東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2025年02月

こんにちは。新二年漕手の塩尻直生です。今年のバレンタインデーも無事に本命チョコをもらうことができませんでした。義理だと思ったら本命、なんてことがあったらいいのにって思っちゃいます。今日はバイトの話をします。

僕は10月までは単発バイトをしていましたが、安定した収入を得たいと考え、飲食店のバイトに応募しました。何件かの面接を受けたのですが、僕の関心・意欲・態度が悪かったのか、それとも「部活が週6であります」と言ったせいなのか、いくつか落ちてしまいました。後者であることを願うばかりです。なんだかんだありましたが、ついに新宿のパスタ屋さんに採用していただき、念願の定職 (?) を得ることができました。 

塩尻ブログ1
先日のまかない↑
 


  飲食店バイトをやってみて、自分は臨機応変に対応することが苦手だなと感じました。例えば、何名様が来たらこの席に入れるとかは決まっているのですが、多くのお客様が来たときは、お客様を一度に入れすぎちゃうと仲が追い付かなくなり、最高のサービスが提供できなくなっちゃいます。僕はバカ真面目に言われたことは人並みに遂行できると思うのですが、言われてないことを自分の頭の中で考えて行動することがまだまだ難しいのだなと感じました。

最初の頃は、かなりパニックになり、水を持っていくのを忘れてしまったり、お客様が食べてるところに調理器具を落としてしまったり、お会計で2100万円を請求してしまったりと、見てられないようなミスが頻発していましたが、徐々にそのような回数を減らしていき、最近は余裕をもって仕事できるようになり、仕事中に雑談できるくらいになりました。

僕のバイトの月収は、僕の高校一年生の時のお小遣いのだいたい八か月分ぐらいです。稼いだお金はとりあえず貯金して同期と旅行に行きたいと思います。みんなで富士急とか草津温泉とか言ってみたいねって話してます。また、投資にも興味があるので挑戦したいのですが、これまで何度も投資に失敗しているので、だれか得意な人がいたら教えてほしいです。

ということで、バイトの話をしていきましたが、ぜひ僕が働いている店に来てください!おいしいパスタが山ほどありますが、迷ってたら僕に聞いてください!独断で全力でおすすめします。一か月ほど前には同期の漕手4人が来てくれました。でも、働いている途中に真顔でこちらを見つめてくるのはやめてください。にやにやしちゃうので。

塩尻ブログ2
 

こんにちは。1年漕手の矢口です。

今回は僕が最近作った料理を紹介していきたいと思います。

ただ紹介するだけではつまらないので、その料理に関するエピソードも書いていこうと思います。

まずはふじたまの誕生日に作ったモンブランです。プリンの上に生クリームとマロンクリームを絞ってます。

矢口料理ブログ1

これは結構前にふじたまに私の誕生日はモンブラン作ってーと言われたのがきっかけです。多分冗談で言ったつもりだろうし、最初は僕も作ろうとは思っていませんでしたが、なんか楽しそうだしいいんじゃねと思って動画調べてたらいいレシピを見つけてそっから作る気満々でした。

もともと8人分作ったんですが、1年生6人しかいなかったので2個余って、1個浜田さんにあげました。もう1個は水越食ってないから水越にあげるかーとか思って、冷蔵庫に入れといたら次の日なくなってました。浜田さんがもう1個食べたそうです。

次は、雲田の誕生日に作ったいちごタルトです。タルト生地の上にダマンドで土台作って、ディプロマットクリーム(カスタードと生クリーム混ぜたやつ)を絞って、いちごを敷き詰めました。飾りつけはふじたまとみずはがやってくれました。

矢口料理ブログ2

かなり完成度高いと思います。お店出せちゃうね。レシピYouTubeにあったやつの丸パクリだけど。

これは雲田が「矢口が作ってケーキのほうが店のより嬉しい」的なことを言ってくれたので、嬉しくなって作っちゃいました。雲田喜んでたからよかった。

このタルト、石橋さんが狙ってました。1年生で7等分する予定だったんですが、石橋さんが「8等分のほうが切りやすいんじゃない?笑」的なことを言ってきました。絶対余った1個もらうつもりだったでしょ。

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↑つまみ食いするふじたま
矢口料理ブログ4
↑ふじたまの真似をする雲田


次はいつかの夜に作ったシチューです。

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これは水越くんが好きだって聞いたから作ったんだけど、水越くんにはコショウが多かったらしいです。次は入れてやらん。

結構余っちゃったから石橋さんと伊澤さんにあげたんだけど、まだ材料費もらってないような・・・。

 

以上、料理の紹介でした。 

いよいよ今週末は東京科学大学令和7年度総合型選抜二次試験です!
前回に引き続き、総合型選抜にて入学した現役部員の合格体験記をお届けします。

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執筆者:
2023年度入学
学士新3年 環境・社会理工学院 建築学系
総合型選抜


私はもともと2次試験で東工大を受けるつもりでしたが、総合型選抜の存在を知り、
受かるチャンスが増えるなら受けてみよう!という軽い気持ちで出願を決めました。

また、私が受験した建築学系の試験だけ、面接なしの筆記試験のみで受けられることも
私的に受けやすいポイントでした。


対策は総合型と早稲田建築の空間表現の過去問でデッサンを軽く練習して、美術系の友達や学校の先生にアドバイスをもらってました。
パースの知識を少しでも持っていると建物のデッサンは描きやすいと思います!


建築学系の試験は一問目が数学の問題、2問目が建築物を考えてスケッチと文章で伝える問題です。
数学の問題はできるだけ早く(とはいえ確実に)終わらせて、スケッチ問題に移れると良いです!

絵だけでなく文章も上手に使って伝えましょう!大人の心を掴むのが大事!!笑

建築学系に進んだ今の私が思うことなんですが、その建物を使っている人の様子(シルエットでもOK)とか、周りの植栽や街とかも描くとすごく良いと思います!


当日に試験に集中できるように気をつけてほしいこと!
私の年は大岡山ではなく緑ヶ丘の試験場で、当日すごく迷子になったため
試験場には余裕を持って向かいましょう。
総合型の試験日は思ったよりも案内が少なくて行くのが難しいです


ほとんどの人が2次試験も受けると思うので、あまり気負わず!リラックスして臨んでください!
受験生の皆さんの健闘を心から応援しています!
合格したらボート部の新歓に会いにきてくださいね!
最後まで漕ぎきれ!

こんにちは。主務の伊澤です。
 今、部員たちは学期末テストの最中にあり、みんな勉強やレポートに尽力しています。
よくよく考えてみると、僕たち学士3年は今回が大学生活最後の試験期間だということになります。
入部してからあっという間に3年が経とうとしている現実を、随所で感じるようになり始めた今日この頃です。

 今回の記事では、1月に開催されたイベントを振り返りたいと思います。


1月12日(日)開催 五大学OBOG懇親会 
 今年の五大学OBOG懇親会は、昨年の五大学レガッタで幹事校を務めた東京外国語大学の府中キャンパスで開催されました。
懇親会に先立ち、外語大ボート部OBの方から「ローイングと人生」をテーマにご講演いただきました。
その後、会場を移して五大学OBOG懇親会が開かれました。 
普段あまりお話をする機会のないOBさんや他大学OBOGの方々とさまざまなお話をすることができ、そこからさまざまな学びを得ることができました。
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タフモニュを前にニコニコの小岩主将

1月18日(土)開催 理工学系漕艇部・医歯学系漕艇部 合同初漕ぎ
 昨年と同様、今年も理工学系・医歯学系両漕艇部が合同で初漕ぎを実施しました。
さまざまなハプニングが起こりつつも、両部の現役部員が混成エイトで初漕ぎをしたり、参加者全員で両部の応援歌である「墨堤の雄」と「深き心」を斉唱するなどして、現役・OBOGともに両部の親交を深めることができたと感じています。
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餅をつく医歯学系漕艇部 谷内主将
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川本監督と混成エイトクルー
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医歯学系漕艇部の漕手は医科歯科オールでケローしました

1月30日(木)開催 理工学系漕艇部2025年OBセミナー
 コロナ禍を経て数年ぶりに、OBセミナーが開催されました。
本セミナーは、ボート部OBの方に当時のボート部の活動やそこから現在のお仕事に活きた経験などをお話しいただく会ですが、今年はパネルディスカッション方式をとり、5名のOBの方々に現役当時にうまくいってきたことや冬練に対する考え方などをテーマにお話しいただきました。
現役部員からも多くの質問が投げかけられ、時間が足りなくなるほど盛り上がるセミナーとなりました。
その後の懇談会でもさまざまなお話をお聞きし、部員一同大変学びのある1日でした。
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 この他にも部内ではさまざまなイベント・活動があり、とても忙しく充実した1月を過ごせたと感じています。
2月にはシーズンの対校エイトに乗るクルー決めや部旅行があるなど、これまた忙しく活動する日々になっていく予定ですが、部員みんなでへこたれず頑張っていきたいと思います! 

東京科学大学令和7年度総合型選抜の一次合格発表がありました。
合格をした皆さん、おめでとうございます!
先日に引き続き、今回も総合型選抜にて入学した現役部員の合格体験記をお届けします。


執筆者:
2023年度入学
学士新3年 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
総合型選抜

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私が受験した環境社会理工学院Bの総合型選抜は、1次の共通テスト足切りと2次の小論文・面接です。

 

2次の小論文は、形式が毎年様々です。

私の年は大きな地図と赤鉛筆が渡されて「この地図上に道路を通すとしたらどこに通すか書きなさい」という出題がありました。

 

もちろん日頃から道路を書く対策などしていたわけではなく、今思い返しても何が正解だったのかは分かりません。

 

大切なのはイレギュラーな問題が出ても焦らず自分の出来ることを最大限ぶつけてくることです!

道路に精通している受験生なんていない!みんな困っているはずだ!と、その状況をポジティブに捉えましょう

 


面接は、56人の面接官を前に行われます。

そんな人数の大人を前に一人で喋ることなど無かった私はとても緊張してしまい、用意していたはずの志望理由すら飛びかけました。

 

面接の内容としては、何故土木分野に興味を持ったのか、将来何をしたいか、その他志望理由書についての質問と、高校時代のことについての質問で、時間は1520分程度です。

 

分からない質問があっても自分なりに何か答えれば大丈夫です!正解がないような質問もあります。

 

なにか対策をしておくとすれば、自分が描いている将来像についての解像度を高くしておくことです。具体的に何をしたいのかを自分の中で言語化しておきましょう。

 

色々な学院がある中でなぜ環境・社会理工学院を選んだのか、その中でもなぜ土木・環境工学系を選んだのか、きっとそこには何かしらの土木への思いがあるはずです。

落ち着いてその思いをぶつけてきましょう!

 

 

試験日が近づき焦りを覚えている人もいると思います。

 

人間、自分が分からないこと・認識できないことには不安を抱きます。

特に頭の良い人は、学問を含め身の回りの事象について「分かる」ことばかりだったからこそ、どんなに勉強しても「分からない」未来を怖く感じるものです。

 

ただそれは、未知のものを無意識にマイナスに捉えているからかもしれません。

シュレディンガー的な思考でいけば、失敗する未来と同じ確率で成功する未来も確かに存在します。

やってみなければ何も分からないものです。

 

自分がこれまでやってきたことに自信を持って全力を尽くしましょう!

きっと大丈夫です!なるようになります!

 

そして、東京科学大学に入学した際は精一杯の祝福をします!!

是非、新歓にいらしてください!

東京科学大学理工学系ボート部で待っています!

 

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