東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2023年11月

久々のブログです。

意気込みをかけとのことですが、前置きで近況を書こうと思います。

 

 

少し前の話になりますが、後輩たちが新人戦に向けて練習しているころ僕は細々と一人シングルに乗っていました。ですがメンタル的にはインカレ終わりなこともあって高く、野望を実現しようと着々と練習しました。野望とはそう、体重70kgです!!

 

この一か月間はとにかくウェイトを最優先にしつつ、夏休みがかぶっていたこともあり食って寝てを繰り返しました。結果64-5kgからついに70kgを見れるまで行きました!!(ムキムキ)まだ飯ブースト付きなのでコンスタントに見たいです。

 

最近みんなに肉圧で威嚇してたらきもがられてきたので控えたいと思います、、、

いろいろストレス(???)が減ったことと、クレアチンをとるようになったことも体重が伸びた因のように思います。

 

スクワット10RMが105kgから122.5kgまで伸びたのがうれしいです。

小岩と浜田にデッド抜かれちゃったのでかなしいです。

プレスを80㎏×10できたら100kg×1ができるそうなのでめざしたいです。

今の目標は伏黒甚爾です。

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが本題の意気込みの方に入りたいと思います。

改めまして、今年度主将を務めさせていただきます

 

小岩のブログにも書いてあったことですが、東工大ボート部はインカレA決勝を目指して活動していきます。漕手の層は薄いですが、その分一人一人に目を向けて全員で目標に向かって頑張っていますぶっちゃけると三年一人しかいないから一年生が多すぎても困っていたかもしれません、、、)

 

練習方針の方は、外部からいろいろと取り入れてみました。(フランス式とか心拍計とかメニューとか)

あとは成長と目標達成度を分かりやすくするためにスプレッドシートを川島に作ってもらいました。僕は苦手なのでありがたいです。

二年半うちのボート部を見てきて改善したかった部分をふんだんに盛り込みました。

 

あまり詳しく書くとばれちゃうのでここら辺までにしておきます。

僕の見立てでは過去最強のボートマシン集団が出来上がる予定です。

 

 

五大学の人が多く見てくれていると思うので一旦喧嘩売っておきます。

来年の五大学レガッタで6:15出してぶっちぎるのでごめんなさい。

去年みたいに競ることはないと思います(-_-;)

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

写真なんか入れなきゃなとおもっていたら高橋先輩が昔の写真上げていたのでそれにしました。

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図1 高一陸上記録会 

走り幅跳びに出た気がします。一人だけ血色ないですね。

 

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図2 高二スキー旅行 

そこそこ滑れます。ゲレンデマジックは起きませんでした。部旅行でスキーに行きたいです。

 

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図3 高三文化祭 

アリスインワンダーランドの劇をしました。僕は変なねずみの役です。

敵の目玉をほじくりだす大活躍を見せました。セリフがうまく言えませんでした。

 

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図4 卒業式 

ボタンは完売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。

こんにちは。なんかまだ漕いでるというイメージの髙橋です。

最近のことでブログに書くことが、就活のことしか思いつきません。皆さん興味ないと思うので、知られざる大学1,2年生の僕について紹介しようと思います。

中でも印象深い思い出や、変化について書きます。

入学

学生証です。初々しさ残るフレッシュな1枚になっています。

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1年生夏

記憶に鮮明に残る海にいった思い出です。

楽しそうな俺

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日焼け失敗

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地獄の1週間を過ごしました。

真っ白な状態から、いきなり炎天下に出れば当然の結果です。日焼けしたいときサンオイルを使うことを知りました。

 

 

同時期にマナビスバイト開始

この直後にスタッフ紹介写真を撮ったので、加工で白くしました。

1年間ほど張り出されてました。

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スタッフ紹介:髙橋将生

 

1年生冬

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ネッ友とオフ会をしました。中々出来ないとてもいい経験になったと思います。

現実世界でも、ゲーム名で呼び合うのがとても新鮮でした。

 

1年生春休み

パーマかけた

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大阪旅行の写真

 

2年生5月

パーマ放置爆発

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パーマにはもう懲り懲りです。

 

2年生夏

この時期から落ち着いてきました。

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LINEのトプ画:河口湖にいった時の写真

一番遊び倒した夏休みでした。色んなところも行ったし、恋愛なんかもしたような、、♡

 

2年生3Q~

大学の対面授業が始まり、園木と出会い、ボート部に入部しました。

 

以上がボートに入るまでです。

 こんにちは。2年漕手の小岩泰治です。


 先週末は工大祭がありましたね。ボート部は出店もしていないし、2日間とも練習があったので特に行く予定はなかったのですが、工大際に来ていた高校の友人から呼ばれて2日目の夕方から急遽参戦しました。大岡山着17:00。こんな遅くに来る人は東工大史上初だったんじゃないでしょうか。結局ほとんどの出店は閉まっていて、工夜祭を横目に見ながらご飯に行っただけでした。何やってんだ自分。

 来年はボート部も出店するとかいう話もあるのでご期待ください。あと僕は東工大トップオブマッスル目指します。嘘です。


 さて(ここからは真面目に書きます)、このたび、東工大端艇部副将となりました。今回は新年度に向けての決意表明ということでブログを書かせていただきます。


 2024年度、東工大端艇部は、インカレで対校エイトのA決勝進出を目指して活動してまいります。現在、現役漕手10人と、部員数に恵まれているとは言えない状況ですが、最高のエイトを作り上げられるよう精進します。応援よろしくお願いいたします。


 全日本新人選手権が終わり、2024シーズンに向けた冬トレが始まって2週間が経ちました。吉野主将と川島主務を中心に、練習メニューや艇庫の環境の改革が進められており非常に頼もしいです。今年の冬は去年とは一味違うものにできるだろうなという予感がしています。


 一方の僕はというと、当初、全日本新人の前と比べてモチベーションを保てずにいました。今まで目の前にあった全日本新人という目標が終わってしまったということもあるし、新チームで掲げている目標もあまりに遠い気がして、新年度に対してはかなり不安がありました。

正直なところ、僕はエイトでインカレに出るということに反対でした。現役漕手10人というギリギリの人数でエイトを作っても、競争もなければモチベーションも保ちにくい、怪我や病気が出れば練習できなくなるなど、いろいろな問題があります。

 勝利を目指すならせめて、フォアや小艇を対校にしたほうが良いのではないか、とずっと考えていました。


 そんな中、YouTubeを見ていて、佐々野大輝選手の動画(【告白】全日本選手権を5連覇した男、青春時代の葛藤とコンプレックスについて語る。)を見つけました。

 佐々野選手が自身の過去を振り返り、イギリス留学についての決意を語られるこの動画の中で、この言葉が印象に残りました。

「才能がある人が簡単に成功するよりも、社会的には、不器用で特別な才能が無い人が困難を乗り越える姿こそが価値があり、結果よりも努力で乗り越えるプロセスこそ本当に価値があると思っています」

これは、今の東工大でも同じことだと思いました。勝ちやすい(勝ちやすくはないけど)種目で勝つことだけじゃなくて、一番大変なエイトを出して挑戦していくことにも価値がある、そう教えてもらえたような気がします。この動画を見て、エイトでA決勝を目指せるチームを作るために自分ができることを全力でやっていこうという気持ちになれました。

(誤解のないように付け足すと、小艇で勝利を目指すことも同じくらい大切だと思っています)


それでもやはり、エイトで勝利を目指すということは並大抵のことではありません。部員数のハンデもある中でA決勝に進出するためには、体力も技術も不足しているし、チームの雰囲気も、部員一人ひとりの意識も変えていかないといけません。人並みに冬トレを頑張ったところで、結局去年と同じようにインカレで負けることは目に見えています。


きっとこの1年間で、「エイト出したくない…」と思うことは何十回もあると思います。その気持ちに負けないよう、佐々野選手の言葉を思い出して頑張れるように、今の気持ちをブログに書いて決意表明とさせていただきます。




なんだか締まりがないので、最後に冬練の個人的な目標を書いておきます。

・エルゴ2000TT 6:34、IDT 90%以上

・3月のSBS本戦で準々決勝進出、国公立大1位

冬練、みんなで頑張っていきましょう!

図1

Good morning everyone,

We must have at least one talent we admire!

Today, I would like to talk about a person I admire, Kinnikun Nakayama.

I'd like to talk about his life and why I respect him, in that order.

 

Kinnikun Nakayama's real name is Shoji Nakayama and he was born in Fukuoka.

In his school days, he started muscle training, but he was more passionate about basketball than bodybuilding.

After graduating from high school, entered NSC Osaka School, and, in 2000, he graduated from NSC and debuted from Yoshimoto Kogyo as "Nakayama Kinnikun," a pin comedian who performs gags using muscles.

He's been through the muscle study abroad program in Los Angeles.

 

I respect him because of his ability and charm. 

He has toned muscles, speaks fluent English, and can even make you laugh.

I think it's great that he has got the visuals, intelligence and fun together.

He has been to study abroad twice, and the first time ended in failure, with muscle loss in the opposite direction.

Despite the setbacks, he did not give up and spent the money to study abroad for a long period of time, without regard for his existing career in Japan, which shows that he also has a strong spirit!

 

I'll come to a conclusion. I have talked about the half-life and greatness of Kinki-kun. What I think here is that just having one star in your heart, not just him, must be a great source of emotional support. Thank you for listening.
 S__3391494

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