東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2024年12月

こんにちは、2024年も今日で終わりますね、このブログが出てる頃には私は蕎麦を売っているでしょう。みなさんも年越しそば食べていい新年迎えれたらいいね、うどん食うやつは論外。 
明日から2025年が始まるということで今回は2025年、個人的な目標について書いていこうと思います。部活に対する目標は部報やブログでたくさん書いたのでボートに関係ない目標書いていこうかな。
①車の免許とる
現在の自分の移動手段は自転車か電車しかありません。今まで部活を理由に教習に行ってませんでしたが、引退して時間に余裕が生まれたら取っていきたいです。嗚呼カイエン乗りてぇ、
②興味のある映画はできるだけ見る
映画はすごいいいです。疲れないし、2時間くらいで行けるのでボート部のオフの過ごし方には最適です。高校生までは1人で映画に見に行くことがよくありましたが、話題の映画に疎くなってしまいました。誰かおすすめの映画があれば教えてください。
③旅行に行きたい
人生で1番時間のある大学生活において、旅行に行かず終わるのはなんだかもったいないと思うようになってきました。ですが旅行の計画を立てたりや宿を予約するのはめんどくさいと思うのでちょっとこの目標達成は厳しそうです。誰か代わりに予約して欲しい。
以上です。僕からボート部要素を取り除いたら何も残らないと思ってましたが、なんだかんだ楽しめることがあったのでよかったです。それではみなさん良いお年を!

 こんにちは。3年漕手、コンディション係の安間です。2024年も終わりを迎えようとしているので、ここまでの振り返りをしていこうと思います。また、僕はインカレが終わってから最上級生になって上記の立場を賜り、ただの漕手ではなくなりました。そこで、インカレ後については僕個人の漕手としての振り返りと、全体を見るコンディション係としての振り返りをしようと思います。

 

 

 

1月1日-9月8日

 

 まずは迎えた2024年1月1日。例年親戚の家でおせちをいただくのですが、今年はベッドで寝ていました。そう、インフルエンザです。正月太り、という言葉がありますが、今年に限っては正月痩せしました。70kgを下回りました。中学生以来です。体力もとんでもない落ち方をしました。2023年の年末には人生最高のエルゴIDTスコアを記録し、心肺系に自信が出てきていた矢先のことでした。このインフルエンザは艇庫で大流行したものであり、半数以上の漕手の体力と一人の部員を失う大打撃を受けました。

 それからも、僕は怪我と病気を連発し、何度もエイトの練習を止めてしまいました。そのエイトの結末は言うまでもありません。悔しいとかではなく、自分に腹が立ちました。

 

 

 

9月9日-12月29日 3年漕手 安間視点

 

 9月、悪夢のインカレが終わり、このままではいかんと奮起していました。後輩たちの新人戦が終わるまでは3年生みんなで小艇に乗ろう、ということで東日本新人選手権が終わる9月30日までは浜田とペアに乗っていました。

 10月、全日本新人選手権と後輩たちのオフが終わるまではシングルでした。重くてきついイメージしかないシングルでしたが意外と楽しくて、この期間で体の使い方と筋力の伸びを感じました。エルゴも1年生の11月以来久々に伸びを感じていました。

 11月、本格的に冬練がスタートし、フォアのクルーチーフを任されました。フォアは予定が合わなかったりクルーの怪我や体調不良であまり上手くなれませんでした。しかし、エルゴは順調に伸びていて、生まれて初めてエルゴが楽しかったです。2000T.T.では2年ぶりのベストが出ました。

 12月、昨年はこの時期に心で滾っていた炎が消えました。しかし今年は違いました。エルゴは伸び続け、また2000T.T.でベストが出ました。

 

 この3ヶ月と少しの期間は、久々に怪我と病気に悩まされずにずっと練習し続けられた、僕にとって本当に久々の充実した日々でした。このまま練習を続ければ勝てる、そんな感じがしました。

 

 

 

9月9日-12月29日 副将•コンディション係 安間視点

 

 コンディション係として本格的に稼働し始めたのは全日本新人選手権が終わり、後輩たちが僕たちと一緒に練習するようになってからでした。といっても、できたことといえば風呂を沸かすとか怪我人に適切な対処法を教えるくらいのことです。当初企画していた練習の管理は結局できませんでした。

 また、密かに目標としていた「怪我人ゼロ」は、早い段階で無惨に散りました。想像よりも人間って怪我をするものなのですね。しかし、練習メニューを調整したり、アップ、ダウンを徹底したりした結果オーバーユースによる障害は防ぐことができたと思います。練習メニューは、10月に統合した旧東京医科歯科大学のOBさんの意見を参考に小岩が作成したもので、無理のない範囲で質の高いものだったと思います。練習に科学的根拠を持つことができるのは、大学統合の最大のメリットになったと感じており、ラッキーだったと思います。さらに、全日本新人で後輩たちが賞状を取り、部員のモチベーションを上げたのも障害を防ぐことの一助となってくれました。

 このままいい流れで今年を終えられると思ったら、最後にまたヤツが来ました。そう、インフルエンザです。12月22日、艇庫で何人かが病気となり、うち1人がインフルエンザと診断されました。これはこのブログの冒頭で話したものと全く同じ流れです。しかし、今年は違いました。艇庫を部分的に閉鎖し、部員同士の接触を避けたところ、集団感染を防ぐことができたのです。この判断を下した小岩には賛辞を送ります。当の本人は体調が良くなさそうでしたが。それはさておき、この体験を持って昨年とは違う年にできるという自信がつきました。これは僕がやったことではないけれど、大胆な政策を3年生の力で実現できると知りました。去年も「今年こそうまくやれそうだ」なんて言って上手くいかず、今年も同じ台詞を吐いていたので不安でしたが、上手くやれる根拠ができた気がします。

 

 部全体として、この3ヶ月と少しは良いものだったのではないかと思います。エルゴで全員がベストを出せたわけではないけれど、集団として、この3年間でベストだと思います。この流れを続けられるよう、来年こそもっと徹底した練習、怪我の管理をしようと思います。
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ゆされです。今回は一年生からもらった『おいしく食べられる身近な野草・雑草図鑑』(岩槻秀明 著)を用いて、2024年流行草大賞を発表したいと思います。そろそろ草は飽きてきました。草ネタは今回で最後ですかね。この本は季節ごとに旬の草が載っていて、春の草が圧倒的に多いです。今回は5位から発表していきたいと思います。
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第5位

シロザ(夏)

 身近な場所に普通に生えています。皆さんも見たことがあるでしょう。別名シロアカザといいます。若葉は白い粉のようなものに覆われます。秋は真っ赤に色づきます。なぜアカの部分を読まないのでしょうか。何か裏があるに違いありません。多分年中アカ色が良かったけど親に反対されたんでしょうね。あるいは校則で染めるのが禁止だったとか。かわいそうに。 
図1-2

第4位

オモダカ(秋)

 水田に多く生えています。葉は大きな矢じり形です。今にも飛んできて口に入ってきそう!!!写真を見ているだけでドキドキします。ドッキドキドン1年生 面長じゃねえよオモダカだよ笑 将来世界中に飛び交っていることを夢見ています。
図1-3

第3位

トウキンセンカ(冬)

 別名ポットマリーゴールドです。とてもきれいな花ですね。癒されます。海外では食用ハーブとして栽培されているみたいです。トウセンボシヨカみたいですね。花があってこそ草が映えますからね。「生える」とかけてませんよ。ははは。丸みを帯びた葉っぱがキューティープリティーですね。
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第2位

アマチャヅル(春)

 黒緑色の果実ができます。目ん玉にできそうですね。乾燥させた葉でつくった健康茶が良く飲まれているみたいです。たくさんの健康成分が含まれていて一大ブームになったようですね。さすが流行草に選ばれるだけある。草以外でも影響力がありますね。将来は芸能人かインフルエンサーかな。花は星形で黄緑色です。あまり目立たないところに謙虚さを感じます。
図1-5

第1位はコメント欄で!

 

以上より、新歓を頑張っていきたいですね。来年は3年生ということで主体となって動いていかなくてはなりません。締め切り間近にならないとやる気がでないタイプなのでできるだけ計画的にやっていきたいです。あの石橋くんもやるときはやる男だと信じていますよ。

最近はコックスをやっています。まだまだ未熟な部分は多いですが、漕手の皆さんが気持ちよく漕げるように積極的に意見を取り入れていきたいです。来年どうなるかはまだわかりませんが精一杯頑張ります。
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こんにちは石橋です。最近は週休5日でのんびり生活をしています。全日本新人戦が終わって冬練に入りました。全日本新人ではB決勝に進むことができました。今思い出しても、あの準決勝は楽しかったなぁ。今年最後の大会が終わって、エルゴタイムも伸びてるかなぁと思ったんですけど、最近エルゴタイムものんびりしてしまっています。ウェイトちゃんとやんないと...
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今年の冬練をどう過ごしたいかについて書いていきたいと思います。

まず生活面に関しては、艇庫でいろんなイベントをやりたい!今年はレク係に任命されて、月一回ぐらいレクが開催されることになりました。去年の冬練はだいぶ精神的にキツかったので、今の良い雰囲気のまま乗り切れるようにみんなが楽しめるようなイベントを開催したいです。(みんなで恐竜の着ぐるみ買って一年生のシングルの伴走したい。)
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練習面について!
まずはエルゴタイム7:00を切りたい。今年は1年生がたくさん入って、ついに東工大でもシートレースが行われそうです。どの種目で出るにしてもエルゴ7:00切りは必須だと思うので、これを第一に練習していきたいと思います。あとは、体を正しく使えるようになりたい。走り方や、ハイプルのフォームがまだ定まっていないので綺麗なフォームを身に付けたい!


最近ぐーたら生活で寝過ぎてしまっているので、スッキリ起きれる方法教えてください🙇
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こんにちは、小室です
提出期限を大きく過ぎ、ようやく書く気が起きましたゴメンネイザワ
今回は抱負ブログということで、2025の抱負について書かせていただきます

-------------キリトリセン--------------

まず、自分の部での役職について説明させていただくと、「マネ長」「レク係」「学連」の3つです。
それぞれで抱負を述べていこうと思います。

①マネ長
この役職は、一昨年はゆきね先輩、去年は🦀さんがついていた役職で「女マネ長」と呼ばれていた部分なんですが、弊代には女マネがいないということで、「女」が取れてマネ長になりました。
マネチーフとか、飯炊き隊長とか、色々呼び方には諸説あるんですが、一番言いやすいマネ長ってとりあえず言ってます。

さて、抱負なんですが、学年幹事会でも言った通り、自分が引退したあとも後輩を何も困らない状態にするというのが自分が引退するまでの目標です。
上の代が全員引退して、自分たちが1番上の代になるのかと思うと、少し不安だったのですが、いざ最高代になってみると、何ひとつ困ることがなかったんですよ
これなんでかなーって考えてみたら、ゆきね先輩や森はる先輩、蟹田さんから色々教えてもらってて、その中で自分でも学びがあってこそのことだったと気づきました
もう今では艇庫のキッチンを司る存在に成長しました。ありがとうございました
そんな感じで、自分が引退しても大丈夫なように、色々教えていくのが自分の目標です

元々、目指せゆきね先輩ぐらいすごい人間を目標に掲げてマネージャーをしていたんですが、去年1年間、蟹田さんの女マネ長を見てきて、尊敬される人間にも色んな形があるんだなーと気付かされました
2人とも尊敬してます(他の先輩方も)
なので、無理に立派な人間になろうとせずに自分は自分らしく気楽にがんばりまーす

②レク係
マネ長はずっとやってきたことをこれからも頑張る、という話だったんですが、このレク係は全くもって新しい試みです
小岩に任命されました

包み隠さず言えば、去年1年間部の雰囲気が凄まじく悪かったです。
先輩後輩の仲も悪く、喧嘩の絶えない毎日。
はっきり言って地獄です。
ちょっと誇張しました
まあ雰囲気悪かったのは事実なんですが、それは大体冬練ぐらいから始まった話です。
冬練期間、大きな大会もなければ、乗艇練習も減るので、漕手からしたらモチベーションを保つのが難しいんでしょう。
その中で生まれた小さな不満や不和が溜まりに溜まって雰囲気が悪くなっていくんですねー

そんなことはもう二度と繰り返すまい!ということで任命されたのがレク係ですたぶん
定期的にレクを開催することで、みんなのモチベーションを保つ、というのが目的になります
特にこの冬練期間中は力を入れています
先月もチーム対抗利きプロテイン対決とかやりました

んで、抱負なんですが、まあこの係が設立されたというところにほとんど全てが詰まってるというかなんというか
具体的な方が良いですよねそれっぽいし
「喧嘩撲滅」でいきます
レク以外でも部内の不和を無くせたらいいなー
同期とも後輩とも仲良いまま引退したいですね

③学連
部のブログに学連の抱負を書くというのもおかしな話ですよね
ちゃんと学連でどう頑張っていきたいかみたいな抱負はあるんですけど、部のブログだし控えておきます
ここでは、学連に行くことで部にもたらす良い影響という面で抱負を考えます

弊部は五大学同士以外との関わりがほとんど、いや全くありません
ということで、何か繋がりがあった方がいいよねということで学連に行くことになりました
そこから抱負を考えると、もっと部と他大ボート部の関わりを増やしたいということにします
こんだけ近くにボート部が集まってるのにあんまり関わらないのは勿体なさすぎますよね
だから、部に他大の事情を持ち帰る、他大に部のことを認知させるということをこれからもつづけていきます
他にも、他大との合同練習とか出来たらいいなとか考えたり
戸田で科学大ボート部が浮かないようにしようと思います
今のところ自分が引退したらもうその繋がりが無くなってしまうという状況なので、いるうちにちゃんと繋がりを残したいです

以上
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