにしか見えなかった、悲しい。さらに、既に僕のブログを読まれてしまったようです。あのブログはまだ刺激が強すぎるよ。直近の後継者は雲田ですが、まだまだ弟子は募集中です。いや、弟子ではなく、師匠を探しています。みんなのブログ、楽しみにしていますよ。ブログって書き始めるのに時間がかかるんです。一つのブログで一貫したテーマを考えるのに何日もかかります。一度書き始めても納得いかず、その日は調子が悪かったということで考えた文章を全削除し、また別日に書きます。この瞬間、まだまだ未熟だなと感じます。師匠、助言をください。石橋が寝たので僕も寝ます。
 
    おはようございます。僕が一番初めに起きました。僕のブログを読んだことがある人は僕のことを常にヤバイやつだと思っているかもしれませんが、現3年生の中ではしっかりしているほうなんですよ。伊澤さんと川島さんに、人事は難しいと思わせるぐらいです。ギャップ萌えってやつですね。成績もぶっちぎりで良いです。と言っても全体で見れば真ん中ぐらい。今の3年生は僕以外問題児です。よく理解しておいてください。
 
    愛知二日目、ラグナシアに行きました。あまりにも子供向けのテーマパークすぎて5000円無駄にしました。リサーチ不足、計画性のなさが表れましたね。洋輔のキレ芸が見れただけ。しかし、このキレ芸も5000円の価値なし。いつも通りの無料のキレ芸でした。何も得られませんでした。その後、名古屋港水族館に行きました。僕は水族館が好きなので、前から行きたいと言っていたのですが、二人は全く乗り気じゃありませんでした。いつも水の近くに住んでるのに。ラグナシアの件もあり、洋輔はさらに水族館を渋ってしまいました。だがだがだが、イルカショーを見て、二人の水族館モチベアップ!館内をある程度周って、シャチを見て帰りました。ベルーガが一番かわいかったです。上から見れました。多分、半分も周れてないのに、二人は満足してそうだし、お腹も空いてそうだったので黙って外に出ました。もうちょっと居たかった。また行きます。今まで行った水族館で一番良かったのは海遊館です。まず始めにエスカレーターで一気に8階まで登ります。そこから、水槽のまわりをぐるぐるしながら下っていく構造になっています。水槽が縦にでかくて面白かった。ジンベエザメでかかった。海遊館に行くのを渋っていた、建築科の高校の友達は水族館の構造に惹かれてました。マリンワールド海の中道はラッコがかわいかった。スプラトゥーン3とコラボしてましたが、やっていないので何もわかりませんでした。九州の海に詳しくなれましたが、もう忘れました。地元である福島県のアクアマリンふくしまにも何回か行ったことありますが、小さい頃に行ったので何も覚えていません。チンアナゴの定規を買って、長い間気に入って使っていたことだけ覚えてます。また行ってみようかな。おすすめの水族館があったらぜひ教えて下さい。絶対に行きます。東京周辺の水族館はいつでも行けそうだから逆に行ってません。誰か連れてって。今回の愛知旅行は水族館に行けただけでも大満足です。なぜか草キャラが定着していますが、僕は水に関するものの方が好きです。小学生のときから水泳をしていたからでしょうか。水の流れを見ていると落ち着きます。水族館って不思議な魅力がありますよね。どんなに興味のない人でも帰る頃には楽しかったと言っています。その言葉を聞くと僕も嬉しいです。別に魚に詳しいわけではありませんが、雰囲気が好きなんです。とは言っても行ったことのある水族館は数少ないので、引退したら色んなところに行きたいです。
 
    愛知3日目、帰りました。もっと巡ってもいいんじゃないかとは思ってましたが、怠惰三人衆ではこれが限界でしたね。久々に旅行できて楽しかったです。この日はLE SSERAFIMのワールドツアー名古屋公演の初日でした。行きたすぎた!!僕の同期二人は過激派なので、自分たちの好きなグループとか曲以外否定してきます。3月にBABYMNSTERのライブに行きました。めちゃくちゃ盛り上がってて最高最高最高高でした。抽選で200名限定のお見送り会にもあたり、メンバー全員とハイタッチできました。今年の運はここで使い切ったかもしれません。
 
    みんなの期待に応えないわけにはいかなかったので今から本題を考えます。何日かかるかな。伊澤さんに指定された日まであと一週間です。今日は疲れたので寝ます。髪切りたい。最近のおすすめ韓ドラは「いつかは賢いレジデント生活」です。「還魂」に出てたコ・ユンジョンさん主演です。
    普通の文章すぎて読み返したら恥ずかしくなってきました。消そうか迷いましたがこのままにします。


   歌を作りました。読まなくていいです。

   へいよぉ、前をみたら舌がっぱ、右を見てみな瓜兄さん。舌だけ巻いて赤巻紙青巻紙黄巻紙。ぶんつかちゃんつかちゃんちゃんつんつん。かかとを踏むなよ土足マン、お前の足は汚えのさ。すりあしさしあしけけけのけ。こんにちは、今から逆立ちします!そんなときもありますよね。逆立ちしたら鹿さんトングをゲット、焼き肉パーチーの始まりよ。逆立ち焼き肉は脳みそ溶かすぜ。ダッシュで限界突破の牛脂を塗りたくる。瓜兄さんの頭は油くんうしウシモード!もォーもぉうぉ~。もっぅもおぅーもう。瓜牛兄さんサイドステップ、前足二段飛び、ビヨーンとのびーる、つま先以降。つま先は牛に、つま先以降は瓜に進化!つま先以降の虚空に皆さん挨拶、はいおはよう。今日から一年よろしく毛。虚空にも毛が生えるよ。君たちには見えないの?土足マンだけ見える虚空の毛一度剃ったら宝モン。後ろをふりかえったら底の高い靴だ!虚空の毛まみれで見どころがない。あっちこっちそっちドッチボールなのかドッジボールなのかドッヂボールなのかあっちっちーボールなのか。土足マンの中では未だに議論中で、左脳のチとヂが協力して右脳のジを倒そうとしているよ。最近では脊髄の五十音表がタシツテトになりかけている。私達が五十音や掛け算をすらすら言えるのは脊髄反射のおかげだよ。脊髄の積水ハウスくんのおかげで毎日を豊かに生きられているのです。僕の実家は積水ハウス。多分明日から僕は五十音言ってよって言われたらタシツテトと言う。そしてあっちっちーが加わります。あいうえおかきくけこさしちゅちぇちょたしつてとなににゅにぇにょにょにょろにょろにょろにやにやにたにたしつてとなにぬねんねしよのはひふへほまみむめもふもふ三兄弟やゆよっ!ゆされです。わをーん。犬です。あっちっちー 。革命的な五十音。これがZ世代を超えた弥生世代の五十音です。瓜牛兄さんの瓜部分は虚空で土足マンの大好物。でもでもでも、あっちっちーで積水ハウスくんは牛脂まみれよ。鹿さんトングでツンツンツン、ほほほ。土足マンは虚空の一部になり、瓜牛兄さんは長くなっちゃった。瓜牛兄さんはいつもひとりぼっち。ジンジンジングルベル鈴がならない季節ー梅雨はつやつやガードレールー。線路に転がって電車ごっこ。それいっけしゅっぽっぽーだるまさんが転んだ!ふー。うまく電車を回避。かいかいきーきーくいくいけーけーこいこい電車はあっちっちー!おっと、電車に轢かれて火傷しちまったよー。プールに飛び込み混みこみコミック込み冷えこみタコー。さあさあ皆さんご一緒に、タコさんダンスを始めまにゃー。にょろにょろーにょんにょわろんぽん。ぽっぽつろびーやさんさんさん。しゅっぽっぽータコさん電車の出発だ!瓜牛兄さんが好きな遊びだよー

終わり
人間の成長過程を歌ってみました。だいたい1歳〜6歳までですね。


    なんの意味もない文字列が出来上がってしまいました。これはつまらなすぎます。読み飛ばしてくれた皆さん、ありがとうございます。やっぱり軸をしっかり考えないとだめですね。普段だったら消すのですが、力尽きたのでこのままにします。
 
    最近はMEOVVにハマってます。HANDS UPがとてもいい曲なので聞いてみてください。まだデビューして1年も経っていないのでこれからが楽しみですね。
 
    ILLITのミンジュは洋輔と誕生日が一緒ですが洋輔よりも一歳下で僕と同じ代です。
    ありがとうございました。
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こんにちは。新2年漕手の塩尻直生です。

先日、自動車学校で仮免の試験を受けてきました。見事に一発合格できました。この調子だと順調に教習所を卒業できそうです。なので、最近要領が悪いといわれるのは心外です。

今回は先日行われた五大学レガッタについて振り返りたいと思います。

この期間の練習では、前レンジが取れていなかったので、フィニッシュで倒しすぎず重心を前にして漕ぐことを心がけました。また、お花見の時からラストスパートでどうしても崩れてしまうところがあったのですが、スパートを意識した練習ではきれいにこぐことができ、また、タイムも上がるようになりました。

練習では、先輩がお花見の時と同様僕たち後輩を引っ張ってくれました。乗艇中に半周ごと課題を見つけて指摘してくれる先輩方はすごいと思います。現状、僕は練習についていくのが精いっぱいで、練習後のミーティングでも、個人の課題しか挙げていなかったです。五大以降の練習では少しでも船全体のことも感じて行けたらなあと思います。 

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大会本番は、かなり苦しいレースでした。レース前は、筑波がスタートで前に出てくることを中心に想定していたのですが、スタートで前に出ることができました。しかし、そこから差を離せず、ずるずると1500mまでほぼ差が変わらないまま進んでいきました。「一度ミスったら終わる」と慎重な漕ぎをしてしまい、力を出し切れなかったように感じます。そして、ラストスパートでは、会場の雰囲気にのまれてしまい、タイムが上がらず、詰められてしまいました。
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優勝という結果は喜ぶべきですが、やはり今までの練習で課題をクリアしていくことができていたので、満足できるレース内容ではなかったと思います。コンディションが悪かったのもありますが、もっといいタイムを求められるレースだったのは間違いないです。何が要因だったのかは正確にはわからないです。根性論にはなってしまいますが、心のどこかで慢心があったのかなと思います。

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