東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

2023年06月

こんにちは。四年マネージャーの森です。
どういう層がこのブログを読んでいるのかを未だ掴み兼ねているので、何を書こうか迷いましたが、今の自分の中の大きいテーマである、9月以降の自分の部との関わり方について現段階で考えていることを書こうと思います。
 
私は、天下の建築系ほどではないものの、東工大の中でも特に忙しいと言われる、応化系の高分子フォーカスに所属しています。その高分子フォーカスの中で唯一ホワイトと言われている研究室に無事所属することができ、当初の計画としては、修士1年の9月まで、今までと同じように部活を続けるつもりでした。しかし、いざ研究室が始まってみると、研究をきちんとやろうと思うのであれば、どこの研究室でも結局は十分忙しいということが段々と分かってきました。今はまだ自分の研究が本格的には始まっていませんが、それでも既に、今までと同じようにシフトに入ることは難しくなってしまいました。9月以降、自分の研究が本格的に始まると、平日だけでなく土日も実験をしなければならない可能性が高く、今のように艇庫に常駐して、毎週ビデオを撮り、月に何度も飯炊きに入り、全ての大会を観戦する、という生活は間違いなくできなくなります。そのため、今は、他の同期と同じように9月で引退しようと考えています。
 
しかし、ここ最近までマネージャーが不足していたこともあり、かつては2〜3人でやっていたメール係は現在私1人に任されており、後輩への引き継ぎが全くできていません。それどころか、メール係になるであろう後輩すら決まっていない状況です。私は、メール係というのは艇庫に頻繁に来ることのできないOB・OGの方々に、今のボート部がどれだけ、どのようにして頑張っているのかを知ってもらい、応援していただくための非常に重要な存在だと考えています。この係としての役目を全うするためには、ボート部がどれだけの人々に支えられているのかを理解し、また、今のボート部の魅力を伝えられるよう、自分自身も常にボート部のことをよく知っておく必要があります。私自身、メール係になったばかりの頃は、ボート部自体のことも、OB・OGの方々にどれだけ支えられているのかも、メール係の重要性も、何一つ理解していませんでした。しかし、常駐するようになってから、ボート部がどれだけ多くの方々に支えられているのかということに気づき、いつも支えてくださっているOB・OGの皆さんに、その応援がどれだけ今のボート部の力になっているかをきちんと伝えたいという思いを持つようになりました。そのような心境の下でメールを書くようになってからは、月報メールなどに返信する形で、OB・OGさんからこれまで以上にたくさんの激励メッセージをいただけるようになり、私の思いが実を結んだような気持ちです。

このようなメール係の仕事柄上、入ってきたばかりの新入生に突然1人で担当させるには荷が重すぎると考えており、できれば、ある程度時間をかけ、この係がどれだけ重要かや、ボート部の雰囲気を伝えられるメールにするにはどうすればいいのかなどを丁寧に教えていきたいです。9月で引退という形にはなりますが、メール係の仕事は後輩とともに、9月以降も担っていきたいと思っています。また、飯炊きにかんしても、経験豊富なマネージャーがあまり多くないのが現状です。その一方で、医科歯科大学との合併も近づいており、医科歯科大のマネージャー含め、飯炊き経験のあまりないマネージャーに飯炊きを教えることのできる人材は今まで以上に必要となってきます。この先自分がどのくらい忙しくなるのかがわからないので、はっきりとしたことは言えませんが、研究に余裕のある時期には引き継ぎという意味で、飯炊きにも少しは入れればと思います。9月以降をどうするのかも考えつつ、引退までを過ごしていきたいです。

ブログ2回目きました。
東工大のミラクルボーイこと高橋ショウです。特にこれといって書きたいことはないので、最近あったことを書きます。

理工系レガッタの後、うちは1週間ほどオフを取りました。ここまで長いオフはなかなかないのですが、テスト週間ということもあってみんな全然遊んでませんでした。僕も遊び相手が同期の園木しかおらず、週末一度出掛けただけです。旅行とかしたかった😭

僕も少ないですが、テストがありました。その数少ないテストの一つがオワリました。これには言い訳があるのですが、最近の講義はPDFの資料に書き込むスタイルの授業だけしかしないのです。iPadを持ってない僕はダイレクトに書き込めないので、その授業に集中することができないのです。負け犬の遠吠えですね、はい。
板書型の授業の単位はほぼ100%で取得してるのに対し、書き込み型はほぼ0%な気がしてます。

なのでこの度iPad買っちゃいました‼️
これでバンバン単位とってみんなに自慢します!
あとiPadの名前を募集しようと思います。かっこいい系でよろしくお願いします。
FD4C5DF8-0853-4BEB-8A40-CDFC52785334
 

2年漕手の大石です。

現在このブログの提出締め切りの2時間前にスペイン語のレポートが終わった勢いで書いています。今回の理工系レガッタではシングル、フォアが優勝したということでうれしい反面、出漕する種目すべてで優勝するという目標が達成できなかったということ残念さもあった大会でした。

 

それでは種目ごとに振り返っていきたいと思います。シングルでは、小岩が医科歯科の谷内さんに勝ち優勝するという結果になり、これはとてもすごいことで小岩にとっても自信がつくようなレースになったのではないかと思います。吉野先輩はレース前ずっとリギングが合わないと嘆いており、挙句の果てには直前になってオールをコンプからスキニーに変えるなどしていたため大丈夫かと陰ながら心配していましたが、本番では不調を感じさせない漕ぎをしていてさすがだなと思いました。また、西は経験が少ないにもかかわらず予選を突破できたというのは日頃から練習をかんばっている成果かなと感じました。全体的に見ても決勝に進出した5人中4人が東京科学大関係者という、もはや学内レガッタの様相を呈していたレースを見て、すごい光景だったなと思いました。

8D7F8B52-8787-49A4-85EC-A20B559EB771-L0-001
西のケロー

04582970-4DA5-43E4-927D-9311F6FC5AD9-L0-001

賞状を獲得した小岩くん(左)と吉野さん(右)

 

ダブルは、高橋先輩と秋元先輩という全日本選手権のpyriteのクルーメンバーから結成されたダブルで漕ぎのイメージが最も合っていたクルーなのではないかと思います。予選は一位で通過していたのでこのまま優勝できるのではないかと思っていましたが、そううまくはいかず優勝は逃してしまいました。高橋先輩は主将ということもありモチベーションが下がってしまうのではないかと心配していたのですが、大会が終わった後から「オフ中にも練習するわ」という頼もしい言葉が聞けたので、これからも頑張ってほしいなと思います。また、秋元先輩も僕がこの前新しいマットレスを搬入しに艇庫に帰った際にergoを引いていたので、モチベーションは高く保てていると思います。これからエイトのクルーとして頑張ってほしいです。

6B76F74C-A802-401B-924E-451D55B8786A-L0-001
レース後の秋元さん(左)と高橋さん(右) 

 

フォアは、大石、石羽、濱田、安間という2年生クルーでの出漕となりました。このクルーが最も波乱万丈だったのではないかと思います。全日本選手権にもAlbusで出漕する予定だったのですが、クルーの体重が重すぎていまだかつてないくらいAlbusが沈むという現象が起き、まともに漕ぐことができないという事態になってしまいました。その結果私が肩を痛めたため全日本の出漕を見送り、理工系はどうなるかといった状況だったのですが運よく東京海上さんからMarinetigerというフォアを借りることができ、どうにか本番に間に合わせることができました。レースのスタート時にもラダーがウォーターマンの船のなわにひっかかるというアクシデントもありその時には終わったと思いましたが、終わってみれば2位に15秒以上差をつける圧勝に終わりました。この経験をもとに2年生の太っている奴らは食事管理をしようと思い、連日自分が食べた米の量をLINEで報告しあっています。なので、次の大会には素晴らしい体形で臨めるのではないか思います。

8037BA25-1AAA-451A-B9E7-5D46E439764E-L0-001
優勝を飾った付きフォアクルー
(左から安間、大石、石羽、濱田、水谷) 

 

振り返ってみれば駆け抜けるようなスピードで過ぎていった理工系レガッタでしたが、次の大会に向けていい経験になったのではないかと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

こんにちはー。伊澤です。
最近よく記事を書かせてもらっています。てか勝手に書いています。

今回は題名にもあるように、学内レガッタの広報記事です!

東工大ボート部は、7/1(土)に 第48回東京工業大学学内レガッタ を開催します!
参加者は今のところ学内関係者のみとなっております。皆様お誘いの上、奮ってご参加ください!

学外の方でこの記事を読まれている方へ。
学内レガッタに参加できなくて残念ですね。でも大丈夫!東工大関係者にこのレガッタをお知らせすれば、その悲しみは消え去ることでしょう!

それは冗談として、この記事をご覧になっている方々、ぜひ周りの東工大所属学生・教職員の方々にこのレガッタについて教えてあげてくださいね〜

皆様と学内レガッタでお会いできることを、こころより楽しみにしています!
 東京工業大学 学内レガッタ-2東京工業大学 学内レガッタ

我ながらなかなかいいチラシが作れたと感心しています、笑

↑このページのトップヘ