東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

2024年03月

こんにちは洋輔です。今回は、第72回お花見レガッタのクルー紹介をします。

 

DAICHI GROUP 増田大樹

  仕事の合間を縫っての大会出場。僕には到底できませんね
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 Velocity 高橋将生

 ボート人生最後の大会です。500mでしぬつもりらしいのでそこから先応援の力で何とかするらしい。みんな応援してあげよう。
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Pisces 石橋健太(S)西山想詩朗(B)

 東工と外語の混合クルー。石橋は大会初のスカルで出場です。お互い楽しそうに練習しているので、ぜひ頑張って下さい💪
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④燕Ⅱ

(1)吉野(S)

  整調にしてうちの主将。レート38でぶっ飛ばすらしい。1番上手い漕ぎで僕たちのことをひっぱってくれます。

(2)小岩(7)

 うちの副将。圧倒的に鍛え抜かれた体で吉野さんとともに僕らをひっぱってくれます。いつも声を1番出してくれて元気が出ます。

(3)浜田(6)

 同じく副将。東工1のパワーで僕たちを引っ張ってくれる。基本いつも笑顔で特に何も考えてなさそう。整調のつもりでレートをあげるらしい。

(4)石羽(5)

 東工で1番手が長い。僕の前にいる先輩で僕の視線を自身の背中から絶対に離さないらしい。俺の目にはあなたしか写らないよ😭

(5)奥田(4)

 この記事を書いている人。練習中自分のオールが気になって横ばっか見てたので、この大会中前見なかったら先輩にこされるかも( ´Д`)

絶対に前を見るつもりらしい。

(6)西 (3)

 天然な先輩。みんなで声を出している時1人だけ小言で「よし」と言っているのが後ろから聞こえる。僕の漕ぎに後ろからアドバイスをくれる先輩。

(7)大石(2)

 巨漢の先輩。噂によると体組成でアスリートらしい。その恵まれた大きい体でうちの挺を進めてくれる頼もしい先輩。

(8)安間(B)

 うちの頼れるBの先輩。東工大のHamish Bond。僕の悩み相談を1番聞いてくれる人。1番後ろから漕ぎを支えてくれるよ。

(9)廣瀬(cox)

 うちの司令塔。試合中は大きな声で周りの挺の鼓膜を破ってくれることでしょう。僕達はこの人を信じて漕ぐのみです💪
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以上です。皆さん応援よろしくお願いします🙇

こんにちは、2年MGの小室です。2年という肩書きがあとちょっとしか使えないから一応使っときました。若さの悪あがき的な時の流れは早いもので、大学生活は折り返し地点に到達してしまいました。つらいボート部生活は半分過ぎたどころの騒ぎじゃない大学入ってから、1番上手くいった選択は何ですか?と聞かれたら、ボート部に入ったことって答えると思いますボート部に入ってから、色々な面で成長でき、様々な人と関わり、特別な体験が出来ました。なんか卒業式の群読みたいでウケるというわけで〜
今回のブログでは、ここまでの文脈を〜ガン無視!マネージャーのモチベーション管理について話そうと思います。へっへっへっボート部に入ってよかったこととか書くと思ったら大間違い:アカンベー:✄---------キリトリセン----------‐✄あらすじ
①マネージャーのモチベーション
②モチベーションが下がる時
③モチベーション維持の方法①マネージャーのモチベーション漕手から、マネージャーって何をモチベーションにしてやってるの?と聞かれることがたま〜にあります。自分の場合は、最初は「戸田にいるために仕方なくやってる事」のように考えてやっていたため、特にモチベーションもなくやっていましたが、だんだん「仕方なく」という部分がなくなり、今は「割と楽しく」になっています要はマネージャーの仕事が割と好きになったのかもしれません。自分は、飯炊き・学連・インスタ・ホームページ等を担当していて、その仕事がここ最近だんだん楽しく感じてきました。これが、今の自分のモチベーションですが、マネージャーのモチベーションは本当に人それぞれで、例えば、みんなを勝たせるためにサポートするのが好きだとか、将来、社会に出た時に備えての経験のためだとか、中には最初の頃の自分みたいな感じで特にない人もいると思います。マネージャー同士で担当する仕事が全然違うから、みんながみんな同じモチベーションで活動してはいないんですねでも、思いの大小こそあれど、基本的な、部を勝たせたいとか、部が好きだとかはみんなが共通して持っている部分だと思います。②モチベーションが下がる時マネージャーのモチベーションが下がる時、それは突然訪れます。人それぞれかもしれないけど、よく聞く最も下がる時は、他が忙しくなった時です。やっぱりいくらマネージャーの仕事が好きでも、人間の脳のキャパというものには限界があるもので、他で埋めつくされてるところにマネージャーの仕事が入ってきたりするともうボカーンつらいしんどい疲れた↑こんな感じの人間の完成〜:拍手:だから別にマネージャーの仕事が嫌いになったとか飽きたとかでモチベーションが下がるのは稀で、単純に頭が限界を迎えて下がってしまいます拝啓 親愛なる後輩たち実験とか課題が多い時は気をつけてガチやべえからそういう時は、無理せず先輩に相談したり任せたりするんですよキャパオーバーになってからじゃ遅いゾ優しい先輩(ヅラ)より③モチベーション維持の方法さあ、最も難しいこと、モチベーション維持について考えますまず、1番いい方法!!!漕手が結果で見せること!!!マネージャーというのは、漕手を支える役職ですので、支えてる人達が結果を残してくれることより嬉しいことはないのだだから漕手が頑張ってる姿とかはモチベーションに繋がるからこれからも頑張って:+1:あとはたまに感謝を伝えてあげようね↑これが、漕手ができるマネージャーのモチベーション維持への協力の仕方↓次は、マネージャー同士と、自分自身でできる維持の仕方(?)えーまず、モチベーションが下がった時は、無理して仕事しようとすると、わーってなってぐぁーってなって人生詰みますだから、モチベーションが下がった時は、遠慮せず他のマネージャーを頼りましょうで、少し休んで回復してきたら、再チャレンジこんな感じでいこうで、モチベーションを下げないためにはどうすればいいか?どうすればいいんだ?それはわからん多分そんなことは出来ないから、マネージャー同士みんなで協力していきましょう✄----------キリトリセン---------‐✄はいーというわけで長々と真面目パートでお送り致しました今回のブログ、いかがだったでしょうか?伝わりずらい部分も多かっただろうし自分でもよく分からない部分も多かったけど、一意見として、マネージャーの皆に参考にして頂けたら幸いでーすてことで、今回はこの辺で。さくら咲けーー
花粉つらーさよなら〜

どうも、浜田です。
3月も後半に入って4月から3年生になります。そろそろ新入生も入ってきて新歓も本格的に始まりそうです。去年は全然入部させることはできなかったので今年はどんな手段を使っても入れようと思います。某秋葉原のアイドルくらい入ってくれると嬉しいね。
また冬練も終わりシーズンに入ると言うことなので、今回は今年の冬練の感想を話したいと思います。①10月後半から11月後半
同期および後輩とフォアを組んでいました。思ったよりもバランスを直すのが難しく、試行錯誤してる間に終わってしまいました。後輩の子も初めでの冬練ということもあり、慣れてない部分が多かったんだろうと思います。②12月
主にスカルを中心とした小艇の練習でした。1週間ちょい先輩とダブルで乗艇した後後半はほとんどシングルに乗りました。ダブルのバウは水が飛んできて寒いですし、分漕は重いので最悪です。俺の体重が重い分先輩には分漕で迷惑かけました。まぁバックスプラッシュでチャラですね。シングルは今まで遊び程度でしか乗ってませんでしたが、本格的に練習するようになりました。シングルは1人な分メンタルがやられますね、1人で練習できない僕には厳しいものがありました。またエルゴやウエイトも追い込めることができてベストスコアを出すことができました。今までで一番成長できた1ヶ月でしょう。③1月から2月中盤
正直言ってダメでした。中だるみはあったし、ケガは1ヶ月くらい続いたし、チーム全体としてもケガが多い月でした。期末テストやレポートなどで忙しいなか自分の体をケアするのが難しかったと思います。そんななか、ケガをしないで乗り切った人はすごいです。おめでとう。④2月後半から今まで
エイトに乗ってお花見に向けて練習中です。去年よりはいいところまで行けそうな感じがします。まぁほとんど同じ人が乗ってるわけですからね。お花見でいいタイムを出して、五大やインカレと繋げていきたいと思います。まぁこんな感じです。冬練の成果が試されるのはこれからなので皆さん頑張っていきましょう。ではさようなら。

こんにちは。2年漕手の小岩泰治です。

 

前回のブログから1か月が経ってしまいました。楽しみにしていただいている方には申し訳ありません。

 

ブログが滞ってしまった言い訳というか、この時期は無いんですよね、ブログに書くことが。

正確に言うと、ブログに書くことならあるけど、ブログに書くほど面白い話じゃないんです、僕の場合。

 

とはいえ伊澤君にブログを頼まれたので、頑張って書いてみます。

最高にくだらない話を書きます。忙しい人はどうか見なかったことにしてスルーしてください。

 

さて、Youtubeショートを眺めていたら、こんな動画を見つけました。

ジョルジーニョが「完璧な選手」を作ると?#shorts

サッカーのジョルジーニョ選手のインタビューで、いろいろな選手の長所を集めて「最強の選手」を作ってみようという企画です。

左足はメッシ、右足はロナウジーニョ、スピードはロナウド、...といった感じに、それぞれの項目について優れた選手を選んで組み合わせて、最強の選手を作ろうということです。

 

これを東工大ボート部でやったらどうなるかなーと、ちょっと考えてみました(暇人か)。

ボート競技に必要だと思われる色々な要素について、東工大ボート部で一番強そうな部員をそれぞれ集めて、最強の選手を作っていきます。

 

東工大ボート部で考えているというのが井の中の蛙な気がして恥ずかしいのと、素人の分析で至らないところも多くあると思いますが、温かい目で見守ってください。

 

それではいきます。

 

・パワー 濱田くん

いきなり漠然とした概念を設けてしまいましたが、筋力と体力の積、要するにエルゴが回るといった意味では間違いなく彼がトップでしょう。せめてIDTでは彼についていきたいと思っている今日この頃の小岩です。

 

・技術 吉野先輩

東工大のテクニシャンといえば吉野先輩でしょう。上手いなー、真似したいなーといつも思いますがなかなか真似できません。精進します。

 

・筋持久力 大石くん

筋持久力が強いのは大石くんだと思います。筋持久力が弱すぎて動けなくなる小岩とは対照的に、無限に動ける筋持久力で2000TTの心拍数が200を超えるのだとか。羨ましいですね。

 

・スプリント力 石羽くん

ラストスパートは彼が一番でしょう。ラスト200mの加速がすごいというか、レースの最後の切り札になる強みが彼にはあると思います。僕もそれができたらエルゴタイム2秒くらい縮められるのになー、と思いますがなかなかできません。

 

・勝負勘 廣瀬先輩

去年の新人戦でギリギリのレースを何本も経験して感じましたが、ボートのレースでも駆け引きって大事ですね。去年の五大学レガッタで大活躍だった廣瀬先輩のコマンドに、今年も期待です。

 

・メンタル 石橋くん

良い意味で、打たれ強いというか、いつも明るく人生を生きている感じが羨ましいです。嫌味じゃなく、そういう所ってすごく強みになると思うんですよね。

 

・体調管理能力(?) 西くん

西くんはいつもコンディションが安定しているというか、ケガとか病気をあまりしないイメージがあります。いつも安定して練習できるってすごく大事なことだと思います。

 

・練習への姿勢 安間くん

どんな理不尽な練習メニューでもしっかりこなしていて、日常生活の食事などにも人一倍気を使っている安間くんの姿勢は本当にすごいというか、見習わないといけないなと思っています。

 

・爆発力 洋輔くん

調子いいときは無限にエルゴが伸びる洋輔くん。いつの間にかエルゴタイムを10秒縮めていたりしてすごいというか恐ろしいです。

 

...自分が採用される項目がなかった...

自分が東工大ボート部で一番になれる項目がなかったです。涙

強いて作るとすれば、ボート競技への愛、とかでしょうか。いつも誰よりもボートのことで喜んだり悔しがったりしているのは自分だと思っています(これ誇れることか?)

 

 

はい。というわけで東工大ボート部員の強さを集めて最強の選手を作ってみました。

僕の見立てでは、この選手が9月のインカレまで練習を続けたら、185cm83kg、エルゴ6:22くらい、シングルTTは無風で7:15くらいでしょうか。インカレM1Xでメダル争いが十分できるくらいだと思います。夢のある話です。

 

自分はいったい何をブログに書いているのだろうと、書いていて恥ずかしくなってきたので、最後にかっこいいことを言って締めくくることにします。

 

 

今回考えた「最強の選手」はもちろん架空の話ですが、こうやって考えてみると改めて、周りにいる人に見習わないといけないものかあるなと感じます。

体格差とか爆発力とかどうしようもないものはあっても、筋持久力とかメンタルとか、まだまだ自分にも伸ばせる部分があるなと気づきました。

それを見せてくれる仲間がせっかく近くにいるので、たくさん見習って、最強の選手を目指したいなと思いました。

 

以上、大変くだらない内容にここまでお付き合いいただきありがとうございました。これからはまたブログの更新頻度が上がると思われるのでご期待ください。


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最近艇庫で流行っている謎の遊びに興じる濱田くん・安間くん・洋輔くん

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