東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

こんにちはまた伊澤です。



新入生紹介ブログとして、さっそく橋本さんが記事を書いてくれました。
Science Tokyoに合格してまもない頃からボート部に目をつけていてくれたなんて感激です。
広報の重要性をみにしみて感じました。
それよりも何よりも、非常に感動的な一節が以下。

―そんなこんなで与えられたお題は全て書き切ってしまいました。こんなもんじゃまだまだ書き足りないです。伊澤さん、ブログが滞って困ったらいつでも連絡してください。すぐに書きます。つぎは面白いことを書けるように頑張っていきたいです。―

なんて素晴らしいんでしょう。
ブログの投稿が滞ったら彼女に頑張ってもらうことにします。 
個人的には、ブログは面白くなくてもいいかなと思っています。
遊佐くんみたいに、とち狂った文章でも読んでいて飽きなければOKですね。
ちなみに、科学大生で大学を Science Tokyoなんて呼ぶやつはまずいません。
(引用:https://tokyotechrowing.livedoor.blog/archives/29033075.html)



本来、クルー紹介ブログは出漕クルーのメンバーに書いてもらうのですが、今大会は①艇庫がプチパンデミック状態(以下、プチパン)でブログどころじゃなかったこと、②伊澤が誰にも依頼していなかったことの2つにより、伊澤が責任をもって執筆します。
なお、第57回関東理工系レガッタにはM8+は出漕しませんので悪しからず。


①M4+「Albus」
毎回お馴染みのAlbus。
クルーは以前と変わりありません。
第103回全日本ローイング選手権大会には出漕しなかったため、第68回五大学レガッタ振りの大会出漕となります。
そんなAlbusのクルーを紹介します。
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S  大石一路(地球惑星科学系4年)
最近、院試勉強のために夜遅くまで勉強している姿を見かけます。
理学院地球惑星科学系は原則B日程(筆記試験を受験)しかないようで、大変みたいです。
でも彼は早期配属組で、3年次から研究室に所属していたのだから、これまでに勉強する時間はいくらでもあったのでは??
院試勉強とボート部を両立しようと頑張っている彼を応援してあげてください。
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3  雲田航世(情報工学系2年)
大会ごとに髪色が変わることでお馴染みの雲田くんは、今朝バイト探しに勤しんでいました。
歌舞伎町のバーテンダー見習いやホスト(?)の時給に目がくらんだのか、「歌舞伎町で働くのいいなぁ」とかすごいことを言っていました。
人生は紆余曲折あると思いますが、ボートはまっすぐ進めてもらいたいところです。
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(これは冬の写真です。チョコミントみたいな髪色です。)

2  矢口剣太郎(材料系2年)
上述のプチパンでかなりの被害を被っている1人。
昨日バイト先で発声しようとするも、大きな声が出なかったと今朝言っていました。
体調が悪くてもバイトに行くその精神、サムライですね。
今の髪色はプラ容器に入った状態のプッチンプリンみたいになっています。
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B  石橋賢太(応用化学系3年)
そういえば五大の時とは3とBが入れ替わっているようですね。
どういう意図があってこうなっているのかわかりませんが、石橋くんは最近ナルトダンスが踊れるようになったようです。
この前意気揚々と見せつけてきましたが、はっきり言って傑作です。
インカレナイトまでに最高水準へダンスの技量を引き上げていくようなので、当日の発表が楽しみです。
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C  遊佐玲翔(機械系3年)
名前が難しい。
毎回  れい(玲)→ひしょう(飛翔)→飛を消す の順番で玲翔と打ち込んでいます。
Albusはエルゴタイムを伸ばすために1ヶ月ほど乗艇無し期間があった(!!)ようなのですが、その期間の彼は精神崩壊寸前でした。
今は副務代理として、僕の下で艇庫で発生する神羅万象に対応する特訓をしています。
今頃彼は理工系レガッタのパンフレット製本作業をしていることでしょう。
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②新人KF_A
理工系レガッタでは例年、新人がKF(ナックルフォア)に乗ってレースに参加しています。
従って彼らのクルー紹介をする必要がありますが、いかんせん交流がなく伊澤は彼らのことをあまり知りません。
そのためかなりの主観でクルー紹介をします。

S  和田章翔(工学院1年)
高校時代卓球部だったにも関わらず(語弊あるか)、ボート部素質が非常に高い。
艇庫が好きすぎるのか、まだ正式な合宿が始まっていない5月の段階から新入生で唯一艇庫暮らしを始めています。

3  諸橋優大(工学院1年)
青森が生んだ野球少年。
足回りが非常に強く、彼もまたボート部素質アリです。
笑い方が独特なので、伊澤は目が悪いが遠くにいても誰だかわかります。

2  原朝陽(生命理工学院1年)
自称「徳島の神童」。
ボート部の新人は体を大きくするために食トレと称して大量のご飯を食べますが、彼は食べるのが非常に遅いです。
口いっぱいにコメを詰め込んでリスみたいになってもぐもぐする彼を、陰ながら応援している先輩は多いはず。

B  黒木敬太(理学院1年)
宮崎出身の彼は、自宅から高校まで片道2時間かかるという理由で部活をやっていなかったにも関わらずごついです。
そして誰よりも先輩をナメている。
大岡山の部室で洋輔に「先輩たちってみんなゲーム上手いのに、なんで伊澤さんだけあんなに下手くそなんですか」と言っていたことは死ぬまで忘れん。

C  北館祐良(環境社会理工学院1年)
祐良は秋田出身ですが、北館という苗字は秋田方面の名字なんでしょうかね。
本州ではほとんど聞かない姓です。
高校時代からボート部でcoxを務めてきた彼のコールで、新人KF_Aは圧倒的1位となることでしょう。
ちなみに彼も先輩をナメている。


③新人KF_B
プチパンの被害を被っているのは上級生だけではありませんでした。
先週末を皮切りに、新人たちも一人また一人と発熱・咳・喉の痛みに苛まれています。
しかしいずれもインフルエンザ・コロナは陰性。
つまり何が言いたいかというと、クルー写真が取れませんでしたということです。
五大学レガッタを除けば、東京科学大学理工学系として出漕する初のレースにも関わらず、少し残念。
 
S  田村公平(情報理工学院1年)
名前がいいですね。公務員向きかも。
入部当初は細かった彼も、次第に体が大きくなってきているような気がします。
伊澤は新人練をたまに監督しますが、練習態度◎。
KF_Bの整調としていい漕ぎをしてくれることを期待しています。

3  堀桂太朗(工学院1年)
堀を抜くと桂太朗になる彼は、しばしば「かつらたろう」「かつら」と呼ばれています。
しかし字を打って初めて気づきましたが、本家の桂太郎とは郎の字が違うんですね。
ちなみに桂太郎を知らないあなた、東大へ行け。
プチパンの最初期に発症した彼ですが、今はどうなっているのでしょうか。
元気に出漕してもらいたいところです。

2  桑山泰輔(環境・社会理工学院1年)
桑山はレゴ同好会と兼部しているという噂を聞いたことがあります。
真偽は彼の自己紹介ブログに委ねるとして、そんな理系チックな彼にはぜひKFをメカニカルにローイングしてもらいたいところです。
最近体調を崩しがちだったように記憶していますが、彼にも元気に出漕してもらいたい。

B  正木智大(工学院1年) 
ハンドボール部出身の彼は、練習に対して非常にストイックだと感じます。
工学院経営工学系所属の川島くん(学士4年)の新歓活動により入部してくれた正木は、川島と同じく死ぬほど声がでかい。
彼も川島と同様に経営工学系に進学したいようですが、変なところが似てしまわないか気が気でなりません。

C  柳莉沙(物質理工学院1年)
物質理工学院所属ということだけで応援したくなりますね。
当初はcoxとして入部した彼女でしたが、何かの拍子にローイングの面白さを知り、今や漕手に転向しました。
今大会は他の女子漕手が欠場しているためcoxとして参加しますが、coxの知識も身につけつつあり、ある種の文武両道を達成しそうな勢いですね。

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実は伊澤、「引退までのカウントダウン」と称して個人Instagramにて引退400日前からカウントダウンストーリーを毎日投稿しているのですが、今日でなんと引退まで73日です。
ブログ記事書けるのも残りわずかと考えると、感慨深いものがありますね。
なお、このブログも終焉の危機に晒されています。
というのも、基本的にブログ記事は部員に対し伊澤が書け書けと声かけすることによって投稿されているのですが、伊澤の後釜を務めてくれる部員がいません。
尻叩き役を買って出てくれる後輩が現れることを期待し、このクルー紹介記事を終えます。 

はじめまして!漕手としてボート部に入部しました、物質理工学院の橋本莉那です。先輩のブログを授業中に読み漁って、自分も早くブログを書きたくてうずうずしていたのでようやく書くことができてとてもうれしいです。張り切っていきたいと思います。
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1.  自己紹介

埼玉県出身です。好きな色は青です。持ち物は大体青いです。好きなことは運動と食べることと笑うことです。教職課程をとっています。将来は高校の理科の教師になりたいです。

 

2.  入部理由

ボート部との出会いは健康診断前でした。無事東京科学大学に合格し、明るい未来しか考えられなかったときに電車の中で大学の公認サークルを調べていました。大学では運動したいと考えていたので、体育会系サークルを見てみることにしました。そこで「端艇部」を目にした私は「ん?なんて読むんだろう?」と疑問に思いました。分からなかったのでとりあえずクリックしてみました。するとボートの写真がでてきました。なので、ボート部だということが分かりました。大学では新しいことに挑戦してみたかったのでボートはぴったりだと思い、もう少し詳しく調べてみることにしました。ボートを漕いでいる動画を見たり、ボート部のインスタ新歓アカウントを見たりしていくうちに私のボート部に入りたい欲はどんどん膨らんでいきました。まず、とてもかっこいい。みんなで息を揃えてボートを漕ぐ姿に一目ぼれしました。それに加え、インスタから伝わる先輩方の仲の良さ。絶対にこの人たちとなら楽しい大学生活が送れるという確信を持ちました。さらになんと今年から女子漕手を募集しているなんて素敵なことが発覚しました。これは本格的に入りたいという気持ちになってきました。そして健康診断の日。私はビラ配りがあることを知らず、健康診断が終わったらさっさと帰ろうとしていました。そうしたら茶髪の男の人に声をかけられました。私はその人の顔を見たときにあっと思いました。ボート部のインスタを見まくっていたので、すぐにボート部の人だと分かりました。雲田さんです。ずっとテレビで見てた芸能人に会えたようなうれしい気持ちになりました。そこでラインを交換して女子会や試乗会に誘ってもらいました。入部する一番の決め手になったのは試乗会だと思います。初めて乗艇してみて、想像の100倍風が気持ちよくて、もうこれしかない!と思いました。また、艇庫での先輩方の盛り上がりを見てこのがやがやした感じが好きだなと思ったのもボート部に決めた理由と言えます。今まで直感だけを頼りに生きてきたので、今回もボート部の新歓だけしか行かずに決めてしまってほんとに大丈夫なのかと入部宣言をした後に一瞬だけ考えましたが、結果大丈夫でした。やっぱり直感を信じるべきだと改めて感じました。
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3.  今後の抱負

まずは体重を増やしたいです。入部したての頃はひょろひょろでしたが、さすがに今は以前と比べて筋肉がついてきました。それでもまだまだひょろくらいではあるのでパワーを出せるように筋肉をつけて体重増量を目指します。食トレ頑張ります。あとは、もっとボートを上手く漕げるようになりたいです。先輩の漕ぎを間近で見て、入部する前はただ単にかっこいいとしか思わなかったけれど、今は自分も漕ぐようになったので少し見え方が変化してきました。どうしたらあんなにかっこよく漕げるのかまだ分からないけれど、まずは黙って練習してみようと思います。かっこいい漕ぎができるようになれば、来年にはきっと多くの女子漕手が入ってくれるに違いありません。少し気が早いように思いますが、今後の活動のためにも練習にさらに力を入れていきたいです。

 

そんなこんなで与えられたお題は全て書き切ってしまいました。こんなもんじゃまだまだ書き足りないです。伊澤さん、ブログが滞って困ったらいつでも連絡してください。すぐに書きます。つぎは面白いことを書けるように頑張っていきたいです。ありがとうございました。
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こんにちは主務の伊澤です。

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ブログの投稿が滞っています。

記事作成・投稿は、基本的に伊澤が作成してみんなに共有している投稿カレンダーにしたがって行われます。

そしてそのカレンダーは、2日に1度ブログの更新ができるように部員を割り当てています。

しかしながら6月の投稿はこのブログを含めて5回目。

ちなみに、「〇〇年度入部者」というカテゴリを開くと、各部員のブログ投稿数が括弧書きの数字で示されています。

投稿カレンダーには全部員の投稿担当日が割り当てられているのだから、基本的には各代の部員同士でブログ投稿数が異なるはずがないわけです。

それにもかかわらず、現時点(2025年6月26日)において2022年度入部者を見ると投稿数の最大数―最小数=16となっています。

どうしてなんでしょうねぇ〜。

これほど声をかけて書いてくれと言っているのにブログを書かない野郎たち、東大に行け。

 

 
 

現在、2025年度新歓でボート部に入部してくれた新入生達が自己紹介ブログを執筆してくれています。

ネタバレですが、今年は男子漕手8名、男子cox1名、女子マネージャー1名、女子漕手3名(!?)が入部してくれました。

ボート部の脱男子校化が進行していて嬉しい限りですね。

ただ、今年も今年で相変わらずくせもの揃いです。

みんなのブログを楽しみにしていてください。

 

 
 

僕たちは就活生です。

東工大の学生であれば普通なら院進に向けて院試勉強に勤しむ時期ですが、伊澤は理系人としての未来を描いていなかったので学部卒就職をします。

ちなみに川島と濱田も学部卒就職組です。

そして川島はすでに企業から内定をもらっており、内定者バイトという謎の活動もしているようです。

濱田には、引き続き頑張ってもらう必要があります。

就活終わったら一緒に旅行行きたいので、なおさら頑張ってもらいたいところです。

そして伊澤は、先日官庁訪問に行ってきました。

国家公務員総合職事務系の官庁訪問は、6月11日から6月23日まで続く長丁場の体力勝負です。

官庁訪問なんてかわいい呼び名をしていますが、実質は企業で言うところの第1次〜第4次面接です。

学生は容赦無く蹴落とされていきますし、自分の知り合いも仲良くなった学生もどんどん振り落とされていきました。

総合職試験の倍率と加味すると、人気官庁であれば実質倍率20倍は下らないだろうという感触を受けるほど悲惨です。

そしてなんだかんだ言って東大法学部の連中ばかりです。

伊澤は何とか第一希望の省庁から内々定をいただきましたが、もう一つは第一クールでドボンでした。

ここで中央省庁を志望する後輩ボート部員達へアドバイス。

五大省庁の中で迷っている官庁があるなら、絶対に第一クール3日目には入れるな。

 

 
 

残りのボート部生活で、伊澤は何をするか。

今やらねばならぬ最大の課題は、ホームページ更新です。

大学統合から早くも10ヶ月が経とうとしているにも関わらず、なぜいまだにHPの名前が「東京工業大学端艇部」のままなのか!

あいかわらず大会結果が更新されないじゃないか!

などなど、改善・修正しなくてはならない点が数多くあります。

引退するまでの間に、何とかこれに手をつけます。

ちなみに、広報活動全般がまだまだ見直しの余地ありなので、何とか善処します。

 
 

 

関係ない話ですが、ボートのC級審判も取得したいです。

外語大卒の元主務さんがC級審判資格を取られて以降、さまざまな大会に運営員として参加している様子がInstagramで流れてきます。

卒業してからもボート部に関われるって、とても楽しそうですよね。

伊澤はボートを漕いだ経験ほとんどないが。

 

 
 

ついでにモーターボートの免許も取ってみたいですね。

これは資格マニアがたたっているだけです。


伊澤はみんなの写真を撮りまくっているから、みんながブログを投稿するときには写真に困らないのに、伊澤の写真はないから困りますね。
新歓パンフレットの写真しかないね。
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