東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

2023年07月

昨日の夜はたこ焼きだった。タコの中身はたこ焼きだった。タコパは何億とパスする人がいた。どうも、1年のいかにんじんです。いかにんじんといえば、ジャパンの東北地方の最南端に位置する県である福島県という何もないところの郷土料理です。甘みのある味付けといかと人参の食感が癖になります。つまり、僕は福島県出身です。自分の実家で食べることはありませんが、父の実家に行くときは食べた気がします。ちなみに僕はいかよりタコが好きです。いか殴りにするぞ!ということで今回初めてブログを書かせていただきます。今回の話題は1.ボート部に入った理由 2.ボート部でやりたいこと・成し遂げたいことです。ここからはいかにんじんに代わりタコにんじんが語っていきます。彼は私とほぼ同じです。強いて違いを1つ言えば、いかとタコの違いくらいです
 

1.ボート部に入った理由

 いかにんじんにご紹介賜りました、タコにんじんと申します。僕がボート部に入った理由は、新歓でのボート部の雰囲気の良さに魅力を感じたからです。僕がボート部の新歓に初めて行ったのは、4月の上旬くらいだったと思います。実はそれが初の新歓で、そのときは、これからボートに乗る機会もないだろうから乗ってみたいなーといった軽いノリで行きました。正直そこまで入る気はありませんでした。実際行ってみると、先輩方はみんな優しく、とても明るくて、この部活だったら長く続けられるかもしれないと思い始めました。先輩方と話すうち、ボートに対する熱意や、ボートの面白さを感じ、夕食の前にはもう入るかどうか迷っていました。ここで僕の悪い癖が出てしまいました。僕は悩むのが嫌いで、適当なので、後先考えずその場で入部宣言をしてしまいました。(まるで、外カリ中フワなたこ焼きみたいですね。僕のあこがれです。)その時は、練習がこんなにも多いことや合宿のことさえ知りませんでした。でも僕は基本的にノリで生きているのであまり後悔はしていません。逆に個性豊かな仲間たちと出会えて大変うれしい限りです。マネから漕手になってくれた人もいますからね。(やっぱりタコのぷにぷに感には負けたみたいですね。)新歓もボート部とハンググライダー部の新歓にしか行きませんでした。新歓に行くのがめんどくさかったのもその場で入部を決めた理由です。僕のめんどくさがりで適当な性格が、ボート部への入部を導いてくれたわけですね。
 

2.ボート部でやりたいこと・成し遂げたいこと

またもやタコにんじんです。どんどんタコの魅力を伝えていきますよ!にんじんはどうでもいいです!ボート部で成し遂げたいことはずばり、自分の甘さに打ち勝つということです。(タコはねちねちしてますからね!)僕は比較的向上心が高く、できないことをできるようになりたいとか、ダメな自分を直したいとか、そういう気持ちが人より強いです。それでも、苦手なことや嫌いなことから逃げたくなることはいくらでもあります。僕は小・中・高と水泳をやっていたのですが、長距離が苦手だったので、短距離を専門にしていました。大学で水泳を続ける気は全くなかったので、もし運動系のサークルや部活に入るのであれば、持久系のスポーツはやめておこうと思っていました。しかし、なぜか、体力をとても使うボート部に入ってしまったので、現状大変苦戦しています。挫けそうなときもありますが、自分に打ち勝って何とかモチベーションを保っています。これを最後まで貫けるといいです。僕は人と競ってやる気が出るというようなタイプではなく、前の自分に勝つことがモチベーションにつながるので、自分に厳しく、どんどんパワーアップしていきたいです。(これがタコの本質です。)タコは逃げないのだ!

 

お読みいただきありがとうございました。タコの魅力をしっかり伝えられたと思います。以上、いかにんじんこと、タコにんじんこと、遊佐でした。
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安間光一の体重の変遷とその考察

東京工業大学端艇部
2年漕手 安間光一
 

1. 目的と経緯

 最近、長きにわたって気にしてきた僕の体重が減り始めてきた。これは僕の人生において大変珍しいことであり、また喜ばしいことでもある。同時に、この期間に自分が瘦せることがいかに難しいかを実感した。また、今回のブログのテーマが近況報告であったため、最近同期のI君が四天王に加入しようとしていることでも書こうかと考えた。しかし前回、部内の人間しか見ないことを想定して書いたものが想像以上に様々な人に閲覧していただけたため、焦った。よって、今回は真面目に書こうと思う。そこで、今回は僕の過去を振り返り、自分がなぜ太ってきたのかと、なぜ痩せられないのかの2点について考察を行う。

 

2. 体重の変遷

2.1. 小学生になるまで

 

 僕は昔から少し太っていた。そして、幼稚園では身長が一番高かった。しかし、この時の僕はまだそこまで太っているわけではなく、いわゆる子供、といった体型をしていた。それが小学生になると一気に体重が増加し、ただのデブとなった。ここから成長が遅くなり、毎年3 cm程度しか身長が伸びなかった。しかし、体重だけは一丁前に増加していった。そして5年生から6年生の間に体重は10 kgほど増加し、真のデブとなった。

 

2.2. 中学生及び高校生期間

 

 小学校在学中に生じた体重増加により、中学入学時の体格は143 cm, 60 kgとなっていた。写真1に示すように、なかなかとんでもない体格といえる。
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写真1 中学校入学当初の安間光一 

中学3年生になるまで、成長期は来ず、声も高いままだった。体重の増加は小学校時代と比較すると抑えられていたため、中学3年生では写真2のような体型であった。 
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写真2 中学3年次の安間光一

 高校に入るとやっと成長期が来た。高校2年生の中頃まで、身長、体重共に良いペースで伸びていた。しかし、高校で新型コロナウイルスが流行り、登校禁止期間になると途端に体重が増加し、高校2年生の4月には166 cm, 84 kgという化け物になっていた。しかし、高校2年生の7月、僕は熱中症にかかり、そこから体重は一気に78 kgほどまで落ちた。そして、大学に入学するまでの間は、75 kgから77 kgの間を維持していた。

 

2.3. 大学生になってから現在まで

 

 大学に入り、ボート部に入ってからは、11月くらいまで体重が77 kgほどで安定していた。冬練に入ると体重は徐々に増え、82 kgとなった。そして、5月くらいから体重は徐々に落ちはじめ、現在は76 kg程度となっている。

 

 

3. 考察

3.1. 小学生になるまで

 

 小学生になった途端に体重が増加したのは、食生活が一気に変わったからだと考えられる。食事が自分の舌に合ったものになり、食事の量が増加した。その摂取カロリー量に伴い、体重も増加したのだろう。また、小学5年生から6年生の間の急激な体重増加は、中学受験の影響があると考えられる。僕が通っていた塾は、夜遅くまでやっていた上に、夕飯の時間が17時だったため、塾が終わってから買い食いをして腹を満たしていた。その時にコンビニで購入していたものが体に悪かったため、太ってしまったのだろう。

 

3.2. 中学生及び高校生期間

 

 中高では、流石に太りすぎだと考えて運動部に入ろうと考えた。しかし、あまり激しい運動部に入る勇気がなかった僕は、卓球部に入ることとした。中学1年生から中学3年生の間に現れた変化は、それが一つの要因だと考えられる。僕の出身校の卓球部はほぼ文化部といわれるほどぬるい部活だったが、それでも全く運動をしていなかった僕には効いたようだ。ただし、この時期は成長期だからという言い訳をして暴飲暴食をしていたため、痩せている状態になることはなかった。また、高校3年生における体重の減少は、熱中症にかかった時にゼリーしか食べられなくなり、その影響で胃が縮み、二人前ちょっと食べていた食事の量が1.5人前程度に減少したことによるものである。このことから、体重増加の主な原因は食事の量にあったと結論づけることができる。

 

3.3. 大学生になってから現在まで

 

 大学に進学し、ボート部に入ってからは、指導してくれた修士1年のコーチたちの方針により食事量が急激に増加し、一時期は一食800 gの米を食べていた。運動量はかなり増加したにも関わらず、体重の変化が見られなかったのはやはり食事に原因があると考えられる。それでも11月までは何とか維持していたが、冬練が始まると、バルクアップを目的とした生活が始まった。その上、オフやコロナウイルス感染症流行による自宅待機のたびに1 kg増えていったため、体重が増えてしまった。しかも、体重の増加は筋肉の増加だと信じて練習してきたのに、増えていたのは脂肪だけだった。5月から体重が減り始めたのは、僕と、同期のH君、I君、O君、COXのM君で付きフォアを出した時に、東工大にあるどの艇も重量オーバーとなり、全く進まなかったため、借艇する事態になってしまったことに驚いてからだ。そこから真剣に食事を見直し、痩せようと試みて、なんとか76 kgまで体重を落とすことに成功した。

 

3.4. 体質について

 

 太りやすい人間か否かは、その遺伝子と体内の脂肪細胞の数に依存するといわれている。「肥満における遺伝子解析の臨床応用」([a])によると、肥満は親の遺伝という要素が大きく関係している。生活習慣やほかの要素のほうが影響が大きいと言われてはいるが、無視できない作用がある。僕の両親の体型から推測するに、僕の遺伝子は肥満になりやすい可能性が高いと思われる。また、体内の脂肪細胞の数も、肥満に大きく関与している。そして「Nature([b])によると、その脂肪細胞の個数は小児期から青年期に決まる、とのことだった。つまり、子供のころに太っていた人間は、大人になってからもずっと太りやすいままだということだ。僕の現在の脂肪細胞の数は言うまでもない。

 

4. 結論

 今回の振り返りと考察から、僕は昔から太っており、その影響で現在も太りやすい状況にあるということが分かった。

 

 

5. 終わりに

 今回の調査により、体質は遺伝と幼少期の生活習慣によるものであるということが判明した。つまり、体質は親から受ける影響の寡多によるところが非常に大きい。僕の親はとても優しかった上に裕福だったため、僕が欲しがればいつでも食べ物を与え、嫌がれば運動をやめさせてくれた。しかし、その優しさが、結果的に現在の僕を苦しめてしまっている。現在の日本では、太っていることは自己管理の甘さの象徴であり、ほぼあらゆる運動をする際に大変不利に働いてしまう。そのため、読者の皆様が将来子供をもった際には、その子が育つ間はどうか心を鬼にして運動をさせてほしい。

 ここまでネガティブなことばかり書いてきたが、どんなサイトを見ても体質より生活習慣のほうが大切と書かれている。僕も努力次第で変われるかもしれない。それに、昔の自分を知る人に会うと、必ず「痩せた?」と言われるのが地味にうれしい。これからもいい体になることを目指し、日々の練習に邁進していこうと思う。
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6. 参考文献 


[a] 常川勝彦, 村上正巳(2010)「肥満における遺伝子解析の臨床応用」、『オレオサイエンス』、日本油化学会、10巻第10号、pp.351-357 

[b] 生理:脂肪細胞の総数は一生の間変わらない」、nature

(https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/19099 : 2023年7月28日 閲覧)

エミシアクリニック ”EMISIHA STYLE”
(
https://emishia-clinic.jp/ : 2023年7月28日 閲覧)

 お久しぶりです。2年の安間光一です。

 

 先日行われた埼玉県ボート協会会長杯の振り返りをしていこうと思います。

 

 今回、東工大はエイト1艇のみの出漕となりました。人数不足が祟ってお花見の時や五大学レガッタの時は怪我に苦しめられましたが、理工系レガッタが終わってからここまでほとんど怪我なくこられたことを嬉しく思います。このままインカレまで無病息災で行きたいですね。

 

 では、ここから2日間のことを詳しく話そうと思います。

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 1日目は、暑い+強めの逆風というきついコンディションの中でのレースとなりました。相手は東北大学、日本体育大学、神戸大学でした。初日は相手の実力が未知数だったこともあり、序盤で攻めて付いて行こうという方針で行きました。500mくらいまではかなり調子良く漕げていて、日体大、神戸大にリードをとっていたのですが、750mあたりからバテて失速、1200mあたりで刺され、そのまま崩して追いつけないまま終わりました。前半は良かっただけに、悔しい結果となりましたが、攻めた結果の敗北なので明日に繋がるだろう、とポジティブに捉え、リベンジを誓いました。

 

 2日目は、灼熱+かなり強い逆風で、1日目よりハードなコンディションでした。僕たちが進んだB決勝では、再び日体大、神戸大と当たりました。1日目は攻めすぎてバテる人間が多かった(ぼくも)ため、2日目は2000mを漕ぎ切れるペースで漕ぎつつ、スパートまで離されないようにしようという方針になりました。スタートから400mくらいは今までの中では良い漕ぎができましたが、そこから風に煽られ、崩すストロークが増えてしまいました。500m地点で既に日体大にリードを取られていましたが、神戸大とは並んでいました。2日目のポイントであった500~1500mは、崩すストロークもありましたがなんとか1本で上手く立て直す、というのを続けてずっと神戸大と並走していました。僕たちの予定では、残り500mでスパートを入れるつもりだったのですが、COXの判断により体力を最後の200mに温存することになりました。そして残り200mで神戸大がスパートをかけたのを見て、僕たちもスパートに入り、そのまま逃げ切りました。廣瀬先輩GJ。

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 日体大には2日連続で負けてしまいましたが、神戸大になんとかリベンジできて良かったです。今大会は対策を練ることである程度勝ちに行けるという自信に繋がるものでした。同時に、逆風に煽られ続け、すぐにバテてしまった自分たちの体力の無さと漕ぎの不正確さを改めて実感しました。この弱点をなんとかインカレまでに克服し、躍動したいです。これからこの大会で学んだことを活かして、シートを大幅に変えた新燕IIで頑張りたいと思います。

 

 

 

 おまけ

 

 大会2日目のレース後、太陽により船台が加熱され、艇から降りると鉄板となって僕たちを迎えてくれました。灼熱のビーチレベルの熱さでした。あの船台には初対面の人にキョドる僕たちのように影に隠れることを学んで欲しいものですね。これ以上暑くなってしまったら、日本はどうなってしまうんでしょうか。とりあえず早急に艇庫の温暖化を止めたいので、四天王の方々はメタンガスの排出を控えましょう。

 

以上

こんにちは。2年漕手の小岩泰治です。

いつの間にかすっかり夏になってしまいました。気付けばインカレまであと1ヶ月半。去年のインカレのダブルに乗ってたのがつい昨日のことのように感じるのに信じられません。

さて、今週末は、インカレの前哨戦とも言えるでしょうか、埼玉県ボート協会会長杯があります。

今回のブログはその会長杯の予告ブログということで、クルーを紹介していきます。

東工大からは男子エイト1艇が出場します。

部員不足のため、複数クルーで大会に臨むことが最近なかなかできていません。いつかまたエイト•フォア•クォド•ダブルくらいのクルー構成で大会に出られる日が来て欲しいなと思いつつ、でもエイトを出せることに感謝しないといけないなと思いながら、エイトのクルーをひとりずつ紹介していきたいと思います。


S 石羽(2年、電気電子系)
どこまでもストイックな整調、石羽くん。
このクルーの整調を務める彼の魅力は、何と言ってもその鬼のようなラストスパート。
彼の作るラストスパートは本当にすごいんです。目の覚めるようなスパートで、最後の最後で大逆転勝利を東工大にもたらしてくれるかもしれません。

7 濱田(2年、応用化学系)
爆速エンジン、濱田くん。
先日エルゴベストを7ヶ月ぶりに更新。東工大のメインエンジン、完全復活です。
またも小岩は6秒差を追う立場になってしまいました。
さて、そんな彼が水上でも活躍できないわけがない。いつでも力強いドライブで、S石羽を後ろから支えます。

6 秋元(3年、材料系)
東工大のダルビッシュ、秋元侑先輩。
髪型も(?)、名前も、ダルビッシュです。
最近艇庫で彼を見かける時はだいたいいつもロースーを着てるような気がします。最近授業が少ないようなので、1日中練習しているのでしょうか。あるいはロースーが普段着なのでしょうか。
見えないところで努力する秋元先輩の、本気のレースに期待です。

5 高橋(4年、応用化学系)
ボート部の大黒柱、高橋主将。
練習メニュー作り、部の運営、事務作業までこなしてくれて、後輩一人ひとりに気を配ってくれる姿には頭が上がりません。
そしてもちろんその実力も一人前。次の2000TTでのIDT部内1位を目指していて、とても頼もしいです。
最後(?)のインカレに向けて弾みをつけるレースにしたいですね。

4 小岩(2年、材料系)
この記事を書いています小岩です。
大学が2クォーターに入って以来、大学の課題に忙殺されております。材料系はホワイトだなんて誰が言ったんだろう。
時間がない中でできるトレーニングとして、ここ1ヶ月半ほどタバタプロトコルをやってきました。これで終盤の粘りを強化できたんじゃないかと少し楽しみです。

3 大石(2年、地球惑星科学系)
ポテンシャルの塊、大石くん。
立派すぎる体型がネックとなって、これまでエルゴが伸び悩んでいた大石くんですが、最近はその体重も7kgほど減り、筋肉型オアズパーソンに進化してきている模様。彼のポテンシャルが花を咲かせるのももうすぐです。
最大心拍201bpm!?を出すまで動ける筋持久力が本当に羨ましい。この大会でもその筋持久力をいかんなく発揮して、艇を進めてくれるはずです。

2 安間(2年、材料系)
東工大のマスコット、安間くん。
輝く笑顔と腹部に抱えるまくらで、東工大の人気者です。
しかしいざボートを漕ぐと、マスコットとは言わせない気迫の漕ぎを見せてくれます。
最近は手の怪我からエルゴを漕げていないことが不安要素ですが、乗艇とランで鍛え上げたパワーは、東工大のエンジンたるにふさわしいものでしょう。

B 吉野(3年、材料系)
技巧派の漕ぎ、吉野先輩。
どのシートもこなせる器用な男、吉野先輩は、全日本のクォドに引き続きバウから艇を支えます。
毎晩ビデオを見て漕ぎを研究する姿、クルーひとりひとりに適切なアドバイスをしてくれるエキスパートな姿には、本当に尊敬しかありません。

C 廣瀬(3年、応用化学系)
情熱型COX、廣瀬先輩。
3ヶ月前の五大学レガッタでは、パッション溢れるコマンドで漕手の心を奮い立たせ、COXの役目を見事に果たして優勝に貢献しました。
3ヶ月前よりも一層正確さを増したコマンドで、クルーからの信頼も抜群。今回も東工大に勝利をもたらしてくれることでしょう。


以上9人で、2日間のレースを駆け抜けます。
エイトで出てくるのはやはり強豪校と社会人クルーばかりで、エイトで出漕することの意味、責任を改めて感じます。エイトで出漕するからには、黙って置いていかれるわけにはいかない。全力で食らいついて行って、最後まで諦めずに漕ぎ切ります。
応援よろしくお願いします。
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こんにちは3年漕手の吉野です。🚣‍♂️


県ボ杯とインカレに向けて、東工大ではエイトを組んでいるのですが、なかなか上手く行きません。僕自身も前回のエイトでは整調をしていたのですが、今回はバウに乗っているので感覚がだいぶ変わってしまいました。リギングや漕ぎの試行錯誤の毎日です。🚣‍♂️🚣‍♂️

 

 

整調に乗っていた時は後ろのシートがズレたりキャッチ遅れたりするとわかりやすかったのですが、バウだと前の人に合わせるのが精一杯で、艇のリズムがほとんど分からないです。

いろんなシートに乗ると、シートごとの気持ちがわかって面白いですね。 🚣‍♀️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♀️

 

先日から一年生の合宿生活が始まったので、情けない漕ぎを見せないように集中していきたいです。🚣‍♀️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♀️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♀️🚣‍♂️

 

 

最近の艇庫は空前の囲碁将棋オセロブームが来てます。⚪️⚫️

 

オセロはたまに友達とやっていましたが、将棋の奥深さは凄いですね😲

いろんなゲームをやってきましたが、ダントツで難しく感じます😵‍💫

ツルツルになった脳みそを受験ぶりに使ってる気がして楽しいです。🧠

 

熱は入りやすいけど冷めやすいタイプなのであまりのめり込みすぎずにいい感じの趣味に出来たらいいなと思ってます🥸

 

スプラも新歓でやる暇なくなってから飽きてしまいました🦑イカー🐙タコー

将棋に飽きたら英語の勉強でもしようかな。

 

2Qも後半戦に入ってきましたね。夏休みが楽しみです。

🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🚣‍♂️🗣

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