2024年12月
2024年を振り返って 安間視点
こんにちは。3年漕手、コンディション係の安間です。2024年も終わりを迎えようとしているので、ここまでの振り返りをしていこうと思います。また、僕はインカレが終わってから最上級生になって上記の立場を賜り、ただの漕手ではなくなりました。そこで、インカレ後については僕個人の漕手としての振り返りと、全体を見るコンディション係としての振り返りをしようと思います。
1月1日-9月8日
まずは迎えた2024年1月1日。例年親戚の家でおせちをいただくのですが、今年はベッドで寝ていました。そう、インフルエンザです。正月太り、という言葉がありますが、今年に限っては正月痩せしました。70kgを下回りました。中学生以来です。体力もとんでもない落ち方をしました。2023年の年末には人生最高のエルゴIDTスコアを記録し、心肺系に自信が出てきていた矢先のことでした。このインフルエンザは艇庫で大流行したものであり、半数以上の漕手の体力と一人の部員を失う大打撃を受けました。
それからも、僕は怪我と病気を連発し、何度もエイトの練習を止めてしまいました。そのエイトの結末は言うまでもありません。悔しいとかではなく、自分に腹が立ちました。
9月9日-12月29日 3年漕手 安間視点
9月、悪夢のインカレが終わり、このままではいかんと奮起していました。後輩たちの新人戦が終わるまでは3年生みんなで小艇に乗ろう、ということで東日本新人選手権が終わる9月30日までは浜田とペアに乗っていました。
10月、全日本新人選手権と後輩たちのオフが終わるまではシングルでした。重くてきついイメージしかないシングルでしたが意外と楽しくて、この期間で体の使い方と筋力の伸びを感じました。エルゴも1年生の11月以来久々に伸びを感じていました。
11月、本格的に冬練がスタートし、フォアのクルーチーフを任されました。フォアは予定が合わなかったりクルーの怪我や体調不良であまり上手くなれませんでした。しかし、エルゴは順調に伸びていて、生まれて初めてエルゴが楽しかったです。2000T.T.では2年ぶりのベストが出ました。
12月、昨年はこの時期に心で滾っていた炎が消えました。しかし今年は違いました。エルゴは伸び続け、また2000T.T.でベストが出ました。
この3ヶ月と少しの期間は、久々に怪我と病気に悩まされずにずっと練習し続けられた、僕にとって本当に久々の充実した日々でした。このまま練習を続ければ勝てる、そんな感じがしました。
9月9日-12月29日 副将•コンディション係 安間視点
コンディション係として本格的に稼働し始めたのは全日本新人選手権が終わり、後輩たちが僕たちと一緒に練習するようになってからでした。といっても、できたことといえば風呂を沸かすとか怪我人に適切な対処法を教えるくらいのことです。当初企画していた練習の管理は結局できませんでした。
また、密かに目標としていた「怪我人ゼロ」は、早い段階で無惨に散りました。想像よりも人間って怪我をするものなのですね。しかし、練習メニューを調整したり、アップ、ダウンを徹底したりした結果オーバーユースによる障害は防ぐことができたと思います。練習メニューは、10月に統合した旧東京医科歯科大学のOBさんの意見を参考に小岩が作成したもので、無理のない範囲で質の高いものだったと思います。練習に科学的根拠を持つことができるのは、大学統合の最大のメリットになったと感じており、ラッキーだったと思います。さらに、全日本新人で後輩たちが賞状を取り、部員のモチベーションを上げたのも障害を防ぐことの一助となってくれました。
このままいい流れで今年を終えられると思ったら、最後にまたヤツが来ました。そう、インフルエンザです。12月22日、艇庫で何人かが病気となり、うち1人がインフルエンザと診断されました。これはこのブログの冒頭で話したものと全く同じ流れです。しかし、今年は違いました。艇庫を部分的に閉鎖し、部員同士の接触を避けたところ、集団感染を防ぐことができたのです。この判断を下した小岩には賛辞を送ります。当の本人は体調が良くなさそうでしたが。それはさておき、この体験を持って昨年とは違う年にできるという自信がつきました。これは僕がやったことではないけれど、大胆な政策を3年生の力で実現できると知りました。去年も「今年こそうまくやれそうだ」なんて言って上手くいかず、今年も同じ台詞を吐いていたので不安でしたが、上手くやれる根拠ができた気がします。
部全体として、この3ヶ月と少しは良いものだったのではないかと思います。エルゴで全員がベストを出せたわけではないけれど、集団として、この3年間でベストだと思います。この流れを続けられるよう、来年こそもっと徹底した練習、怪我の管理をしようと思います。
2024年流行草大賞

第5位
シロザ(夏)
身近な場所に普通に生えています。皆さんも見たことがあるでしょう。別名シロアカザといいます。若葉は白い粉のようなものに覆われます。秋は真っ赤に色づきます。なぜアカの部分を読まないのでしょうか。何か裏があるに違いありません。多分年中アカ色が良かったけど親に反対されたんでしょうね。あるいは校則で染めるのが禁止だったとか。かわいそうに。
第4位
オモダカ(秋)
水田に多く生えています。葉は大きな矢じり形です。今にも飛んできて口に入ってきそう!!!写真を見ているだけでドキドキします。ドッキドキドン1年生 面長じゃねえよオモダカだよ笑 将来世界中に飛び交っていることを夢見ています。
第3位
トウキンセンカ(冬)
別名ポットマリーゴールドです。とてもきれいな花ですね。癒されます。海外では食用ハーブとして栽培されているみたいです。トウセンボシヨカみたいですね。花があってこそ草が映えますからね。「生える」とかけてませんよ。ははは。丸みを帯びた葉っぱがキューティープリティーですね。
第2位
アマチャヅル(春)

第1位はコメント欄で!
以上より、新歓を頑張っていきたいですね。来年は3年生ということで主体となって動いていかなくてはなりません。締め切り間近にならないとやる気がでないタイプなのでできるだけ計画的にやっていきたいです。あの石橋くんもやるときはやる男だと信じていますよ。

石橋の抱負



