東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

2023年12月

お久しぶりです。1年マネの多田です。
寒くなってきましたね〜
ブログ担当を引き継いだので自分はブログを書かなくてもバレないと思っていたら書けってちゃんと催促きました


2023もおわり!ということで2023をふりかえりますー


今年は1番変化が大きい1年だった気がします
今年の3月まではまだ高校生だったの信じられないです
とゆことで懐かしい中高時代の写真載せます

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体育祭のはちまきで運命の赤い糸を再現してる(たぶん中2か中3)



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高3の冬、コラショみたいな髪型出来てうれしそう



そのあと受験あって大学受かって入学して友達出来てバイト始めて課題とか試験とかあって、毎日ギリギリで生きてたらいつの間にか終わっちゃった1年でした

楽しかったこといっぱいありました

文章書くの苦手なので写真の多さで誤魔化しますね^^


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これ4月17日らしいです、入学してから永遠に一緒にいます



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王将でめっちゃこぼして服よごれて悲しそう



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線形の期末前、中間が34点なので本当にやばい顔をしている北川



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マネの活動も色々たのしかったです~運転もっと頑張りますー



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戸田です、星めっちゃ綺麗に撮れたやつ!



こんなもんですー
来年もあんま色々考えず楽しく過ごしたいですね
抱負はまたいつか考えます
来年もよろしくお願いしますー
では良いお年を〜

こんにちは1年の洋輔です。このブログは一足先に鈴廣バイトを終わらせた翌日の朝に書いています。この3日間疲れすぎて一瞬で寝落ちしました。年内最後のブログということですが果たしてこのブログは年内に出るのでしょうか。念の為あけましておめでとうございますも据え置きしときます。
 この2023年は皆さんにとってどのような年でしたか?僕はボート部、バイト、脱毛、免許、旅行などなど大変充実した1年を過ごさせて頂きました。非常に忙しくも楽しい1年でございやした。
 この1年で様々なことが変化しました。まず体重は67キロから76キロへ。幹事会で家に帰った時にスーツを来たら母親に「ケツがでかい」と言われました。あるあるですね。エルゴは2000tt7分27秒から年内最終6分50秒まで伸びました。冬練が終わるまでに6分40秒までは行きたいですね。ウエイトも着実に伸ばさせて頂きました。ボートもなんだかんだ上手くなったのかな?少なくとも首はすわるようになりました。
 それから石橋くんと遊佐くんの影響でめちゃくちゃKーPOPを聞くようになりました。去年は全然興味なかった自分がこんなにハマるなんて、人って変わるんですね。今好きなグループはaespaです。GISELeが好きです。みんなも好きになろう。
 今年の反省は金遣いですね。バイトを始めるまで無駄にゲームに課金したりもの買ったりが多すぎました。外食も多かったです。来年はもっと節約します。
 来年の目標はズバリ「髭消滅」です。もう10年君と戦ってきた。いいかげん終わらせようや。もうこれ以上自分に刃を向けたくないんや。
 来年自分たちは2年生となり、「先輩」になります。自分たちが先輩になるなんてまだ実感は全くないですが、いい先輩になれるよう部活頑張りたいと思います。そして来年初めて新歓に携わるのですが、1年生は多く入れたいですね。自分の代が現状漕手が3人しかおらず、やはりどこか寂しく感じてしまいます。2年生を見ていると漕手もマネージャーもみんなとても仲が良くずっと喋っており、時々羨ましく感じていました。来年の1年生にはこの思いをして欲しくないので頑張りたいと思います。そして早速ですが、自分の担当のPV編集が全く進んでおりません。申し訳ございません。年末のオフ中に必ず手をつけますので許してください。
 皆さんは2024年どのように過ごしますか?来年も健康に安全第一に過ごせるといいですね。       最後に写真を貼るのですが、自分の写真が全くありません。最近部活で個人的に写真を結構撮るのですが思えば自分の写真は全く撮ってないんですよね。来年は増やせたらいいですね。ここら辺で終わりにしたいと思います。皆さん来年もよろしくお願いします。良いお年を。

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こんにちは、休部中の水谷です。
8年間ボートをやってきましたが、自分がどうモチベーションを維持してきていたのか最近ずっと考えていたので今回はそれについて書いてみます。ボート部におけるモチベーションは主に以下の4つの要素があると考えています。
①活動自体(乗艇など)や雰囲気が楽しい/好きである
②面子が好きである
③大会に出ること自体が好きである
④大会で勝つことが好きである
自分は①と②と④、特に①に重点を置いているように思います。一方で最近の東工大端艇部では③ばかりが重視されていたように思います。これが自分にとってはしんどかったのではないか、というように考えています。それぞれの要素を説明していきます。まずは①についてです。ボート部の主な活動としては、COXはまず乗艇、そしてエルゴ、ウェイトの応援があります。漕手には乗艇、エルゴ、ウェイトがあります。マネージャーにはビデオ、飯炊き、OB,OGとの会議やお金の管理、大会エントリーなどがあります。(マネージャーの仕事の全貌は把握できていないです。ごめんなさい。)ボートというのは最高に楽しく、最高に熱いスポーツです。やり方さえ間違えなければ楽しくない訳がありません。COX視点の乗艇のことで言えば、コマンドを入れたら皆が一斉に「ッシャア」と言って艇の動きが一気に変わったり、漕手とどこをどう変えたら良くなるのか一緒に試行錯誤したり、上手くいっているときに艇が飛ぶようにグングン加速していったり、本来楽しく無い筈がないです。また、デッドウェイトを忘れかけたり、毎回懲りずにたくさん食べた直後に乗艇して吐きかけたり、ラスト250で叫んで叫んだ拍子に腹切りしたり、大会の時にティッシュをポケットに入れてそれが落ちてレールに挟まって漕げなくなったり、あと250のつもりが500でスパートを入れてしまったり、自粛期間で他の人に追いつこうとエルゴをコッソリ買っていたり、そういったことをお互い笑いあえるような関係が築けると、当然のことながら滅茶苦茶楽しいです。しかも失敗しても大丈夫だ、という雰囲気にもなるので、色々試せるようになり上達の速度も上がります。まあこれはボートに限らずそうだと思いますが。これが「上手くならないと」、ということだけになってしまうと途端につまらなくなるし、イライラするし、上達もしなくなります。また、中高の頃はほぼずっと同じクルーだったのですが、東工大ではコロコロクルーを変えていて、これも上達が見えづらかったりしてつまらなくなる一因だと勝手に思っています。勝つためにシートレースが必要なことも、クルー間の情報格差を無くすことも大事だとは分かってはいますが、もう少しいい方法があるのではないかと思っています。まあ中高の頃はコーチが毎年ほぼ対校しか見ていなかったこともあってクルー間、学年間の情報格差は物凄かったですが…。次に②についてです。まあ言うまでもないような気もしますが、面子は大事です。同じことを皆で目指していれば勝手に仲良くもなっていきますが、どうしても馬の合う人、合わない人はいます。偶然だったとしても馬の合う人たち、波長が合う人たちと一緒にやっていけるとそれはもう楽しいです。ボートに限らずなんでもそうだと思います。次に③です。割と皆が言っているので上げましたが、正直よく分かりません。大会経験、という意味ではたくさん大会に出た方がいいのはいいですが、勝てない大会に出ることの何が楽しいのか理解に苦しみます。ぶっちゃけ「1回でも、どんなコンディションでもいいから1か月前までにエイトで6分切れなかったらインカレは棄権する」、くらいのことをしてもいいんじゃないかと思っています。地方予選みたいな物もないし、全員出れてしまう分、出れるからいいや、みたいな雰囲気を少々感じています。先輩をインカレに出さないわけにはいかない、くらいのガチさがあってもいいと思っています。最後に④です。勝てば嬉しいです。これはどんな大会であれそうです。自分たちも必死でやってきているし、相手も当然必死にやってきているわけで、余程ひねくれている人でなければ勝ったら嬉しいに決まっています。自分は中高の時は①、②、④がモチベーションにつながっていたと思っています。カリスマ性のあるH、愉快なI,T,H、コーチのU先輩とH先輩に顧問のM先生に補漕のM,Mと、今思えば随分恵まれた環境だったな、と思います。クルーの雰囲気を良くできる人ってどうやってるんですかね…。なんかいないのを良いことにとんでもない爆弾を投下したような気がしますが、一旦休部が明ける4月末までに雰囲気が良くなってるといいな、と対岸から高校の伴チャをしながら眺めています。あとは新歓の推しポイントとしても使えるんじゃないかと思います。とりあえず今日同期のK岩くんがエイトでいつも以上に声を出しているのを聞いて、いい傾向だと思ったとだけ言っておきます。最後に最近のトレンドである昔の写真を上げておきます。
まずは漕手時代の写真です。全中でダブルでぼろ負けした時の写真です。右にTが写っています。(勝手に載せるわけにもいかないのでトリミングしました。)暑かったです。同期のクォドが優勝(猛暑のため決勝は中止、6杯同時優勝)しているなかぼろ負けして悔しかったです。
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次に大昔のバイオリンのレッスン中(練習中?)の写真です。2006年の4月末の写真なのでバイオリンを始めたばかりの頃の写真ですね。覚えている限り人生で一番最初の我儘がバイオリンやりたいだったと思います。3歳になるまで待つように言われて待ち遠しかった覚えがあります。この頃はプクプクしていますね。この後何回かデカい病気をして今のガリガリになりました。BMI17切ってます。やばいですね。
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最後に坊主時代の写真です。高3の運動会で負けて坊主にしました。坊主にした翌日の集合写真です。ガビガビです。何故かスマホにこれしか坊主時代の写真がなかったです。惜しいことをしました。卒アルとか見ればあるのかな?もし坊主時代の写真持ってる人いたら下さい。
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いまいちしまりが悪いですが今回は以上です。ここまで読んでくれた方がもしいたらありがとうございます。

最近、自分の長所に気づきました。それは、意外と周りが見えているところです。まあ悪く言えば周りの目を気にしすぎですね。周りを見れるという点では自分の長所ですが、周りを見すぎて自分の意見を失ってしまうという点では自分の短所とも言えます。ここではこの特徴を長所として活かせると思ったので、応募させて頂きました。以上のことをバイトの面接で言ったら落ちました。周りのことあんま見えてないのバレたんですかねどうも小室です。
前回のブログで学連の同期愛を語ったら、学連の同期だけでなく先輩や後輩にも見ていただけたようで、嬉しいような恥ずかしいようないや、普通にはずい二度と学連愛は書きません。たぶん(いやいつかまた書くかも)はい無視無視というわけで、今年ももうすぐ終わりますね。今回のブログでは2023年のまとめについて書こうと思います。※自分語りが相当長くなってしまったので、切り取り線の間は読むのはおすすめしません。要は人として成長できた1年だったということです。✄---------ココカラジブンガタリハジマルヨ----------‐✄今年は、自分の人生でかなり節目な年になったなーって思いますねマネージャーとして迎えた1年間基本飯炊きしてるかビデオ撮ってるかバイトしてるか学連行ってるかでした。大学行けまず、新歓PVに追われながら始まりました。計画性のなさや、純粋に何も思い浮かばなかったりで、言い訳ばかりしていつになっても完成できず、色んな先輩に迷惑をかけてしまいました。結果、自分のPVはお蔵入り。あの時は、人生で一二を争うぐらいに病んでいました。何も上手くいかず、自分の味方は誰もいない。ネガティブ大爆発実はそんなタイミングで学連に入りました。まあまだこの頃はあんまり輪の中に入れてなかったけど、みんな優しくて感動した記憶がありますねそこから、新歓期も終わりに近づいた頃、ビンゴ大会がありました。その時に一緒の班になったのが洋輔で、それをきっかけにうちのボート部に入ってくれました。洋輔が入ってくれたことで、部の人達から、「ビンゴ大会から1年生が入るなんてすごいよ!」的なことを言ってもらえて、そこでようやく病み期を脱却しました。自分はなにもしてないのに。そういう意味では洋輔には結構感謝してます。入ってくれてありがとね。とか言いつつマネージャーとして入った洋輔の漕手化計画に一役買って出た小室でした。ごめんなさいこれからも頑張れ:にやり:そして、第1回学連同期会がありました。そこで、学連の同期と仲良くなれた気がする自分だけ後から入ったのに歓迎してくれて、いい仲間に出会えたなーって感じですね同期愛語りそうだったあぶねえそんで、インカレにて、部でも学連でも4年生が引退しました。冗談とか誇張とか全て抜きにして、全員尊敬してます。自分が引退する時に4年生の方々のようになれる気がしない。でも、4年生の方々のようになれずとも、自分らしく、悔いのないように引退したいと思います。まだ20ヶ月ぐらいあるけど時はあっという間に過ぎてくし、がんばります引退する時みんなに泣いてほしいーでも多分俺が泣いてみんなに笑われそう未来見えた
見聞色やで、まああとあれですね、あれがありました。あれのおかげであれがあれして人間として成長できたなーと思います。全員読み飛ばせそして、何よりも!!!!超重要なのが!!!:くす玉::お祝い:小室20歳!!!!おめでとう!!!ありがとう!!みんなのおかげで20年間生きてこれました色んな人が祝ってくれて嬉しかったなー謎の動画が送られてきたり、予想だにしない人から祝われたり、ヘッドホン貰ったり、1人でちょっといいご飯食べたり。(1人で…?)人生セカンドシーズンが始まった感じがするなーって感じですまあ他にも、部旅行とか、バイトやめたりなど色々ありましたが、今年のまとめはこんなとこ
で。✄---------ナガカッタヨネヨンダヒトオツカレ----------‐✄さあ来年もがんばるぞー!!人生セカンドシーズンだからなっ来年の目標は、自分らしく!素直に堂々と!的なノリでテキトーに生きようで行きますてことで、来年もみんなよろしくね!くりぼっちおつ!!!余計な一言コーナー・ヒロアカ読み返してて今すごいアツい
・くりぼっちだけどクリスマス楽しみ
・最近寒すぎやろ
・後輩に尊敬されたい
・カラオケいきたい
・屁こくやつらいい加減にしろ
・単位やばい
・4Qがんばる

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おわり

こんにちは、2年漕手の浜田です。東工大には系(他の大学の学科のようなもの)というシステムがあるのですが、その中で僕は応用化学系(以下応化と呼ぶ)というところに所属しています。1学年1000人くらいいる中で応化は100人程度なのですが、なぜかボート部には4人に1人くらいの割合でいます。なのでこれから応化に来るであろう東工大ボート部員に向けて応化でうまくやっていけるために専門科目および必修である実験のtierを発表していこうと思います。ちなみに応化は今年の2年生から大きなカリキュラム変更によりやってる内容が新しくなるのでこれから応化に進む予定がある人はこのブログを最後まで読むことをお勧めします。tierA
有機化学全般 出席ほぼない。課題もほぼない。過去問と教科書の内容をある程度覚えるだけで点数はくる。やってる内容もそんなに難しくはない
高分子物性、高分子合成 テストが簡単、授業資料と過去問暗記で余裕tierB
物理化学 基本出席ある。課題は少しある。テストはしっかり対策してれば解けるらしい。ただし物理化学4(統計力学)は内容があまりにも難しいためこれだけtierC
化学工学全般 出席基本ないが課題が毎回出る。量はそこまで多くない。テストは対策してれば解けるらしい。これは若干A寄りである。tierC
無機化学 内容が難しい。テストもわけがわからない。単位数が足りなかったらとってもいいかも。
量子化学 内容が難しい。化学という名前がついているが全然化学の内容ではない気がする。この授業の内容は将来的にもあまり使わないらしいので取る意味がない選択の専門科目はこんなところです。

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次に必修の応化実験です。これはレポート、拘束時間の長さ、助教及び准教授の態度をまとめてランクづけします。tierA
溶液の熱力学的扱い 実験内容は溶液を冷やすだけ、レポートも簡単、先生優しい、全てが楽。実験の中で一番楽
相分離 溶液の温めて濁り始めた温度を記録するだけ、レポートもそこまで長くない
アルデヒドケトン 拘束時間は普通、レポートは短め、先生は優しいtierB
εカプロラクタムの合成 最初の2日間が長い、後半は割と早めに帰れる、レポートは平均くらい
重縮合 高分子を作るだけ、一つ一つの作業がめんどくさい、レポートはそこそこ
アゾ染料 3日で実験は終わる、ただし実験操作は加熱をしなきゃ行けないので時間かかる、白衣が汚れるtierC
分光学 実験はすごい簡単なためあたりのように思われるがレポートがえげつない、徹夜しないと終わらない、ワード30枚、そして考察課題も難しい
均一触媒反応 実験操作はただ記録するだけの単純作業、これもレポートがえげつない、徹夜しないと終わらない、ワード25枚
ブチルイソプロピルエーテルの合成 実験はそこそこ長い、レポートは普通くらい、しかし助教及び准教授は実験操作について質問しても答えてくれなかったり、高圧的な態度が原因で学生間で不評、これがなければtierは高くなる、あと1人めちゃ優しい助教もいる以上です。これを参考にして2年の勉強頑張るんやで!

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